2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2012年5月13日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影2012年5月13日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1) »

2012年5月15日 (火)

「散開星団M11」の初撮影2012年5月13日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

「散開星団M11」を初めて撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m112012513_iso2000_60bl01

↓少しだけトリミングしてみました。

50fl__epl1m112012513_iso2000_60bl02

若干流れぎみですが、まあまあの追尾精度だと思います。

この散開星団M11ですが、たまたま見つけたんです。

この日は、南東の空に半月がすでに登っていたのてすが

この季節にしては、かなりスッキリとした空で

天頂付近は、こと座の平行四辺形がなんとか分かるレベルでした。

わし座のアルタイルに

望遠鏡50FL(アイピース=パンオプティック24mm)を向けて

上下左右しながら微光星を眺めていたら

「モヤっとしているのがあるなぁ・・・、星団か?、もしかしてM11?」

と思ったら予想通りM11だったんですね。

初めてバリバリ光害地域の自宅から観望&撮影出来たんです。

もう、感動しましたよ。望遠鏡から覗いた姿は

遠征したときの良い空と比べるとショボイですが

散開星団の中では、好きな部類だったので嬉しかったですね。

しかし写真が撮れると簡単な画像処理で

結構見栄えある写真になるものですね。

(画像処理は、アンシャープマスク50%、レベル補正、のみです。)

« 2012年5月13日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影2012年5月13日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2012年5月13日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1) | トップページ | 「球状星団M13」の撮影2012年5月13日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック