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2019年6月20日 (木)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年6月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019613_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回 月明かりが無かったのですが 空全体がモヤッした感じで

透明度が悪かったのですが、高度が高い分 気になるほどには

撮影画像への影響は感じられませんでした。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じですが

画像処理で なんとかここまで仕上げることができました。

光害地での画像としては、1枚画像なので上出来でしょうかね。

2019年6月19日 (水)

2019年6月17日の月★ストロベリームーン★(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 です。 (機材詳細は、こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出1/400秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019617_iso800_400_bl01

この日、たまたま換気ためにベランダに行ったところ

地平線近くから月がポッカリと浮かんでくるところを見て

とても綺麗に感じたので 急いで手持ちで撮影したんです。

手持ちのため少しブレがありますけれど

この独特な色(オレンジっぽい色)と少し縦方向につぶれたような楕円の月を

撮れて良かったです。

たまたま満月だったのですが、この6月の満月のことを

アメリカでは「Strawberry Moon(ストロベリームーン)」と呼んでいるようです。

6月が苺の収穫時期だから だそうですね。

月が苺のように赤く見える訳ではありまんよ。

 

2019年6月18日 (火)

2019年6月6日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201966_iso2000_4001_bl01

夜遅くですが、ようやく夜半前に 土星が見れるようになってきました。

6/18の23時頃の星空です。↓

20190618230001

6/18は、土星の近くに月があるので探しやすいと思います。

23時頃では南東の空に見えます。

高度が25度程度なため建物などが邪魔になって見えない場合もありますが

月を目印にして探してみて下さいね。

神秘的な環がある土星は、0.1等星なので 都会でも見ることができます。

 

 

 

2019年6月17日 (月)

「リング星雲M57」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201966_iso2000_30_bl01

こと座にある リング星雲M57です。

月齢2.7で撮影時は もちろん月明かりが無く 晴れていたのですが

透明度が悪くて 心配しながらの撮影でした。

しかし、M57が もともとコントラストがいいのと 天頂付近に来ていたため

思ったよりも良好な撮れ具合でした。

といっても、元画像のバックは 決して良い状態ではありませんですよ。

バックは、いつもの画像処理で改善しています。

元画像からすれば、仕上がりは上出来だと思いますよ。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年6月16日 (日)

「こと座Σ2470・Σ2474」の撮影 2019年6月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座Σ2470・2474」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒、低振動モード4秒

67fl7108epl524702474_201966_iso2000_30_b_1

見事に 二つの二重星を 分離して撮ることが出来ました!

こと座の二重星ですが、あのダブルダブルスターではありません。

容易に分離して見えるという点では、

ダブルダブルスターよりも こちらの方がオススメなんです。

おそらく「知る人ぞ知る」という存在かと思います。

小口径でも、多少シーイングが悪くても、多少透明度が悪くても、

分離して見える可能性は かなり高いので オイラ的には おススメの二重星です。

是非、機会があったら見てやって下さい。

2019年6月15日 (土)

2019年6月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019613_iso400_5001_bl01

月齢10.1です。

有名な見所としては「コペルニクス」、「虹の入江」、あたりでしょうかね。

特に「虹の入江」は ちょうど欠け際にきているので、観望に最適でした。

ここ最近は、天気が安定していなかったので しばらくぶりに月を見ました。

スッキリとした晴れ間に ポッカリと浮かぶ月を見るのもイイものですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ところで、6/16(日)は 月と木星が接近します。

6/16(日) 21時頃の ↓シュミレーション画像

20190616210001

満月一日前の月 と 明るい木星 が 近くで輝いているのが見えるでしょう。

天気が心配ですが・・・。

2019年6月14日 (金)

2019年6月4日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201964_iso2000_4001_bl01

今回は、珍しく綺麗に撮れたと思います。

最近は、明け方頃に ほぼ南に見えているので

今年としては高度の条件は良い時期となっています。

しかし、南中しても高度が 32°程度と低いので

シーイングが良い日に当たらないと

なかなか良い画像にめぐり合わせないみたいですね。

2017年5月に土星の北半球が夏至を迎え、

土星の北側が最も地球(太陽)の方向に傾いたため、

環も太く見えるようになりました。

今年も土星の環は まだまだ太く見えているので楽しみたいですね。

 

 

2019年6月13日 (木)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_201964_iso2000_30_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

星の並び方が、「j」に似たような感じに見えます。

今回、画像右上部に線状の人工衛星らしき軌跡が写りました。

こういうのって意外とアクセントになって引き立ててくれますよね。

それから、この日は 月齢0.7で 月明かりが無かったのですが

空を見た瞬間に透明度のイマイチさを感じました。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じでしたので

感じた通り透明度が今一つだったということですね。

しかし、NGC6910は散開星団なので 画像処理をすることにより劇的に改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月12日 (水)

「散開星団M29」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m29_201964_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

今回 月齢0.7で 月明かりが無かったのですが

空を見た瞬間に透明度のイマイチさを感じました。

元画像のバックを見ると灰色がかった感じでしたので

感じた通り透明度が今一つだったということですね。

しかし、M29は散開星団なので 画像処理をすることにより劇的に改善します。

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

 

2019年6月11日 (火)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201964_iso2000_30_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

月齢0.7で、月明かりはありませんでしたが

薄明開始後の時間帯になってしまいました。

この時期は、薄明開始時刻が 早いので 少々合わせるのがキツイですねぇ。

ただ…元画像のバックを見る限り青みがかったような色ではなかったので

薄明開始から それほど時間が経っていなかったので影響は少なかったようです。

それと 淡い天体ではないので 薄明時間帯に少しかかった程度であれば

気になるレベルの影響はなさそうですね。

«「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年6月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

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