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2013年9月の記事

2013年9月30日 (月)

2013年9月27日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/640秒

50flepl32013927_iso800_6401bl01

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/2秒

50flepl32013927_iso800_21bl02

この日も、なかなか良く縞模様が写りました。

衛星の並び方が、実におもしろいですね。

木星の右側に3つ並んでいて、まるで3重星のような感じです。

これを見ただけで得した気分になりました。

ちなみに、木星の左側のが エウロパ

右側は、イオ、ガニメデ、カリスト、と並んでます。

2013年9月29日 (日)

2013年9月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

50flepl32013927_iso400_3201bl01

下弦の月です!テンション上がりますね。

撮影時のブレがあるようですが、まぁ良しとしましょう。

この画像を見ていて、アペニン山脈(中央やや上の山々)が特にイイなぁと思います。

左側半分に太陽の光が当たっているわけですが、アペニン山脈は

月の欠け際である中央を超えて右側半分の方の領域にも光があたってます。

実にカッコウイイですね。

2013年9月28日 (土)

2013年9月21日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/400秒50flepl32013921_iso800_4001bl01

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/4秒

50flepl32013921_iso800_41bl02

明け方の空、大分高度が上がってきました。

9月上旬は、やっと薄明前に木星が隣の屋根の上に見えるくらいでしたが

今は、薄明直前ですと高度も結構な高さです。

木星の縞模様は、なかなか写りにくいですが

この日は、良く写ったと思います。(若干ゆがんだような感じですが)

ガリレオ衛星は、簡単にいつもながら良く写ります。

久しぶりに、木星をミニボーグ50FLにアイピース(ナグラーズーム3-6mm)をつけて

観望しましたが、素晴らしい姿を見ることができました。

縞模様が4~5本見えましたから、口径50mmということを考えると

大変満足いく木星像でしたね。

口径50mmでも、(過去何度も見ているのですが)

こんなに見えるものだということに再度感動しました。

2013年9月27日 (金)

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2013年9月18日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード2秒

36ed35epl32013918_iso2000_60bl01

あぁ・・・イイ感じです。月が沈んだ直後だったので月明りの影響が少なく、

この時期としては良く撮れたと思います。

もう少し高度が上がった時間帯に撮れるようになれば

さらに微光星が写ってくれるかもしれませんね。

あとは、やっぱり最適化されたフラットナーが欲しいところです。

2013年9月26日 (木)

2013年9月22日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

50flepl3pm2013922_iso400_6401bl01

なかなかシャープに撮れたと思います。

「危難の海」の周辺のクレーターから南の方まで細かなクレーターが

良く写っていると思います。

写真で撮るよりも、眼視で見るともっとシャープで圧巻です。

50FLですと、100倍でも十分にシャープな像を見せてくれるので

月や惑星には、かなり重宝します。

子供の頃、最初は口径80mmのアクロマート屈折鏡筒を使っていましたが

明らかに、このミニボーグ50FL の方が良く見えます。

アクロマートとアポクロマートとの差もありますが、

単純に口径だけでは判断できないと言うことですね。

2013年9月25日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年9月18日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3m422013918_iso2000_60bl01

まだ南中する時間帯ではなくて光害の影響が

けっこうありますが画像処理で、ここまで来ました。

小さい望遠鏡ですが、なかなかの画像かと思います。

高度も大分高くなってきたので、このM42はこれからが

楽しみですね。

2013年9月24日 (火)

2013年9月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒

50flepl3pm2013921_iso400_8001bl01

まずまずの画像だと思います。

西側には沢山のクレーターが見えていて凸凹感がとても良く写ってますね。

この時期は「危難の海」の周辺のクレーターをついつい見てしまいます。

このあたりは翌日の方が欠け際になるので、さらに良く見えそうです。

2013年9月23日 (月)

「プレアデス星団M45」の撮影 2013年9月17日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3m452013917_iso2000_60bl01

月明りがほぼ無い時間帯だったので、光害地としては

かなり良い条件で撮れたと思います。

その効果なのか、オイラのモニタでみると青白く光って写るメローペが

ほんの僅かに写っているような感じさえします。

光害の少ない場所で3分くらい露出すれば

かなり良い画像が撮れそうな予感がします。

遠征なんて、すぐには行けるはずがないのですが

そんなこと想像したらワクワクしてきちゃいました。

この コ・ボーグ36EDには、なかなか楽しませてもらってますよ。

2013年9月22日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年9月17日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl32013917_iso2000_60bl02

月明りがない時間帯に撮影できたので

思ったよりも、凄く良く撮れました。

調子に乗ってトリミングしてみましたが、なかなか良い感じだと思います。

保存時に圧縮をかけたので少々画像劣化があるのが残念ですが

それでも細かな微光星が沢山写っていて圧巻です。

口径36mmで、しかも60秒露出で、しかも光害地で、こんなに写るなんて

凄すぎます!コ・ボーグ36ED、かなりイケてますよ!

口径を見て、ファインダーなんかと同レベルに考えてはいけませんね。

遠征なんてして撮影したときのことなど想像するとワクワクします。

と言っても遠征なんて、なかなか出来ないので自宅でしばらく楽しみます。

2013年9月21日 (土)

2013年9月19日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓日の出前の月

50flepl3am2013919_iso400_8001bl01

(トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード2秒)

日の出前の時間帯(2:30頃)に撮った月なので中秋の名月と言えるのか

分かりませんが・・・いちおう 9/19の月なので撮っておきました。

近所の家と家の隙間から見えていた月をギリギリで撮影できました。

まだ満月の時刻を迎えていないようで左側が少し欠けているのが

分かります。

↓日没後の月

50flepl3pm2013919_iso400_10001bl02

(トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒)

こちらは、19:25頃に家族にバレないようにコッソリ撮った写真です。

これぞ中秋の名月ですね。

空もスッキリとした良い天気で実にイイお月見でした。

団子はありませんでしたが満月の光を浴びてお腹を満たされたような・・・

何か力をもらったような感じがしました。

★ コ・ボーグ36ED による 中秋の名月 は、こちら! ★

2013年9月20日 (金)

2013年9月19日の月(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、コ・ボーグ36ED+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓日の出前の月

36edt14epl3am2013919_iso400_10001bl

(トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒)

日の出前の時間帯(2:30頃)に撮った月なので中秋の名月と言えるのか

分かりませんが・・・いちおう 9/19の月なので撮っておきました。

なかなかシャープですね。

満月は、さほど拡大する必要性が感じないので

この程度のイメージで十分かと思います。

↓日没後の月

36edt14epl3pm2013919_iso400_10001bl

(トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒)

こちらは、20:00頃に撮った写真です。

これぞ中秋の名月ですね。

おそらく日本全国で一番良く見られていた月の姿かと思います。

これは、かなりシャープに撮れたと思います。

いつも通り学童保育と保育園に子供達をお迎えに行った帰り際に

子供達に「今日、月を望遠鏡とかで見たい~!」と言われたので

家族で お月見となりました。

もちろん、望遠鏡を使っての「お月見」・・・というか「観望会」ですね。

機材は、コ・ボーグ35EDを使った撮影機材そのものです。

これは、次女が単眼で観望することが安定していないため液晶モニタに

写しだした月を眺める、という観望方法を選択しました。

これだと家族みんなで見れますし、ライブビューを使うことで

ズームアイピースを使っているかのような感じで

拡大率を簡単に変えることが出来るというメリットがありました。

なかなか良い選択だったと思います。

なによりも コ・ボーグ35ED は軽量・コンパクト なので

架台も軽量コンパクトで良い→ 小さい子供達も見やすい!

という かなり重要な要素もクリアできました。(脚立など不要)

オイラとしては子供達もカミさんも一緒になってワイワイ賑やかに観望できて

とても幸せを感じることができました。

★ ミニボーグ50FL による 中秋の名月 は、こちら! ★

2013年9月19日 (木)

2013年9月16日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

50flepl32013916_iso400_2501bl01

台風が通り過ぎて晴れだした頃に、まだ薄雲りでしたが

月が顔を出したので撮ってみました。

このくらいの月齢までは、クレーターが良く見えるので楽しいですよね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

実は、本日9/19は中秋の名月ということで2:30頃に月を撮りました。

明日頃に画像は掲載する予定ですが、いつも満月は 物足りなさを

感じてしまいます。満月だとクレーター類の凸凹が見えづらくなるので

画像のシャープ感を楽しむことの多いオイラには、「ちょっと満月って・・・」

とイマイチ指数が上がってきます。

本日9/19の中秋の名月は満月!ということですが

なんと、来年からは、しばらく中秋の名月は満月ではないそうです。

2021年まで中秋の名月での満月は見れないそうですので

しっかりと拝んでおき、撮影したいと思いました。

2013年9月18日 (水)

2013年9月15日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

50flepl32013915_iso400_2501bl01

台風が近づいている中、奇跡的に月が顔を出してくれたので撮りました。

しかし、薄雲りだったのですが意外にも良く撮れたと思います。

月のフチがメラメラとしていて残念ですが、欠け際はシャープに撮れてます。

「やっぱ、月には50FLだな」と思っちゃいました。

2013年9月17日 (火)

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2013年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード2秒

36ed35epl32013913_iso2000_40bl01

ここ三ツ星の辺りですが、なかなか好きなポイントです。

明るい三ツ星と周辺の微光星とのコントラストがとても好きです。

このレンズ構成で、画角的にちょうど良いみたいですね。

後は、周辺像まで収差を改善できれば素晴らしいんですが・・・

ということで、最適化された専用フラットナーが欲しいところです。

メーカーでは、試作は出来てるようなので

もう少しで量産に行けるのでしょうかね。

性能・価格的にも期待したいところです。

2013年9月16日 (月)

2013年9月14日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ガリレオ衛星と木星です。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1.6秒

50flepl32013914_iso800_16bl01

この日のガリレオ衛星は、こんな感じの配置でした。

左側から

イオ

(エウロパ・・・木星左側に近づきすぎて写ってません)

木星

ガニメデ

カリスト

という順に並んでいます。

もう少し早い時間帯だったら、エウロパも写ったかもしれませんが

木星の光に埋もれてしまっているみたいですね。

2013年9月15日 (日)

2013年9月13日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ガリレオ衛星と木星です。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1秒

50flepl32013913_iso800_1bl01

この日のガリレオ衛星は、こんな感じの配置でした。

左側から

エウロパ

木星

イオ

ガニメデ

カリスト

という順に並んでいます。

日々配置が変化するので、ガリレオ衛星はなかなか楽しめますね。

この写真では、木星の縞模様が分かりませんが

コ・ボーグ36EDで覗くと(倍率40倍) 縞模様が2本見えました。

こんなファインダーレベルの対物レンズの口径でも縞模様がわかるのは

驚きでした。

2013年9月14日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年9月13日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3m422013913_iso2000_60bl01

60秒露出をしたのですが まだまだ低高度のために光害が激しくて

レベル補正にてそれなりに処理しています。

まぁ、前回の画像よりかはマシだと思います。

ただ、今回のは少し流れてしまいました。

ポラリエで追尾する場合、鏡筒とウェイトのバランスが重要で

きっちりと追尾させるためには調整が必要な場合があります。

ちょっと時間的余裕がなくてやってませんでした。

またの機会にトライしますね。

2013年9月13日 (金)

2013年9月12日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

50flepl32013912_iso400_2001bl01

帰宅して、味噌汁の具を煮ている5分の間に撮った画像です。

まだ薄明が終わってない時間帯でしたが、

子供達に夕飯を早く食べさせなければ生活のリズムが狂うので

このタイミングでしか撮れませんでした。というより、毎回思いますが

5分あれば準備・撮影・撤収が出来るのが凄いですね。

オイラが凄いわけではありません。機材が凄いのです。
「5分という短い時間で撮影可能」というイメージが頭に出来るのが

ポイントなんだと思います。

さて、なかなかシャープに撮れましたよ。

しかも、↓月面Xらしきものも写っているんですよね。

50flepl32013912_iso400_2001bl03_2

ん~、月面X・・・というか月面N みたいな感じですね。

とにかく、撮れて良かったです。

テンション上がっちゃいましたよ。

2013年9月12日 (木)

2013年9月12日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/640秒

50flepl32013912_iso800_640bl02

前回同様に、果敢に再トライしてみました。

やはり、縞模様は 「一本あるような感じ・・・」といった写り具合で

ちょっと苦しいですかね。

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1.6秒

50flepl32013912_iso800_16bl01

本日のガリレオ衛星は、こんな感じの配置でした。

左側から

イオ

木星

エウロパ

カリスト

という順に並んでいます。

ステラナビゲーターで見たらガニメデは

木星の左に貼りついているようにいました。

残念ながら写ってなさそうですが。

2013年9月11日 (水)

2013年9月10日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/320秒

50flepl32013910_iso800_250bl02

等倍なんですが、イメージサイズが小さいですね。

なんとなく縞模様が写っている雰囲気がありますが・・・。

せめてテレコンバーターくらいは使わないといけませんね。

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1秒

50flepl32013910_iso800_1bl01

ガリレオ衛星は、バッチリ写ります。

これで十分です。(若干のブレがありますが・・・・)

この日は、こんな感じの並び方でしたが

一番右のカリスト(5.7等級)が暗いので

もう少し露出時間を長めにしたほうが良かったかもしれませんね。

実は、薄雲りでの撮影だったのでスッキリした空だったら

ちょうど良い露出時間だったかもしれません。

2013年9月10日 (火)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年9月3日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3201393_iso2000_60bl01

この二重星団付近は、微光星がたくさんあって好きです。

何回見ても飽きませんね。

実は、この画像は機材の構成を若干変えて撮影したものです。

周辺像の改善を期待したんですよね。

フランジバックを10mm程長くとって撮影したのですが

前回と同じ機材構成の方が良さそうですね。

逆に短くする方が良いのかなぁ・・・。

それか、もう限界なのかもしれませんね。

もっと精度よく補正するためには、やはり専用フラットナーが必要になってくるのでしょうか。

2013年9月 9日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年8月20日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

36ed35epl3m422013820_iso2000_40bl01

ちょっと、日が大分たっていますが…まだ月明りがある頃の画像です。

かなりスッキリとした空だったのでオリオン大星雲が登ってきたのを

見て、条件は悪いのは承知で欲望に負けて撮った一枚です。

まだ低空なために光害の影響がかなりありますね。

でもコ・ボーグ36EDを使うと、「こんな感じなんだなぁ…」というのが

分かったので良かったです。

今日あたりは、ちょうど月齢的に良いのですが最近は天候が思わしくないので

撮影はしばしお休みとなっています。(今日も明け方は曇りですね)

2013年9月 8日 (日)

2013年9月3日の月(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

36ed35epl3201393_iso800_3201bl01

このくらいの月齢だと、なかなか撮影のチャンスがおとずれないので

オイラにとっては貴重な画像です。

撮れただけ有り難いものです。

組んであった機材をそのまま使ったので

星雲・星団モード用機材(フラットナー付き)の状態で撮ったんですね。

クレーターも分かって、まずまずの出来だと思います。

2013年9月 7日 (土)

2013年9月2日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/320秒

50flepl3201392_iso800_3201bl01

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間2秒

50flepl3201392_iso800_2bl02

久しぶりに木星の登場ですね。

明け方の空、まだ低空ですが見えてきました。

やっと薄明前に木星が隣の屋根の上に見えるようになったので

撮影しちゃいました。

木星の縞模様は、なかなか写りにくいですが

ガリレオ衛星は、簡単に写ります。

この日のガリレオ衛星の並びが、とても綺麗で印象的でした。

これからは、木星み楽しみになってきますね。

2013年9月 6日 (金)

2013年9月2日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/125秒、低振動モード2秒

50flepl3201392_iso800_1251bl01

かなりシャープに撮れたと思います。

この月齢としては、今までで最高にシャープな画像かもしれません。

そのくらいイイです。テンション上がっちゃいますね。

以前、天文雑誌で細い月の画像が入選していたのを見て

「いつか、こんな写真とりたいなぁ・・・」なんて思っていたのを思い出しました。

その時の画像並みにイイと思っちゃったりしてます。

自己満足ですが、月の画像としては今年撮影した中でベスト3に入ると思います。

2013年9月 5日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2013年9月1日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3m45201391_iso2000_60bl01

大分、秋らしい空に変わりつつあって

ここ数日で一番スッキリとした空だったので、ここ最近としては

良い画像かと思います。肉眼でも良く見えるようになりました。

ただし、この日は月明りがあったのでその影響があったのと

何故かノイズが多いです。

(ノイズは画像処理で調整して、ここまで良くなりましたが)

涼しくなって、もう少しノイズが減ってくれることを期待したいところですね。

2013年9月 4日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年9月1日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+35ミリマルチフラットナー+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

36ed35epl3201391_iso2000_60bl01

大分、秋らしい空に変わりつつあって

ここ数日で一番スッキリとした空になりました。

と言う訳で、テンション上昇気味のオイラです。

ただし、この日は月明りがあったのでその影響はやはりあります。

周辺像は、収差によって少し劣化していますが

少しトリミングしてやればOKでしょうかね。

では、やはりコ・ボーグ純正のフラットナーが欲しいと思う今日この頃です。

2013年9月 3日 (火)

2013年9月1日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

50flepl3201391_iso800_1601bl01

シーイングは良くなかったですが、なかなかシャープに撮れました。

この月齢としては、良くピントも合っていると思います。

この機材さえあれば、ずぼらなオイラの技術でも

この程度のは撮れるということでもあります。

とにかく良く撮れたというわけです。

このくらい細い月で、ピントが合ってくれると

月を斜め後ろから見るような感じで、月がとてもカッコ良く見えてきますね。

満足いく一枚です。

2013年9月 2日 (月)

2013年8月31日の月(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、コ・ボーグ36ED+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/125秒、低振動モード2秒

36edt14epl32013831_iso400_1251bl01

この月齢にしては、良く撮れたと思います。

ライブビューでのピント合わせの時、月面が明るすぎる状態で

クレーターが見えにくくてピントが合わせにくいんですよね。

正直言ってピント合わせは、カンに頼る割合が増大してきます。

「こんなもんか??これでいいや、えいっ!」といった感じで

ピント合わせ時のテキトウ指数が上昇してます。

それで、これだけ撮れれば まずまずでしょうかね。

2013年9月 1日 (日)

2013年8月29日の月(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、コ・ボーグ36ED+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード2秒

36edt14epl32013829_iso400_2001bl01

なかなかシャープに撮れたと思います。

欠け際・南の方のクレーター群がカッコイイ~と思ってしまいました。

このシャープなクレーター群が拝めて満足してしまったオイラです。

ここ数日は、秋っぽい空に変わってきました。

夏のどんより空に比べたら条件が良くなってきたので

これからが楽しみです。

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