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2012年6月の記事

2012年6月30日 (土)

2012年6月29日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

帰宅したときに、スカッとした空で月が綺麗に見えていたので

入浴後に子供達がテレビを見ているスキに撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。今までスイッチを入れるのが面倒でしたが

入れた方が追尾が自動になってくれるのでラクチンですね。

もちろん、極軸なんて超適当ですよ。

↓ノートリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒

50fl__epl1moon2012630_iso800_4001bl

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon2012630_iso800_4001_2

なかなかシャープに撮れたと思います。

撮影後すぐに眼視ユニットを取り付けて

アイピース(ナグラーT6-5)越しに見ましたが

久々に眼視で見る月は、素晴らしかったですよ。

80倍だったこともあり、全景が見れてしかも

細かなクレーターも良く見えました。

写真で後から見るよりも確実に眼視で見た方が

沢山のクレーターが鮮明に見えます。

短時間でしたが、非常に良い観望でした。

まぁ、これもミニボーグ50FLだからなのでしょうね。

2012年6月29日 (金)

七夕飾り 2012年6月28日

保育園で、次女が先生と共同製作した七夕飾りを持ち帰りました。

娘が顔を描いて(目と口、ほっぺ)先生がアレンジしてくれたようですね。

↓これ、特に色の対比とコントラストが良く綺麗だと思います。

Cimg4610

まず、パックの空と思われる紺色の選定が良いですね。

黒ではないところがミソです。

光害が表現されていてリアルです。

星☆の色が、オレンジ色、黄色、くらいは良くある色ですが

水色、ピンク色、紫色は見た記憶がありません。

もしかしたら、そんな色に見える☆が場合によってはあるかもしれませんけど。

しかし、紫色は見た記憶もなく想像もつきませんでしたね。

紫色の星が無いとは言い切れないので、今度注意深く星☆の色を見てみようかと思います。

さて、短冊ですが ↓片面には人のような絵が描いてありました。

Cimg4611

何でしょうか??

分かりません・・・。

裏には、願いごとらしきものが書かれていて

「スマイルプリキュアのピンクになりたい。」

ということです。

家では聞いたことありませんが・・・。

よく、「ゴーカイジャーの黄色がイイ!」と言っていましたが

変わったのか??

2012年6月28日 (木)

2012年6月26日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

久しぶりに月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オフで使用しましたので固定撮影です。

↓ノートリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒

50fl35epl12012626bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012626bl02

いつもは、感度ISO800で撮影することが多いのですが

たまたまISO400設定だったこともあって、そのままで撮影しています。

やはり、ブレ等に対しては1/250秒あたりがボーダーのような感じですね。

1/160秒での画像を見たところ、少し像が甘い気がしました。

しかし、このクレーターの凸凹感がシャープに撮れると気持ちの良いものです。

50FLでの撮影は、比較的安定して撮れるようなので ありがたいですね。

2012年6月27日 (水)

2012年6月26日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

早朝に、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/800秒)

50fl35epl12012626bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012626bl02

左の方に小さな黒点群が見えてきました。

金星日面通過の日や先々週あたりは、黒点も賑やかでしたが

ちょっと一休み・・・といった感じですね。

PSTで見れば、プロミネンスも見れるのでしょうけど

平日の朝は忙しくて、シャープな像が見えるミニボーグを

どうしても優先的に出してしまいますね。

2012年6月26日 (火)

目玉焼き 2012年6月25日

フライパンを新しく変えてから試行錯誤していた

目玉焼きの作り方ですが、品質良く出来る手順がやっと出来ました。

今まで、フライパンからお皿に盛り付ける工程で

崩れてしまうケースが多くて、子供からクレームがくることが

多かったのです。

☆☆☆ 以下、手順です ☆☆☆

■IHのスイッチ(強さ4)を入れてフライパンを熱し、20〜30秒後にサラダ油をひきます。

■サラダ油をなじませたフライパンに卵を2個割って静かに落とします。

Cimg4548

■蓋をして、IHのスイッチ弱くします(強さ4→2)。続いてタイマー3分をセット。

Cimg4549

このIHの強さを変えるタイミングが重要だったりします。

下面の焼きが足りないと、あとで崩れる確率が高くなります。

また、特に3分というタイマーは我が家では必須です。

途中で子供に呼びたされて応対しなければいけないケースが

多々ありますし、フライパンの目の前で じ〜っと待っている

なんてことはしません。この3分間、だいたい前日に洗った食器類の片づけや

子供達のご飯や味噌汁を盛りつけたりする場合が多いですね。

■タイマーで3分たつとアラームが鳴って知らせてくれるので焼き具合を確認。

Cimg4550

今日も、上出来だと思います。

少し黄身の部分が白っぽくなっていますが

崩れにくくて盛り付けの際には安心です。

■お皿に移します。少し緊張しますが、この焼き具合なら大丈夫。

Cimg4551

特に下面の焼き具合が不十分だと崩れることがありますが

この手順でやれば問題ないことが分かりました。

■移動完了後に醤油をたらして、出来上がり!

Cimg4554

この日も、焼き具合はバッチリです。

形は、その日によって違いますので

時々、子供のツッコミが入りますが・・・

黄身が崩れなければ、クレームは殆どないです。

2012年6月25日 (月)

「あおむし」の撮影2012年6月24日(機材:ミニボーグ50、E-PL1)

「あおむし」を ミニボーグ50+EPL1 で撮影してみました。

↓機材は、これです。

2012224bl04

使用パーツは、ミニボーグ50対物レンズ、

ヘリコイドS、ミニボーグ鏡筒、2インチホルダー、ミニミニドローチューブ

カメラマウントホルダー、カメラマウント マイクロフォーサーズ用、です。

これ、マクロ限定仕様なので 1.5~6m程度しかピントが合いません。

↓ノートリミング、ISO400、露出時間1/100秒

2012624bl05

ミニボーグでの虫の撮影は、初めてですが・・・

やはり・・・あおむし ということもあり、ちょっとキモイかもしれません(汗)

苦手な方は、画像をクリックしないで下さい。

クリックすると画像がポップアップして、大きな画像が見れちゃいますから。

あおむし の体の模様が良くわかります。

成虫になると・・・カラスアゲハになるのでしょうか?(不明)

あおむし発見! 2012年6月24日

次女と家の前で遊んでいたら、植木鉢の周りに

何やら小さくてコロコロとした木の実? らしきものがあって、

↓いや・・・虫のウンチ?

2012624bl01

植木鉢をよ~く見ていると・・・

↓発見!

2012624bl02

↓犯人は、こいつでした!

2012624bl03

あおむし です。あおむしのフンだったのでしょうね。

しかし・・・ちょとキモイです。

子供の頃は、平気だったのですが・・・キモイです(汗)

娘は、興味津々で じ~と見てました。

父は、この写真を撮った後

さらに高解像度な画像を得るために

ミニボーグ(撮影機材)を用意するのでした。

(☆ミニボーグによる あおむし画像はこちら。)

2012年6月24日 (日)

ミニボーグ50FL鏡筒 の機材構成 2012年6月24日

今まで、詳しく機材の説明がなかったこともあり
現在のミニボーグ50FL鏡筒の機材構成の確認も含めて
見てみることにしましょうか。

↓まず、[ミニボーグ50FL鏡筒基本ユニット]です。

50flbl01

部品構成は、

***************************************

ミニボーグ50FL対物レンズ【2551】
ミニボーグ60EDレンズセルの後方に付いていた延長筒L=60mm
M57/60延長筒SS【7601】
M57ヘリコイド【7857】
M57/60延長筒SSW【7605】
ミニボーグ鏡筒【6160】
バランスプレート【3104】

***************************************

この基本ユニットに、

↓①[眼視ユニット]

Bl02

部品構成は、

***************************************

2インチホルダーS【7508】

2インチホルダーSSII【7501】

メーカー不明の2インチスリーブ→36.4アダプタ

ビクセン36.4天頂プリズム

接眼ヘリコイドS【4317】

アイピース(パンオプティック24mm)

***************************************

これらを接続すると↓

50flbl03

[ミニボーグ50FL鏡筒基本ユニット] + ①[眼視ユニット]

こうなって、眼視で楽しむ時

撮影時の天体導入時の仕様となります。

つづいて・・・

↓②[撮影ユニット]

Bl04

部品構成は、

***************************************

M57/60延長筒SS【7601】

35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】

M49.8→M57AD【7920】

M57/60延長筒S【7602】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

***************************************

これらとE-PL1を接続すると↓

50flbl05

[ミニボーグ50FL鏡筒基本ユニット] + ②[撮影ユニット] + E-PL1

こんな具合に天体撮影時の仕様になります。

∞でのピントは合いますが近距離はダメです。

35ミリマルチフラットナーの効果で

隅までシャープな星像☆が写せます。

(代表例として・・・、M13の画像は こちら。)

2012年6月23日 (土)

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」を取り付ける-その2 2012年6月23日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」を

いつも使っている機材(ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1)に、
取り付ける方法を昨日考えてみたのですが、

朝の通勤電車の中でボーグのカタログを見ていて

カメラマウントホルダーM【7000】を見たところ・・・

Cimg4562

なんと!

「最新のロットから内側に52mmのフィルターネジが装着されました」

と書いてあるではないですか!

ということで、早速くるくると回して分解そして・・・

Cimg4563

あれっ・・・(汗)。

入りません。ネジが全然合いません。

この「カメラマウントホルダーM」は旧型だったようです(泣)

それもそのはず、35ミリマルチフラットナーを買ったときに

一緒に買ったものですから古いんですね。

そこで・・・「まてよ、もう一つあった!」と思い

↓見てみると

Cimg4564

おぉ~、52mmネジらしきものがあるではないですか!

(左側:旧型、右側:最新型)

↓早速ねじ込んでみました。

Cimg4565

ピッタリです。

ということで、↓この状態で鏡筒を組立ました。

Cimg4566

この、カメラマウントホルダーMに取り付いているフィルターなら

そんなに脱着は苦になりそうではありませんね。

これでしばらく様子を見ようかと思います。

2012年6月22日 (金)

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」を取り付ける 2012年6月22日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」を

いつも使っている機材(ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1)に、
取り付ける方法をあれこれ考えてみました。

とりあえず、「ステップダウンリング52→48」を新たに用意してみました。

Cimg4555

6/19に撮影したときは、かなり危険な方法で取り付けてました。

↓こんなふうにして、35ミリマルチフラットナーの上の乗っけてただけです。

Cimg4556

ネジ径がまったく合っていなくてガバガバでした。

当日は、とりあえず天頂付近だったので

なんとか撮影は出来たのですが・・・これは危険すぎます。

ということで、いろいろと考えているうちに

良い場所を発見!

↓こんな場所に・・・

Cimg4557

ステップダウンリングを取り付けた状態でうまいこと

ミニボーグ鏡筒【6160】の先端に取り付きました。

かなり固かったので、メーカーが想定している範囲外だと思います。

でも、とりあえず確実に固定できているようなので良しとします。

↓組立完了です。

Cimg4558

見た目に全く変わりません。光路長も変わりません。

ただ問題があります。

フィルターの脱着を行うときに、少し手間なんですね。

出来れば、↓これをなんとか利用したいと思っているのですが

Cimg4561

(生産終了品 フィルターBOX【7520】)

今日は、時間がないので

ここまでです。

後日、また考えてみます。

2012年6月21日 (木)

2012年6月20日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

台風一過で朝は晴れていたこともあって

サクッと太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/1000秒)

50fl35epl12012620bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012620bl02

6/15に撮影した大きな黒点群は、大分右の方に行ってしまいましたね。

そこ以外には、黒点は見当たらないようですが・・・

またそのうち大きいのが出てくることでしょう。

2012年6月20日 (水)

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルターの効果 2012年6月19日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

台風が接近する中、奇跡ともいうべき晴れ間があったので

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルターの効果を

試してみたくなり、急いでミニボーグ50FLを出して簡単な比較撮影をしてみました。

たまたま、天頂付近の夏の大三角が見えていたので

こと座のベガを撮影してみました。(撮影後には空一面が曇りました。)

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

下の写真二枚とも、ISO2000、露出時間30秒、です。

↓フィルター無し(サイズ調整以外の画像処理なし)

P61958091200d_iso2000_30_bl01

↓フィルター有り(サイズ調整以外の画像処理なし)

P61958151200d_iso2000_30_clsbl02

明らかにフィルター有りの方が空(バックグラウンド)が暗いですね。

恒星も暗くなっているのが気になりますが・・・

フィルター有りの方ですが、ベガが何故かシャープに撮れてます。

肥大しにくくなるのでしょうか?

画像処理後にどう変わるかは、まだ比較していませんので

なんとも言えませんが・・・。

星雲とかの撮影でも評価してみたいですね。

2012年6月19日 (火)

Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター

天体用の光害カットフィルターですが、テレスコ工作工房さんのブログ

効果絶大だという記事を読んで思わずポチってしまいました。

↓これ「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」です。

Clsbl01

2インチ用なので眼視には、簡単に使えますね。

ミニボーグでの撮影にも使う予定ですが、まだどう取り付けるか考えてません。

でもボーグのパーツがいろいろあるので、なんとか取り付けることは

できると安直に思いポチッてしまいました。

自宅が光害がバリバリの地域なので、どんなものか試してみたいと思います。

かなり前に品物は届いていたのですが、金星日面通過という大イベントがあったこともあり、忙しくて

未開封でした。

Clsbl02

初めての開封です。

Clsbl03

反射光が黄色っぽく見えますね。

梅雨に入ってしまったので、チャンスはなかなか訪れないかもしれんせんが

晴れる日を気長に待つことにしましょう。

2012年6月18日 (月)

金星日面通過の撮影in京都⑦ 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(第三接触後~第四接触前)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1000秒(13:37)。

50fl35epl1in2012661337p6065656bl01

↓ISO400、露出時間1/1000秒(13:41)

50fl35epl1in2012661341p6065669bl02

↓ISO400、露出時間1/1000秒(13:45)

50fl35epl1in2012661345p6065738bl03

もう、終了間際ですね。

今回、金星日面通過を

11時頃から終了まで、ほぼ撮影できました。

正直満足です。

(動画は、イマイチでしたが・・・)天候も良くて金星日面通過の観望&撮影も想定していた通りに出来ましたし

何よりも、このような短時間での長距離遠征(神奈川→京都)なんて

そうそう無い機会ですので、とても楽しく過ごせました。

この後、何事も無かったように

学童に長女をお迎えに行き、保育園に次女をお迎えに行く父なのでした。

--- 金星日面通過 撮影旅行記? 完! ---

2012年6月17日 (日)

ホタルの観賞 2012年6月16日

家族で四季の森公園へホタルを見に行きました。

一番良い時間帯が19:30~20:30とのことだったので

それに合わせて、17時過ぎ頃にお風呂に子供達を入れて

18時前には夕食、そして食器洗いを済ませて

車で、ブルル~ンと近くの駐車場まで走らせました。

そこから徒歩にて・・・

20時前になんとか現地に到着しました。

天候があまり良くないわりに、結構ホタル観察に来ていた人

いましたね。

最初は、小雨でしたが・・・だんだんと本降りになってきました。

雨の日は、少なめと聞いていましたが・・・

↓ホタルいました!

P6165801_iso2000_20bl01

(ISO2000、露出20秒、機材:M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6、E-PL1)

P6165802_iso3200_20bl02

(ISO3200、露出20秒、機材:M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6、E-PL1)

P6165803_iso3200_20bl03

(ISO2000、露出20秒、機材:M.ZUIKO 14-42mm F3.5-5.6、E-PL1)

一応、機材にミニボーグ50も持って行ったのですが

撮影している最中に次女が「ねぇねぇ行こうよ~」

と言われ上の写真がなんとか撮れた状態です(汗)

まぁ・・・自分がホタルを見たいがために半分無理やり

家族を巻き込んだので、あまり融通がきかなく・・・撮影中止。

まぁ仕方がありません。

雨も大分降ってきて子供達も眠い時間帯なのでその後退散しました。

一応は写真も撮れましたし子供達もホタルを沢山見れたので

良い体験になったかと思います。

またの機会に撮影チャレンジしたいですね。

2012年6月16日 (土)

2012年6月15日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

朝メチャメチャ忙しかったのですが、なんとか太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/800秒)

50fl35epl12012615bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012615bl02

めちゃめちゃデカイ黒点がありました!金星くらの大きさがありそうです。

思わず「おぉ~でけ~」と声が出るくらいでしたから。

梅雨に入って、貴重な晴れ間と思って無理して撮影した甲斐がありました。

E-PL1の電子ファインダーVF-2越し(ライブビューで)でしたが、見応えのある黒点でしたよ。

会社にミニボーグ50でも持って行ってじっくり見たいと思いましたが

準備する時間がなくて駄目でした。

でも、撮影できただけラッキーですよね。

これも、ミニボーグ50FLのお陰です。

2012年6月15日 (金)

父の日のプレゼント(by 次女) 2012年6月14日

昨日6/14、保育園にいつものように娘をお迎えに行くと

娘「はいっ!見て~!」と言われ、↓これを渡されました。

2012614bl01

似顔絵を描いてくれたようですね。

4歳くらいって、絵が面白いですね。

左側の似顔絵ですが・・・

何故か、頭が平らです。目が、かなり離れてます。口は、笑っているのでしょうか?

おそらく、子供の目線だと父はこう見えるのでしょうね。

頭が平らなのは、下から見上げると髪の毛の見える領域が少なくて

このように見えるのかもしれません。

目が離れているのは、顔が大きく感じているのでしょうかね。

口ですが、笑っている姿の印象が強いのかな・・・

なんて思いました。

右側の「ワンコー」これは何でしょうか?ちょっと不明・・・。

2012614bl02

↑裏は、どうやら娘がペタペタと四角い小さな色紙を貼って仕上げた

らしいです。

しかし、保育園で作ってくる物には毎回感心します。

子供が直接手掛けたものを保育士さんが上手にアレンジして

仕上げているんですよね。

素晴らしいです!

2012年6月14日 (木)

保育園の菜園 2012年6月13日

最近の朝は、次女ともに保育園に行くのですが

昨日(6/13)は、娘が家を出てから走りまくって

保育園が開く時間よりも5分も早く到着してしまいました。(朝一番です。)

玄関で待っていても面白みに欠けるので

園庭を見にトコトコ歩いて柵ごしに覗いたところ

↓菜園がありました。

2012613bl01

あまり得意な分野ではないので葉の形を見ただけでは

よく分かりません(汗)

以前から、少しだけ娘から話は聞いていたのですが

実がもうすでに出来ているんですね。

左奥は、ナス。左手前には、トマト?。

右は、キュウリですね。

真ん中は、よく分かりませんでした(汗)

↓ズームして拡大しました。

2012613bl02

キュウリです!

もう少し解像度が高いともっと良く見えたのでしょうけど

この画像でもトゲトゲまであるのが良く分かりますね。

素人ですが、良さげなキュウリですよね。

うちの娘は、好き嫌いが激しいので

自分たちで作って、出来上がったものを見て触って

という過程があれば、食べれるようになるんでしょうね。

期待したいところです。(家でもやるか・・・)

2012年6月13日 (水)

金星日面通過の撮影in京都⑥ 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(第三接触前後)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/640秒(13:29)。

50fl35epl1in2012661329p6065558bl02

第三接触直前の画像です!

あと1分以内に第三接触という状況ですが、

この直後に大きな雲が襲いかかってきました(汗)

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1000秒(13:29)。

50fl35epl1in2012661329p6065563bl03

そして・・・

しばらく雲の中に・・・

ほんの切れ間からスキをついて第三接触の瞬間?を

撮りました。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1600秒(13:31)。

50fl35epl1in2012661331p6065568bl04

時間が13:31なので第三接触の瞬間ではないと思いますが

それっぽい写真が撮れたのでホッとしました。

第三接触直後ですね。

☆金星日面通過の撮影in京都⑦へ、つづく。

2012年6月12日 (火)

金星日面通過の撮影in京都⑤ 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(13:21)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1250秒(13:21)。

50fl35epl1in2012661321p6065513bl02

第三接触まで残り9分くらいの時です。

大分、金星か端っこに来ました。

ちょっと気分的に慌ただしくなってきた頃です。

☆☆☆☆☆ 動画編 ☆☆☆☆☆

さてさて、ほぼ同時刻に動画を撮影してみました。(機材:ミニボーグ60ED+デジカメアイピースWA18mm+ビデオカメラCanon iVIS HF R21)

正直言って、この動画はぶっつけ本番的な感じだったので(汗)

あまり見栄えがしません。期待しないで下さい。

ポラリエでは架台が弱いため、風が吹くたびに

グラグラと揺れてます。

なので、予定ではもっと拡大する予定でしたが

この大きさにしました。

雲の流れていくのが分かるので、そのあたりが見どころかと思います。

あと、カシャカシャと静止画を撮っている音がうるさいかもしれませんが

ご了承ください。

↓ご覧ください。20秒程度です。

☆金星日面通過の撮影in京都⑥へ、つづく。

2012年6月11日 (月)

2012年6月10日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

朝、子供達がテレビを見ている間にコソコソと太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/2000秒)

50fl35epl12012610bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012610bl02

中央から少し右上の方に、ホコリみたいな黒点があります。

決してゴミやホコリ等ではありません。

この黒点、とても面白い形してますよね。

こんなの初めて見ました。

6/6の金星日面通過の時に見た大きな黒点が

どんなになったか気になったので

太陽を撮影&観望しようと思ったのですが

新しくて珍しい黒点が出ていてラッキーでした。

(6/6の金星日面通過の時の黒点は、こちらからご覧下さい。)

2012年6月10日 (日)

金星日面通過の撮影in京都④ 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(12:51)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1250秒(12:51)。

50fl35epl1in2012661251p6065498bl02

1時間程前の写真と見比べると、分かるのですが

徐々に右端に向かって金星が動いてますね。

ちょうど、これを撮影する直前に

近くで昼食を召しあがった直後のU様ご家族に

50FLの接眼部を眼視パーツにサッと変えて
アイピースを通して直接覗いてもらいました。

とても感動されてました。

自分も、この日初めて直接眼視で覗きましたが

「これはシャープだ!やっぱ、眼視だな!」と

直接見ることの価値の高さを改めて認識しました。

眼視パーツは出発時直前に荷物に放り込んだのですが

良かったです。

しかしながら・・・、U様ご家族のお子さん(幼稚園の年長さん)が
アイピースから覗こうとしたものの「見えな~い」と言っていて
、単眼では見ることが出来きなかった様子でした。

これは、私も自分の子供で経験済みだったので
「やっぱりムリかぁ・・・」と思いました。

どうも小学校にあがる頃が単眼で覗くことができるボーダーの時期らしく
幼児時期では単眼での観望が難しいようなんです。

そこで、↓このようにしました。

50flbl01
たまたまあった白い箱を利用して
ミニボーグ50FLのフィルターを外して白い箱に投影して見せてあげました。

50flbl02
見れた後のお子さんの笑顔、ママさんの笑顔がとても素敵でした。
こんな素敵な経験ができたのもミニボーグのお陰です。

☆金星日面通過の撮影in京都⑤へ、つづく。

2012年6月 9日 (土)

金星日面通過の撮影in京都③ 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(12:23)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1250秒(12:23)。

50fl35epl1in2012661223p6065483bl02

なかなかシャープに撮れている画像だと思います。

特に12時頃から13時過ぎくらいは、シーイングが安定してきて

画像が安定しているようです。

一応、持ってきていた ↓コロナドのPSTを取り付けて覗きました。

Pst50fl

確かに、プロミネンスが沢山見えて見栄えはするのですが

いざコリメートでビデオ撮影しようとしてもなかなかピントがシビアで合わせるのが

困難だったりして撮影はあきらめました。(見るのは全然OKです。)

撮影に関しては、やはり確実かつシャープに撮れるミニボーグの方が

自分には合っているようです。

やっぱりボーグです!

☆金星日面通過の撮影in京都④へ、つづく。

2012年6月 8日 (金)

金星日面通過の撮影in京都② 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(11:49)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓トリミングしてあります。ISO400、露出時間1/1600秒(11:49)。

50fl35epl1in2012661149p6065465bl02

大きな黒点2つと、金星が斜めに ほぼ一直線に並んでますね。

これは、珍しいシーンではないでしょうか。

なかなか良いショットだと思いました。

等間隔だったりしたら、凄かったのですが

それは贅沢ですね。

このあと、お昼ごはんをつまみながら↓機材をパチリと撮ってみました。

1204bl01

機材(ミニボーグ)と木々の緑と青空との組合せ、

なんか・・・良い絵だなぁ~と感じました。

地元の方々と、お話する機会があったのですが

「今日は、天気も良いし空気も澄んでるよ!」と言ってました。

おそらく、前日あたりに雨が降ったお陰で空気が綺麗になったのでしょうね。

☆金星日面通過の撮影in京都③へ、つづく。

2012年6月 7日 (木)

金星日面通過の撮影in京都① 2012年6月6日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

金星日面通過を京都で撮影しました。(10:54)

(撮影地・機材、に関する記事は、こちら。)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けての撮影です。

↓ノートリミングです。ISO400、露出時間1/1600秒(10:54)。

50fl35epl1in2012661054bl01

↓トリミングしました。(クリックすると大きな画像が見れます。)

50fl35epl1in2012661054bl02

おぉ~撮れました!

一安心です!京都まで来た甲斐がありました。

右上の方にある黒くて丸いのが金星です。

前回は、雲の隙間からの撮影でしたが

今回は、天候の条件がとても良いです。

黒点も、結構出ているのでなかなか見応えのある画像ですね。

☆金星日面通過の撮影in京都②へ、つづく。

金星日面通過を見に、いざ西へ!

金星日面通過という天文イベント目前の6/6の明け方に、

天気予報をチェックしたところ関東近辺は全く晴れる気配がないので

今回は、西に移動することに決定しました!

まぁ、こんな大それたことが出来たのも

カミさんの協力があってこそです。(ありがとうございます。ペコリ)

朝は、子供達と普通通りに過ごし

家を「行ってきま~す!」と ごく普通に出て行きました。

で、車で移動するには時間的にも体力的にも難しいので

新幹線を使っての移動です。

Bl011

のぞみN700系、初めて乗りました。

Bl012

そして、到着した先は↓ここ。

Bl02

天気予報で、名古屋あたりも晴れる可能性が高かったのですが

京都の方が晴天率が高いと考えて、ここまで来ちゃいました。

改札を降りて、パッと目に付いたのが↓この電車。

Bl03

何線か分かりません。京都の方、勉強不足でゴメンナサイ。

前方にいらっしゃる、シカの角をはやした人が気になりますが・・・。

時刻は、もう10時過ぎ。

金星日面通過を撮影&観望のために、足早に立ち去ることにしました。

そして、徒歩で目的の↓公園に到着です。

Bl04

梅小路公園です。(詳しくは、ここ。)

地元の方、曰く「とても良い公園だよ。憩いの場になってるんだ。」

と聞きました。

↓早速、機材を組立ました。

Bl06

左側の鏡筒は、動画撮影用で

「ミニボーグ60ED+デジカメアイピースWA-18mm+ビデオカメラ(iVIS HF R21)」

右側の鏡筒は、静止画撮影用で

「ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1」

です。

「ポラリエ+ポラリエ雲台ベース」により、自動追尾しました。

なんやかんやで、撮影は11時頃からとなっちゃいましたね。

一発目の画像は、こちらから!

2012年6月 6日 (水)

2012年6月4日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

朝、コッソリと太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/640秒)

50fl35epl1201264bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl1201264bl02

かなり、黒点が出てきましたね。

6/6の金星日面通過のときにも残っていると思うので

面白い姿が見られるかもしれません。

6/6は今日なんですが、関東や東北は天気が良くないみたいで残念ですね。

自宅から見るのがベストかと思ってましたが

かなり厳しい状況です(大汗) 

2012年6月 5日 (火)

2012年6月3日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

次の日の6月4の部分月食を意識しながら

月を撮影しました。(結果的に部分月食は見れませんでしたが)

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オフで使用しましたので固定撮影です。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒

50fl__epl1moon201263_iso800_4001bl0

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon201263_iso800_4001b_2

ちょうど、20時頃の月なので

「次の日の6/4(部分月食)は、もっと低い位置なんだろう・・・」

と思いながら撮影してました。

6/4は、ベタ曇りでしたので

次は、6/6の金星日面通過ということで

気持ちの切り替えをすぐにしました。

もう、明日なんですよね。

関東は天気が思わしくないようですが・・・(汗)

2012年6月 4日 (月)

スイミング17級合格とプリンケーキ 2012年6月3日

長女がスイミングクラブに入っているのですが

↓17級に合格しました。(おめでとう~)

17201263bl01

友達と一緒に合格したらしく、とても喜んでいましたし

最近恒例なのですが、合格したら「ケーキ」

というご褒美が母からもらえる約束だったので

おそらく・・・それが一番うれしい理由かと思いますね。

そして、週末に↓ケーキを買ったのですが

17201263bl02

今回は、Pastelの「プリンケーキ」です。

今までは、ショートケーキとかチョコレートケーキとかだったのですが

ちょっと変化球的なケーキですね。

付属でチョコレートプレートがあったので

↓こうなりました。

17201263bl03

誰の誕生日でもないのに、お誕生日用のチョコプレートです(汗)

何故かローソクもあって・・・

子供が「ローソクしよう!」と言い

↓こうなりました。

17201263bl04

しまいには・・・

「ハッピバスデートゥユー!ハッピバスデートゥユー!・・・」

と歌いだす子供達(汗)

子供達がローソクの火を消すと

「パチ!パチ!パチ!」と拍手。

・・・とケーキを食べる前の儀式のような事が一通り終わり

↓取り分けました。

17201263bl05_2

上の層から順番に見ていきますと

一番上にプリンが乗っていて

スポンジ→クリーム→スポンジ→クリーム→

その次に再びプリンの層がありまして→

最後にシットリ系のスポンジ、という構造です。

プリンケーキ独特の美味しさを堪能しました。

男としても「お、美味しい!!」と思いました。

まぁ、もちろん季節や気分にもよるとは思いますが

おそらく私の中でのケーキランキングでは、

ベスト3に入ってくるケーキだと思います。

これ、お勧めです!

ところで・・・いつもながらですが

↓次女「ごちそうさま!もういらな~い!」

17201263bl06

はやり、キレイには食べてくれませんでした。

上のクリームとプリンは食べているようでしたが

相変わらず、スポンジはどうでも良いようですね(汗)

 

2012年6月 3日 (日)

運動会 2012年6月2日(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

子供の運動会ということで、ミニボーグ60ED(撮影機材)を持って行ってきました。

(撮影機材の詳細は、こちら)

昨年同様の場所(学校の外にある高い場所)から撮影したのですが

金網越しというのがネックですが、子供を(双眼鏡で)見つけやすいのと

何処に居ても撮影可能という利点が気にいってます。

撮影対象との距離は、おそらく100mくらいはあるかと思いますが

この機材であれば、なんなく距離を縮めて撮影することが出来ます。

素晴らしいです!

うちの子供が出番の種目は4種目で、そのうちの50m走は

動きが速いのでピントを正確に合わせるのは難しいのですが

↓それなりの画像は、得られました。

50fl35epl101201262bl01

連写したうちの一コマですが、動きが分かって

なかなか良い一枚だと思います。

しかし・・・後ろ姿でも、不思議と自分の子供って分かるものですね。

その他の写真も、100m程離れているにもかかわらず

表情とかも実に良く撮れてました。

今回たまたま、校庭の上に↓宙づりになった子供達の絵を撮ったのですが

50fl35epl102201262bl02 

おそらく・・・当日に、この絵を見たのは私一人かもしれません。

何故なら、運動会の会場の上の高い位置にあるため

肉眼では「なんとなく絵みたいのがあるのかなぁ・・・」といった

認識しかできないと思いますし、双眼鏡を持ってきても

ここまで拡大したところで手振れがあるので

防振機能付きの双眼鏡等がないと無理だと思います。

ちなみに、6倍の双眼鏡を持って行きましたが

ここまでは全く見えませんでした。

子供の絵は、とても面白くて保育園や小学校の授業参観に行ったときは

よく見るのですが、こんな日に子供達の絵を見れるとは思ってませんでした。

自分の子供の絵は見つかりませんでしたが、どの子供にも絵に

個性が出ていて とても面白いものですね。

2012年6月 2日 (土)

運動会用の撮影機材 2012年6月2日

今年も、夜中というか明け方に運動会用に↓撮影機材の調整をしました。

Cimg4453

レンズは、「ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー」です。

ヘリコイドS、ミニボーグ鏡筒、2インチホルダーS、等を使用しているので

ピントも∞~10mくらいは合いそうですね。

昨年と大きく違うのは、

↓カメラボディーにオリンパスのE-PL1を使うことですかね。

Cimg4454

「電子ビューファインダーVF-2」も付けたので

かなり撮影は楽になりそうです。

というか・・・VF-2 は必須かもしれませんね。

そしてそして、やはり運動会には↓これが必要です。

Cimg4455

双眼鏡です!今回は「ルポルド6×30」を選びました。

これが無いと自分の子供が何処にいるのか

分からないのです!

児童が多くて多くて・・・子供だらけなので

これがないと自分の子供が何処にいるのか確認するのが

困難なことが昨年分かりました。というこで今年も持って行きます。

この双眼鏡で、星空をよく見るのですが

覗きやすくて軽量コンパクト、とてもスッキリとした見え方で

とてもシャープな像を結んでくれます。

防水でもあるので突然の雨でも安心して使えます。

2012年6月 1日 (金)

2012年5月30日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

いつも通り、早朝にコッソリと太陽の撮影をしました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/1250秒)

50fl35epl12012530bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012530bl02

5/29の画像と比較すると、なんとなく寂しい感じがしますね。

それよりも・・・金星日面通過の日(6/6)の天気が気になって

最近は週間天気予報をチェックしているのですが

どうも・・・関東地方は曇りのような感じですね。

東北や北海道は、天気が良さそうですが・・・

金星日面通過を見るためには、遠征を考えなくてはいけないのでしょうか・・・。

まあ週間天気予報ということで、まだ精度があまり良くないので

もう少し様子を見ることにしますかね。

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