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2019年10月16日 (水)

「散開星団M36」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m36_2019927_iso2000_40_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M36 です。

この日は、透明度が今一つでしたが M36 が ほぼ天頂に近かったので

あまり気にすることなく撮影しましたね。

散開星団であれば 淡い天体と違って

画像処理で比較的簡単に修正できますから 助かりますね。

オイラ的には 今回も意外と綺麗に仕上げることができました。

2019年10月15日 (火)

「散開星団M35」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ふたご座にある 散開星団M35 です。

M35の右下に 小さい散開星団NGC2158があります。

同一写野に 二つの天体があるというのは 見栄え的に良いものですね。

月齢は27.3ということで 月明かりは ほぼ無かったのですが

透明度が今一つでしたので 元画像のバックは灰色でした。

今回は、画像処理にて 思ったよりも綺麗に仕上がりました。

2019年10月14日 (月)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m1_2019927_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

この日は、薄雲りのような空で スッキリとした空ではなかったので

元画像のバックは 灰色です。

あと、今回は 追尾が若干上手くいってなくて 星像が少し伸びている感じでした。

まぁこの程度のことであれば 画像処理で なんとか修正できるので

問題ありません。

高度は 比較的高いので もっと透明度が良いと嬉しいのですが

そう簡単には 好条件は揃ってくれませんねぇ。

2019年10月13日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019927_iso2000_30_bl01

月齢27.4と月の条件は 新月に近くて良かったのですが

なんとなくスッキリとしない星空でしたね。

高度も まだ十分でないためか 元画像のバックは

灰色で少しモヤッた感じになってます。

それでも簡単な画像処理をすると上の画像が得られますから

画像処理は必須ですね。

こちらが↓元画像です。(リサイズのみしてます)

67fl7108epl5m42_2019927_iso2000_30_bl02

これから高度が上がってくるので 次回に期待しましょう。

2019年10月12日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年9月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_2019927_iso2000_30_bl01

アンドロメダ座にある アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン五回目です。

今回は、薄雲りのような感じの透明度がイマイチな空だったので

コントラストを上げようとしても なかなかバランスがとれずに

難しい画像処理作業でした。

コントラストを無理に上げるとノイズが結構目立ってくるので

悩ましいところですが 淡い部分をいくらか表現したいのが正直なところです。

やはり元画像がそれなりですと難しいですね。

次回に期待しましょう。

2019年10月11日 (金)

「散開星団M35」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

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↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m35_2019924_iso2000_30_bl01

画像中心部の星の集まりが

ふたご座にある 散開星団M35 です。

M35の右下に 小さい散開星団NGC2158があります。

これがあることで 良いアクセントになって

なかなかの見栄えのする画像となっていますね。

台風17号が遠ざかった後だったので 透明度良好でしたが、

月齢は24.4ということで 比較的近くに月があったので 

少し気になりましたが 強烈な悪影響は感じられませんでした。

2019年10月10日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m45_2019924_iso2000_30_bl01

おなじみの プレアデス星団M45です。

この日は、台風17号が遠ざかったためか 比較的 透明度の良好な空でした。

月齢24.4の月明かりがありましたが

M45の高度が天頂付近だったので比較的 光害の受けにくい状況で

助かりました。

青い星雲も 薄っすらと写ってくれてます。

光害地での画像としては まずまずの仕上がりかと思います。

2019年10月 9日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

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↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒67fl7108epl5_m1_2019924_iso2000_30_bl01

画像中心部の モヤッした雲のようなのが M1 です。

おうし座にある 超新星残骸です。

この画像を撮影した日は、薄明開始時刻を少し過ぎていましたが

高度も70度以上あったのと透明度が比較的良かったので

スッキリとした良好な仕上がりになりました。

天気さえ良ければ

しばらくは好条件での撮影チャンスが期待できそうですね。

2019年10月 8日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2019年9月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m42_2019924_iso2000_30_bl01

オリオン座の星雲と言えば これ。

肉眼や望遠鏡では こんな風に赤い色は鮮やかに見えることはありませんが

写真に撮ると こんな感じになるんですよね。

薄明開始時刻を少しだけ過ぎてからの撮影でしたが、

殆ど影響は無かったと思います。

それよりも 月齢24.4の月が近くにあったので

その方が 影響を受けていたでしょう。

ようやく オリオン座の高度が高くなってきましたが

薄明開始時刻でも まだ南中はしていませんから

これからに期待しましょう。

 

2019年10月 7日 (月)

「散開星団M37」の撮影 2019年9月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M37」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

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67fl7108epl5m37_201997_iso2000_20_bl01

画像中心部の星の集まりが

ぎょしゃ座にある おなじみの散開星団M37 です。

ぎょしゃ座の3つの散開星団の中では

このM37が 一番密集度が高いと思います。

この日は、外に望遠鏡を持ちだしたときは雲がなく比較的透明度が良好かと

思いましたが 画像を見ると 若干の薄雲があったような感じですね。

実は、すでに薄明開始時刻を過ぎてからの撮影でしたが

その点では殆ど気になるようなところはありませんでした。

あとから調べて分かったのですが

薄明開始時刻から30分程過ぎていました(汗)

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