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2011年12月30日 (金)

BORG マイクロフォーカス接眼部 LMF【9868】 が到着!

最近よく使う、ボーグ(BORG)100EDですが接眼部のヘリコイドMでのピント調整に不満があったのですが、とうとう接眼部リニューアルの日がやってきました。

以前から欲しいと思っていた「マイクロフォーカス接眼部 LMF【9868】」を我慢できなくなり注文メールを送信!!

在庫があったので入金翌日に早くも到着です。

Dscn526720111231bl01

かなりしっかりとした箱で、早速開けてみました。

Dscn526820111231bl02 

ウレタンスポンジっぽい仕切り枠の中に商品が収まっていて高級感ある梱包ですね。

Dscn526920111231bl03

現物を初めて見たのですが、

笠井トレーディング製の「高機能DXマイクロフォーカス接眼部」と同じOEMメーカーのようですね。

Dscn527120111231bl04

ドローチューブの内側は、艶消し塗装などで迷光処理がなされていて好印象です。

Dscn527420111231bl05

天頂ミラー、アイピース、の締め付けはシンチュウリング式のため

安心できる固定方法です。

Dscn527620111231bl06

マイクロフォーカ接眼部とヘリコイドM(2インチホルダーS付)を並べて光路長を比較してみました。

正確に測定していませんがノギスで長さの差をみると、

約17mmだけマイクロフォーカ接眼部の方が短いことが分かりました。

この光路長の短さは、双眼装置を付けるときなどにかなり重宝すると思います。

早速、マイクロフォーカ接眼部を取り付けてみました。

Dscn5290201211bl01 

見栄えもいいですし、なにしろピント調整するときに

以前のヘリコイドMのような渋さもなければバックラッシュのような現象もありません。

メチャメチャ快適にピント合わせできます。

実は、子供が最近望遠鏡を覗く機会が増えてきたので

「ピント合わせ を是非教えたいなぁ・・・」と思ったのが

この「マイクロフォーカ接眼部」を購入した切っ掛けでした。

以前の仕様のヘリコイドMでは、ヘリコイドの回転が渋すぎて

子供の小さい手ではピント合わせは困難で教えるどころではありませんでした。

しかし これさえあれば、大人はもちろん子供も楽にピント合わせが出来る気がします。

自分は、ピント合わせという行為がとても好きで

ボヤけた星像からキリリと締まった星像になるときの感覚がなんとも快感です。

もちろん、シャープな星像が見れるそれなりの光学系が必要ですが

それに加えて、このような快適にピント合わせが出来る装置も重要な要素になることを改めて実感しました。

ピント合わせに時間がかかると、やはりストレスになりますから

スピーディーにピント合わせができるということが

快感を感じる重要な要素になっていると考えています。

ですから、このマイクロフォーカ接眼部はとても高価な物ではありますが

それなりの価値は十分に感じることが出来ますね。

買って良かったと思う商品の一つです。

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