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2012年10月12日 (金)

2012年10月10日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒

5035epl1moon20121010_iso400_6401b_2

↓トリミングしました。

5035epl1moon20121010_iso400_6401bl0

ミニボーグ50対物レンズに35ミリマルチフラットナーを

ピントが合うように組み合わせてみたのですが、

当たり前かもしれませんが、中心付近は問題なしです。

しかし、ミニボーグ50で月にピントを合わせるときですが

ライブビューで見るときに露光オーバーなイメージしか見えなくて

ピント合わせが精密に出来ない状況になります。

なので、木星の衛星を利用してピント合わせをしました。

(最近よるやるパターンです。)

さて、先日「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影をしたときに

ミニボーグ50+E-PL1では周辺像に収差が出ることが分かったので

35ミリマルチフラットナーを使うことで周辺像が改善してるかが気になります。

違う天体にて検証しましたので、後日ブログ記事にしますね。

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