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2012年11月の記事

2012年11月30日 (金)

「オリオン座」の撮影 2012年11月25日(機材:ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2、E-PL1、ナノ・トラッカー)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2+E-PL1+ナノ・トラッカー

です。( ★機材詳細は、こちらをクリックしてください★ )

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、F1.2→2.8

50pentax50mmf28epl1tokainano_iso200

さすがに、この程度の焦点距離ですと全く問題なく星が点像となりますね。

60秒露出でも100%確実に成功すると言ってよさそうです。

絞りの効果もあって四隅も収差が感じられないレベルの画像となりました。

やはり、F2.8くらいに絞るのが実用的なのですね。

ナノ・トラッカーには、とても相性の良い機材構成だと思います。

2012年11月29日 (木)

「かに星雲M1」の撮影 2012年11月25日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+E-PL1、ナノ・トラッカー+極軸用スポットファインダー)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ナノ・トラッカー です。

極軸用スポットファインダーで、極軸を合わせました。( ★機材詳細は、こちら★ )

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

60ed352epl1nanom120121125_iso2000_3

写りました!中央のモヤッとしてるのが、「かに星雲M1」です。

ナノ・トラッカーでの30秒露出は、なんとかイケそうですね。

ただ、この「かに星雲」のような淡い天体は

もう少し露出しないと存在が分かる程度のレベルといってもいいでしょうね。

もうひとつ、追尾が今回の30秒露出は確実ではなかったです。

この日、実は30秒露出のを8枚撮影しました。

そのうち使えそうなレベルの画像は2枚でしたから

星を点像にするという点で、25%の成功率ですね。

極軸も精密には合わせてないので何ともコメントしずらいのですが・・・

ピリオディックモーションによるものでしょうか?

もう少し様子を見てみることにしましょうかね。

2012年11月28日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年11月25日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+E-PL1、ナノ・トラッカー+極軸用スポットファインダー)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ナノ・トラッカー です。

極軸用スポットファインダーで、極軸を合わせました。( ★機材詳細は、こちら★ )

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

60ed352epl1nanom4220111125_iso200_2

撮れました!なかなか良い画像だと思います。

ナノ・トラッカーでの追尾でも

ミニボーグ60EDで撮影可能だということが分かりました。

この画像では、星が素晴らしいくらい点像になっているので極軸は

ほぼ合っているのでしょうね。

ただ、60秒露出の画像は 全て流れていました。

今回は、30秒露出と60秒露出の撮影しかしませんでしたが

60秒露出での撮影は、かなり難しいと感じました。

30秒露出での撮影は、可能ですがポラリエでの追尾と比較すると

確実に歩留まりは落ちてます。

まだ、最初のトライなので正しい情報とは言えませんが

もう少しチャレンジしてみようかと思います。

まぁ、気分次第ですが(汗)

2012年11月27日 (火)

中華街へ行きました 2012年11月25日

久しぶりに家族全員で中華街に行ってきました。

10時過ぎ頃に中華街に到着したのですが、すでに

行列を作っているお店がチラホラとあり少しビックリ。

早々にもカミさんがお土産を買うというので、しばしお付き合い。

11時頃になって、いつものお店に食事に行きました。

                     ↓ここです。

20121125bl01

「東新飯店」という中華料理屋さん。

黄色い建物が特徴で、一軒家を改造したような感じのお店です。

↓メニューの一部です。

20121125bl02

ここは、ランチのメニューが豊富ですが、

オイラが注文するものは、90%以上いつも同じで

「大人気の定食Cセット」850円です。

出てきたものは、

①ザーサイ(写真なしです)

②チャーハン(マイルドな味で、幼児でも食べられるのでグット)

20121125bl03

③スープ(よくあるスープです。冷ませば幼児でも飲めます。)

20121125bl04

④牛肉と玉ねぎ炒め(メインディっシュです。とにかく美味しい。)

20121125bl05

牛肉の細切りが、プリプリッとした食感で玉ねぎとマッチングした

味付けがとても美味しいです。

ご飯の上にのせて食べても美味しいと思います。

ご飯党の方には、お勧めですね。

今回は、小学生の長女も食べました。

⑤小籠包(美味しいのだと思いますが④の美味しさにかき消されます)

20121125bl06

⑥杏仁豆腐(好みによりますが、まあまあですね。)

20121125bl07

長女は、美味しいと言って食べてましたが・・・

次女に「食べる?」と聞いたのですが、臭いをクンクンと嗅いで

「いらな~い」と拒絶。

オイラとカミさんとで半分づつ食べました。

ほぼ満腹となりました!

今回、家族全員で注文したのは、

オイラのCセットとカミさんのBセット(ホイコーローとチャーハンの定食)だけです。

家族4人での外食で、合計1700円。

これ、かなりコストパフォーマンス高いなぁ・・・と思いましたね。

2012年11月26日 (月)

ナノ・トラッカーの使用方法 その2

ミラーレス一眼オリンパスE-PL1+広角~標準レンズによる撮影を意識した
↓ナノ・トラッカー超お気軽撮影機材です。

50pentax50mmf12epl19786sw3107swii33

L型金具を使うことでスポットファインダーが簡単に取り付きました。

(極軸方向への調整完了済み)

小さい穴を覗くよりは、よっぽど極軸が合わせやすいと思います。(たぶん)

もう一つポイントがあります!

強化金具SW【3107】を使っている点です。

これにより、ほぼ35°になるので、後は方角を合わせれば良いのです。

(微調整は必要かもしれませんが)

レンズの焦点距離が短ければ、極軸はかなりアバウトでも良いかもしれんせんね。

画像のレンズは、PENTAX50mmF1.2です。

このレンズの場合は、広角レンズとは違うので少し気を使って極軸を合わせたいです。

広角レンズの場合は、適当に北の方にナノ・トラッカーを向ければ

OKではないでしょうかねぇ。

ナノ・トラッカーの使用方法 その1

ナノ・トラッカーを使ってミニボーグでの撮影用(観望用)に組立をするために

↓ホームセンターで こんなものを買ってきました。

L

L型金具ですね。ちょうど良さそうな感じです。

極軸を簡単・容易に合わせるために必要かと思ったんです。

ミニボーグとナノ・トラッカーとL型金具、↓こんなふうに組み立てました。

60ed352epl19786sw3107swii3305

↓架台部のあたりを拡大

9786sw3107

L型金具を使うことでスポットファインダーが簡単に取り付きました。

(極軸方向への調整完了済み)

小さい穴を覗くよりは、よっぽど極軸が合わせやすいと思います。(たぶん)

もう一つポイントがあります!

強化金具SW【3107】を使っている点です。

これにより、ほぼ35°になるので、後は方角を合わせれば良いのです。

(微調整は必要かもしれませんが)

ポラリエ+ポラリエ雲台ペースB、を使用してるよりもかなり軽量ですね。

★機材構成は、鏡筒から架台部・三脚部と順番に以下の通りです★

■ミニボーグ60ED+35マルチフラットナー+E-PL1(細かいパーツ類は省略)

片持ちフォーク式赤道儀【3101】

ナノ・トラッカー【9786】

■L型金具+スポットファインダー

SWII三脚【3305】 (強化金具SW【3107】が含まれます。)

2012年11月25日 (日)

2012年11月24日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ナノ・トラッカー)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ナノ・トラッカー です。

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード

60ed352epl1nanomoon20121124_iso400_

ナノトラッカーを使った初めての月撮影です。

あいかわらずですが、夕飯後に食器洗いが終わって、

子供達がテレビを見ている隙に撮りました。

次の日が休日だったので、わりと落ち着いて出来たのが良かったですね。

まずまずの画像だと思います。

ナノ・トラッカーは、やはりポラリエに比較すると安定感は落ちます。

しかし、月の撮影ならば十分です。

重量的にも、ポラリエを使うときよりも軽いので軽快ですね。

2012年11月24日 (土)

「ポータブル赤道儀 ナノ・トラッカー」到着!!

はい。とうとう購入してしまいました(汗)

秘密兵器とも言える機材かもしれませんね。

↓「ナノ・トラッカー」です!

01

02

天体の日周運動を追尾してくれる、ポラリエよりも小さいポータプル赤道儀です。

今まで、どんな天体を撮影するにもポラリエを出していましたが

「月や太陽や惑星などは、ポラリエほどの精度がなくてもいいんだよな~。

ナノ・トラッカーがあったら、もっと楽かも・・・。」

と思っていました。

お気軽度をアップするため、と どんなものなのかを知りたい・・・、と思ったので

思わず手を出してしまいました(汗)

近年、iPadなどの「タブレット型コンピューター」が流行ってますが

天文業界の流行りと言えば、「ポータブル赤道義」ですよね。

ポータブル赤道儀、と言えば、

★ポラリエ

★ナノトラッカー

★TOAST-Pro

★ユニテック SWAT-200

★K-ASTEC GF50赤道儀

等のコンパクトな製品が特に思い浮びます。

比較的安価な、

ポラリエとナノトラッカーが手元にあるので今後は

ポラリエとナノトラッカーで比較しながら楽しみたいと思ったりしました。

2012年11月23日 (金)

「散開星団M36、M37、M38」の撮影 2012年11月20日(機材:ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2+E-PL1+ポラリエ

です。( ★機材詳細は、こちらをクリックしてください★ )

極軸合わせは、極軸覗き穴から北極星を覗いただけです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、F1.2→2

50pentax50mmf2epl1tokai_iso2000_30b

構図がありま良くないいもしれませんが、

中央付近に右肩下がりな感じで散開星団が並んでます。

左上のがM37、中央のがM36、右下のがM38 ですね。

この辺りは、冬の天の川の中なので微光星が沢山あってとても賑やかで良い感じです。

郊外地に行けば、さらに沢山写るかと思いますが

光害地+お気軽撮影なので、これでも十分に満足できるレベルです。

やっぱり微光星が沢山写ってくれると美しいですね。

2012年11月22日 (木)

「オリオン座」の撮影 2012年11月20日(機材:ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2、E-PL1、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、

ミニボーグ50用フード+TOKAI NRF-JPN Filter+PENTAX50mmF1.2+E-PL1+ポラリエ

です。( ★機材詳細は、こちらをクリックしてください★ )

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、F1.2→2

50pentax50mmf2epl1tokai_iso2000_30b

かなり良い感じに撮れました。

もう少し露出を長くすれば馬頭星雲のあたりの赤いのがハッキリしそうな感じです。

周辺像に収差が見られるのでレンズの絞りをF2よりもF2.8くらいに絞った方が

星像が良くなると思います。次回そうしましょうね。

2012年11月21日 (水)

オリンパスE-PL1+PENTAX標準レンズ+フィルター+ポラリエ 天体撮影機材 2012年11月20日

オリンパスE-PL1+標準レンズにミニボーグ50用フードとフィルターを取り付けました。

_50pentax50mmf12epl101_20121120

機材構成ですが、順に
■ミニボーグ50用フード
■TOKAI NRF-JPN Filter(光害カットフィルター)←取り外しも可能です。
■デジタルカメラ用リングM57→M37AD[7403]
■PENTAX50mmF1.2標準レンズ

■Kマウント→マイクロフォーサーズ用アダプタ
■オリンパスE-PL1カメラボディー
となっております。

なによりも、[7403]がポイントですが
このパーツのお陰手で、フィルター(52mm)とフードが同時に取り付け可能です。

_50pentax50mmf12epl102_20121120

ミニボーグ50用フードが付いていると・・・なんだかレンズまで

ボーグの製品のような感じになりますね。ヘリコイドとフードのマッチングも良く

かなりカッコイイです!

↓ポラリエに乗せてお気軽度満載機材の出来上がりです。

_50pentax50mmf12epl1_20121120

2012年11月20日 (火)

「かに座」の撮影 2012年11月18日(機材:ミニボーグ50用フード+シグマ28mmF1.8、E-PL1、ポラリエ)

自宅にて、「かに座」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50用フード+シグマ28mmF1.8+E-PL1+ポラリエ

です。(★機材詳細は、こちらをクリック★)

2012111801

極軸は、極軸穴から北極星を覗いただけです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

5028mmf28epl1_iso2000_30bl01

ミニボーグ50用フードを取り付けた関係で、視野周辺がケラれてしまってます。

最初はトリミングしようかと思いましたが、あえてそのままにしました。

なんだか双眼鏡や望遠鏡を覗いている雰囲気のようでお気に入りです。

微光星がいっぱいあって、良い眺めです。

中央にある、プレセペ星団M44 がイイですねぇ。

これも実は、しし座流星群が写ることを少しだけ期待して撮影したうちの一枚でした。

まぁ、流星にはあまり期待はしてなかったこともあり

ミニボーグ50用フードの思わぬ観望写真的効果が大きな収穫です。

2012年11月19日 (月)

「オリオン座」の撮影 2012年11月18日(機材:ミニボーグ50用フード+シグマ28mmF1.8、E-PL1、ポラリエ)

自宅にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50用フード+シグマ28mmF1.8+E-PL1+ポラリエ

です。(★機材詳細は、こちらをクリック★)

2012111801

極軸は、極軸穴から北極星を覗いただけです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

5028mmf28epl1_iso2000_30bl01_3

ミニボーグ50用フードを取り付けた関係で、視野周辺がケラれてしまいました。

最初はトリミングしようかと思いましたが、あえてそのままにしました。

なんだか双眼鏡や望遠鏡を覗いている雰囲気のようで気に入りました。

こんな広視界で低倍率の双眼鏡はなかなか無いですが・・・

笠井トレーディングのワイドビノあたりだったら似たような雰囲気でしょうかね。

うーん、良い眺めです・・・。

実は、しし座流星群が写ることを少しだけ期待して撮影したうちの一枚でした。

まぁ、流星にはあまり期待はしてなかったこともあり

ミニボーグ50用フードの思わぬ観望写真的効果が大きな収穫となりました。

2012年11月18日 (日)

ミニボーグ50用フードの取付★しし座流星群極大日★ 2012年11月17日

先日11/10に撮影した画像に

↓こんなのがありました。感度ISO2000、露出時間30秒

28mmf28tokaiepl1_iso2000_30bl03_3

自宅前にて、「オリオン座」を撮影したのですが左側に赤いカブリがあります。

(機材:シグマ28mm+TOKAI NRF-JPN Filter+E-PL1+ポラリエ)

これは、間違いなく隣の家から漏れた明りです。

このときフードなどしていませんでしたので、この後は

自分がカメラと隣の家の間に立って影になるように撮影してました。

ということで、フードは必要だと思い

先日すぐに M57→M52AD【7405】 をポチッてしまいました。

これは、ミニボーグ50のフードを取り付けるためです。

シグマ28mmのレンズへのフィルタ取付径は58mmですので

持ち合わせていた ステップダウンリング58→52mm を使って

ミニボーグ50用のフードを取り付けました。

↓こんな感じです。

740528mmepl1bl01

740528mmepl1bl02

なんか、イイ感じです。

シグマ標準のフードですと必要以上に広いので効果が薄いと考えました。

このくらい狭めてやれば、隣の家からの光や街灯の光などの迷光対策には

かなり効果に期待できるような気がします。

おそらく夜露対策にも良いかと思います。

フードが無いのと有るのでは、レンズに夜露が付く確率が違います。

もちろん、フードがあった方が夜露が付きにくいですね。

この日は、しし座流星群極大日ということで

「もしかしたら・万が一写るかもしれない」、という期待度が薄い流星撮影を

意識した機材カスタマイズです。

2012年11月17日 (土)

「オリオン座」の撮影 2012年11月16日(機材:M ZUIKO14-42mm、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、

M ZUIKO14-42mm + E-PL1 + ポラリエ

です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、レベル補正

M_zuiko144235epl1_iso2000_60bl01

今日のは、光害フィルターは無しです。

ノンフィルターですと画像処理がラクチンですね。

実にお気軽で良いです。

透明度が良い日は、60秒程度の露出ならば

ノンフィルターでも良さそうな気もします。

2012年11月16日 (金)

「オリオン座」の撮影 2012年11月15日(機材:M ZUIKO14-42mm+TOKAI NRF-JPN Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、

M ZUIKO14-42mm + TOKAI NRF-JPN Filter + E-PL1+ポラリエ

です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、レベル補正、色調補正

M_zuiko144236epl1_iso2000_60bl01

この光害地で、うっすらと馬頭星雲のあたりの赤いのが写ってますよ!

もしかしたら、もう少し露出時間を延ばせばクッキリと・・・なんて想像しちゃいました。

この機材、実にお気軽度が高くて良いです。

機材の詳細は、 ★こちらをクリック★

オリンパスE-PL1+標準ズームレンズ+フィルター+ポラリエの撮影機材 2012年11月15日

お気軽度を向上させてオリンパスE-PL1と標準ズームレンズをポラリエに乗せての

撮影用機材ですが、やはり光害をどうにかしたいと考えて光害カットフィルターを
取り付ける方法を模索しました。

持ち合わせのパーツでなんとか取り付きましたよ。
2012111502

2012111501

2012111504

機材構成ですが、順に
■ミニボーグ50FLフード
■TOKAI NRF-JPN Filter(光害カットフィルター)
■デジタルカメラ用リングM57→M37AD[7403]
■ステップダウンリング40.5mm-37mm
■M.ZUIKO14-42EDズームレンズ
■オリンパスE-PL1カメラボディー
となっております。

なによりも、[7403]がポイントですが
フィルター(52mm)に加えて、フードまでも取り付け可能なんですね。
時々隣の家からの光が漏れますし、街灯も近くにあるので、フードはかなり重要です。
フィルターは、48mmのでも、ステップリング52-48mmさえあれば取り付け可能ですね。

↓ポラリエに乗せた画像

2012111503

2012年11月15日 (木)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年11月13日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+TOKAI NRF-JPN Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+TOKAI NRF-JPN Filter +ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2500、露出60秒

60ed352tokai_epl1m4220121113_iso200

ちょっと感度をISO2500と、いつもより上げてみました。

若干ノイズで、画像のスッキリ感は損なわれますが

なかなか空の状態も良かったので、それなりに撮れたと思います。

良い感じですね。

このフィルター「TOKAI NRF-JPN Filter」 は、

カラーバランスもあまり崩れないので なかなか良いですよ。

2012年11月14日 (水)

「散開星団M41」の撮影 2012年11月11日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「散開星団M41」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒

60ed352__epl1m4120121111_iso2000_30

薄雲りな感じでしたが、家と家の間から特定の期間しか見えない

対象だということもあって、この星団を撮ってみました。

条件は、良くないのですが星団であることは十分にわかるレベルに撮れた

ので、満足度は結構高いですよ。

導入は、比較的簡単なので天気さえ良ければまた撮りたいと思います。

2012年11月13日 (火)

「冬の大三角形」の撮影 2012年11月10日(機材:M ZUIKO14-42mm+E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅にて、「冬の大三角形」を撮影しました。

機材は、M ZUIKO14-42mm+E-PL1+ポラリエ

です。

これが、本来のポラリエの使い方ですよね。

極軸は、極軸穴から北極星を覗いただけです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、レベル補正M_zuiko1442epl1_iso2000_60bl01

光害でやられてましたが・・・なんとかレベル補正で、それらしい画像になりました。

F値を4で撮影したのですが、もう少し絞った方が良かったのかもしれませんね。

久しぶりに広角レンズで星空を撮影してみましたが

視野が広いというのは、とても壮観ですね。

2012年11月12日 (月)

「オリオン座」の撮影 2012年11月10日(機材:シグマ28mm+光害カットフィルタ、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン座」を撮影しました。

機材は、シグマ28mm+E-PL1+ポラリエ

です。

これが、本来のポラリエの使い方ですよね。

極軸は、極軸穴から北極星を覗いただけです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、画像処理なし

28mmf28epl1_iso2000_60bl01_2

ほぼ、真っ白です。光害の激しさが出てますね。

左下のは、電線ですので気にしないでください。

そこで・・・

↓光害フィルター「Astronomik CLS Filter」を取り付けての撮影画像です。

28mmf28clsepl1_iso2000_60

(↑ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、レベル補正)

青みが残るのが気になるのですがフィルターなしとは全然違います。

次に

↓「TOKAI NRF-JPN Filter」を取り付けての撮影画像です。

28mmf28tokaiepl1_iso2000_60

(↑ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、レベル補正)

こちらの画像の方が、より自然な色に仕上がりました。

私的にも、この「TOKAI NRF-JPN Filter」というフィルタの方が

好みですね。

光害カット率は「Astronomik CLS Filter」に比べるとやや控えめですが

非常に良い感じだと思います。

2012年11月11日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年11月8日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+TOKAI NRF-JPN Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+TOKAI NRF-JPN Filter +ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒

60ed352tokai_epl1m422012118_iso2000

なかなか、この「TOKAI NRF-JPN Filter」というフィルター

使えそうですよね。(古いですが・・・)

Astronomik CLS Filter」よりも光害カット率は低そうですが

その分必要な光を透過しているような気がします。

ちなみに参考画像としてノンフィルター画像とフィルターありの未処理画像を見て下さい。

↓ノンフィルター

60ed352_epl1m422011118_iso2000_60bl

↓フィルターあり、画像処理無し

60ed352tokai_epl1m422012118_iso20_2

やはり、光害は激しいです(汗)

フィルターは使うべきですね。

このフィルターですが、10年以上前に買ったと思うのですが

そのときは お気軽撮影が出来る機材がなくて挫折したんですよね。

当時は、比較的軽量と言われていたビクセンのSP赤道儀を使用してましたが

いくら軽量とはいえ片手では持てません。

あれから・・・時代が変わりました。

ミニボーグなんていうコンパクト&高性能な望遠鏡に

ポラリエというコンパクト&高性能なプチ赤道義が出来たのです。

もちろん片手で持てます。

フィルターが見事に生き返りました!

2012年11月10日 (土)

2012年11月8日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード

60ed352_epl12012118_iso400_6401bl01

中央のクレーター、コペルニクスですよね。

ちょうど欠け際でイイ感じゃないですか~。

まぁ、この日の月はついでに撮った感じですが

まずまずですね。

月明りがあるにもかかわらず、この後に

フィルターしてオリオン大星雲M42を撮ってみたオイラでした。

後日、記事をつくりますね。

2012年11月 9日 (金)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2012年11月7日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter、E-PL1、ポラリエ+極望)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+Astronomik CLS Filter +ポラリエ+オリンパスE-PL1 です。

ポラリエ極軸望遠鏡による極軸合わせをしてます。(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出113秒

60ed352cls_epl1m422012117_iso2000_1

ちなみに画像処理前の元画像↓です。

60ed352cls_epl1m422012117_iso2000_2

この日は、月明りがあって その影響が結構ありましたね。

もちろん光害もバリバリにありますから、その方が大きいのかもしれませんね。

フィルターなしにすると・・・かなり顕著に分かります。

↓フィルター(Astronomik CLS Filter)なしで撮影した画像です。

60ed352_epl1m422012117_iso2000_103b

ノートリミング、感度ISO2000、露出103秒、

なので若干露出時間の条件に違いはありますが

フィルターの効果は明らかですね。

ただ、露出時間を約90~120秒以上はしないと

星雲の淡い部分が出てこないみたいなので

ノイズや追尾精度の問題が少し大きくなってきますね。

このへんのバランスが少し難しいです。

2012年11月 8日 (木)

2012年11月7日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード

60ed352_epl12012117_iso400_6401bl_3

下弦の月ですね。

なんか・・・ちょうど半月だとカッコ良いと思うのは私だけでしょうか。

影の境界線が真っ直ぐなのが気持ち良いです。

ピント合わせの時、ライブビューでユラユラしていたので

わりとスッキリとした空でしたがシーイングがイマイチっぽかったですね。

2012年11月 7日 (水)

ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー鏡筒 のリニューアル 2012年11月3日

ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー鏡筒 をリニューアルしました。

↓今までの鏡筒

60ed35epl1

↓迷彩テープを剥がしました。

Cimg5285

実は、中古で 60ED対物レンズを入手したのですが

迷彩テープがしっかりと貼られていて、そのまま使ってました。

自分の好みではなかったので思い切って剥がしました。

粘着物がベッタリとついていたので、それを綺麗にするのは大変でしたが

やはり、この白い色が好きですね。

それか青系の色とかもイイかもしれませんが

それはまたの機会に考えましょうか。

↓撮影機材の全体像

Cimg5286

光学系 : ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+E-PL1

架台  : ポラリエ+ポラリエ雲台ペースB

2012年11月 6日 (火)

2012年11月5日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード

60ed352_epl12012115_iso400_6401bl01

まずまずでしょうか。

この前後の月齢ですと欠け際にクレーターの見える数が多くて

とてもテンション上がりますね。

月の撮影時、今までは「セルフタイマー2秒」を使って

シャッターボタンを直接押すことで撮影してましたが、

今回は、「低振動モード(2秒)」を使って

シャッターボタンを直接押して撮影してみました。

効果がどの程度あるのかは分かりませんが

原理的に何が違うのかは、↓ここを見て今日初めて分かりました。

★低振動モード(オリンパス)の説明があるページへのリンクです★

2012年11月 5日 (月)

2012年11月4日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒

60ed352_epl12012114_iso400_10001bl0

久しぶりに、アイピース越しに月を覗きました。

ナグラーtype6-5mm を使用したので、70倍となり

視野内に月の全体がすっぽりと収まっている状態でしたが

細部を見るとユラユラとしてシーイングが良くないのが分かりました。

そんな条件でも、この程度は確実に写るものなのですね。

観望は、記録には残りませんが

写真よりも細部にわたって細かなクレーターが見えるので とても壮観です。

いい時間でしたよ。

2012年11月 4日 (日)

2012年11月2日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/2000秒

60ed352_epl12012112_iso400_20001bl0

まあまあのシャープ感ですね。

今回は、あえて露出時間の短い画像を採用してみました。

この程度の明るさでも、良いのかもしれません。

低シャッタースピードによるブレなどを気にし過ぎて

今までは、ISO800でなるべく早いシャッター速度で撮影することが

多かったのですが最近はISO400にしてトライしてみたりしています。

この月齢であれば、ISO400でも雲さえなければ問題なさそうですね。

2012年11月 3日 (土)

2012年11月1日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング(控えめ)、感度ISO400、露出時間1/1250秒

60ed35_epl12012111_iso400_12501bl01

↓トリミング(等倍)

60ed35_epl12012111_iso400_12501bl02

なかなかシャープな画像だと思います。

欠け際のクレーター群がクッキリと沢山見えて、とても気持ちが良いです。

少し、シャープ処理を強めにしましたが このくらいで良いのかもしれませんね。

2012年11月 2日 (金)

2012年10月31日の月(機材:ミニボーグ60ED、35ミリマルチフラットナー、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。
(ポラリエ雲台ベースセットType-Bを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒

60ed35_epl120121031_iso400_12501bl0

ちょっと角度が適当なんですが(東西南北がいいかげん)ご容赦ください。

満月過ぎの月ですね。左上の方が少し欠けてます。

この画像とは、直接関係ないですが前々日の夕方の帰り際に

月を見つけた娘が「あっ、満月だ!」と言ってました。

この時の月は、この画像とは反対側が少し欠けてたと思うのですが

いちおう「まだ満月じゃあないんだよ。」と言って

月齢の話などしてみましたが、「意味わかんな~い」と言われました。

説明が良くなかったのか、まだ理解するには難しい歳なのか、・・・。

とにかく、月が丸っぽければ娘にとっては満月みたいなようですね。

2012年11月 1日 (木)

2012年10月29日の月(機材:ミニボーグ50FL、ポラリエ、E-PL1)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL1+ポラリエ です。

極軸は超適当ですが、ポラリエのスイッチはオンで使用しました。

↓トリミングしてます、感度ISO400、露出時間1/1250秒

50fl__epl1moon20121029_iso400_12501

ちょとピントがイマイチかもしれません。

それかシーイングがイマイチだったのか分かりませんが・・・。

しかし、私が子供であった時代にしたら贅沢な話ですね。

昔は、これだけシャープにとるにはかなり苦労するだろうと思います。

20~30年くらい前は、重たい機材の準備、、ピント出し(ナイフエッジ?)、撮影、撤収。

この1つ1つの作業、どれを比べても今は楽チンです。

特に、

機材が劇的に軽量コンパクト(しかも高性能)であること、

ライブビューによる精密なピント出しが可能であること、

という2点は 楽チン要素として重要ですよね。

技術の進歩は目覚ましいものだと、改めて実感しました。

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