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2012年4月 1日 (日)

50FL と 35ミリマルチフラットナー との相性は素晴らしい

35ミリマルチフラットナー(生産終了品)を組み合わせた場合

どうなるか試そうということで

「はくちょう座のデネブ付近」を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

極軸合わせは、

3/20撮影時の極軸合わせの方法と同様です。

↓感度ISO2000、露出時間30秒

50fl_35mm__epl12012331_iso2000_30bl

↓マルチフラットナーが無い場合です。

50fl__epl12012331_iso2000_30bl01

↓中心部を並べてました。

_

左側が50FLのみ、右側が50FL+35ミリマルチフラットナー付

どちらもシャープで良い星像ですね。

↓元画像の右上部をトリミングしました。

__2

左側が50FLのみ、右側が50FL+35ミリマルチフラットナー付

50FLのみですと、やはり収差によって星像が伸びてます。

しかし、35ミリマルチフラットナー付の方の画像は

シャープで素晴らしい星像となってますね。

いや~スッキリしました。

35ミリマルチフラットナーは、十分に使えます。

50FL と 35ミリマルチフラットナー は

相性がとても良いと言えますね。

カメラボディーにE-PL1等のマイクロフォーサーズ系を使用する場合は

補正レンズ + M49.8延長筒【7921】【7922】

という方法等でフランジバックを調整する必要が

あるようなので ご注意ください。

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