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2013年6月21日 (金)

ナグラーズーム3-6mm での観望雑感 2013年6月20日

数ヶ月前に、この「ナグラーズーム3-6mm」を購入しちゃいました。

3604

新品では買えないオイラは、もちろん中古です。

見掛視界が50°ということで 広くはないのですが

惑星や二重星など限定で観望するには良いかと思って購入に踏み切りました。

アイレリーフは、10mmということでメガネをかけての観望は

視野がケラれるかもしれませんね。

裸眼では、なんの問題もありません。

3mmから6mmまで、1mm刻みでカチッカチッと止まってくれるので

何倍で見ているのかが分かって良いですね。

↓6mmのとき

3601

↓3mmのとき

3602

↓見口ゴムを起こしました。(通常の観望時にはこうします。)

3603

はくちょう座のアルビレオ と こと座のダブルダブルを見ましたが、

かなり結像性は良いです。

こと座のダブルダブルですが、シーイングが良いこともあって

4mmで対物はミニボーグ60EDという条件で分離するのがハッキリと分かりました。

焦点距離が350mmなので 87.5倍です。

3mmではもちろん余裕で分離しましたよ。このときは116.7倍ですね。

しかも、ジフラクションリングが綺麗に見えましたから

これは光学系がシャープな証拠ですね。

ズームでこのコンパクトさとシャープさを兼ね備えているのは素晴らしいと思います。

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