2012年10月10日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)
月を撮影しました。
機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)
↓トリミングしました。
ミニボーグ50対物レンズに35ミリマルチフラットナーを
ピントが合うように組み合わせてみたのですが、
当たり前かもしれませんが、中心付近は問題なしです。
しかし、ミニボーグ50で月にピントを合わせるときですが
ライブビューで見るときに露光オーバーなイメージしか見えなくて
ピント合わせが精密に出来ない状況になります。
なので、木星の衛星を利用してピント合わせをしました。
(最近よるやるパターンです。)
さて、先日「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影をしたときに
ミニボーグ50+E-PL1では周辺像に収差が出ることが分かったので
35ミリマルチフラットナーを使うことで周辺像が改善してるかが気になります。
違う天体にて検証しましたので、後日ブログ記事にしますね。
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