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2012年4月 5日 (木)

「子持ち銀河M51」の初撮影2012年4月4日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

前日に強力な低気圧通過で暴風雨でしたが

そのお陰で、この日(4/4)は透明度がとても良くて

スッキリとした空だったこともあって

初めて、子持ち銀河M51にチャレンジしてみました。

かなり淡くて暗いので「期待は出来ない」と思って、ダメもとで撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
極軸合わせは、
3/20撮影時の極軸合わせの方法と同様です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒です。

50fl__epl1m51201244_iso2000_60bl01

中央より、やや右下に2つのモヤっとした物が写ってますが

それです!

星は流れてしまってますが

子持ち銀河、なんとか写ってますね。

↓トリミングしてみました。

50fl__epl1m51201244_iso2000_60bl02

おぉ~、銀河の腕が見えますね!

口径50mm、光害地、という条件からすると

良く写ったと褒めるべき画像だと思います!

なによりも、

厳しい対象の天体M51も撮影をする気にさせてくれる

という この機材に感謝したいです。

高度が50度くらいだったので、

もっと高い高度での撮影であれば

もう少し良い画像が得られたかもしれませんね。

またの機会にチャレンジしてみたいと思います。

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天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
毎日楽しみに見させていただいています。
機材よりおとーたんさんの腕なんだと感服です。

pandaさん、いつもコメントありがとうございます。腕が必要なのは、天体の導入ですが現在ではステラナビゲーターなどのシュミレーションソフトがあるので、分かりやすい星図を自分で作って活用すれば、導入はOKだと思いますよ。

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