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2012年4月19日 (木)

「球状星団M13」の撮影2012年4月18日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

「子持ち銀河M51」の撮影後に、

「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

これも、追尾精度は かなりイイ感じでした。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m132012418_iso2000_60bl01

↓トリミングしました。

50fl__epl1m132012418_iso2000_60bl02

イイですねぇ~。実にイイです!

自分なりですが、良く撮れていると思うので

少し大きめのトリミングです。

やっぱり、60秒露出が出来るとイイですね。

しかし・・・

これら二枚を見比べて下さい。

↓40秒露出の強トリミングです。

50fl__epl1m132012418_iso2000_40bl04

↓60秒露出の強トリミングです。

50fl__epl1m132012418_iso2000_60bl03

60秒露出の方は、ほぼ追尾が出来ているのに対して

40秒露出の方は、明らかに星が流れています。

露出が短い方が、追尾エラーとは・・・

これ、どういうことでしょうか??

おそらく、極軸はあっているが

追尾動作が不安定なんだと思ってます。

追尾動作が不安定な原因は??

・・・まだ分かりませんが

やはり、重量オーバーでしょうかね。

もう少しバランスを考慮すれば

良くなるのかなぁ・・・。

   

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