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2019年8月20日 (火)

「散開星団NGC7789」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC7789」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc7789_201984_iso2000_30_bl

画像中心付近にある星の集まりが NGC7789です。

眼視では見たことがありませんが 際立って明るい星はないので

小型の望遠鏡では モヤッとした存在が確認できる程度だと思います。

これは光害地で見た場合を想定してのことですが、暗い校外地に行けば

見え方が少し改善することでしょうね。

散開星団の中では 比較的密集度が高い星団で こんだけ密集してもらうと

なかなか見栄えがするものです。

オイラ的には、結構 こういう星団は好きです。

正直 見てるだけ、撮るだけ、でテンション上がります。

2019年8月19日 (月)

「散開星団NGC663」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC663」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc663_201984_iso2000_30_bl0

画像中心部の 星の集まりが NGC663 です。

透明度は良くなかったのですが、カシオペア座の4つの星は見えていたので、

導入は 比較的簡単にできました。

また、薄明開始後の撮影なので多少影響があったような元画像でしたが

画像処理で 改善しています。

散開星団は、基本的に コントラストが良いので

画像処理で ある程度は なんとか改善できるようです。 

2019年8月18日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5ngc457_201984_iso2000_30_bl0

画像中心部の 星の集まりが NGC457 です。

NGC457は、導入が比較的ラクチンです。

カシオペア座δ星を写野の中心部に導入したら そのまま南の方へと少しだけ

望遠鏡の向きを動かします。

カシオペア座δ星が写野内にギリギリ見えるときは、NGC457もギリギリ

写野内に見えてきます。

後は、NGC457を中心付近にもってくるわけですね。

 

今回 透明度が良くありませんでしたが、

カシオペア座のWは なんとか見えました。

今回は追尾が上手くいっていたのでトリミングしてみました。

いつもながらですが

レベル補正、トーンカーブ、スターシャープ、スターエンハンス、

バックグラウンドスムース、と画像処理をしています。

なかなか良い仕上り具合かと思います。

2019年8月17日 (土)

「散開星団M103」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M103」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m103_201984_iso2000_30_bl01

画像中心付近の星の集まりがM103です。

この日は、透明度が悪かったのですがカシオペア座は見えたので

M103の導入は、楽に出来ました。

M103の導入は カシオペア座δ星を写野中心に入れると

同一写野に入ってくるので あとは 位置を微調整するだけですからラクチンです。

カシオペア座は 明け方の時間帯では 高度が かなり高くなってきていて

カシオペア座周辺の天体は撮りやすくなりましたね。

2019年8月16日 (金)

「散開星団M34」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m34_201984_iso2000_30_bl01

画像中心付近の星の集まりがM34です。

明け方の時間帯では ペルセウス座の高度が少しづつ高くなって

撮りやすくなりました。

この日は 透明度が悪くて 撮影するかどうか迷いましたが

比較的簡単に導入できたので撮ってみました。

久しぶりに見るM34ですが、典型的な散開星団で 比較的明るいので

光害地での撮影でも 重宝しますね。

 

2019年8月15日 (木)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_30_bl01

今シーズン初です。

秋の星団と言えば、これです。

イイですねぇ。二つの散開星団が同一写野に入っているのはインパクトがあります。

ペルセウス座が明け方には大分高度が高くなってきたので

この星団が撮れるようになりました。

まだまだ高度は十分な高さではないので 光害の影響が強いですね。

この日は、透明度が良くなくて カシオペア座がなんとか見えるレベルでした。

まぁ、それでも 画像処理を施せば このくらいには仕上がるものなんです。

2019年8月14日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_m45_201984_iso2000_20_bl01

冬の代表的な星団、プレアデス星団M45です。

明け方の時間帯では もう冬の星団が見え始めました。

この日は 透明度が悪くて 撮影するかどうか迷いましたが

近所の家の屋根の上にM45が見えたので 

条件が悪い中ではありますが

撮ってみました。

久しぶりに見るM45 に感激しました。

 

2019年8月13日 (火)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5m31_201984_iso2000_30_bl01

言わずと知れた アンドロメダ大星雲M31 です。

今シーズン初ですね。

今回の空の透明度は カシオペア座のWがギリギリ見えるレベルで、

あまり良いとは言えませんでしたが 比較的高度が高くなっていたので

撮ってみました。

光害の激しい撮影地ということもあって

あまりM31の腕の広がりまでは分かりません。いつものことですがね。

次回は 空の透明度が良い日に撮りたいものです。

 

2019年8月12日 (月)

「アンドロメダ座γ星」の撮影 2019年8月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間15秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_15_bl01

画像中心付近にある星が アンドロメダ座γ星です。

この星は、主星が2.2等星 伴星が5等星 離角9.8秒 の二重星です。

上の画像では画角が広いので分かりませんが

露出時間の調整をした上でトリミングしてみると分離した姿が分かります。  

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

67fl7108epl5_201984_iso2000_2001_bl02

なんとか分離してますね。

小型の望遠鏡でも中倍率程度のアイピースを使用すると

分離して見ことができます。

主星が オレンジ色で 伴星が 水色 のような感じに見えて とても美しいです。

ちょうど良い離角で ちょうど良い倍率で見れるので テンション上がりますね。

 

2019年8月11日 (日)

2019年8月3日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、木星・ガリレオ衛星 を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
↓トリミング、感度ISO200、露出1/2秒、低振動モード2秒

50flepl5__201983_iso2000_151_bl01

↓シュミレーション画像です。

201983204301

ガリレオ衛星の並びですが、左側から

カリスト

エウロパ

イオ

(木星本体)

ガニメデ

と並んでます。

木星は、見掛けの視直径が8/3現在で42.3″です。

衝を過ぎたのですが まだまだ見頃時期ですから 見れるときに見たいものです。

(6月中旬頃に一番大きく見えて 視直径が 46″くらいでした)

7月下旬に ようやく梅雨も明けて比較的安定した天気が続いています。

 

«2019年8月8日の★月面X★(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

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