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2019年5月22日 (水)

「天の川」の撮影 2019年5月2日(機材:SAMYANG 7.5mmF3.5 MFT、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「天の川」を撮影しました。

機材は、
SAMYANG 7.5mmF3.5 FMT + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Samyang75mmf4epl5__201952_iso2000_60_bl0

これです!

やっぱり 年に一度くらいは この「天の川」を見ないといけませんね。

この日は、雲も手伝ってくれて下界の街明かりが いくらか遮断されたので

良く写ったと思います。

東の方の空は 東京方面なので光害が激しいですよね。

それから 薄明が始まった頃の時間帯に撮影したので少し東側の空が

明るくなっているのが分かります。

夜半前は 天気が悪くて とても星空を眺める雰囲気ではありませんでしたが

2時頃から晴れだしてきて2:30頃には快晴になりました。

薄明開始時刻が3:14でしたから好条件な時間帯はとても短かかったのですが

天の川が見れて良かったです。

 

2019年5月21日 (火)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_201952_iso2000_40_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

今回は、遠征先での撮影で得られた画像なので

いつもの自宅前で得られる画像とは違いますね。

赤い星雲も青い星雲も濃く写ってくれてます。

わざわざ足を延ばした甲斐があったなぁ~と思います。

たったの40秒露出ですが これだけ写るのには驚きました。

時間の都合で露出を長くしなかったのですが

次回は もう少し露出時間を長くして撮ってみたいものです。

2019年5月20日 (月)

「球状星団M4」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m4_201952_iso2000_30_bl01

画像中心部の 星の集まりが M4 です。

さそり座の球状星団と言えば、これです。

今回は、遠征先での撮影なので 自宅前で撮った画像とは 全然違いますね。

露出時間は、たったの30秒ですが それでも良く写ってます。

いつもオイラが見る M4 とは思えません。

「これが 本当の M4か~。」って感じですね。

他の天体も写したかったので あまり露出を長くしなかったのですが

次回遠征時は もう少し長くしたいと思いました。次回の宿題ですね。

 

2019年5月19日 (日)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_201952_iso2000_60_bl01

今回の撮影は、光害地での撮影ではないので 違います!

たったの 60秒露出ですが、

淡い星雲部がよく写ってますし 微光星が明るくて沢山写っていますね。

光害地で・・・なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルの画像とは

格段に違いますね。

普段自宅前からしか撮っていなので こういう画像が得られると

とても気分がイイですね。

また撮りたくなっちゃいますよね。

2019年5月18日 (土)

「夏の大三角形」の撮影 2019年5月2日(機材:M.ZUIKO 17mmF2.8、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目 にて、「夏の大三角形」を撮影しました。

機材は、
M.ZUIKO 17mmF2.8 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード2秒

Mzuiko17mmf28epl5__201952_iso2000_30_bl0

夏の大三角形ですが、ここには天の川があるんです。

夏の大三角形は天の川による微光星が撮れてこその画像だと思います。

自宅前のバリバリの光害地だと このような天の川は 写りませんが

この日は違います。

須走口に行った甲斐がありましたよ。

今回、星空の撮影レンズに 初めて「M.ZUIKO17mm F2.8」を使用しました。

絞りを開放値で撮影しましたが、周辺減光もなく

周辺像も比較的良好かと思います。

元画像では周辺像に 若干の劣化がありましたが

画像処理にかけるとほぼ改善できたように思えます。

明るい星に まだ収差が若干残っていますが、

そのくらいなので良しとしましょう。

今度は、このレンズで いて座周辺を撮ってみたいですね。

 

 

2019年5月17日 (金)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2019年5月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

富士山・須走口五合目にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m27_201952_iso2000_40_bl01

画像中心部の 青い雲のようなものが M27 です。

今回は、遠征先での撮影なので 違いますね。

やはりバリバリの光害地と比較すると淡い部分がよく写っていますし

微光星も明るく沢山写りますね。

月明かりもなく下界の光が雲海で遮られるという またとない好条件でしたが

若干ピンボケのような感じで 星像が肥大しているのが残念でしたね。

また同じ撮影地に これたら その時は

ピントもしっかりと追い込みたいところですね。

2019年5月16日 (木)

2019年4月28日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5__2019428_iso2000_131_bl01

↓シュミレーション画像です。

2019428032901
ガリレオ衛星の並びですが、左から
カリスト
ガニメデ
(木星本体)
イオ
エウロパ
と並んでます。
特段代わり映えない 並び方ですが
こういう日があるから 面白い並び方の日もあるわけです。
ガリレオ衛星のおりなす現象で 一番面白いと思うのが
衛星の影が木星本体に見える現象です。
近々では
5/18  0:20頃 から 2:20頃 まで エウロパの影が
木星本体に見える かもしれません。
久しぶりに見てみたいのですが
その時間帯に オイラが起きているかどうかが 問題ですねぇ。

 

 

2019年5月15日 (水)

「三裂星雲M20」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「三裂星雲M20」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m20_2019428_iso2000_30_bl01

いて座にある 三裂星雲M20です。

画像中央部の赤いモヤッとしたのがそれです。

この日は、月齢22.8の月明かりがあり 薄明開始後の撮影ということもあって

元画像のバックが若干青みがかったような画像でした。

透明度は比較的良かったので その程度で良かったのかもしれませんね。

画像処理で粒子が粗くなりましたが それなりにM20っぽく

画像が仕上がったかと思います。

バリバリの光害地としては オイラ的には上出来きかと思います。

2019年5月14日 (火)

「干潟星雲M8」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「干潟星雲M8」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m8_2019428_iso2000_30_bl01

今年 三回目の 干潟星雲の撮影です。

薄明開始後の撮影で、月齢22.8の月明かりがもありましたが、

透明度が比較的良かったので最終的な画像の仕上がりは

考えていたよりかは良かったです。

といっても なんとか赤い星雲ぽいのが写った・・・というレベルですね。

 

まだ撮影好期はこれからなので今後に期待したいと思います。

ちなみに、画像処理には いつもの「ステライメージ」を使ってます。

2019年5月13日 (月)

2019年5月12日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード2秒

50flepl5__2019512_iso200_16001_bl01

ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。

空全体がまんべんなく薄雲りでしたので 露出時間が長めですね。

午前中は曇りがちの空でしたがお昼前から 比較的強い日差しが目立ちました。

撮影時間帯が 午後2時過ぎになってしまって

太陽の方角的に自宅ベランダからは 撮影困難でしたから

太陽の光が差し込む南西向きの窓を開けて 室内から撮影したものです。

ピント合わせの時に 大気のゆらぎ が安定しなくて気になりましたが

なんとか撮れました。

あまりお勧めできる撮影方法ではありませんが それなりに撮れるものです。

 

«「オメガ星雲M17」の撮影 2019年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

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