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2012年9月の記事

2012年9月30日 (日)

「散開星団N457」の撮影 2012年9月29日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「散開星団N457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1n4572012929_iso2000_60bl

遠征に行った時に、よく見る散開星団ですが 自宅から初めて見ました。

やはり、光害地なことや月明りがあったのでバックが明るくて

アイピース越しでのイメージはイマイチでしたが

写真に撮るとそれなりに写るものですね。(中央の星の集まりです。)

ほぼ遠征(光害が少ない場所)に行ったときのイメージに近いです。

脇役的な星団ですが・・・野球で言う2番バッターみたいなもので

知っているのと知っていないのでは観望の楽しみに違いが出てくるかと思います。

カシオペア座にあり、わりと探しやすいのでオススメです。

↓トリミングしました。

60ed35_epl1n4572012929_iso2000_60_2

この散開星団、ならび方が好きというか面白いですね。

明るい星が二個あって、それが目となって

なんとなくバルタン星人のようなイメージが重なります。

2012年9月29日 (土)

2012年9月29日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/2000秒

60ed35epl1moon2012929_iso800_20001b

↓トリミングしました。

60ed35epl1moon2012929_iso800_2000_2

今日は、透明度は良かったのですがシーイングがダメでした。

ミニボーグ60ED+35マルチフラットナー+EPL1での撮影では、

月の大きさが1200×900pixelsの等倍でちょうどPC画面いっぱいの

イメージサイズになってくれてとても良いです。

いよいよ、明日9/30は中秋の名月ですね。

天気が気になるところです。

2012年9月28日 (金)

栗ごはん 2012年9月

先日、おじいちゃん・おばあちゃん(オイラの両親)から栗をもらったので

栗ご飯をつくることにしました。

↓お米を約2合、塩、お酒、醤油、みりん、お水、栗、を入れて

Cimg5169

ただ、炊くだけです。

ただ・・・その前に、この栗をむく作業が大変だと思います。

(むかれた状態でもらったのでラクチンでしたが。)

↓炊きたて。

Cimg5170

不思議と、栗が円状に並んでます。なんか綺麗です。

これは、熱の対流でそうなったのでしょうね。

中央の茶色いお米は麦(押麦)です。

いつも1~2割程混ぜているので、今回も混ぜてみました。

↓盛り付け完了。

Cimg5172

秋ですね。

ちょうど、気候も秋らしくなってきましたし。

オイラ的には美味しかったのですが・・・

やはり、子供達にはウケが悪かったです。

と言うか・・・食べてくれませんでした。

次女は、見た目で判断。全く見向きもしません(汗)

長女は、「うぇ~、白いご飯がイイ~」と拒絶させました。

仕方なく、非常食のレンジでチンするご飯を取りだしたオイラでした(汗)

2012年9月27日 (木)

2012年9月26日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエのスイッチは、オフで使用しました。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/500秒

60ed35epl1moon2012926_iso800_5001bl

↓トリミングしました。

60ed35epl1moon2012926_iso800_5001_2

子供を寝かせる前に急いで撮りました。

なので角度調整をする余裕がなくて・・・ご勘弁ください。

ところで、ミニボーグ60EDとE-PL1による組合せでの撮影は初めてです。

薄雲があったのですが、ミニボーグ50FLと同様シャープだと思います。

光学系も良いのですが、E-PL1がイイのかもしれませね。

あまりデジカメに詳しくないので恥ずかしいのですが

ライブビュー機能によってピントが精密に確認出来ることが

非常に素晴らしいと思います。

最近の(ミラーレス)一眼デジカメは、みんなそうなんでしょうかね。

空がベストに近い状態で、また撮影してみたいと思います。

2012年9月26日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年9月24日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m452012924_iso2000_60bl0

今回は、60秒露出なので微光星は明るく写ってますね。

やはり9/20の30秒露出の画像と見比べると、この60秒露出の方が良く見えますね。

(30秒露出の画像はこちら。)

まあ、画像処理が同一条件ではないので厳密な比較はできないですが

追尾がうまくいっていれば満足度は60秒露出の方が上となります。

この追尾がクセ者だったりますよね。

どうしてもピリオディックモーションとかいう現象で

60秒露出だと、星像が流れたりすることがあります。

30秒露出だと、それがあまり出てこないので比較的安定した像が撮れるんですよね。

2012年9月25日 (火)

「かに星雲M1」の初撮影 2012年9月24日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m12012924_iso2000_60bl01

写りました!それなりですが、中央のモヤッてしてるのが

間違いなく「かに星雲M1」です。

これまた、遠征に行った時のアイピース越しのイメージに近いです。

15センチ屈折で見た時も、輪郭がハッキリしないような

こんなイメージだったと思います。

光害地でも、写るものなんですね。

2012年9月24日 (月)

2012年9月24日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、「木星とガリレオ衛星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出1/5秒

60ed35epl1p9246979_2012924_iso2000_

いつもながら、ピント合わせに使った際に ついでに撮影したのですが

イオとエウロパがメチャメチャ接近しているように見えて二重星のようで

得した気分になりました。

この後、初挑戦の天体(M1)への撮影にと意気込むオイラでした。

(初挑戦の天体(M1)は、こちらから。)

2012年9月23日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年9月20日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

60ed35_epl1m452012920_iso2000_30bl0

今回、60秒露出の画像は流れてしまっていたので

30秒露出の画像です。

でも、60秒露出の画像と比較しても微光星の明るさが若干暗い程度です。

とにかくミニボーグ60EDでの画像は、さりげない青ニジミがイイです。

中心から端っこまでシャープなのはミニボーグ50FLと同じですが

この青ニジミ(若干の色収差)が良い演出をしてくれている気がします。

この画像を見ていると、アイピース越しにM45を覗きたくなってしまいます。

最近ふと気が付いたのですが、自分の楽しみ方って

アイピース越しに覗いたイメージと撮影した画像を見比べているような感じて

やはり、観望派なんだなぁ・・・と思ったりしました。

2012年9月22日 (土)

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2012年9月20日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl12012920_iso2000_60bl01

若干流れてしまっていますが、ご勘弁下さい。

この三ツ星付近は、秋~冬によく観望する場所です。

意外にも明るい微光星が多くて好きなんですよね。

三ツ星と微光星の対比がとても綺麗な印象が強くて撮ってみましたが

ほぼ期待通りでした。ただ、もう少し広角に撮りたいですね。

あいにくレデューサーが無いので、持ち合わせのレンズだと

ミニボーグ50が広く撮れそうですかね。機会があったら試したいと思います。

2012年9月21日 (金)

2012年9月20日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、「木星とガリレオ衛星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出1/8秒

60ed35epl1p9206970_2012920_iso2000_

ガリレオ衛星の配置が、めずらしい感じがしたので撮ってみました。

この「木星とガリレオ衛星」ですが、撮影のピント合わせに良く使うんです。

ピントが大幅にズレているときは普通の一等星クラスの星を導入しても

視野に入っているかどうかが判別がつきくい場合があるので

明るい惑星や月を導入してやるのが手っ取り早いと思ってます。

(ピントがだいたい合っている場合は、一等星クラスの星で導入可能だと思います。)

特に、この木星は明るいので導入は比較的容易です。

しかも近くにあるガリレオ衛星でライブビューにて精密なピント合わせをしてますが

これがとても分かりやすいので、よく活用してます。

ピントが合っていないときは、モヤッとしてますが

ピントが合うと点とまではいきませんが星だと分かるくらい引き締まります。

ピント合わせには、とてもオススメの天体です。

2012年9月20日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年9月18日(機材:ミニボーグ50FL、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、画像処理なし、感度ISO2000、露出60秒

50fl35_epl1m422012918_iso2000_60bl0

この日は、(光害地なりですが・・・)そこそこ透明度が良かったので

少し期待して撮りました。まぁまぁでしょうかね。

↓これが元画像です。

50fl35_epl1m422012918_iso2000_60b_2

灰色の空なので光害地としては、まあまあですね。悪い時は黄色の空ですから。

ちなみに右上の黒いのは電線です(汗)

もう少しで電線がモロにカブるとこでした。

なかには気にする方もおられるかと思いますが

オイラ的には、電線が写っても端っこなので「ブログ的には、まぁイイか。」

といった感じです。

2012年9月19日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2012年9月16日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl12012916_iso2000_60bl01

おぉ~綺麗ですねぇ。この程度でも満足度は高いです。

色収差が少し出てますが、それがアクセントとなり綺麗に見えるのは

オイラだけでしょうか?

しかし、光害地である自宅から このレベルの画像が撮れてしまうものなんですね。

高度的には良かったですが、透明度がイマイチという条件でした。

もちろん元画像は、全体的に灰色の空になっており光害でやられてますが

レベル補正をしただけの簡単画像処理にて、これだけ改善します。

本来は観望派のオイラなのでアイピース越しのイメージが頭に残ってますから

それとの比較で満足度が決まってくるのかもしれません。

今回の画像は、遠征に行った時の眼視イメージに近いと感じたんです。

つまり、遠征に行った気分を少し味わえたという感覚が満足度ポイントを高くする

要因だったのかもしれませんね。

2012年9月18日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年9月16日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、サイズ調整、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m42_2012916_iso2000_60bl

撮影したときの高度が低かったこともあり、

ダメな画像しか撮れないのは分かっていたのですが

とりあえず撮ったのですが・・・ 光害が眩しいくらいですね。

これぞ光害という感じです。(画像処理は、サイズ調整のみです。)

↓とりあえず、レベル補正をチャチャッとしてみました。

60ed35_epl1m42_2012916_iso2000_60_2

ふぅ~なんとか落ち着きました。光害が減った画像を見ると

ホッとした感覚になります。

まぁ、あまり良くはないと思いますが

元画像からすれば、マシになりました。

M42の中心にあるトラペジウムって分離してくれてるのか

↓確認ついでに・・・と撮ったものです。トリミング、ISO2000、1秒

60ed35_epl1m422012916_iso2000_1bl02

あっ、分離してました。

重星関係は、久しぶりかもしれませんね。

たまには、こんなのも良いものです。

2012年9月17日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年9月16日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m452012916_iso2000_60bl0

この機材(60ED)での撮影は初めてだと思います。

50FLに比べると若干イメージが小さくなり、少し青ニジミが出るようです。

それと個人的な主観ですが・・・青ニジミが、逆に綺麗に見えるので良い感じです。

アイピース越しだと青ニジミは、全く分からないのですが

写真だと出てくるんですね。

2012年9月16日 (日)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2012年9月16日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35__epl1m312012916_iso2000_60bl

この機材(60ED)での撮影は初めてだと思います。

50FLに比べると若干イメージが小さくなり、少し青ニジミが出るようです。

でも、明るいという点ではメリットが大きいかもしれませんね。

光害地の場合は・・・このような淡い天体は、なんとも言い難いかもです。

今日は、というか今日もあまりスッキリとした空ではなく

若干モヤッてましたし、正面隣りの家の窓から明るい照明の光が

さしていたので影響があったかもしれません(汗)

まぁ逆に そんな環境でも、これだけ撮れるということなのかもしれませんよね。

2012年9月15日 (土)

「散開星団M36」の初撮影2012年9月14日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

自宅前にて「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl35_epl1m362012914_iso2000_60bl0

空の状態は、あまり良くなかったですが

ぎょしゃ座が大分高い高度になってきたので

久しぶりに望遠鏡を向けてみました。

あまりイメージを大きくすると、星団がバラついてしまうので

50FLだと ちょっと焦点距離が長めかもしれませんね。

このM36は少し地味かもしれませんが、秋~冬は必ず見る天体です。

2012年9月14日 (金)

「ペルセウス座 二重星団」の撮影2012年9月13日(機材:ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ+極望、E-PL1)

自宅前にて「ペルセウス座 二重星団」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

50fl35_epl12012913_iso2000_60bl01

晴れてはいたのですが、かなりモヤッてましたので

「ん~、あれ~、どこだ・・・これか?これだな・・・」という感じで

導入に少し苦労しました。

でも、こういった星団は光害地だからなのか画像処理をしてしまうと

あまり変わらないようです。

追尾バッチリなので良かったです。

モヤッた夜は、これ以上暗い天体導入は手動では厳しいかもしれません。

2012年9月13日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年9月11日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。

↓ノートリミング、画像処理なし、感度ISO3200、露出60秒

50fl_epl1m422012911_iso3200_60bl01

なんとなく天頂付近の透明度が良かったので、撮ってみましたが

さすがに光害地です(汗)

月明りがあって、まだ高度がイマイチでしたので、それも影響しているかもしれません。

でも、レベル補正を少ししただけで・・・↓こうなるので(少しトリミングしてます)

50fl_epl1m422012911_iso3200_60bl02  

オイラとしては、それなりの感動があるんですね。

あぁ・・・いいですね。芸術感のある星雲だと思います。

光害地でアイピース越しに覗いても、こんなふうには絶対見えないですが

彩度を低下させてみると↓意外と眼視でのイメージに近い?

50fl_epl1m422012911_iso3200_60bl03

でも、これは郊外地でのイメージですね。

いやぁ・・・でも、なんか遠征に行った気分になれて

良いですよ。

2012年9月12日 (水)

2012年9月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、適当に北に向けただけです。

↓トリミングをしました。感度ISO800、露出時間1/640秒

50fl__epl1moon2012910_iso800_6401bl

薄雲が全体的にありましたが、うまいこと切れ間の瞬間に撮れました。

このくらいの月齢から高度や露出時間の問題で撮影の難易度が少し

高くなってくる気がします。

まぁこの月齢にしては上手に撮れたと思いますよ。

ちょうど欠け際にある大きいクレーター、コペルニクスでしたっけ?

・・・間違っていたらゴメンナサイ。

2012年9月11日 (火)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年9月9日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL1+ポラリエです。

極軸は、適当に北の方に向けただけです。

↓ノートリミング、感度ISO3200、露出20秒、4:25頃

50fl_epl1m45201299_iso3200_20bl01

もともと月を撮影するために機材を準備していて

空の透明度が良くて急遽そのままの機材で撮ったので

フラットナー無しということで端っこの方は収差が出てる感じですし

極軸が正確に合わせてなかったので若干流れてます。

とは言え20秒露出で、これだけ追尾してくれたのはラッキーですよね。

2012年9月10日 (月)

2012年9月9日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、適当に北に向けただけです。

↓トリミングをしました。感度ISO800、露出時間1/640秒

50fl__epl1moon201299_iso800_6401bl0

この日の月は、とても綺麗に輝いていました。

というのも、空の透明度が良かったんですよね。

月明りがあるわりに、星が沢山見えていた(光害地なりですが・・・)ので

天頂付近にあったプレアデス星団M45もハッキリと見えてました。

ということで、この後すぐに50FLをM45に向けて撮影を

したオイラでした。(画像は後日、ということで。)

2012年9月 9日 (日)

2012年9月8日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、適当に北に向けただけです。

↓やや控えめのトリミングをしてみました。感度ISO800、露出時間1/640秒

50fl__epl1moon201298_iso800_6401bl0

↓いつものトリミングサイズです。

50fl__epl1moon201298_iso800_6401b_2

ピント合わせに迷ったということもあり
それなり?でした。

シーイングなどの問題もありますが、

M57ヘリコイド【7857】でのピント微調整としては限界だったのかもしれませんね。

MMF-1【9857】が一瞬欲しくなってしまいました。

2012年9月 8日 (土)

2012年9月7日の月(機材:ミニボーグ50FL、テレコンバーター3倍、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。昨日チラッとコメントしたテレコン3倍使用のやつです。

機材は、ミニボーグ50FL+3倍テレコンバーター+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、適当に北に向けただけです。

テレコンの取り付け位置なんですが、正しい位置に以前取り付けたところ

イメージが大きくなって露出的にもピント的にも難しかった記憶があったので

今回は、↓こんな位置に取り付けての撮影です。

Epl13bl05

たまたま、カメラマウントホルダーMに取り付いたんです。

↓ノートリミングです。感度ISO1600、露出時間1/320秒、3:48頃

50fl3__epl1moon201297_iso1600_3201b

やはり、思った通りイメージが小さめになりました。

ボーグ100EDで撮った時とイメージの大きさがほぼ同じでした。

(ボーグ100EDで撮った2012年8月5日の月の画像は、こちら。)

↓トリミングしました。北の方です。

50fl3__epl1moon201297_iso1600_320_2

なんか・・・月のフチがボケてます。

取り付け位置が正規でないので、やはり周辺像は劣化するようです。

↓トリミングしました。中央部です。

50fl3__epl1moon201297_iso1600_320_3

中央部は、まあまあですね。

若干ブレなのかピントが甘いのか・・・いまいち画像にシャキッと感がないです。

あぁ・・・やはりテレコン3倍の使用での撮影は難しいですね。

無理に倍率を上げない方が良いと再認識しました。

というか・・・

50FL+EPL1というシンプルな機材での画像がシャープ過ぎるのかもしれません。

そんな風にも思っちゃいました。

 

2012年9月 7日 (金)

2012年9月7日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。また、です(汗)

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、適当に北に向けただけです。

↓ノートリミングです。感度ISO1600、露出時間1/1000秒、4:11頃

50fl__epl1moon201297_iso1600_10001b

↓トリミングしました。

50fl__epl1moon201297_iso1600_1000_2

最高レベルではないのですが、今日もシャープに撮れました。

やはり、高度が高いというのは有利みたいですね。

明け方に起きて、空を見上げたら殆ど雲に覆われていて

雲の隙間から月が見えているレベルだったので

いつも通り、保育園の連絡帳を書いて洗濯物を7割程度干し終わったとこで

空を見たら晴れ間も7割程度に回復していたので、すぐに撮影開始したんです。

もう一ネタ(テレコン3倍使用した画像)載せたかったのですが

時間がないので、後日にでも記事にします。

2012年9月 6日 (木)

2012年9月6日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

クドイかもしれませんが・・・月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしました。感度ISO800、露出時間1/640秒、3:21頃

50fl__epl1moon201296_iso800_6401bl0

昨日と同様、シャープな画像が得られました。

良かったです。安心しました。

やはり、高度が高いというのは重要なんですね。

月が出て間もない時間帯や明け方の東の空に出てきた時など

比較的高度が低い時に撮影する機会が多いので

昨日や今日みたいな写真が撮れる機会は、少ない気がしました。

2012年9月 5日 (水)

2012年9月5日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

また月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓控えめにトリミングしました。感度ISO800、露出時間1/800秒、2:01頃

50fl__epl1moon201295_iso800_8001bl0

↓トリミングしました。(等倍)

50fl__epl1moon201295_iso800_8001b_2

きました!(↑クリックすると拡大します。)

月の撮影において、ここ数カ月の間は

まずまず画像 や イマイチ画像 でしたが

やっと超シャープ画像が得られました。

これですね。これが本来の50FLの画像ですよ。

いや~、蚊にさされつつ汗かきながら撮影した

ここ数カ月の苦労(?)がリセットされた感じですね。

2012年9月 4日 (火)

2012年9月3日の木星(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

久しぶりに、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

極軸は、ポラリエの極軸穴から北極星を導入した程度です。

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間0.62秒

50flepl1201293bl01

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/640秒

50flepl1p9036797201293bl02

やはり、縞模様をうまく撮影するのは難しいですね。

ある程度の数を撮ってみて、うまく写っているのを選ぶ感じです。

もちろん、露出時間によっても違いますし

その瞬間によって写り具合が変わっている感じがします。

2012年9月 3日 (月)

2012年9月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

中1日で、また月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしました。感度ISO800、露出時間1/1000秒、3:48頃

50fl__epl1moon201293_iso800_10001bl

ピント合わせの時に、ファインダーから覗いた月のクレーターは

ゆらゆらしていましたが、意外とピントは合っていたようです。

ヘリコイドを何回も行ったり来たりさせて「これでいいや」と若干投げやり的な

感じだったのですがね(汗)

マイクロフォーカス接眼部だったらもう少し楽なのかもしれませんが

ヘリコイドM57でもう少し頑張ってみようかと思います。

2012年9月 2日 (日)

2012年9月1日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

またまた、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓控えめにトリミングしました。感度ISO400、露出時間1/800秒、2:11頃

50fl__epl1moon201291_iso400_8001bl0

この程度なら、かなりシャープ感があって綺麗にみえますね。

↓いつもの通り、強トリミングです。

50fl__epl1moon201291_iso400_8001b_2

前日撮影したときから、わずか6時間後の画像なんですが

ピント位置が、明らかに変わっていました。 (前日の画像は、こちら)

高度の違いなのか大気の状態が変化したのか分かりませんが

たった6時間で、ヘリコイドのピント位置が全然違ったのには驚きでした。

「場合によっては、1時間以内に変わる可能性もあるのでは?」

と思ったりしました。

これは、長時間におよぶ複数枚の撮影時には気をつけなければいけないですね。

2012年9月 1日 (土)

2012年8月31日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

また、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。
ポラリエのスイッチは、オンで使用しました。

↓トリミングしてます、感度ISO400、露出時間1/640秒

50fl__epl1moon2012831_iso400_6401bl

ブルームーンですね。

撮影した時間が19:30頃だったので、まだ高度が低くて

やはりシャープ感が今一つかもしれませんが

撮影出来たことに満足してます。

しかし、暑いですね。

撮影するために外に5分程度出ただけなのですが汗が流れ出ました。

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