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2011年8月の記事

2011年8月29日 (月)

双眼鏡 10× 50 FMT-SX で微光星

「フジノン双眼鏡 10×50 FMT-SX」で、明け方の星空を楽しみました。
オリオン座の三ツ星付近、牡牛座のヒアデス星団とプレアデス星団、カシオペア座の近くのペルセウス座二重星団、アンドロメダ座のアンドロメダ大星雲、といった感じで有名どころをサクサク見れました。
夏のわりに透明度がまあまあだったこともあり、
各天体を見つけやすかったことも重なって天の川付近の微光星も都会のわりに良く見えました。
やはり、この双眼鏡の良像範囲が広いことが微光星がとても良く見える理由かと思います。
微光星は視野の端っこまで良く見えます。
フジノンのフラットナーの威力は抜群ですね。

2011年8月26日 (金)

双眼鏡 10× 50 FMT-SX ファーストライト

以前から欲しかった「フジノン双眼鏡 10×50 FMT-SX」を最近入手し、
初めて星空を見てみました。
口径50mmの双眼鏡は久しぶりに手にしますが、
大きいなりに手に馴染む感じで
持ちやすさの面では、なかなか良い感じでした。
ピント合わせは、左右独立しているので面倒ではありますが、星見用としてならば特に問題ない仕様だと思います。
また、「ピント合わせ」ですが
ピント合わせのリングの径とトルクのバランスがとても良くて
かなり気に入りましたね。
レンズのコーティングは、光損失が少ないフジノン独自の特殊コーティングで、星も明るく見えたので見た目も美しく高品質なものと思われます。
さて、覗いた感じですが
アイレリーフは 19.8mmと長くて見口ゴムも適切な長さのため、
覗きやすさにおいても、かなり高いレベルにあると感じました。
実際の星像は、かなり良いです。
何よりも、フラットナーレンズが組み込まれている効果で
見掛視界65°と広角に該当する双眼鏡にもかかわらず視野80〜95%程度まで良質な像が見られます。
驚くべきことに、微光星では最周辺部まで点像でした。
これはF7程度の望遠鏡にペンタックスXLレベルのアイピースを装着したときの見え方と、ほぼ同等レベルと思われます。
今まで見てきた広角タイプの双眼鏡は、中心像はシャープですが周辺に行くに従って像の崩れが目立つタイプがほとんどでした。
この双眼鏡は値段も高いこともあって別格ですね。
微光星の多い星空を流して見ると、
とても気持ちが良くなる双眼鏡です。

2011年8月23日 (火)

キャンピカぐりんぱ

子供達を連れて、「キャンピカぐりんぱ」に行ってきました。
子供向け遊園地ぐりんぱに併設されてあるキャンプ場です。
テントやコテージもありましたが、今回はトレーラーハウスを選んで一泊してきました。
決してトレーラーハウス内は広くありませんが、キッチンやトイレもあるので利便性の良さを重視して選んでみました。
子供達にとっては、車の中にベッド・テーブルやトイレがあったりして楽しそうに遊んでいました。
別棟に共同の炊事場があったりトイレやお風呂、シャワー室もありました。
トイレはかなり綺麗で、ビギナーにも抵抗なく使えると思います。
また、シャワー室は個室で鍵をかけられるので
かなりオススメです。
もちろん綺麗です。
今回は空いている夕方に、子供二人と一緒にシャワー室に入りました。
ビックリするほど広かったので3人一緒に問題なく体も頭も洗えました。
ここは、キャンプ場としては空の視界も良く、星見には良い場所だと思いました。
やや薄曇りで月明かりもあるという条件でしたが、
都会と比べたら明らかに見える星の数が違ったので、
子供と星空観察する程度なら十分だと思いました。
今回、ミニボーグ60EDを双眼仕様に望遠鏡をカスタマイズして持っていきましたが、正解でした。
まだ小学生低学年や幼児では、単眼仕様での望遠鏡を覗くことは難しいらしく、
双眼仕様ならわりとスムーズに覗けたようでした。
ただ、ピントが合っているのかが確認するのが難しくて、かなり慣れが必要だと感じました。
今後、光学機器に触れる機会を増やして行けたらイイな〜と思いましたね。
夏は朝夕が涼しいので過ごしやすくて、良いキャンプ場ですね。
また行きたいなぁ〜と思える場所でした。

2011年8月14日 (日)

2011年ペルセウス流星群と月

体力と気力が噛み合って、ペルセウス流星群を見ようと明け方の3時頃に起きて自宅の屋上からトライしました。

が・・・北西から北にかけて薄雲がかかっていて、しかも満月でしたので

条件としては、かなり厳しいということもあり

15分程粘りましたが、一つも流星は見ることが出来ず・・・です。

南東の空高くに、木星が見えましたが

それ以外は、殆ど星が見えないといった悪条件でしたので

しょうがないですね。

西の空低くには、クリーム色から茶色っぽくなったような満月が見えていたので

とりあえず、ミニボーグ60ED(+35ミリマルチフラットナー1.04×)で月を手持ち撮影しました。

Imgp000101

かなり、ピントをいい加減に合わせたのですが意外と

合っていましたね。

左側が僅かにクレーターの影が見えるのが分かります。

流星は見れませんでしたが、まぁ・・・月を撮影できたので満足度は少しUPです。

ミニボーク゛のお陰ですね。

2011年8月12日 (金)

古いビクセンのカタログ

家の中を整理整頓していたら奥のダンボールから懐かしいカタログが出てきました。
これは、ビクセンのカタログで
赤道義がスーパーポラリス型の時代のものですね。
おそらく20年以上前にヨドバシカメラで入手したものと思います。
当時まだ学生だった自分は、一生懸命お小遣いを貯めて、このスーパーポラリス(SP)赤道義を買った記憶があります。
まだ家にあるのですが、次に開発されたGPD赤道義を買ってからは出番がなくなってしまいました。
アリミゾ方式で鏡筒を固定できるようにすれば出番は増えるかもしれませんが、改造する時間がなかなか作れないのが実情です。
しかし、この古いカタログには生産終了品が沢山載っていて(全部かな?)懐かしくもあり、欲しくもなる商品が結構あって、楽しいですね。

2011年8月 8日 (月)

フジノン双眼鏡 FK10 ×42H

新しくフジノン製の双眼鏡を入手しました。
型番は、FK10×42H
対物口径42mm
、10倍です。
ダハプリズムでフェイズコートと銀コートが施され光学面はマルチコートがされています。
手が触れる場所にはサメをイメージするようなデザインで滑り止めを意識したザラついた形状になっています。
持った感じとして悪くはないですね。
アイガードが回すとカチッと止まって裸眼で丁度イイ位置で覗くことが
出来て便利です。
視度調整が真ん中のピント調整ノブの隣にあり
これが今までで一番調整しすいタイプでした。
この位置かなりお気に入りですね。
最後に気づいたのですが、ビノホルダーが取り付け可能なネジもあります。
実際覗いてみた感じですが、アイレリーフに余裕があり、とても覗きやすく視野も比較的明るいです。
見掛視界は60度なので準広角といった位置付けかと思われます。
広々とした感覚は感じられませんが、比較的良像範囲が広いのでストレスは少ないですね。
星空を見ましたが
視野60%程度までは点像でそれ以上外は徐々に崩れていきますが崩れ方が割とキレイで端っこでピントを合わせ直したらまあまあの点像になったので湾曲があるということが分かりました。
像のシャープさはもう一押ししたいところですが、実勢価格が1万円台ということもあり
この価格帯としてはコストパフォーマンスは高いと思います。
防水仕様なので夜露でも比較的安心して使えそうですね。

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