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2011年6月の記事

2011年6月29日 (水)

細い月をミニボーグで!

明け方に、ふと窓の外を見たら細い月が見えたので

思わず例のミニボーグ60ED(フラットナー付き)で撮影しちゃいました。

Imgp000601

ずぼらな私は、もちろん手持ちです。

暗くて手振れするかと思いましたが、感度をISO1600に設定して(ISO3200でも撮影)

カメラボディーPENTAX K100D の手振れスイッチをONにしたところ

撮影した画像を見る限り手振れの影響は無いように思えますね。

月齢を調べたところ、「26.9」でした。

こういう細い月を見ると、得した気分になるのは自分だけでしょうか?

さらに撮影もできたので、とても気分がイイです。

過去何度も細い月を見てきたのですが、

パッと出せてパッとしまえる撮影機材が手元に無くて撮影には至りませんでした。

しかし今回は、ミニボーグ60EDがデジカメの望遠レンズとしてすでにセットしてあったため

すぐに撮影でき、なんともラッキーでした。

月齢と天気と機材と体力・気力の条件が揃うのって、かなりの確率だと思います。

やはり、時代の流れで機材が進化したのも幸運をもたらした大きな要因だと思います。

そういう意味では、ミニボーグと一眼デジカメの組合せはとても素晴らしいです。

デジボーグというやつですね。

2011年6月26日 (日)

「ミニボーグ60ED + 35ミリマルチフラットナー1.04×」でのテスト

「ミニボーグ60ED 対物レンズ」 と  「35ミリマルチフラットナー1.04×」の相性がどうなのか気になっていたものの、育児と家事で忙しくてなかなか取りかかれなかったのですが

つい先日、子供を公園に連れて行った合間にやっと試写してきました。

「ミニボーグ60ED 対物レンズ」の焦点距離が350mm

に対して

「35ミリマルチフラットナー1.04×」の調整範囲が450mm~1200mm

なので組み合わせとして、どうなのか実際に検証してみたのです。

カメラボディーは、PENTAX K100D

Dscn5064

フラットナー調整位置は、450mmの位置で行いました。

Dscn5067

結果から言いますと、かなり良い感じです。

周辺像が改善されているのが明らかに分かりました。

①最初に「ミニボーグ60ED 対物レンズ」のみでの画像です。

21200

中心付近は、シャープですが、周辺に行くに従って像が劣化しているのは明らかです。

②次に「ミニボーグ60ED 対物レンズ + 35ミリマルチフラットナー1.04×」

での画像です。35ミリマルチフラットナー1.04×

21200_2

中心部はもちろんのこと、周辺像までシャープでキレのある画像です。

見ていてとても気持ち良いですね。

分かりやすくするため、それぞれの左上隅の画像を切り取ってみました。

左側がフラットナーなし、右側がフラットナーあり、です。

Photo

効果が明らかです。

やはり最適化されていないとはいえ

「ミニボーグ60ED 対物レンズ」 には  「35ミリマルチフラットナー1.04×」がなかり有効な光学系だということが分かりました。

これからは、「ミニボーグ60ED +  35ミリマルチフラットナー1.04×」で撮影したいと思います。

子供の運動会等に活躍しそうですね。

2011年6月20日 (月)

やっと買った「黒糖くるみ」

以前からカルディーと言う珈琲屋さんで、いつも「黒糖くるみ」の試食を頂いていて美味しいと思いつづけながらも購入にはいたっていませんでしたが
昨日とうとう10%OFFとのことだったので買ってしまいました。
しかも2袋!
くるみに黒糖が程良くまぶされていて
くるみの食感とほのかな苦味に黒糖の甘味が絶妙にマッチしていて
ちょっとつまみたい時にとても美味しいと感じられる一品です。
もし試食が可能な時は是非オススメしたいです。
ちなみに私がよく行くカルディーは開店1時間後くらいには試食のお皿が空になってますのでご注意下さい。

2011年6月17日 (金)

マイクロフォーカス接眼部取付

前回の記事の「屈折用マイクロフォーカス接眼部DX仕様」の取付をしました。
まず現行の「シュワルツ150S鏡筒」と「屈折用マイクロフォーカス接眼部DX仕様」を並べてみました
バックフォーカスが標準よりも「屈折用マイクロフォーカス接眼部DX仕様」を取り付けたほうが35mmくらい長そうです。
双眼装置が使えることに期待したいです。
交換は簡単でプラスドライバー1つで短時間で出来ちゃいました。
う〜ん、なかなかイイですね。
早く使ってみたいものです。
でも、この鏡筒を乗せられる架台は、ビクセンのGPD赤道義しか持っていないので、子供達が寝静まった後にサクッと準備出来るような簡単な作業ではないんですよね(汗)
貧弱な私にとっては、かなりの重労働です。
せめてポルタに乗せることができれば楽なんですが、かなりの重量オーバーみたいです(悲)
あ〜、早く使いたい〜。というか、遠征に行きたいなぁ…(小さい声)。

2011年6月15日 (水)

屈折用マイクロフォーカス接眼部

笠井トレーディングで、"今月の特価品"として「屈折用マイクロフォーカス接眼部」があったので、以前から欲しかったこともあり注文してしまいました。
最近流行の接眼部パーツで、接眼部に重たいアイピースやカメラを接続してもスムーズなピント合わせが期待でき、減速装置によりピント合わせの微調整が容易に出来るという代物です。
夜の21:40頃に注文メールを送ったのですが、5分もしないうちに笠井社長から注文確認メールが届きました。
驚異的な迅速さに感動してしまいました。
お陰様ですぐに入金手続きができたので、
商品は翌々日に届いてしまいました。
対応の迅速さは理想的ですね。
届いた商品を早速開封。
専用の緩衝材が使われていて、この時点で高級感を漂わせてますね。
袋から出して、初めて間近で見た「屈折用マイクロフォーカス接眼部」
、表面の艶消し処理に高級感を感じて満足度がUPしちゃいました。
特に今回は双眼装置仕様を検討していたこともあり、バックフォーカスを稼げるDX仕様でお願いしました。
標準仕様より+15mmのバックフォーカスが見込めるとのことで、1.6倍のエクステンダーレンズと双眼装置との組み合わせで合焦してくれることを期待したいです。
いっぱいにドローチューブを延ばすと、こんな感じです。
目盛りがあるので写真とか撮影する際には役立ちそうですね。
シルク印刷で「MADE IN TAIWAN」と記されています。
最近は台湾の品質のレベルが高いという話をよく聞きますので、価格と品質のバランスからするとマッチしているのでしょうね。
2インチ接眼部はシンチュウリング締め付け式、しかも3点のビスにより締めることが出来るので、これ以上無い仕様かと思います。
ところで、これをどの鏡筒に取り付けるかと言いますと、口径150mm焦点距離750mmアクロマート屈折式のシュワルツ150Sです。
相変わらず家事と育児で忙しいので、いつ取り付けられるか分かりませんが早いうちに取り付けて試してみたいものです。

2011年6月 8日 (水)

ボーグのマルチフラットナー

前回の記事でお話しましたマルチフラットナー、
探したら出てきました。
生産終了品なので貴重な物かもしれません。
光学系はとても綺麗で問題なさそうです。
これは
倍率は1.04倍と、ほぼ等倍で周辺像を改善してくれる優れものです。
つまり、この光学系を組み込むことにより、
収差が発生してハッキリしない隅の方の状態をクッキリとした状態で撮影できるようになるのです。
昔、B品セールかなにかで衝動買いしたような気がします。
正直、使ったのは数回程度だと思います。
これが使えると、とてもうれしいですね。
ミニボーグ60EDレンズとの組み合わせで使う予定なので、
相性を検証しなければいけませんね。
このフラットナーには、焦点距離450〜1200mm の範囲で最適化できるような仕様になっていますが、
残念ながらミニボーグ60EDレンズは、
焦点距離350mmなので調整範囲外です。
とりあえず焦点距離450mm の設定で試してみたいと思います。
今すぐにでもやりたいのですが、
休日の昼間は家事と子ども達の世話で手一杯なので、
夜中にコソコソと機材調整して休日の昼間の僅かな隙間の時間を狙って検証撮影をするしかなさそうです。
相性が良いことを願いたいですね。

2011年6月 6日 (月)

運動会2011 年6月

長女が小学生になって初めての運動会ということで、
今年はどんな感じかを把握して次回の運動会からどう対応するかを判断するといった、
様子見という要素が大きい日でありましたeye
ウワサでは場所取りで朝5時から学校の門に並ぶとか聞きましたが、
今年は並ばずに開門時間7時から1時間後の8時過ぎに、のこのこと出向きましたcoldsweats01
もうすでに保護者エリアは、レジャーシートで埋め尽くされていましたが、
たまたま大きな木がある下に隙間があったので持ってきたブルーシートを敷いて場所の確保をしましたhappy01
そこが意外にも一段高くて視界も良く日陰でなかなか良い場所でしたcafe
さて自分がしなければならない写真撮影ですが、
予想通り接近戦はまずムリということで、ボーグ仕様の望遠レンズを準備したのは正解でしたcamera
レンズはボーグ60EDということで焦点距離350mm、一眼デジカメとして換算すると400mm以上でしょうか?
小学校の敷地外に高くて校庭が良く見える場所があったので、そこからの撮影を中心に行いましたdelicious
これ、大正解です。
自分の子供が何処にいるかも確認しやすく、
(双眼鏡があると便利)
他の子供とカブる可能性も少なくなるので撮影がしやすかったですhappy01
今回撮影した写真を帰ってから見ると、
一番気になったのが周辺像に収差がでていたことでした。
要は写真の中心部はバッチリ写ってるのですが、隅の方がボケた感じに写ってしまってるんですねcoldsweats02
フラットナーとかレデューサーとかが欲しくなっちゃいますねdollar
昔に買ったフラットナーがあったような気がするので探してみようかと思いますdoor
何はともあれ無事に運動会終了しました。
自分的には撮影がまあまあだったので楽しませてもらいましたhappy01
うちのカミさんは最初から見れないのが分かっていたのか見る気がなかったのか、ママ友達とお喋りしてました。
ある意味楽しんでいたようですsmile

2011年6月 3日 (金)

50FLの発売は6月末予定!

昨日、ボーグ(BORG)のブログを見たら

50FLに関する記事がありましたhappy01

6月末発売とのことで、もうすぐですねflair

気になる価格は未定とのことですが、中旬に発表とのことですdollar

発表がとても楽しみですlovely

2011年6月 1日 (水)

運動会用の撮影機材

夜中に運動会用に撮影機材の調整をしましたhappy01

やはり、カメラのレンズは望遠でいくことにしましたcamera

もちろん、ボーグの60EDレンズを使用して

ヘリコイドS、ミニボーグ鏡筒、ミニミニドロチューブ、を接続してありますshine

Dscn5036 Dscn5037

ボーグの60EDレンズの焦点距離は350mmですが

実際に一眼デジカメに使用した場合は、400mm相当程度になるのでしょうか?

ちょっと不明ですが、とりあえずこれでピントが合いそうですscissors

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