2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2013年8月5日(機材:コ・ボーグ36ED、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | コ・ボーグ36ED 鏡筒-星雲星団撮影仕様 2013年8月9日 »

2013年8月10日 (土)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年8月8日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒

36ed35epl3201388_iso2000_30bl01

35ミリマルチフラットナー を試しに接続して撮影しました。

空の状態が良くなく薄雲だったために、かなり光害にやられてます。

あくまでも、35ミリマルチフラットナーの効果確認のための画像と

思って下さい。

前回撮った画像(35ミリマルチフラットナーなし)

と今回撮った画像(35ミリマルチフラットナーあり)の

↓左半分を並べてみました

36ed35epl3201388_iso2000_30bl01_5

左側が前回(35ミリマルチフラットナーなし)、

右側が今回(35ミリマルチフラットナーあり)、の左半分の画像です。

構図がほぼ90度回転しているので、比べにくいかもしれませんが

かなりの周辺像の改善がみられます。

左側の画像は、結構 星像が伸びてますが

右側の画像は、星像の伸び方が大分減少しています。

まだ周辺像の劣化がありますが、(ちょっと星が伸びてます)

良くなっているので、しばらくは この機材構成で撮影したいと思います。

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2013年8月5日(機材:コ・ボーグ36ED、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | コ・ボーグ36ED 鏡筒-星雲星団撮影仕様 2013年8月9日 »

天体観測(星雲・星団)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「アンドロメダ大星雲M31」の撮影 2013年8月5日(機材:コ・ボーグ36ED、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | コ・ボーグ36ED 鏡筒-星雲星団撮影仕様 2013年8月9日 »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • 新登場 Echo Show 5 (エコーショー5)
  • Fire 7 タブレット 16GB - Alexa搭載 (Newモデル)
  • Fire HD 10 タブレット 32GB - Alexa搭載
  • Vixen ポータブル赤道儀 星空雲台ポラリエ(WT)
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック