2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の記事

2012年7月31日 (火)

2012年7月29日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

木星とガリレオ衛星を撮影しました。(衛星がメインですね。)

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、方位磁石を使ってある程度ですが北の方に向けました。アバウトです。

↓トリミングしてます、感度ISO1600、露出時間1/2秒

50fl35epl12012729bl02_2

木星の左右にあるガリレオ衛星ですが、

左の方から、カリスト・ガニメデ・(木星)・エウロパ・イオ、となります。

木星の右側の、エウロパとイオが めちゃめちゃ接近しているように見えますね。

二重星のようになってます。

なんか得した気分になれました。

2012年7月30日 (月)

2012年7月29日の金星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

雲がありましたが、なんとか金星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしました、感度ISO1600、露出時間1/1600秒

50fl35epl12012729bl01

これは、なかなかシャープな画像になったと思います。

眼視ユニットを取り付けてみたところ、若干ユラめいた像ではありましたが

綺麗に輝く姿を見れました。

2012年7月29日 (日)

2012年7月28日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

久しぶりに月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オフで使用しました。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒

50fl__epl1moon2012728_iso800_4001bl

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon2012728_iso800_4001_2

写りがイマイチだと思ったので、控えめにトリミングしてます。

いつもより、なんかシャープさに欠けてる気がします。

でも、子供の頃に撮影した月の写真に比べると

格段に良いですから、贅沢な発言かもしれませんね。

しかし、2/3に撮影した月がとてもシャープに撮れたのですが

その画像を思い出すと・・・それを基準に考えてしまうんですよね。

(2/3の月の画像は、こちら)

そうなると、「あ~、また撮りて~! 」って思っちゃうんです。

同じ境遇の方、いらっしゃいませんかね。

2012年7月28日 (土)

2012年7月27日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

木星を撮影しました。今日は、木星本体のみです。(衛星を撮るの忘れました)

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、方位磁石を使ってある程度ですが北の方に向けてみました。アバウトですが。

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/160秒

50fl35epl12012727bl01

ポップアップするので、画像をクリックしてみてください。

今回は、縞模様らしきものが写りました!

眼視ユニットを取り付けて見たら、シーイングがなかなか良くて

114倍(アイピース:ナグラーT6-3.5mm)でもピントがバッチリ合いました。

縞模様も沢山見えましたね。縞が5~6本は見えたような気がします。

高度が低いものの、シーイングが良かったことで

縞模様がなんとか撮れたんでしょうかね。

2012年7月27日 (金)

2012年7月25日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

木星とガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、だいたい北の方を向けただけです。かなりアバウトです。

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1.3秒

50fl35epl12012725bl01

みごとに、流れました。極軸、かなりズレていたようですね。

せめて、方位磁石ぐらい使えよ・・・って感じですね。

木星本体の縞模様も写したかったのですが

高度が低いためか、全くノペッとした感じでダメでした。

眼視ユニットに変えて観望しましたが、

シーイングも悪かったですね。

まぁ、こんな日もありますよね。

2012年7月26日 (木)

2012年7月25日の金星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

金星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしました、感度ISO2000、露出時間1/1250秒

50fl35epl12012725bl01

なんか・・・シャープさに欠けてますね。

シーイングが悪いのか、ピントがイマイチなのか、露出と感度のバランが悪いのか・・・。

また、後日チャレンジします。

7/16の金星と比べると、太ってきた感じがしますね。(7/16の画像は、こちら)

2012年7月25日 (水)

「ペルセウス座 二重星団」の撮影2012年7月24日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

「ペルセウス座 二重星団」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒

50fl35_epl12012724_iso2000_50bl01

どうでしょうか。若干流れてしまっていますが・・・。

口径50mmで露出時間50秒、光害地としては、

まずまずではないでしょうか。

眼視で見るよりも、格段に星の数が多いので

それだけで満足度がグッと上がってしまった私でした。

今回は、月が出ていなかったので前回よりも(前回の画像は、こちら)

条件は良いと思います。

2012年7月24日 (火)

2012年7月24日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

モヤッとしていましたが、晴れていたので

木星とガリレオ衛星を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間1/2秒

50fl35epl12012724bl02

衛星は、わりと簡単に写りますよね。

↓トリミング、 感度ISO2000、露出時間1/320秒

50fl35epl12012724bl01

木星本体の縞模様がなんとか写っているような気が・・・

ノイズでしょうか?

高度が低くて、シーイングも悪いのもあると思いますが

縞模様を写すのは、少々難しいですね。

またチャレンジしたいと思います。

2012年7月23日 (月)

ダンボールハウスを出しました 2012年7月22日

3年ぶりくらいに、

リビングにある室内用ジャングルジムを撤去して(処分)

子供用のダンボールハウスを出しました。

Cimg4224

なかなか良く出来ていて

中に入ると

Cimg4227

窓もあり、冷蔵庫の絵などもあり

Cimg4228

時計もあったりして、針も動かせます。

↓上から覗くと

Cimg4229

屋根が抜けていて中が丸見えですが

室内の電気でダンボールハウスの中も明るいです。

中は、娘たちのオモチャで一杯です。

娘2人なら、なんとか入れるスペースですが

大人が一人でも入ると、かなりギュウギュウです。

次女は、かなりお気に入りのようです。   

2012年7月22日 (日)

2012年7月16日の金星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

明け方の空に木星とともに金星が見え始めたので

7/16のことですが、金星を撮影してみました。

この機材では、初めての撮影かもしれません。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしました、感度ISO800、露出時間1/2000秒

50fl35epl12012716bl01

意外と大きく写りました。

それと・・・露出時間を見ると、明るいことが分かりますね。

やはり、8/14の金星食を意識してしまいますが・・・

(8/14の金星食の詳しい情報は、こちら)

月の撮影での適正露出時間からすると金星は明るすぎるかもしれませんね。

どうバランスをとるか難しいところです。

しかし、金星の輝きは綺麗ですね。

明け方の東の空に輝く金星、見ていると癒される感じです。

2012年7月21日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日 画像処理後の比較(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1)

2012年7月18日に撮影した「アンドロメダ大星雲M31」ですが

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」なし と

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」あり とで

7/20の記事にて比較しましたが、(7/20の記事は、こちら)

今日は画像処理後の比較をしてみました。

(機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。)

まぁ、画像処理と言ってもレベル補正のみです。

「フィルターなし」と「フィルターあり」とで、それぞれ調整してみました。

↓「フィルターなし」、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl03

↓「フィルターあり」、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl04

画像処理後ですが、やはり「フィルターなし」の方が良い感じです。

「フィルターあり」は、露出不足のような感じもありますが・・・。

もう少し光害の影響の少ない天頂付近に来たときに撮影するか

やはり、光害の少ない場所に遠征するしかないですかね。

う~ん、遠征したくなってしまいました。

やはり、この時期は空の状態が良くない傾向が強くて

自宅のような光害地ではモロに影響を受けているような気がします。

2012年7月20日 (金)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1)

「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

この日もスッキリとした空だったので、

今度は「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」の効果を試してみました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノーフィルター、ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl01

(画像処理は、リサイズしかしてません。)

光害が凄いですね。

Astronomik CLS Filter あり、ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl02

(画像処理は、リサイズしかしてません。)

確かに、光害はカットされているようですが・・・

やはり光害にモロに埋もれているようで

M31の腕が殆ど見えないです。

露出が足りないのでしょうか・・・。

この二枚の画像比較としては

結果的に、フィルターなしの方が腕が見えるような・・・

画像処理後の比較は、後日アップします。

2012年7月19日 (木)

2012年7月16日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

明け方の空に木星が見え始めたので

木星とガリレオ衛星を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出時間1秒

50fl35epl12012716bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012716bl02

夜としては久しぶりの木星です。

まぁ、木星食の日でも見ましたが・・・

昼間の木星と夜の木星とでは大違いですね。

トリミングするとガリレオ衛星の位置がハッキリと分かりますね。

眼視ユニットに変えて、アイピース越しに観望しましたが

高度が低かったこともあってシーイングが悪く

縞模様は あまりクッキリとは見えませんでした。

50FLでそんな状態なので、よほど条件が悪かったと思います。

またの機会に見たいと思います。

2012年7月18日 (水)

「アンドロメダ大星雲M31」の初撮影2012年7月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

「アンドロメダ大星雲M31」を初めて撮影しました。

この頃としてはスッキリとした空で高度も高めだったので、

そろそろ撮り頃かと思った訳です。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012717_iso2000_60bl01

追尾がイマイチで、若干流れていますが

まぁ、それは良しとしましょうか。

さて、肝心のアンドロメダ大星雲M31ですが

やはり・・・光害地なりでしょうか。

中心部は、ちゃーんと写っていますが

腕の端っこの方は、光害に埋もれてしまっているようです。

でも・・・これでも満足度は高いです。

そんなに時間をかけてないのが良いんでしょうね。

月や太陽のように短時間撮影とはいきませんが、

星雲星団レベルとしては、「サクッと撮れた」という感じですね。

2012年7月17日 (火)

2012年7月16日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

明け方に細い月が綺麗だったので撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出時間1/100秒

50fl__epl1moon2012716_iso1600_1001b

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon2012711_iso1600_1001b

このような、細い月の撮影は難しいですね。

高度が低いためかシーイングが悪くてピント合わせも難しいですし

暗いのでシャッタースピードと感度との兼ね合いも考えてしまいますね。

まぁ、あまり大きくトリミングしなければ

この機材であれば、それなりの画像は得られそうです。

それにしても、こーいった細い月というのはイイですね。

2012年7月16日 (月)

木星食の撮影 2012年7月15日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

昼間の木星食、なんとか撮影できました。

雲がかなり出ていて厳しい条件でしたが

昼食後に双眼鏡で西の空を探していたら、月を発見!

すぐに機材を用意して、2階の西側部屋に機材を置いて

窓をガラッと開けての撮影です。

かなりズボラですね。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

↓13:02、ノートリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒

50fl35epl1_20120715_p7155968_bl01

雲があったこともあり、コントラストが悪くて

かろうじて月の左下に木星が見えてます。

厳しいですね。

↓13:06、ノートリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒

50fl35epl1_20120715_p7155976_bl02

一応、第二接触に近い時間です。

これまた、厳しい画像です。

月の左下が微かに盛り上っているような気がします。

たぶん、木星が潜り込んでいる状況なんだと思います。

まぁ、しかし木星食というイベントに参加出来たということで

満足してます。

2012年7月15日 (日)

2012年7月14日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

連日ですが、太陽の撮影をしました。

土曜日ということもあり、お昼頃に晴れ間と撮影チャンスが重なって

うまく撮れました。(若干の雲がありましたが)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓トリミングしてます。(感度ISO400、露出1/2000秒)

50fl35epl12012714bl02

撮影後に、眼視ユニットを取り付けて

アイピース(ナグラーT6-5mm→80倍)越しに覗きましたが

濃淡が良く分かって、なかなか面白みのある黒点でした。

このミニボーグ50FLは、口径が小さいですが倍率を高くしても

クッキリハッキリと見えるので気持ちがよいですね。

2012年7月14日 (土)

2012年7月13日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

朝、子供たちが朝食を食べている頃に

明るい日差しがあったのでチャンスを伺いつつ

タイミングを見計らって太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓トリミングしてます。(感度ISO800、露出1/200秒)

50fl35epl12012713bl02

中央やや下に大きな黒点が見えています。

7/11の画像を見て頂けると、「あの黒点がここに来たんだ」と分かるかと思います。

しかし、さすがに厳しい画像ですね・・・(汗)

ちょうど撮影できる時間帯は、雲が全然取りきれなくて

これが精一杯でした。

何故か、子供を保育園に送るときになって

スカッと雲が取れたんですよね。

まぁ、よくある話です。

2012年7月13日 (金)

2012年7月11日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

連日ですが、早朝に太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓トリミングしてます。(感度ISO800、露出1/2000秒)

50fl35epl12012711bl02

少しづつですが、前日と比較するとやはり黒点に変化がありますね。

(前日の画像は、こちらから。)

前日と比較したり、「明日は、どうなってるのか・・・」と期待したりするのが

楽しいものですね。

残念ですが、今週は金曜日あたりまでは天気予報によると

雨マークがあったので 土・日あたりに再び太陽が見れるでしょうか・・・。

2012年7月12日 (木)

2012年7月11日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

明け方に、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしてます。感度ISO800、露出時間1/250秒

50fl__epl1moon2012711_iso800_2501bl

明け方に窓から外を覗いたら晴れていたので

望遠鏡の準備をしましたが、外に出たら曇ってました(汗)

曇ってしまいましたが、隙間が所々あったので粘っての撮影です。

雲の流れが速くて、雲の隙間に来た時にタイミングよく

パチリとしました。

これもミニボーグとポラリエがあったから出来たのだと思います。

軽量ゆえ多少曇っていても機材を出す気力が出ること、

自動追尾が出来るのでロックオン後は視野中心付近に月がいつもあること。

これ、この写真を得るために重要な要素でした。

2012年7月11日 (水)

2012年7月10日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

7/7に見た太陽の左下側の黒点が気になっていたこともあり

早朝に太陽を撮影しました。(雲がありましたが・・・)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓トリミングしてます。(感度ISO800、露出1/1250秒)

50fl35epl12012710bl02

デカイです!

この左下の、かなり大きい黒点ですね。

これは、今後も是非見て行きたいものです。

さらに成長するかもしれませんので見逃せませんね。

2012年7月10日 (火)

2012年7月9日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

久しぶりのような気がします。明け方の月です。

この日は、空の状態が良くピントも合わせやすかったですね。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

やっぱり、追尾が自動になってくれるのでラクチンです。

何もしないと、2~3枚撮るうちにどんどんズレていきますね。

もちろん、極軸なんて超適当ですよ。だいたい北側に向けただけです。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒

50fl__epl1moon201279_iso800_4001bl0

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon201279_iso800_4001b_2

雲も殆どなく、気持ちの良い空でした。

眼視(アイピース:ナグラーT6-5mm)でも見ましたが、とてもスッキリとして

ピントもシャキッとして気持ちの良い月を見ることができました。

2012年7月 9日 (月)

「ペルセウス座 二重星団」の初撮影2012年7月9日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

「ペルセウス座 二重星団」を初めて撮影しました。

月(月齢19くらい?)が出ていましたが、わりとスッキリとした空で

北東の空にカシオペア座が見えていたので、

「近くにある ペルセウス座 二重星団 でも試しに撮ってみるかな・・・」

と思ったわけです。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒

50fl35_epl1201279_iso2000_40bl01

意外とシッカリ写ってました。

まぁ、天文雑誌などに掲載されるレベルには程遠いかと思いますが

「光害地+月明りあり+薄明始まってるかも」、という条件付きとしては

満足いくレベルです。

やはり、初めて撮影できたときは感動しますね。

この後、久しぶりに二重星団を眼視ユニットを取り付けて(アイピース:panoptic24mm)

観望しましたが視野内の微光星が全てシャープな像を見せてくれて

とても綺麗でした。

2012年7月 8日 (日)

2012年7月7日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

梅雨の季節、貴重な太陽の光がほんの少しの間

出ていたのでタイミングも良く太陽の撮影を試みました。

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓トリミングしてます。(感度ISO400、露出1/800秒)

50fl35epl1201277bl02

雲もあって、シーイングも良くないので

条件は悪いですが、右やや下側に比較的多数の黒点群が見えます。

左やや下側にも、いくつかの黒点が覗きだしていますね。

これは、楽しみです。

チャンスがあったら、また撮影してみたいものです。

2012年7月 7日 (土)

新しい掃除機(クリーナー) TOSHIBA VC-C11A 2012年7月7日

新しく、掃除機を買い替えしました。

以前使っていた掃除機(9年前に買ったもの)がボロボロになったためです。

購入にあたって、主に重視した点は

①メンテナンスが楽(紙パック式でないもの)なこと

②軽量であること

です。

結果として↓これを買いました。

Cimg4614

「TOSHIBA VC-C11A(P) トルネオミニ」 です。 

軽量コンパクトサイクロンクリーナー『トルネオ』
本体質量2.5kg!

ということで、メチャメチャ軽量です。

(普通は、本体質量が 4kg程度 あるみたいです)

もちろん、メンテナンスも楽です。

↓ゴミの格納ユニットが簡単に取れて、簡単にゴミの排出もできます。

Cimg4616

Cimg4617

一回だけ、ゴミの格納ユニット内部の清掃もしましたけど

思っていたよりも簡単に清掃できました。

この掃除機のデメリットは、吸引力かもしれませんが

そんなことよりも、軽量であることの重要さを身にしみて感じました。

軽量であることで、掃除機の使う機会が増しますし

メンテナンスが楽なので吸引力が維持できます。

吸引力が強くても重たければ使う機会も減りますし、

メンテナンスが面倒だとメンテをしなくなって吸引力も落ちます。

性能ってバランスが重要ですね。

軽量・楽ちんメンテ、これ自分には重要な要素だと思いました。

もっとも、自分は掃除はあまり得意でないので

この掃除機9割以上は、カミさんが使っていますが・・・(汗)

2012年7月 6日 (金)

七夕の短冊-その2 2012年7月5日

保育園の玄関に七夕かざりが設置されているのですが

先生たちの願い事が書かれている短冊の中で目に引くものが、まだありました。

↓これ、どういうことでしょうか??

Cimg4609

誰か・・・帰ってこないんですか?

メチャメチャ気になります(汗)

あまりつっこむのは、やめましょうか。

とにかく帰ってくることをお祈りしておきましょうね。

↓これ、かなりお気に入りの短冊です。

Cimg4608

新婚の先生です。

こんなこと、書いちゃうなんて

とってもカワイイと思います。

こんなふうに思っていること、かなり重要だと思います。

こんなふうに思える環境作りを維持していくことが

仲良くしていくための秘訣なのかもしれませんね。

この短冊、ご主人にコッソリと見せてあげたいですね〜。

あぁ・・・なんだか心がホンワカしてきました。

ところで、朝一番に保育園に行って短冊の写真を撮っていたのですが

娘に「何、写真撮ってるの?」と言われました(汗)

 

2012年7月 5日 (木)

2012年7月4日の月(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

入浴後、空を見たら低空にポッカリと月が出ていたので

子供達がテレビを見ていたこともあり、サッと撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

やっぱり、追尾が自動になってくれるのでラクチンですね。

もちろん、極軸なんて超適当ですよ。だいたい北側に向けただけです。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒

50fl35epl1201274bl01

50fl35epl1201274bl02

50fl35epl1201274bl03

この日は、月の前を雲が流れていたので

こんな風にまとめてみました。

トリミングをしても、月そのものの写りは悪いので

雲と月の共演を楽しむ方が、感じが良いですね。

2012年7月 4日 (水)

七夕の短冊 2012年7月3日

今年の3月くらいから、次女を毎朝保育園に送っているのですが

6月末あたりから保育園の玄関に七夕かざりが設置され

短冊が付けられていました。

先生たちの願い事が短冊に書かれています。

↓これ、いいですね〜

Cimg4605

是非、結ばれてほしいものです。

もうすでに、運命の人が近くにいるのかもしれませんね。

運命の人に、この短冊を見せてあげたいです!

あぁ〜こんなこと想像しているとなんだか、自分も幸せな気分に

なってきました。

若い頃を思い出しますね。

↓これ、あれっ、と思いました。

Cimg4607

すでに幸せでは?・・・

確か・・・結婚している先生なんで・・・

まぁ・・・結婚後4〜5年経っているかと思うので

新たに大きな幸せが欲しくなる時期なのかもしれませんね。

どんな幸せが欲しいのでしょうか?

ちょっと興味あります。

小さな幸せでも良いので、やってきて欲しいものですね。

前向きに行けば、必ず良いことがやってくると思います。

保育園の先生たちの幸せは、

子供達を楽しく元気な保育園生活に繋げてくれることと思います。

自分も、陰ながらお願いをしておきましょうね。

2012年7月 3日 (火)

2012年5月27日の太陽(機材:PST、バローレンズ、E-PL1)

PSTでの太陽の写真をなんとかE-PL1で撮影したいと思っていて

出来れば直焦点で・・・と思いましたが

ピントが合わないので、バローで焦点距離を延ばして

ピントがでるようにボーグのパーツをいろいろと組み合わせて

なんとかピントがでるようになったのが↓この形です。

Cimg4450

撮影した直後は、元画像がピンボケなような感じで

画像処理もうまくいかなくて・・・

結局そのままの状態で、しばらくは ほったらかしでした。

なんとなく、再度画像処理をしてみたら

少しだけうまくなったような気がしたのが↓これです。(トリミングしてます)

Pstepl1_2012527bl01

他の方々のPSTでの綺麗な画像と比較すると、全然ダメ画像ですが・・・

お許しください。いちおう、プロミネンスが写っています。

機材は、PST+バローレンズ+E-PL1 です。(ISO2000、1/30秒)

プロミネンスや太陽表面が、もう少しクッキリと撮れると嬉しいのですが

なかなか難しいですね。

2012年7月 2日 (月)

2012年6月30日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

朝、子供達がテレビを見ているスキに太陽を撮影しました。

いつもながらのタイミングです(笑)

機材は、
ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1
です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて固定撮影しました。

↓ノートリミングです。(感度ISO400、露出1/800秒)

50fl35epl12012630bl01

↓トリミングしました。

50fl35epl12012630bl02

やや大きめの黒点群が出てきました。

3つの黒点群がありますが・・・結んだりすると・・・

なんとなく夏の大三角形に似てると思ったりして・・・。

ちなみに、眼視(80倍)でも見てみたのですが

やはり、ミニボーグ50FLは実にシャープで良い感じです。

ミニボーグ50(アクロマート)では、50倍程度で限界を感じるときもありますが

ミニボーグ50FLでは、80倍程度はへっちゃらですね。

シャキッとした像を結んでくれます。

実に気持ちが良いです。

2012年7月 1日 (日)

「アレイ星雲M27」の撮影2012年6月30日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

明け方、目を覚まして窓の外を覗いたら

奇跡かと思うくらいの晴れ間があったので

急いで、機材を準備して「アレイ星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒

50fl__epl1m272012630_iso2000_30bl02

近くに電線があって、隅の方に写ってしまいました。

中心より右寄りに確かに「アレイ星雲M27」が写ってますね。

ただ・・・撮影時間帯が薄明開始間近だったので(もしかしたら薄明開始後)

あまり時間がなくて、露出時間が十分ではありませんけど。

M27は、50FLでの眼視で位置確認がなんとか出来る程度なので

導入は、けっこう難易度が高いと思います。

それでも、天頂付近でそれなりの透明度であれば

光害地でも見えるものですね。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

広告


☆お勧め商品!

  • 笠井トレーディング WideBino28 ワイドビノ28
  • スコープテック × ヒノデ 星座望遠鏡
  • 月刊 星ナビ 2018年 3月号
  • Vixen 双眼鏡 星座観察用双眼鏡 SGシリーズ SG2.1×42
  • Vixen 双眼鏡 星見双眼鏡SG6.5×32WP
  • Vixen 双眼鏡 ジョイフルH 6×18
  • Vixen 双眼鏡 アリーナH 8×21WP ダハプリズム式 8×21WP
  • Vixen 双眼鏡 ソラプティLiteH 8×21WP

最近のトラックバック