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2012年6月20日 (水)

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルターの効果 2012年6月19日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

台風が接近する中、奇跡ともいうべき晴れ間があったので

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルターの効果を

試してみたくなり、急いでミニボーグ50FLを出して簡単な比較撮影をしてみました。

たまたま、天頂付近の夏の大三角が見えていたので

こと座のベガを撮影してみました。(撮影後には空一面が曇りました。)

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

下の写真二枚とも、ISO2000、露出時間30秒、です。

↓フィルター無し(サイズ調整以外の画像処理なし)

P61958091200d_iso2000_30_bl01

↓フィルター有り(サイズ調整以外の画像処理なし)

P61958151200d_iso2000_30_clsbl02

明らかにフィルター有りの方が空(バックグラウンド)が暗いですね。

恒星も暗くなっているのが気になりますが・・・

フィルター有りの方ですが、ベガが何故かシャープに撮れてます。

肥大しにくくなるのでしょうか?

画像処理後にどう変わるかは、まだ比較していませんので

なんとも言えませんが・・・。

星雲とかの撮影でも評価してみたいですね。

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