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2012年7月21日 (土)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日 画像処理後の比較(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1)

2012年7月18日に撮影した「アンドロメダ大星雲M31」ですが

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」なし と

「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」あり とで

7/20の記事にて比較しましたが、(7/20の記事は、こちら)

今日は画像処理後の比較をしてみました。

(機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。)

まぁ、画像処理と言ってもレベル補正のみです。

「フィルターなし」と「フィルターあり」とで、それぞれ調整してみました。

↓「フィルターなし」、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl03

↓「フィルターあり」、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl04

画像処理後ですが、やはり「フィルターなし」の方が良い感じです。

「フィルターあり」は、露出不足のような感じもありますが・・・。

もう少し光害の影響の少ない天頂付近に来たときに撮影するか

やはり、光害の少ない場所に遠征するしかないですかね。

う~ん、遠征したくなってしまいました。

やはり、この時期は空の状態が良くない傾向が強くて

自宅のような光害地ではモロに影響を受けているような気がします。

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