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2012年1月 3日 (火)

スカイセンサー2000 でM81を導入

久しぶりに奥の方からビクセンのスカイセンサー2000を引っ張り出してきて

赤道儀に取り付けて使ってみました。

Cimg3849bl

光害の激しい自宅での使用は、初めてだったので

自宅から今まで見たことのない天体を導入してみました。

都会の冬としては、まずまずの空で4等星くらいの星が見える空だったので

試しに M81とM82 のペアを入れてみました。

Cimg3852bl

方角がほぼ北ということもあり、光害の少なめの方角が良かったのか

思ったよりも良く見えました。

機材は、ボーグ100ED + テレビュー製イーソス8mm です。

富士山の五合目から見た時に比べると、かなり見劣りはするものの

存在そのものは、明らかに分かるレベルで感激しました。

次に、M106を導入。

これは、存在は分かりましたが 独特な銀河形状までは分かりませんでしたね。

次に、M65、M66 を導入。

これは、まったく存在すら分かりませんでした。

方角は南でしたが、やはりとても淡いせいでしょう・・・ダメですね。

今まで、光害で手動導入が難しかった天体も

スカイセンサー2000があれば、低倍率ならば

ほぼ視界に入ってくるので存在確認が可能な天体もあることが分かり

天体観測の幅が広がったのが明るい材料でした。

しかし、準備と撤収に時間がかかるため

お気軽度は かなり低くなります。

今回、準備に約15分撤収に約20分かかりました。

これは、さすがに普通の平日にやるのは難しいので

今回のような年末年始の休みを利用したり

連休等を利用するほかなさそうですね。

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