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2019年4月23日 (火)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019413_iso2000_30_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン四回目です。

月齢7.8で、月明かりはありませんでしたが

まだ高度が低いので光害の影響が出やすいですね。

コートハンガーのハンガー右端付近に 散開星団がなんとか写ってます。

今まで あまり注目していませんでしたが NGC6802 とのことです。

露出時間がもっと増やせれば もう少しハッキリと写ってくれそうですね。

光害地では 劇的に露出時間を増やすのは難しいので

いつか遠征にいったときに・・・でしょうかね。

2019年4月22日 (月)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年4月13日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_2019413_iso2000_30_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今シーズン二回目です。

今回、画像右上部に電線が入ってしまいました。

画像処理で分かりにくくしてますが帯状の黒い部分が電線ですね。

オイラは 今回のように端の方に不要な被写体が写ることは

よくあることなので あまり気にせずに記事の写真として使いました 

この日は、月齢7.8で月明かりが無く 透明度は普通レベルでした。

可もなく不可もなく といった感じですかね。

M27は これから高度が高い位置で撮れるシーズンに入ってくるので

楽しみですね。

2019年4月21日 (日)

2019年4月7日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201947_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201947035901

ガリレオ衛星の並びですが、左から
ガニメデ
カリスト
(木星本体)
イオ(木星の裏側ですね)
エウロパ(木星の影の中?)
と並んでます。
ガリレオ衛星が撮影時には 2つ しか見えなかったので
シュミレーション画像で 初めて 位置をしりました。
イオが 木星の裏側に行くことは よくありますが
エウロパ が撮影画像に写っていないのは
おそらく 木星の影の中にいるのかと思います。
つまりエウロパには 太陽の光が十分に当たってないため
見えないのだと思われます。

 

 

2019年4月20日 (土)

「リング星雲M57」の撮影 2019年4月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m57_201947_iso2000_20_bl01

M57、今年 五度目の撮影です。

月齢1.8で撮影時は月明かりが無かったのですが

全体的に かなり濃い薄雲りで、一等星しか見えないような空でした。

正直、撮影意欲が なくなるレベルの空でしたが 頑張って撮ってみました。
元画像は、バックが 茶色っぽい灰色 で ほんとうに どんよりした空、
というイメージでしたね。
まぁでも それなりに画像処理で修正したら 意外と綺麗に仕上がったと思います。
今回は 画像処理の威力を見せつけられた一枚ですね。
ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使いました。

2019年4月19日 (金)

「コートハンガーCr399」の撮影 2019年4月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201947_iso2000_15_bl01

や座 と こぎつね座 の中間にある コートハンガーCr399です。

今シーズン三回目です。

いつ見ても この星の並び方には感心しますね。

月齢1.8で、月明かりはありませんでしたが、

薄雲り状態で 肉眼では1等星レベルの星くらいしか見えない空でした。

星は いちおう見えるけど、星を 見に行く気をなくしてしまう。

そんな空でしたよ。

そんな空でも これくらいは撮れるものなんですね。

これも、画像処理があってのことです。

実にイイ時代ですね。

2019年4月18日 (木)

2019年4月5日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__201945_iso2000_51_bl01

↓シュミレーション画像です。

201945040901

ガリレオ衛星、全て見えてますね。
並び順ですが、左から
エウロパ
(木星本体)
イオ
ガニメデ
カリスト
と並んでます。
ガリレオ衛星の並び方が直線的ではないところに面白さを感じたりしますね。
一番の面白いのは 木星面に衛星の影が見えるときです。
シュミレーションで見る限りは 直近で 4/23 3:20頃から
エウロパの影が木星面に見えそうです。
もちろん それなりの機材でないと見えないので
当日見れる時間が確保できるとしたら どの鏡筒で見るか迷っています。
なんとなく見れるレベルで楽をするか、
少々重たい機材でバシッと見える鏡筒にするか、・・・迷いますね。

 

 

2019年4月17日 (水)

2019年4月16日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード4秒

50flepl5__2019416_iso200_20001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影は久しぶりですね。

たまたま、長女の学校の用事で 休日を頂いたので

学校に行く前に、ササッと撮ったものです。

これだけ大きな黒点は、この時期には 滅多にお目にかかれないので

とてもラッキーでした。

おそらく週末頃には この黒点は 見えなくなりそうですので

見納めかもしれませんが、また別の黒点が見れることを期待したいと思います。

 

2019年4月16日 (火)

「散開星団NGC6910」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC6910」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_ngc6910_201945_iso2000_25_b

画像中心部の 星の集まりが NGC6910 です。

はくちょう座の散開星団です。

はくちょう座のγ星の近くにあるので比較的導入は楽ですよ。

散開星団としては 派手さは あまり感じませんが、

明るい星が英字のJ(ジェー)のような星の並び方しているのが特徴で面白いです。

釣り針のようにも見えますね。

 

この日は 月齢29.5で月明かりは無かったのですが、

全体的に薄雲り状態の空で西の空から厚い雲が徐々に押し寄せてくる雰囲気の中

撮影してました。

元画像では、全体的にバックが白っぽい状態でしたが

画像処理にて比較的良好に修正できて

全体的に 良い仕上がりになったと思います。

 

2019年4月15日 (月)

「散開星団M29」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M29」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m29_201945_iso2000_25_bl01

画像中心部の 星の集まりが M29 です。

はくちょう座の散開星団です。

はくちょう座のγ星の近くにあるので比較的導入は楽ですね。

( ★導入方法は、こちら を参考にして下さい。 )

散開星団としては 派手さは あまり感じませんが、

明るい星が四角形のような星の並び方しているのが特徴で 面白いです。

 

この日は 月齢29.5で月明かりは無かったのですが、

全体的に薄雲り状態の空で西の空から厚い雲が徐々に押し寄せてくる雰囲気の中

撮影してました。

元画像では、全体的にバックが白っぽい状態でしたが

画像処理にて比較的良好に修正できました。

 

2019年4月14日 (日)

2019年4月13日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5)

自宅前にて、「太陽」を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(機材詳細は、こちら)

です。

これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/2500秒、低振動モード2秒

36ed7110epl5__2019413_iso200_25001_bl01

久しぶりに 黒点が出ていたので撮影してみました。

黒点の形が比較的綺麗でイイですよねぇ。

丸に近い黒点の形は なかなかお目にかかれないのでラッキーだと思います。

しかも この時期の黒点は 非常に貴重ですよね。

この黒点、気になるので しばらく追ってみようかと思います。

今日は、曇りで 見れないかも・・・(悲)

«「球状星団M4」の撮影 2019年4月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

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