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2013年7月の記事

2013年7月31日 (水)

2013年7月28日の月(機材:コ・ボーグ36ED、E-PL3、ナノ・トラッカー)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、コ・ボーグ36ED+オリンパスE-PL3+ナノ・トラッカー です。

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

36edepl3nano2013728_iso400_2501bl01

軽量・コンパクトな機材で、この画像です。

かなりシャープに撮れたと思いますよ。

オイラが子供の頃に撮った月の写真よりも

はるかにシャープかつ高解像度な画像です。

この機材で これだけの画像が得られるなんて

子供の頃からすると夢のようです。

良い時代になりました。

ラクラク・ボーグといった感じですね。

2013年7月30日 (火)

2013年7月27日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1250秒、低振動モード2秒

50flepl32013727_iso200_12501bl01_2

わりと雲が少なくなって太陽の姿が良く見えていたので

ササッと太陽を撮ってみました。

ちょっと寂しいですが、少し前よりも小さい黒点の数が増えてきた感じです。

しかし、暑いです。まぁあたりまえなのですが

炎天下の中わずか3分程度の撮影でしたが やっぱり汗をかきました。

機材の準備・撤収が楽なので助かりますが、

機材が重かったり大がかりなものだったら、汗ダクになること間違いなかったと思います。

暑くて撮影時のピント合わせもテキトウになる可能性もありますから

改めて軽量コンパクトな機材のメリットを感じてます。

2013年7月29日 (月)

2013年7月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

50flepl32013727_iso400_1601bl01

これは、久々にかなりシャープに撮れました!

コ・ボーグ36EDと比較してしまうと、さすが 50FL!と思います。

シャープさ、解像度、ともに素晴らしいです。

ただ、コ・ボーグ36ED にかなうお気軽さはないので、その辺りをどう考えるかですかね。

それと、コ・ボーグ36ED に補正レンズを付加したときの性能も

吟味する必要があるかと思います。

それとエクステンダーレンズをコ・ボーグ36EDに試そうかと思ってます。

まぁ、とにかく 50FLの性能は素晴らしいの一言です。

2013年7月28日 (日)

2013年7月27日の月(機材:コ・ボーグ36ED、E-PL3、ナノ・トラッカー)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、コ・ボーグ36ED+オリンパスE-PL3+ナノ・トラッカー です。

↓ノートリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

36edepl3nano2013727_iso400_3201bl01

↓トリミングしました。

36edepl3nano2013727_iso400_3201bl02

ほほぅ~。口径36mmとしては、十分ですね。

シャープさもまずまずだと思います。

しかし、この機材一式は実に軽くてイイです。

片手でヒョイッと持ち上げられるのでラクチンですよ。

厚くて汗をかきながらでも、蚊に刺されながらでも

準備・撤収がラクチンなのはイイですね。

コ・ボーグ36EDでの初撮影でした!

2013年7月27日 (土)

「コ・ボーグ36ED(WH)【6036】」が届きました! 2013年7月26日

密かに予約注文していた「コ・ボーグ36ED(WH)【6036】」が届きました。

今回の購入目的としては、子供の撮影 と 天体写真(観望) です。

特に子供2号(次女)の運動会に使用したいと思ってます。

とは言いつつも・・・天体撮影メインになる可能性・大です(汗)

毎年、体育館での撮影なので 200mm程度がちょうど良いかと思って

中古の200mmを買ったことがあったのですが、あまりにシャープさに欠けていたので

使わなくなってしまいました。ミニボーグ50を使用したこともありますが、

やはりEDレンズがいいな~と思ってましたので。はい。

↓さてと、箱・開封!

36ed01

↓BORGロゴ付きの箱を開封!

36ed02

↓メインの「コ・ボーグ36ED対物レンズ」を出しました。

36ed03

↓とりあえずセット一式を組立。

36ed04

↓天体写真撮影仕様に組立

36ed06

ボーグの使用しているパーツは、順に・・・

コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】

M42ドロチューブ(WH)【4565】

M42P1→M57/60AD【7524】

M57ヘリコイドLII【7860】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

となります。

↓そして・・・ナノ・トラッカーに乗せました。

36ed07

とりあえず、36EDでの月や太陽は これで撮影予定です。

なんといっても 軽いです!超軽量!

準備も撤収もラクチンでしょうね。

超お気軽撮影開始です!

2013年7月26日 (金)

2013年7月26日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

50flepl32013726_iso800_1001bl01

今日も薄雲りでの撮影です。

ときおり、厚い雲が通ったりして なかなかうまくいきませんでしたが

なんとか この画像が得られました。

なかなかスカッと晴れませんねぇ。

まぁ、でも楽しみにしていた物が昨日届きましたので良しとしましょうか。

実は、「コ・ボーグ36ED(WH)【6036】」を密かに予約していました。

後日、レポートしますね。

2013年7月25日 (木)

2013年7月25日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

50flepl32013725_iso400_1001bl01_3

薄雲越しの撮影です。昨日よりかは格段に良い条件ですが

やはり薄雲があると露出時間やピントに大きく影響があります。

まぁそんな条件下としては良く撮れたと思います。

わざわざ薄雲の日や悪天候の日に月なんて写さなくてもいいのですが・・・

何故か撮影することが心地よいと言うか快感?なんですよね。

とにかく、こんな薄雲の日でも撮影する気にさせてくれるボーグには感謝しております。

昔のような大きくて重たい機材だったら、まず機材を準備するなんて気に

なれませんからね。気軽に準備できる機材って重要です。

2013年7月24日 (水)

2013年7月24日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒

50flepl32013724_iso1600_1601bl01

ご覧の通り、雲まみれです。

まさか、月が見えるとは思わなかったのですが

雲の隙間からチラチラと見え隠れしていたので

撮ってみました。

どこかにコウモリでも写っていたら、ある意味雰囲気のある月なのですが

そう上手くはいきませんでした。

雲が厚い部分は、暗くてピントもズレているように見えますが

雲が薄い部分は、ほぼピントも合っているようです。

こういう条件だと露出もピント合わせも難しいですね。

撮れただけラッキーな日でした。

2013年7月23日 (火)

2013年7月23日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒

50flepl32013722_iso400_4001bl01

望遠鏡を外に持ち出したのが2:20頃でしたが、

空が雲だらけで所々隙間がある程度だったので絶望的状況でした。

しかし南西方向の約20度程度の空に月に照らされた明るい雲があったので

もしかしたら、そのうち見える??と思って粘った末の写真です。

2:37頃のです。

たまたま、雲の隙間が大きくなった瞬間に撮りました。

いつもは、こんなに長い時間は粘らないのですが

何故かこのような瞬間が訪れそうな気がしたんです。

その後は、また雲が広がってしまったみたいなので

オイラには貴重な月(月齢14.4)の画像です。

2013年7月22日 (月)

2013年7月20日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1000秒、低振動モード2秒

50flepl32013720_iso200_10001bl01_2

少し黒点が出てきたようなので撮影してみました。

東側やや南の方に、白斑のようなものが・・・。

まぁ50mmの白色画像では、これが限界でしょうかね。

撮影30分後くらいに、またたく間に雲が一面空を覆ってしまいました。

最近は、晴れといってもスッキリとした一面の青空を見る機会が減りましたね。

やはり、標高をかせぐしかないでしょうかね。

高い所に行きたいのですが、なかなか行けないのが実情です。

2013年7月21日 (日)

「散開星団NGC457」の撮影 2013年7月19日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

60edre08epl3ngc4572013719_iso2000_4

カシオペア座にあるマイナーな散開星団ですが、導入しやすくて

比較的よく見る天体です。画像中心付近に集まっている天体です。

倍率を30~50倍程度にすると星の並び方が良く見えて面白です。

なんか・・・人のような宇宙人のような並び方です。

上の画像では左下が頭、右上が足、のように見えます。

中心付近にある明るい2つの星が目と思っていただくとイメージしやすいかもしれません。

2013年7月20日 (土)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年7月19日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒、

60edre08epl32013719_iso2000_40bl02

まだ、高度がそれほど高くないので光害の影響は

かなりありますね。

40秒露出ですが、元画像のパックは真っ白に近い状態です。

まぁそれにしても画像処理をすれば、ここまでのレベルにはなるので

便利な時代になったものです。

眼視ではショボイ見え方ですが、写真に撮って画像処理をすると

なんとなく少しだけですが遠征に行ったときの観望気分に浸れます。

2013年7月19日 (金)

「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2013年7月19日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ大星雲M31」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

60ed35epl3m312013719_iso2000_30bl01

大分、M31も高度的に良くなってきたので試しに撮りたくなりました。

あまり空の状態は良くなく、しかも雲が通り過ぎるなか撮影したものです。

まぁ、やっぱり・・・というか画像的に良くないですね。

30秒露出なのですが、もうバックが真っ白です。

もちろん光害バリバリ地域なため、仕方ないのですがね。

なんとか画像処理でここまで良くなりました。

今年、初のM31なのでテンションは上がりましたが・・・

スカッとした空で、再度撮影したいものですね。

2013年7月18日 (木)

2013年7月16日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

50flepl32013716_iso400_1001bl01

上弦の月ですね。上弦の月、久々かもしれません。

薄雲がありますが、ああぁ~綺麗な月です。

若干の薄雲越しでの撮影だったのでコントラストが少し落ちていると思いますが

シーイングもそんなに悪くなかったためか、なかなかシャープに写りました。

上弦の月が写せて、テンション上がりましたし

ボーグの新製品「コ・ボーグ36ED(WH)【6036】」、これが予約開始となり

さらにテンション上がってます。(購入検討中?)

2013年7月17日 (水)

2013年7月15日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

50flepl32013715_iso800_1001bl01

まだ、空が青くて薄明中でしたが撮影のタイミング的に

このときしか選択できなかったので撮りました。

しかし、この後に雲が広がって月が雲の向こうに行ってしまったので

結果的には良かったです。ラッキーでした。

まだ、半月ではありませんが 一日前ということで半月が好きなオイラは

少しテンション上がり気味でした。

シーイングが悪かったので、イマイチ画像かもしれませんが

こんな日も多々あります。

2013年7月16日 (火)

2013年7月15日の太陽(機材:P.S.T.、セレストロンズームアイピース8-24mm、オリンパスE-PL3、ポルタ経緯台)

自宅の窓から、太陽を撮影しました。

機材は、
Hα太陽望遠鏡P.S.T.+セレストロンズームアイピース8-24mm+オリンパスE-PL3+ポルタ経緯台 です。

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/40秒、低振動モード2秒

Pstepl32013715_iso2000_401bl01

室内に機材を置いて、窓を開けてのズボラ撮影です(汗)

黒点があまり出ていなかったので、PSTで見たのですが

右側(たぶん北西側)にプロミネンスが そこそこ出現していて面白かったです。

久しぶりにPSTを出しましたが、ポルタ経緯台を出すというだけで

少しお気軽度が下がります。

ポルタ経緯台は架台としては軽量なのですが

普段がもっと軽量なポラリエ架台を使っているのでそう感じてしまいますね。

相変わらず、ピントがイマイチですし画像処理がうまくいかないのか

なんか納得のいく画像にはならなかったです。

またチャレンジしますね。

2013年7月15日 (月)

2013年7月12日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/80秒、低振動モード2秒

50flepl32013712_iso800_801bl01

帰宅して夕食後に子供達が油断しているスキに撮影しました。

たまたま、寝室にエアコンのスイッチを入れに行くときに月が見えたので

「これは撮るでしょ!」と思ってしまいました。

迅速に機材を準備・撮影・撤収、と・・・3分撮影です。

あまり、こういう細い月を撮影するタイミングが無いので

チャンスを活かせたのは、とても嬉しいですね。

ライブビューではユラユラしていましたが、それなりに良く撮れたと思います。

2013年7月14日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年7月12日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

ノートリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒、

↓画像処理はリサイズのみ

60edre08epl32013712_iso2000_20bl01

光害バリバリです。

若干の薄雲がありまたし、撮影後に公開した画像としては

今までで最高に悪条件での画像かもしれません。

30秒露出の画像があまりの黄色さに耐えられなかったので

20秒露出に抑えて撮影したものです。

冬のクリアな空と比較すると全然違いますね。

いつも通り、画像処理をチャチャとしてみました。

↓画像処理はレベル補正、シャープマスク、リサイズ、のみ

60edre08epl32013712_iso2000_20bl02

やはり、写る星の数が少ないですね。

まぁでも、クリアな空での眼視イメージに似ているような気がします。

う~ん、こんな感じですね。

自宅で、ミニボーグ60ED+パンオプティック24mm で

覗いたときのイメージに近いかもしれません。

これはこれで、面白い画像ですね。

2013年7月13日 (土)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年7月8日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

60edre08epl3201378_iso2000_30bl01

結構 高度が低いので 光害にやられてます。

それでもレベル補正をすると 二重星団と分かるレベルまで

改善しますね。

しかし、明け方も大分 暑くなってきましたね。

明け方になっても、あまり気温が下がりません

もう 機材を運んだだけで汗をかきそうです。

まだ軽量なので 良いのですが重量級の機材だと

汗だくになってそうですね。

2013年7月12日 (金)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影2013年7月7日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

60edre08epl3201377_iso2000_30bl01

この日は、空の状態が良くなくて二重星を見ていましたが

この ダブルダブルスター は ギリギリ分解したレベルのシーイングでした。

まぁつまりは、あまり良くかなったということですね。

写真は、それぞれの二重星が分解していませんが

美しさを重視して露出をオーバー気味にして

撮ったものです。

(これはこれで ノーマルな二重星な感じで良いかと思います。)

もちろん、こんな空の日は60秒なんて露出してしまうと

全体が真っ黄色 か 真っ白になります。

夏の光害地は、かなり厳しい状況にあります。

2013年7月11日 (木)

「はくちょう座のデネブ」の撮影2013年7月7日(機材:ミニボーグ60ED + 35mm REDUCER DX 0.8× +E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座のデネブ」を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

60edre08epl3201377_iso2000_30bl01

ミニボーグ60ED」 と 35mm REDUCER DX 0.8× の相性を

確認したかったので、デネブ周辺の星空でテスト撮影となりました。

パッと見、良い感じだと思います。

細かいこと言いますと、周辺部で若干流れかかっていますので

気になる方もいるかもしれませんね。

周辺像に関しては、このマイクロフォーサーズ規格であれば

オイラはOKです。

もう一つ、ピント合わせ時にライブビューで見えた星像ですが

若干肥大している感じがしました。若干です。

トリミングすると、もしかしたら違いが分かる程度かもしれませんが…。

フランジバックを調整すれば、改善する可能性はあるとは思いますが

オイラは、これでほぼ満足なのでこのまま使用してみようかと思います。

2013年7月10日 (水)

「はくちょう座のアルビレオ」の撮影2013年7月7日(機材:ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座のアルビレオ」を撮影してみました。

機材は、ミニボーグ60ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、低振動モード2秒

60ed35epl3201377_iso2000_10bl01

7月7日と言うと、天の川をイメージしてしまいますね。

天の川にある 二重星のアルビレオが美しい という記憶が強くて

撮ってみたくなりました。

しかし、この光害地からの天の川は肉眼では見ることが出来ないのは

言うまでもなく、天の川を撮影しようとしてもバックが黄や白にガブります。

ということで、望遠鏡でアルビレオのみを撮影して天の川は

記憶から脳で合成するという手法をとりました。

あいにく、アルビレオの色が上手に出ませんでしたが

これは仕方のないことでしょうかね。

2013年7月 9日 (火)

2013年7月7日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/800秒、低振動モード2秒

50fltele14epl3201377_iso200_8001bl0

1.4×テレコンバーターDG」を使っての太陽の撮影は初めてです。

お気軽度は若干下がりますが、このレベルの画像は安定して撮れそうな気がしました。

中央付近の大きい黒点は、地球よりも大きいサイズかもしれなせんね。

しかし・・・日中は、ものすごい暑くて、ちょっと撮影しただけで

汗がタラリと垂れました。夏ですね(大汗)

2013年7月 8日 (月)

2013年7月7日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1250秒、低振動モード2秒

50flepl3201377_iso200_12501bl01

どうやら、関東甲信越は梅雨明けしたようですね。

前日と同様、朝に撮った画像です。

シーイングが悪くてかなりユラユラしていましたが・・・

まあ、こんなもんでしょうかね。

中央付近に寄ってきた黒点は、なかなか面白い形をしていますね。

この日、お昼すぎに「1.4×テレコンバーターDG【7214】」を取り付けて

撮影しました。なんか・・・やりたくなったんですよね。

画像等は、後日掲載しますね。

2013年7月 7日 (日)

2013年7月6日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/800秒、低振動モード2秒

50flepl3201378_iso200_8001bl01

雲の切れ間から、なんとか撮影しました。

久しぶりに大きな黒点が出てきましたね。

これは、見なければ損した気分になります。

最近は梅雨時期なので、晴れてもスカッとした広い青空を見ることは少なくなりました。

雲の隙間からの撮影が多くなりそうですがミニボーグは軽量コンパクトなので

準備・撤収に関してはヤル気を損なうことが極小なので助かります。

ちょっとしたスキにでも機材を出す気になれますよ。

2013年7月 6日 (土)

「35mm REDUCER DX 0.8×」を使ってみました 2013年7月6日

数日前に、機材を整理していたら

↓「35mm REDUCER DX 0.8×」が出てきました。

35mmreducer_dx_08

ボーグのレデューサですね。

なかり、古くて 4桁の品番がありません。

もはやHPにも情報がないかもしれません。

早速、↓ミニボーグ50FL対物レンズと組み合わせてみました。

50flre08epl3_20130706

そして・・・晴れ間があったので、↓こと座ベガを撮影。(ノートリミング)

50flre08epl3201376_iso2000_30bl01

(機材:ミニボーグ50FL+35mm REDUCER DX 0.8×+E-PL3+ポラリエ)

撮影中にライブビューで見た星像は、若干肥大していましたが

まずまずでしょうかね。(シーイングが悪かったです。)

少しポテッとしているような感じですが、周辺まで点像なので

これは使えそうですね。

2013年7月 5日 (金)

ミニボーグ50FL鏡筒 組立完了 2013年7月4日

パーツ「DZ-2【7517】」が到着後

ミニボーグ50FL鏡筒を早速組み換えしました。

↓こうなりました。

50flepl3_2013070401

パーツは、順に

●ミニボーグ50FL対物レンズ【2551】
●M57ヘリコイド【7857】
●M57延長筒76W【7610】

●ミニミニドロチューブ【7205】
●DZ-2【7517】
●M57/60延長筒L【7604】
●ミニミニドロチューブ【7205】
●カメラマウントホルダーM【7000】
●カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

が組み合わさってます。

ミニミニドロチューブ【7205】を2個使用しているので

延ばすと↓こうなります。

50flepl3_2013070402

あまり、近距離は使えそうにありませんが 15~∞m程度なら使えそうです。

↓トップを拡大すると・・・

50flepl3_2013070403

M57ヘリコイド【7857】を逆に付けてます。

この方が、カッコ良く見えるのはオイラだけでしょうか?

ミニミニドロチューブ【7205】の後方に取り付けるのが普通かもしれませんが

ヘリコイドの回転がよりスムーズになることもあって

こんなふうにしました。

しばらくは、この仕様で使ってみます。

2013年7月 4日 (木)

DZ-2【7517】  が到着しました。 2013年7月3日

今使用している 50FL鏡筒ですが、

もう少しシンプルにするかなぁ・・・とか

軽量化するかなぁ・・・とか

いろいろと考えているうちに、パーツ「DZ-2【7517】」をポチッてしまいました。

そして↓到着です。

751701

751702

はやり、新品はツヤが良いですね。

これがあれば、ミニボーグ鏡筒【6160】を使わなくても

片持ち赤道義に取り付けられるので・・・

シンプル&軽量化できる?

とか考えましたが・・・どうでしょうか???

持ち合わせの延長筒とかをうまく組み合わせて

オリジナルな50FL鏡筒を作る予定です。

2013年7月 3日 (水)

2013年7月2日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/400秒、低振動モード2秒

50flepl3201372_iso200_4001bl01

朝、晴れていたこともあってタイミングよく撮れました。

黒点が少なくて面白みに欠けますが東側に大きめな黒点がみえてきてます。

薄っすらと白斑も見えるようなので、なにやら期待させられますね。

水曜日から金曜日頃まで傘マークのある天気予報だった気がするので

今度の日曜日あたりに期待したいと思います。

2013年7月 2日 (火)

2013年7月2日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/100秒、低振動モード2秒

50flepl1201372_iso800_1001bl01

いつも通りの時間に起きて、窓から外を見たら雲の隙間から

月が見えていたので、急いで機材を出して撮影しました。

今日は薄明が始まっていない時間帯なのでスッキリとした画像ですね。

ちなみに出来たてホヤホヤ画像です。

欠け際の少し左にあるコペルニクスが見ごろですね。

たには、もう少し拡大した撮影をしてみたいと思ったりしました。

2013年7月 1日 (月)

2013年6月30日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/125秒、低振動モード2秒

50flepl12013630_iso400_1251bl01

前日と同様、日の出時刻を過ぎての撮影です。

日の出後に晴れ間が広がってやっと月が見えました。

実際の空の色は、もう水色なんですが・・・

月を良く見せる画像処理をすると、こんな空の色になりました。

なかなかシャープに撮れたと思います。

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