2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2012年7月16日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1) | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日 画像処理後の比較(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1) »

2012年7月20日 (金)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1)

「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

この日もスッキリとした空だったので、

今度は「Astronomik CLS Filter 2 inch 光害カットフィルター」の効果を試してみました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノーフィルター、ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl01

(画像処理は、リサイズしかしてません。)

光害が凄いですね。

Astronomik CLS Filter あり、ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl__epl1m312012718_iso2000_60bl02

(画像処理は、リサイズしかしてません。)

確かに、光害はカットされているようですが・・・

やはり光害にモロに埋もれているようで

M31の腕が殆ど見えないです。

露出が足りないのでしょうか・・・。

この二枚の画像比較としては

結果的に、フィルターなしの方が腕が見えるような・・・

画像処理後の比較は、後日アップします。

« 2012年7月16日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1) | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日 画像処理後の比較(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2012年7月16日の木星(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1) | トップページ | 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影2012年7月18日 画像処理後の比較(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter 、ポラリエ+極望、E-PL1) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック