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2007年10月 1日 (月)

双眼装置

P1000063_2

これ、趣味で使ってる双眼装置というもの。

望遠鏡で星を見るときに、一つの光を二つに分けて両目で見るための道具です。

ご存じの方は、知っているかと思いますが某ネットショップにて安売りしていたので

大分前に買っていました。

数が月前に両目で見る方が、星の見える数が増えることに気が付き

最近になって頻繁に使うようになりました。

ところがやっかいなことに、これを使うためには

いろいろと条件があります。

①光路長が97mm延長されるため望遠鏡本体に工夫をすること。

②視界が制限されること。

③接眼部が重くなりバランスが崩れること。

この三つくらいですかね。

①は、バローレンズ等の光学系を使用することで回避できますが倍率が高くなります。

普通は、2~3倍くらいの倍率アップです。

私は、望遠鏡本体を短くするという 別の方法をとりました。

短くするといっても、使用している望遠鏡メーカが望遠鏡パーツ分割可能なメーカで

切断等の荒業は使わずに済みました。

②は、この双眼装置のプリズム径の大きさによって決まる視界の広さと

もう一つ、アイピースとの相性で左右されることが分りました。

いろいろとアイピースを変えて試してみましたが、アイピースのメーカによってケラレル範囲が変わるような気がします。

だいたいの目安ですが、このアイピースの視界の限界は

アイピースの焦点距離=約20mmで得られる範囲でした。

これ以上焦点距離が長くなるとケラレル傾向にあります。

もっともアイピースによって見掛け視界が違うので一概には言えませんが・・・。

BORG100アクロの鏡筒(f=640)で試したところ

パンオプ19 → ほんのわずかにケラレタ

ナグラー4-12  → ケラレナイ

UW20         → わずかにケラレタ

UW15         → ケラレナイ

XL21          → わずかにケラレタ

XL28          → いっぱいケラレタ

でした。

③は、双眼装置+アイピース2つが接眼部にのしかかるので

これはアイピースが重いと倍増します。

鏡筒のバランスをとらないと架台の動きが悪くなるかと思います。

私は、なんとか持ちこたえているのでバランスの悪いまま使用しています。

これは、手持ちの道具ですぐに解決できないので今後の課題です。

   

他にも、いろいろと改善しないといけないことがありますが

あれやこれや やってると、なんだか楽しいです。

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