2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) | トップページ | 「プレアデス星団M45」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) »

2012年8月21日 (火)

「ペルセウス座 二重星団」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

遠征地「キャンピカ富士ぐりんぱ」にて、「ペルセウス座 二重星団」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl35_epl12012817_iso2000_60bl01

いいですねぇ。

実は、約5分露出した写真もあるのですが

追尾がうまくいってなくて、しかもノイズが激しいかったので

60秒の画像を選択しました。

ふと、元画像を撮影地で比較してみました。

↓inキャンピカ富士ぐりんぱの元画像

P8176631_iso2000_60

↓in自宅前の元画像

P7246040_iso2000_60

感度と露出時間は、同じです。

明らかにパックの明るさが違いますね。

結果として、画像処理後を見ると・・・

ありま変わらないようなんですよね。(自宅前の参考画像は、こちら)

今回の比較は、ISO2000で60秒の露出なんですが

これなら、自宅前でいいやと思ったりしました。

これは、新たな発見です!

もちろん、5分露出とかの長時間露出での比較をしていないので

なんとも正確な評価とは言えないと思いますが・・・。

淡い星雲等は、もちろん暗い場所が良いのは当然かと思います。

参考になればと思います。

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) | トップページ | 「プレアデス星団M45」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) | トップページ | 「プレアデス星団M45」の撮影inキャンピカ富士ぐりんぱ 2012年8月17日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 天文手帳 2019
  • 天体観測手帳2019
  • 星空手帖2019
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック