2019年7月
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2019年7月21日 (日)

2019年7月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「月」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019718_iso400_10001_bl01

月齢14.9の月です。

最初、窓から空を眺めてみたら空全体が曇っていると思ったのですが、

外に出ると薄雲りながら晴れていたので 撮影できました。

1~2等星がやっと見える薄曇りの空でしたが

月ならば問題なく撮影できるレベルでした。

前日が満月でしたから、殆ど欠けてない月です。

ほんの僅かに画像右側が欠けている程度なので 肉眼で見たときは

真ん丸に見えましたね。

オイラの子供たちは この月を見たら 間違いなく「満月だ!」と言うでしょう。

 

★★★★★★★★★★★★★★★

50年前の 1969年・日本時間7/21の早朝に 

アメリカ有人宇宙飛行船「アポロ11号」が月面着陸し、人類が初めて月面に降り立った

今日7/21は そういう日なんですね。

今週は、アポロ11号の興味深いテレビ番組があるようなので

是非見たいと思っています。
 

 

2019年7月20日 (土)

2019年7月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso200_21_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019710210501

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

ガニメデ

(木星本体)

イオ

エウロパ

カリスト

と並んでます。

撮影画像では、イオが木星本体 と くっつきそうなくらい接近していますね。

木星は、見掛けの視直径が7/10現在で44.8″ですから

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

梅雨明けが7月20~23日頃のようですから

梅雨明けしたら 木星の観望をじっくりと見たいと思います。

2019年7月19日 (金)

2019年7月10日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO1600、露出1/40秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso1600_401_bl01

土星です。視直径18.3秒です。

かなり甘い画像になってしまってます。シャープには撮れませんでしたね。

口径が小さくても環は見ることができます。

口径50mmという小さいこの機材でもアイピースを通して見れば

確実に環は見れますから とても魅力的な天体ですよね。

土星と言えば 環です。

土星の環には カッシニーの隙間という空間があって それもまた魅力的です。

小口径の望遠鏡を使って写真を撮ることは難しいのですが、

カッシニーの隙間を見るのは シーイングさえ良ければ

小口径の望遠鏡でも可能です。

2019年7月18日 (木)

2019年7月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO400、露出1/160秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019710_iso400_1601_bl01

月齢7.7です。

もう南西の空に月が 傾いていたので ベランダからの撮影は ギリギリでした。 

オイラの自宅ベランダは 南東向きなので

ちょうど真横に望遠鏡を向ける状態でした。

この日は、薄雲りでしたが 梅雨時期の貴重な晴れ間でした。

しばらく星をみていなかったので 少しだけスッキリとした気分になれたような

気がします。

2019年7月17日 (水)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc7789_2019626_iso2000_20_b

カシオペア座にある NGC7789 です。

画像中心部の星の集まりがそれです。

カシオペア座にあるのですが、高度が約60度と ようやく高くなってきました。

ちなみに、今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのと

雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時があったりして

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月16日 (火)

2019年6月26日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、土星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019626_iso2000_2501_bl01

南中する時刻が 0:46 だったらしく 撮影したのが 2:56 ですから

撮影時には 南西の空で 高度も低くなり 近所の家の屋根に隠れそうなくらい

でした。

明け方に撮影、というのは だんだんと厳しくなりつつあります。

その代わり 夜半前の条件が良くなっていますから

寝る前に撮る というのが 良さそうですね。

7/16は、土星の近くに月があるので探しやすいと思います。

21時頃だと高度が25度程度なため建物などが邪魔になって

見えない場合もありますが月を目印にして探してみて下さいね。

神秘的な環がある土星は、0.1等星なので 都会でも見ることができます。

 

 

2019年7月15日 (月)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc6910_2019626_iso2000_30_b

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

はくちょう座にあるのですが、時期的に 高度が高くて ほぼ天頂付近です。

そのため 光害地としては 比較的よく写りますね。

しかし今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがありましたし

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月14日 (日)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_2019626_iso2000_20_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

カシオペア座にあるのですが、時期的に まだ高度が低めで

45度くらいなので 光害の過酷な北東の空ということもあって

あまり条件は良い訳ではありません。

その上 今回は 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがありましたし

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

まぁ、それにしては 比較的良好に画像を仕上げることが出来た気がします。

2019年7月13日 (土)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_2019626_iso2000_20_bl

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

宇宙人のような星の並びから、「E.T.星団」とも呼ばれています。

アイピース越しに見ると、この姿が分かるので面白い散開星団の一つです。

今回 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのですが

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

2019年7月12日 (金)

「散開星団M103」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m103_2019626_iso2000_20_bl01

画像中心部の 星の集まりが M103 です。

三角状に星が集まっている感じなのが特徴的で好きですね。

今回 月齢22.3で 下弦の月に近い月明かりがあったのですが

それよりも雲があって 2:30頃までは 撮影が難しい状況でした。

その後2:40頃から雲量が、少なくなって晴れ間が広がる時もありました。

雲量が20~80%の間で 常に雲が流れゆく感じの空で撮影しています。

撮影時は薄明開始時刻を大分回っていたので、

控えめの露出時間にしてあります。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか綺麗に仕上がったと思います。

«「散開星団M29」の撮影 2019年6月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

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