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2012年10月の記事

2012年10月31日 (水)

2012年10月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。

極軸は超適当ですが、ポラリエのスイッチはオンで使用しました。

↓トリミングしてます、感度ISO400、露出時間1/1000秒

50fl__epl1moon20121027_iso400_10001

50FLを久しぶりに出して見ましたが、結構シャープに撮れました。

しばらくミニボーグ60EDや50アクロマートを使ったりしていたので

なんか・・・ミニボーグ50FLの鏡筒が長~く感じました。

「こんな長かった?」と思ってしまいましたよ。

ま、慣れですね。

2012年10月30日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月26日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter +ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出156秒

60ed352cls_epl1m4220121026_iso200_2

おぉ~なるほどね。

(自宅前からのミニボーグによる撮影画像としては、初めて露出時間60秒越えのものを

記事として採用したかもしれませんね。)

このAstronomik CLS Filter を使う限りは、

ある程度の露出時間が必要となってくるようですね。

今回は、淡い赤い星雲部分が今までになくハッキリと写りました。

ただ、準備を含めた撮影時間が大幅にかかることや

追尾精度(歩留まり)の問題が出てくるので、お気軽度が大分下がりますね。

ということで、時間があって・気合いの入ったときにしか使用しないこととなりそうです。

ノイズが大分出ているので、もう少し抑えたいですね。星像のシャープ感がイマイチな気もします。

次回の課題かもしれません。またの機会ということで。

2012年10月29日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月24日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed352_epl1m4220121024_iso2000_6_2

おぉ~、これはイイですよ。

夏空から秋空に変わったばかりの空ですが

さすがに雨上がりの日だったので透明度はまずまずということで、

M42としては過去一番良い画像と思います。

冬空になれば、もう少し期待できそうな気がしますので

引き続き挑戦したいと思いますね。

光害地での1分露出でも、ここまで撮れるんですね。

2012年10月28日 (日)

「かに星雲M1」の撮影 2012年10月24日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m120121024_iso2000_60bl0

この日は、雨上がりで比較的透明度が良かったので

ミニボーグを「かに星雲M1」に向けて見ました。(中央部のモヤッとした白いのです。)

光害地で、これだけ写ってくれるとホッとしちゃいます。

郊外地へ遠征に行ったときの眼視イメージと似ててイイ感じです。

前回だったか・・・10/1に撮影した画像と比較すると

明らかにハッキリと写ってますよね。

(10/1撮影のM1は、こちらをクリック!)

この日は、「オリオン大星雲M42」にも望遠鏡を向けてみましたが

なかなか良く撮れましたよ。

画像は、後日記事にしますのでお楽しみにしていて下さい。

2012年10月27日 (土)

2012年10月22日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅から、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/1250秒

60ed35_epl120121022_iso800_12501bl0

上弦の月です。

しかも、なかなかシャープな画像だと思います。

ちょうど上弦の月+シャープな画像ということで

評価として、野球に例えると・・・「2ベースヒット」といった感じでしょうかね。

ようやく秋らしい空になってきましたが、

まだなんとなく空の透明感が不足しているような気がするオイラです。

2012年10月26日 (金)

「ミッキーマウス」の撮影 2012年10月21日(機材:ミニボーグ50アクロマート、E-PL1)

「ミッキーマウス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+オリンパスE-PL1 です。

↓トリミング、感度ISO1000、露出時間1/2000秒、200m以上離れてました

Pa21739501

↓ノートリミング、感度ISO1000、露出時間1/400秒、100m程度離れてました。

Pa21740601

久しぶりに、ディズニーランドに行ってきました。

もちろん、子供達を引き連れての家族サービスです。

今回は、パレードを見る機会があったので

たまたま、持ってきていた ミニボーグ50アクロマートで撮影しましたが

これは使えますね。

遥か遠くにいるときに撮影する人は、オイラくらいしかいませんでしたが

これだけ鮮明な画像が得られるんですから、

もしかしたら1時間も前から場所取りをする必要がないかもしれません。

楽しかったですが、次女(14キロ)を14時以降抱きかかえていたので

疲れましたよ。

しかし、休日ということもあり混雑ぶりは相変わらずですね。

混雑なりにもアトラクションは結構乗れたと思いますし、

こういう撮影の楽しみもあると、なお良いことを実感しました。

2012年10月25日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年10月21日(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

☆機材構成詳細は、こちらをクリック☆

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒

5035epl1m4520121021_iso2000_60bl01

あぁ・・・いいです。

この色収差が、とってもイイ感じですよ。

彩度を少しだけ落として水色っぽい青ニジミにしてみたのですが

なかなか良いと思います。

以前10/8に撮影した画像(10/10投稿記事)と比較すると

35ミリマルチフラットナーの効果が分かりますね。

↓10/8と10/21に撮影した画像の左半分を並べました。

M45503520121021

左側の画像:50アクロ+E-PL1    右側の画像:50アクロ+35マルチフラットナー+E-PL1

周辺星像の改善は素晴らしいです!

ただ・・・35ミリマルチフラットナーを取り付けると重くなります。

重量さえ問題にならなければ良いと思います。

また、中心部70%程度をトリミングする前提ならば

50アクロマートのみでの撮影でOKだと思います。

2012年10月24日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月21日(機材:ミニボーグ50アクロマート+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒

50352epl1m4220121021_iso2000_60bl01

赤いのが強調できるよう大分、画像処理してみました。

レベル補正、色調補正、彩度調整、等です。

やはり、アクロマートの青ニジミの色収差が気になりますね。

この青は、彩度を落とすくらしか調整できなかったのですが

赤色に影響してしまうので、殆ど彩度は変えてません。

青色系統のみの天体であれば調整は案外簡単かもしれないので

この機材にはM45あたりが適切な対象なのかもしれませんね。

2012年10月23日 (火)

オリンパスE-PL5のカタログ

先日、たまたま家電量販店に立ち寄った際に

↓このカタログを見つけたので家に持ち帰りました。

Cimg5200

あおいちゃん、です。

いやいや、あおいちゃんもカワイイのですが・・・カメラの方が目的です。

最近発売された「オリンパス E-PL5」です。正直、欲しいです。

Cimg5201

たまたま、タイムリーにも

ボーグ(BORG)のブログ記事としても先日掲載されたので

それを見たら、なおさら欲しくなってしまいました。

(E-PL5に関連する、ボーグのブログ記事は、こちらです。 )

なによりも、↑ここには作例があるので

「こんな感じで撮れるのか~」と思ってしまいます。

あぁ・・・でも金欠なので、まだまだ手がでませんね。

でも、将来の機材候補として考えてみたりしちゃいました。

2012年10月22日 (月)

2012年10月20日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅から、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒

60ed35_epl120121020_iso400_3201bl02

久しぶりにミニボーグ60EDで撮影した気がします。

この頃の月齢の月を撮るのは、夕食準備でとても忙しい時間帯にあたるため

オイラはなかなか難しいのですが、なんとか3分撮影にて完了です。

やっぱり解像度がイイですね。

撮った後にPCで画像を見た時の満足度がミニボーグ50アクロマートとは

違います。

重量・コンパクトさ、光学性能、とバランスのとれた

とても良い機材だと改めて思いました。

2012年10月21日 (日)

2012年10月20日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「木星とガリレオ衛星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/3秒

50352epl120121019_iso2000_31bl01

明け方に窓の外を覗いた時、ほぼ一面が雲に覆われていて

所々隙間がある程度でした。

その後も変わらず・・・雲の隙間からチラッ見えたチャンスを生かして

撮った一枚です。

ここ数日、月齢的には良いのですが明け方はイマイチ天候に恵まれません。

2012年10月20日 (土)

2012年10月19日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1、手持ち撮影です。

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/1000秒

5035epl1moon20121019_iso1600_10001b

帰宅後、子供達がテレビを見ているスキに撮りました。

夕食の準備も急がなければいけなかったので手持ちでササッと撮りました。

なのでピントがイマイチで控えめなトリミングです。

でも、ミニボーグ50アクロでの手持ち撮影は

軽くてコンパクトなので気軽でイイです。

2012年10月19日 (金)

ミニボーグ50アクロマート+35ミリマルチフラットナー鏡筒 の機材構成 2012年10月17日

ミニボーグ50アクロマート に 35ミリマルチフラットナー を取り付けて調整してみました。

周辺像を適度に最適化した状態です。

Cimg5198

Cimg5196

パーツ構成は、順番に・・・

ミニボーグ50 対物レンズ【2050】

M57/60延長筒SS【7601】

M57ヘリコイド【7857】

2インチホルダーM【7505】

M57/60延長筒SS【7601】

35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】 (f=450での設定)

M49.8→M57AD【7920】

M57/60延長筒SSW【7605】

M57/60延長筒S【7602】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

オリンパスE-PL1(カメラボディー)

と繋がってます。

この鏡筒ですが、ポラリエとの組合せもコンパクトでとてもバランが良いですね。

機動力が向上した気がします。

作例は、↓こちら。

★オリオン座の三ツ星

★オリオン座のベテルギウス

★オリオン大星雲

★プレアデス星団

2012年10月18日 (木)

「オリオン座のベテルギウス」の撮影 2012年10月17日(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座のベテルギウス」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒

50352epl120121017_iso2000_40bl01

天候がイマイチで雲の隙間からなんとか撮れた写真です。

ピンの恒星はあまり、望遠鏡でも覗く機会はないのですが

たま~に、色やジフラクションリングを見るために望遠鏡を向けることがあります。

このベテルギウス、赤い色と言われますが・・・オイラには橙色に見えます・・・。

35ミリマルチフラットナーの取り付け位置変更後の周辺星像を確認するのにも

ちょうど良かったということで・・・4隅の微光星は、ほぼ点像になっている感じですので

あまり細かいことを気にしなければ、

「ミニボーグ50アクロマート+35マルチフラットナー+E-PL1」

の取付位置関係はこの構成で良い感じがしますね。(詳しい取付位置は、こちら)

2012年10月17日 (水)

2012年10月17日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「木星とガリレオ衛星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒

50352epl120121017_iso2000_51bl01

今日も、天気がイマイチでした。

雲がとても多くて・・・家事をしながら窓の外をチラチラと見つつ

雲の隙間が多くなった瞬間に外に飛び出して撮った一枚です。

ピント合わせによく使う木星とガリレオ衛星ですが

今日は珍しい配置ですね。

こんなに4つのガリレオ衛星が木星に寄り添う姿を見たのは初めてです。

かなりラッキーだったのかもしれません。

2012年10月16日 (火)

2012年10月16日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、「木星とガリレオ衛星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1秒

60ed35epl1_20121016_iso2000_1bl01

今日は、いつも通り明け方に起きて窓の外を見ると若干の雲があったので

スカッと晴れることを期待して、洗濯物、保育園の支度、食器の片付け、をして・・・

「さて空の具合はどうかな?」と窓から空を見たら空一面に雲が・・・(汗)

それでも、雲に隙間があったので機材を片手に外に出て

なんとか撮れたのが、この「木星とガリレオ衛星」です。

極軸合わせは、ポラリエの極軸穴から北の方を見て向けてやっただけです。

それでも、流れているような感じはなかったのでラッキーですね。

1秒くらいの露出なら、大丈夫なんですね。

まぁ、こんな日もありますがそんなときに惑星が出てると重宝します。

悪天候なのに、ミニボーグ馬鹿のオイラでした。

2012年10月15日 (月)

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2012年10月13日(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒

50352epl120121013_iso2000_40bl01

実は、機材構成を少し変えました。

前回の撮影時の機材構成より

35ミリマルチフラットナーの後ろのフランジバックを

少し長くしてみました。

35ミリマルチフラットナー以降は、↓

35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】 (f=450での設定)

M49.8→M57AD【7920】

M57/60延長筒SSW【7605】 (←このパーツを追加しました)

M57/60延長筒S【7602】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

と繋がってます。

↓前回10/10撮影画像(左半分)と今回10/13撮影画像(右半分)。

503512epl120121013_iso2000_40bl01

今回10/13撮影画像の方が若干収差が減っている気がします。

星像の伸びは少なくなりましたが、なんとなくポテッとしているような気が・・・。

まぁ、撮影日が違うので正しい評価は難しいですが今回の方が

改善されている気がするので、良しとしたいと思います。

2012年10月14日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月13日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m4220121013_iso2000_60bl

ほぼ南中時刻に撮影できたのもあって、

今までで一番良くとれた「オリオン大星雲」だと思います。

(もちろん、一枚画像ですよ。)

透明度は、イマイチだったので もっと良く撮れる可能性がありますね。

今後に期待したいところです。

2012年10月13日 (土)

ミニボーグ50アクロマート+35ミリマルチフラットナー鏡筒 の機材構成 2012年10月10日

ミニボーグ50アクロマート に 35ミリマルチフラットナー を取り付けてみました。

とりあえずピントが合えば良いと思ってパーツをつなげただけなので

周辺像の最適化は特にしてない状態です。

Cimg5184

順番にいくと・・・

ミニボーグ50 対物レンズ【2050】

M57/60延長筒SS【7601】

M57ヘリコイド【7857】

2インチホルダーM【7505】

M57/60延長筒SS【7601】

35ミリマルチフラットナー1.04×【7784】

M49.8→M57AD【7920】

M57/60延長筒S【7602】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

と繋がってます。

最後にカメラボディー「オリンパスE-PL1」です。

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2012年10月10日(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒

5035epl120121010_iso2000_40bl01

ほぅ。35ミリマルチフラットナーを付けただけあって

周辺星像は少し改善されました。

もう少し、調整すると良くなるかもしれませんね。

フランジバックをもう少し長めにすると良くなりそうかな・・・。

それから、色収差による星の色合いも意外と悪くないですね。

なかなかイイと思います。

(鏡筒詳細はこちら)

2012年10月12日 (金)

2012年10月10日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒

5035epl1moon20121010_iso400_6401b_2

↓トリミングしました。

5035epl1moon20121010_iso400_6401bl0

ミニボーグ50対物レンズに35ミリマルチフラットナーを

ピントが合うように組み合わせてみたのですが、

当たり前かもしれませんが、中心付近は問題なしです。

しかし、ミニボーグ50で月にピントを合わせるときですが

ライブビューで見るときに露光オーバーなイメージしか見えなくて

ピント合わせが精密に出来ない状況になります。

なので、木星の衛星を利用してピント合わせをしました。

(最近よるやるパターンです。)

さて、先日「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影をしたときに

ミニボーグ50+E-PL1では周辺像に収差が出ることが分かったので

35ミリマルチフラットナーを使うことで周辺像が改善してるかが気になります。

違う天体にて検証しましたので、後日ブログ記事にしますね。

2012年10月11日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月8日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、サイズ調整のみ、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m422012108_iso2000_60bl0

わりと、スッキリとした空でしたが

角度的に月が近いという条件下だったため

この画像の通り、月明り+光害でやられてます。

↓いつもと同じように、レベル補正にて調整しました。

60ed35_epl1m422012108_iso2000_60b_2

こんだけ変わるんですよね。

暗い微光星は見えなくなりますが、星雲は良く見えてきます。

激しい光害地での撮影なので、オイラとしては ほぼ満足です。

2012年10月10日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2012年10月8日(機材:ミニボーグ50アクロマート、E-PL1、ポラリエ+極望)

  自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒

50epl1m452012108_iso2000_60bl01

レンズがアクロマートで、しかも薄雲があったせいか

色収差がかなり出て・・・ちょっと不自然ですね。

周辺の星像は、やはり収差の影響で伸びてます。

でもM45を撮影するのは画角的にちょうど良い感じで60EDとかよりも良い感じです。

↓彩度を調整してみました。

50epl1m452012108_iso2000_60bl02

彩度を-30としてみたのですが、なんとなく冬っぽい風合いの色になったので

この色収差も許せる感じがしてきました。

悪くないですね。後は、周辺の星像をなんとか改善できるとイイのですが

またの機会ということで。

2012年10月 9日 (火)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2012年10月8日(機材:ミニボーグ50アクロマート、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒

50epl12012108_iso2000_60bl01

やはり、色収差が出ますね。60EDと比べると明らかに色収差が大きいです。

それと、フラットナーがないので周辺の星像が収差で伸びてますね。

トリミングすれば良いのですが手持ちの35ミリマルチフラットナーをなんとか

接続して試してみたいですね。

2012年10月 8日 (月)

2012年10月8日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、E-PL1、ポラリエ)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒

50epl1moon2012108_iso400_6401bl01

↓トリミングしました。

50epl1moon2012108_iso400_6401bl02

今日は、M57ヘリコイドS を M57ヘリコイドLII【7860】 に変更して

ピント調整したこともあって、ピント合わせは比較的楽にできました。

この機材は、軽量・コンパクトさが気軽さをアップさせてくれるのでイイですね。

2012年10月 7日 (日)

2012年10月5日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒

60ed35_epl12012105_iso800_6401bl01

↓トリミングしました。

60ed35_epl12012105_iso800_6401bl02

むむむ。欠け際は、かなりシャープに撮れているのですが

中央から左側は、なんかボヤけてます。

実は、雲量95%という空で雲が激しく流れる状況で撮ったので

その影響だと思います。

まぁ、こんな日もありますよね。

2012年10月 6日 (土)

2012年10月5日の月(機材:ミニボーグ50アクロマート、E-PL1、ポラリエ)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノー トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒

50epl1moon2012105_iso400_16001bl01

↓トリミングしました。

50epl1moon2012105_iso400_16001bl02

おぉ!

思いのほか良く撮れました。(初めての機材構成での撮影です。)

レンズは、ミニボーグ50 対物レンズ【2050】です。

アクロマートですが、侮ってました。これは反省しなければいけません。

もちろんカメラボディーであるオリンパスE-PL1があってのことですが、

この組合せでもかなり遊べそうなことがわかりました。

ただ、ピント合わせをM57ヘリコイドS【7757】で行ったのですが

ちょっと微調整がやりにくかったですね。

しかし、体力がないときにイイですね。

この機材、メチャメチャ軽くてコンパクトです。

しかも安いと思います。おいくらでしょう???

え~と、オリンパスE-PL1などのマイクロフォーサーズ規格のカメラを持っていたら

以下の①~③を買えば同じような撮影ができそうです。(あと三脚が必要ですね。)

ミニボーグ50 天体セット【6152】・・・O・D特価:¥29,800(税込)

カメラマウントホルダーM【7000】・・・O・D特価:¥2,380(税込)

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】・・・O・D特価:¥3,360(税込)

カメラと三脚を持っていれば、3万6千円程度の投資でOKですね。

なんか・・・宣伝になってしまいましたが、

「月の撮影、やってみようかな・・・」なんて思う

入門者にはオススメしたい機材かもしれません。

オイラの子供が将来、月の撮影に興味持ったら・・・まずは ここからですかね。

2012年10月 5日 (金)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月1日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter +ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35cls_epl1m422012101_iso2000_60

試しに、例の光害カットフィルターをして撮影してみたのですが

どうでしょうか? 色調が変わりますね。

う~ん、これは好みですかね。

星像は、かなりシャープになりました。

でも、確かに元画像のバックは暗くなってますけど

星雲そのものには、この程度の露出時間では効果が劇的に変わるような

気配はないように感じます。

もっと露出を延ばした時に効果があるのかもしれません。

ここでは、光害が激しすぎるのかな? もっとも・・・明るい月もありましたしね。

2012年10月 4日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年10月1日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m422012101_iso2000_60bl0

ほぼ満月の月があったので、元画像を見ると大分影響あります。

色にもかなり影響あって、ここまで色調補正するのに苦労しました。

といっても2~3分ですが・・・。

しかし、満月の日でも少し手を加えれば

ここまでの画像になるんだと改めて関心しました。

追尾も成功しました。

60秒露出だとだいたい50~70%の確立で成功してます。

(30秒露出だと80~90%の確立で成功してると思います。)

2012年10月 3日 (水)

「かに星雲M1」の撮影 2012年10月1日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed35_epl1m12012101_iso2000_60bl01

満月過ぎの月明りがあったので、やはり厳しい写りです(汗)

中央部のシミみたいなのが「かに星雲M1」ですが・・・

アイピース越しでは、もはや見えるレベルにはないことでしょう。

面白いことに、遠征に行って透明度が悪い時の見え方に似ています。

ちなみに・・・

2012年9月24日に月明りが無い時間帯に撮った画像がありますが

それと比較すると月明りの影響が分かる気がしました。少しは参考になるかな。

(2012年9月24日に撮影した「かに星雲」の記事・画像は、こちら。)

2012年10月 2日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年9月29日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

60ed35_epl1m422012929_iso2000_30bl0

60秒露出の画像は流れていたので、念のため撮った30露出の画像です。

わりと、透明度が良かったとは思いますが

満月に近い月明りがあったので影響はあるだろうなぁ・・・と思っていましたが、

月から角度的に離れていたこともあって、オイラ的にはそこそこ写りました。

2012年10月 1日 (月)

2012年9月30日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、1:59頃

60ed35epl1moon2012101_iso400_10001b

いちおう、9/30の月なので「中秋の名月」と言っていいですかね。

(だんごは、準備しませんでしたが・・・。)

台風での接近で、9/30の日没後はとても撮影なんて出来ない状況だと思って

撮っておきました。

なかなかシャープな感じに撮れたと思います。

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