2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 2012年2月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL1) | トップページ | 2012年2月8日の土星(機材:ミニボーグ50FL、NIKONクールピクス4500、E-PL1) »

2012年2月 5日 (日)

2012年2月5日の土星(機材:ミニボーグ50FL、3倍テレコンバーター、E-PL1)

今日は、ミニボーグ50FL に 

3倍テレコンバーター と カメラボディーE-PL1 を 取り付けて

土星を撮影してみました。

↓ノートリミングです。

50fl_epl1201225bl01

↓トリミングしてみました。

50fl_epl1201225bl02

「おぉ・・・」、土星の輪っかが見えますね。

デジタルカメラによる初めての土星撮影ということもあって

ちょっぴり感動しました。

自分が子供の頃にフィルムカメラによって何度かチャレンジしましたが

ここまでの画像を撮影できたことがありませんでした。

技術の進歩で、こんなに簡単に撮れる時代になったのですね。

しかも 鏡筒はレンズの口径50mmという

昔では考えられないコンパクトな機材です。

そう考えると、ついつい昔と比較してしまい

「なんてエエ時代なんだ~」と感激してしまいました。

ついでに、アイピース(ナグラー タイプ6 5mm→80倍)を取り付けて

眼視で土星を観察しました。(エクスターレンズは外しました)

キリリと締まったシャープな土星像を楽しめました。

さらに、ボーグ100ED鏡筒を出して土星を比較観望してみました。

201225

↑ピンボケですが

左がボーグ100ED、右がミニボーグ50FL です。

ボーグ100ED には アイピース:XL7mm →91倍 を装着、

ミニボーグ50FL には アイピース:ナグラー タイプ6 5mm →80倍 を装着。

シーイングが良くなかったこともありますが

像のシャープさは、ミニボーグ50FL の圧勝でした。

像の明るさは、言うまでもなく ボーグ100ED の圧勝です。

機材の軽さは、言うまでもなく ミニボーグ50FL の圧勝です。

自分は、像のシャープさを重視していることもあって

今日は、ミニボーグ50FL鏡筒 の圧勝ということになりました!

 

« 2012年2月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL1) | トップページ | 2012年2月8日の土星(機材:ミニボーグ50FL、NIKONクールピクス4500、E-PL1) »

天体観測(全般)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2012年2月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL1) | トップページ | 2012年2月8日の土星(機材:ミニボーグ50FL、NIKONクールピクス4500、E-PL1) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • 新登場 Echo Show 5 (エコーショー5)
  • Fire 7 タブレット 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
  • Fire HD 10 タブレット 32GB - Alexa搭載
  • Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT)
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック