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2013年10月の記事

2013年10月31日 (木)

2013年10月29日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/5秒

50flepl320131029_iso2000_51bl01

この日のガリレオ衛星の配置は、なかなか面白いと思います。

左側に3つの衛星がかたまってますから、このような重星どは

あまり記憶に無いので珍しいものとなりますね。

日々変化する中、こういう配置などがたま~にありますから

見ていると面白いです。

この日の並び順ですが

左側から

エウロパ

カリスト

ガニメデ

木星

イオ

となります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そう言えば、ボーグ(BORG)でポラリエを取扱うようになりましたね。

(詳しくは、こちら)

以前から、ミニボーグとポラリエでの組合せを使ってますが

ベストマッチと言っても過言ではありません。

とてもバランスの取れた機材だと思いますよ。

2013年10月30日 (水)

2013年10月28日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131028_iso800_1601bl01

薄雲りの中、撮影したのでイマイチですね。

雲で月が少し暗くなっていたので感度をいつもより上げてみましたが

シャープ感がイマイチでした。シャープマスク処理で少し良くなりましたが・・・

月の北や南の方がブレているような感じです。

まぁこんな日もあります。

この月齢ですと中央付近のクレーター「コペルニクス」が

良く見える時期ですね。

大きさとイイ、形とイイ、とてもカッコイイですね。

2013年10月29日 (火)

2013年10月27日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2000秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131014_iso400_20001bl01

最近、黒点が賑やかになっていて撮りたかったのですが

なかなか天候に恵まれず・・・天気待ちでした。

この日の日中は、ほぼ快晴の撮影日和でした。

といってもお昼ご飯終了後に

家族に気づかれないようにコッソリと撮影していたオイラです。

平日ではないので、割と時間的余裕があるなかの撮影ですが

準備から撮影・撤収まで 5分くらいなものです。

この機材ならば、僅かな時間で完結するので助かります。

2013年10月28日 (月)

2013年10月27日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/1000秒

50flepl320131027_iso2000_10001bl02

ゆらゆらしてましたが、それでも縞模様が良く見えました。

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/6秒

50flepl320131027_iso2000_61bl01

この日は、ガリレオ衛星が全て見えています。

左側から

カリスト

木星

エウロパ

イオ

ガニメデ

と 並んでいます。

10/29AMの並び方が、左側に3つ固まって面白そうですよ。

2013年10月27日 (日)

2013年10月27日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131027_iso400_1601bl01

久しぶりの下弦の月です。

台風が過ぎ去った後、すぐ天気が回復するかとおもいましたが

晴れ間には、なかなか恵まれず・・・やっと雲の隙間から撮りました。

しかし、半月ということで テンション上がってます。

月の中央やや上(北側)にあるアペニン山脈が右半分の影の領域にまで

山の形が出ているという この姿、イイですね。

なんかワイルド感(?)あるなぁ~なんて思ってしまうオイラです。

南側のクレーター群もカッコイイですよ。

2013年10月26日 (土)

コ・ボーグ36ED 鏡筒-観望仕様 2013年10月26日

最近、ブログで観望のご報告交える時がありますが

よく使う鏡筒として↓こちらの「コ・ボーグ36ED対物レンズ」を紹介します。

36ed2013102601

組立パーツは、対物側から順に

///////////////////////

コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】

M42P1→M57/60AD【7524】

M57ヘリコイドS【7757】

DZ-2【7517】

M57→M36.4AD【7522】

天頂プリズム36.4 (ビクセン製)

接眼ヘリコイドS【4317】

///////////////////////

といった具合です。

この構成にアイピースを差し込むわけですが

写真のは、「ナグラーズーム3-6mm」です。

よく、4mm(50倍)とか5mm(40倍)とかを使います。

なかなかシャープですよ。

月なんて、これで十分です。

比較的細かいクレータも見えますし全景も見れますから

重宝しています。

ファインダーレベルの口径なのに、正直これほど見えるとは思いませんでした。

最近は、木星も見てますが 2~3本の縞模様は確実に見えます。

もちろんガリレオ衛星もよく見えます。

まぁ、もっと細かいところまで見たい場合は

もっとそれなりの機材が必要かもしれませんが

ちょっと観望したいときには、お気軽度が非常に高くて

家族観望などに最適だと思います。

ちなみに↓ポラリエに乗せるとこうなります。

36ed2013102602

片持ちフォーク式赤道儀【3101】は、つねに使います。

三脚部は、その時に応じて変わりますが

片持ちフォーク式赤道儀+ポラリエ+三脚セット を使うか、

片持ちフォーク式赤道儀+普通のカメラ三脚 を使うか、

どちらかになります。

ということで、家族で 月とか二重星とか観望する機会が増えました。

何よりも、準備と撤収がラクチンなので

観望しようと思い立ったときに、すぐ行動に移せます。

これは、かなり大事な要素だと感じています。

2013年10月25日 (金)

親子運動会の絵 2013年10月24日

いつも通り、保育園に子供を連れていくと

園児たちが描いた運動会の絵が飾られてました。

↓こちらは、担任の先生による説明書きですね。

2013101201

↓子供2号(次女)の絵です。

2013101202

この絵は、親子で参加した「大玉ころがし競争」ですね。

上の方に赤と白の大玉があって、ころがしています。(左方向に)

中央には順番をまっている参加者。

園児は白い服(体操着)、保護者は色付きの服。なかなか細かいですね。

左上には入退場門。

左にポツンといる人間は、おばあちゃん。

下の方のオレンジ色の△(三角ポール)の外側には、保護者席。

右上にある青い四角は、ブルーシートでその上に卒園児席・来賓者席。

要所を良くとらえて描かれていると思います。

赤組として、オイラと一緒にやった競技だったのですが

途中で白組を追い越したことが印象的だったことで描いてくれたのでしょうかね。

2013年10月24日 (木)

親子運動会 2013年10月

保育園の親子運動会に参加してきました。

いつものことですが、天候に左右されない体育館での開催です。

オープンエアーの方が気持ちが良いのですが、いろいろな面で

都合が良いということで体育館で行っています。

最近は子供2号(次女)が かなり勝敗にこだわっているようで

最初の競技「玉入れ」では、2回戦とも負けて 

しょんぼり気味だったような気がします。

2013101201wa123702

2つ目の競技は、「パラバルーン」という勝敗は特にないものですが

体操の先生に点数を言ってもらえるようで練習では

100点がなかなかとれなくて泣いていたようです。

本番は、今までで一番良く出来たということで100点をもらえたそうで

少し安心した様子でしたね。

2013101202wa123770

↑ロケット発射!

2013101203wa123778

↑プリンとか言ってたかな・・・。

2013101204wa123790

↑メリーゴーランド!

最後の種目「リレー」では、かなり気合が入っていたようでした。

出番になると・・・バトンを渡されて 風のように走る姿を見せてくれました。

リードを維持してバトンを渡せましたし なかなかイイ走りでしたよ。

親バカですかね。

2013101205wa123864

が・・・赤組チームの子供2号(次女)でしたが、

レース終盤 白チーム赤が追い越されて なんと負けることに・・・。

その後 悔しくて号泣していましたね。

「また、来年も頑張ってくれ!」と思うオイラでした。

2013年10月23日 (水)

2013年10月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131021_iso400_10001bl01

薄雲が行きかうなか撮った一枚です。

タイミング良く雲が薄くなった瞬間を狙って撮りました。

薄雲がありましたが、そのわりには良く撮れたと思います。

あまり厚い雲だとピント合わせも難しくなることもありますが

そこまでの悪条件ではありませんでしたので良かったです。

今月は、満月の日とか前後の日は天候が悪くて月すら見れませんでしたが

この日は、やっと雲に切れ間が出てきて久々に冬の星座も見ることが出来ました。

また台風がやってくるようで、しばらく天候が思わしくなさそうですね。

2013年10月22日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年10月14日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl3m4220131014_iso2000_60b

一枚画像です。

なかなか良いと思います。

もう少し露出出来ればなぁ~とか思いますが

この光害地では、かなり限界に近いです。

もっとも、これ以上露出を長くしても追尾だったりノイズだったりと

いろんな問題が出てきそうです。それらをクリアするためには

画像処理技術だったり、撮影時間だったり、といろいろと

必要なものが増えそうですから今は、この辺りで妥協するのが良いかと

思ってます。

2013年10月21日 (月)

2013年10月14日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/8秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl320131014_iso2000_81bl01

左側から

イオ

木星

ガニメデ

エウロパ

カリスト

と並んでいます。いちおう全て写真にガリレオ衛星が写ってます。

ガニメデとエウロパがかなり近接していて

写真では分離していないですね。

眼視では余裕で分離してみえるのですが

ブレなのかシーイングが良くないのか分離した写真がうまく撮れませんでした。

2013年10月20日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年10月12日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl3m4220131012_iso2000_60b

かなり、イイ感じに撮れたと思います。

実は、これ珍しく2枚の画像を重ねました。

いわゆるコンポジですね。

なのでいくらかノイズが減った気がします。

もう少し寒くなってくれると透明度も増してもっと良くなるでしょう。

露出を倍くらいに伸ばせたらなぁ・・・なんて思いますが

光害地なので、この辺りが妥当な露出かもしれません。

2013年10月19日 (土)

2013年10月13日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/4秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl320131013_iso2000_41bl01

ちょっとブレぎみですかね。

実はステラナビゲータでシュミレーションすると、左側から

木星

カリスト

イオ

エウロパ

ガニメデ

と、並んでいるのですが

実際に写ったのは、左から

木星

イオ

カリスト

エウロパ

ガニメデ

と、なっています。

見掛上ですがカリストが木星に近づきすぎていて

木星の光に埋もれているようですね。

木星が-2.3等級、カリストが5.7等級、とあまりに光度差がありすぎなのが

写らなかった原因の一つだと思います。

2013年10月18日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2013年10月12日(機材:コ・ボーグ36ED、35ミリマルチフラットナー、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl320131012_iso2000_60bl02

自宅の屋根の影になりそうでしたが、ギリギリ撮影出来ました。

高度も高く光害の影響も比較的少なくて良く撮れていると思います。

かなりシャープで星の色も出ていて見応えがあります。

あと少し露出を延ばせれば凄い写真が撮れそうですが、

自宅前からの写真ではこの辺りが限界かもしれません。

いつか遠征したときにでもチャレンジしたいものです。

2013年10月17日 (木)

2013年10月14日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1600秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131014_iso400_16001bl01

久しぶりの太陽画像です。

黒点がチョロチョロと出ていたので朝早い時間帯に撮りました。

この後、午前中は家族で外出してました。

お昼過ぎに帰宅したときには、空が雲に9割ほど覆われていましたから

朝撮って正解でした。

雲は、いつ出てくるか予想のつかない時がありますから

撮れる時に撮った方が良いと改めて思いました。

2013年10月16日 (水)

2013年10月12日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/4秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl320131012_iso2000_41bl01

左側から

カリスト

エウロパ

イオ

木星

ガニメデ

と並んでいます。

木星の左側のガリレオ衛星が3つ寄り添っていて

3重星のようで、この姿を見れて得した気分になりました。

観望で40倍程度の倍率でもガリレオ衛星がそれぞれ見えますし

縞模様も2~3本見えます。

なにより低倍率なのでシーイングの影響も受けにくいので

安定して見えます。このメリットは大きいですね。

2013年10月15日 (火)

2013年10月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131013_iso400_5001bl01

ブレも少なくシャープに撮れましたが、少々露出不足な気がします。

やはり、少し感度を上げるべきかもしれませんね。

この日は、家族揃って久しぶりに月の観望会となりました。

ミニボーグ60EDレンズにアイピース(LV5)にて約70倍程にして順番に観望しました。

長女は、余裕で単眼で見れるようで クレーターの凸凹に感動してました。

次女も、なんとか単眼でも見れたようで

「ま~るいのがいっぱいポコッポコッて、あった」と言ってました。

視力の違いで、ピントが合っているか心配でしたが

たぶんクレーターの認識が出来たのだろうと思って安心しました。

2013年10月14日 (月)

2013年10月12日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131012_iso400_2001bl01

久々に上弦の月です。

等倍にしたこの画像ではブレてる気がしますね。

鏡筒のバランスのとり方が悪かったのかもしれませんね。

それとシャッタースピードが遅めなので感度をもう少し高めに設定すれば

良かったかもしれませんね。

撮影技術については、仕方ないとして

やはり半月はイイですね。何故かテンション上がります。

今月の半月は、たまたま休日の土曜日に当たったのラッキーでした。

2013年10月13日 (日)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年10月10日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl3m4220131010_iso2000_60b

南中する少し前の時間帯に撮りました。

透明度がイマイチでしたが、それなりの良い画像になったと思います。

コ・ボーグ36EDレンズを使ったM42としては今までで一番良い画像かと思います。

透明度が高くなったときの画像が楽しみですね。

2013年10月12日 (土)

2013年10月10日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。

(機材詳細は、こちらをクリック)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/6秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl320131010_iso2000_61bl01

左から順に、

カリスト(微かに写っているかも)

ガニメデ

イオ

木星

エウロパ

と並んでいます。

何故かカリストが微かにしか写りませんでした。

というか写ってないに等しいですね。

カリストは、5.7等級でしてガリレオ衛星の中で一番暗いみたいですね。

イオは、木星の裏側から現れて まだ2時間程みたいです。

最近は、ガリレオ衛星の動きが面白くて気になりますね。

2013年10月11日 (金)

2013年10月9日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓木星本体、メイン。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/800秒

50flepl32013109_iso2000_8001bl01

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/5秒

50flepl32013109_iso2000_51bl02

縞模様、まずまずの写りですね。

この日のガリレオ衛星は、左側から

カリスト

ガニメデ

エウロパ

イオ

と並んでいて

カリストとガニメデは、画像でも写っているのが分かります。

しかしエウロパとイオは、木星の前面を通過している最中なので

木星の明るい光に埋もれて見えていません。

面白いものですね。

2013年10月10日 (木)

「プレアデス星団M45」の撮影 2013年10月3日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl3m452013103_iso2000_60bl

薄い膜状の雲が掛っていたような感じの空でしたが、まずまずの

出来かと思います。

やはり、天頂付近だったので良かったのでしょうね。

もっと空の綺麗な場所に行けば、簡単にメローペが写りそうな予感がします。

出来れば遠征に行きたいのですが、ちょっと行ける状況にはありません(悲)

アイソン彗星も近づいているので12月上旬あたりに遠征したい気分ではありますが

それも家から楽しむことにしようと思ってます。

2013年10月 9日 (水)

2013年10月8日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

ガリレオ衛星メインでの画像です。

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/4秒、3:16頃

50flepl320131080316_iso2000_41bl01

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/6秒、3:31頃

50flepl320131080332_iso2000_61bl02

上の画像と下の画像では、15分程度の時間の違いで撮影したものです。

3:16頃の画像では、木星の右側にガリレオ衛星であるイオが

ハッキリと写っていましたが、

3:31頃の画像では、イオは消えています。

消える瞬間を見れなかったので残念ですが

面白いですね。

どうやらイオは木星の影に入ったようですね。

ちなみに、木星の左側に 2つ 隣接しているのは

ガニメデ、エウロパ、です。

2013年10月 8日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2013年10月3日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(機材詳細は、こちらをクリック)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl3m422013103_iso2000_60_3

うす~く膜が掛ったような空で、しかもまだ高度が低いので

光害の影響がありましたがそれなりに写りました。

中心から周辺8~9割くらいまでシャープな星像でとてもイイですね。

最周辺像は収差の影響があるのが分かりますが、この程度なら

許せる範囲かと思います。

少しだけトリミングしてもイイですね。

高度が高くなる日が待ち遠しいです。

2013年10月 7日 (月)

2013年10月3日の木星(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/4秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl32013103_iso2000_41bl01

(機材詳細は、こちらをクリック)

左側から

ガニメデ

イオ

木星

エウロパ

カリスト

と並んでます。

木星の左に2つ右に2つ、という並びはよくありそうな並び方です。

左下にある明るい星は、ふたご座のδ星(3.5等級)です。

ガリレオ衛星のガニメデ(4.6等級)と比較すると、やはり明るいですね。

約1等級の差で、これだけの明るさの違いがあるんだなぁ・・・と思いました。

2013年10月 6日 (日)

「オリオン座の三ツ星」の撮影 2013年10月3日(機材:コ・ボーグ36ED、マルチフラットナー1.08×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座の三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED+マルチフラットナー1.08×DG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、セルフタイマー2秒

36ed7108epl32013103_iso2000_40bl01

薄雲があって、条件は悪かったのですが

撮影しちゃいました。

初めてマルチフラットナー1.08×DGを使っての撮影です。

(機材詳細は、こちらをクリック)

周辺像は、35ミリマルチフラットナーを使用していた時と比べて

若干良くなってます。

ただし、撮影日や空の条件も違いますので参考程度の比較なのでしょうかね。

でも、軽量化出来たのは正直良かったです。

2013年10月 5日 (土)

コ・ボーグ36ED 鏡筒-星雲星団撮影仕様 2013年10月1日

コ・ボーグ36ED用の「スリムフラットナー1.1×」が

11月頃に発売予定ということは認識しているのですが

まだ入手不可能なので、いろいろと想像を膨らませていたりして

今とりあえずは「マルチフラットナー1.08×DG【7108】」を組み込むと・・・

「もっと周辺像が良くなるのでは・・・」と思って

購買意欲が盛り上がってしまって【7108】をポチッてしまいました。

↓早速到着したものを開封

710801

↓200mmの目盛は無いので、最小の300mmに位置を合わせました。

710802

↓ということで、コ・ボーグ36ED鏡筒をまた組みかえてみしまた。

36ed7108epl301

ボーグの組立パーツは、対物側から順に

///////////////////////

コ・ボーグ36ED対物レンズ(WH)【2036】

M42P1→M57/60AD【7524】

M57ヘリコイドLII【7860】

M57ヘリコイドS【7757】

マルチフラットナー1.08×DG【7108】

M57/60延長筒M【7603】

カメラマウントホルダーM【7000】

カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】

///////////////////////

となっております。

この後ろに オリンパスE-PL3ボディーが取り付いてます。

これをポラリエに乗せました。↓

36ed7108epl301_2

(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

なんだか、結果的にまた軽量化しました。

ポラリエとのバランスも良好ですね。

早く撮影したいという気持ちはあるのですが、最近天候が思わしくなくて

天気待ちのコ・ボーグ36EDです。

2013年10月 4日 (金)

2013年9月30日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO800、露出時間1/3秒

50flepl32013930_iso800_31bl01

この日は、「あれっ!ガリレオ衛星が少ないっ!」といった印象でしたね。

木星のすぐ左側に イオ、これしか見えてないと最初思いましたが

少し離れた右側に カリスト、がありました。

この2つしか見えてません。

他のガニメデ、エウロパ、は 木星の後ろの方に行ってしまって見えませんね。

こんな日もありますから、毎日みていても意外と飽きません。

ガリレオ衛星が木星の全面を通過したときに、衛星の影が木星本体に見えることも

ありますので、そんなのを見れた日にはとても得した気分になります。

本当は、今日(10/4)も面白い配列が見られそうだったので意気込んでましたが

残念ながらベタ曇りで、ダメでした。

2013年10月 3日 (木)

2013年9月30日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒、セルフタイマー2秒

50flepl32013930_iso800_2001bl01

ピント合わせが難しい月齢でしたが、まずまずの画像となりました。

南の方の「湿りの海」に隣接している「ガッサンディ」という

クレーターが特に見どころですね。

やはり、これは眼視で見るべきかもしれません。

写真よりも眼視の方が解像度が上なので、とても面白いです。

100倍くらいでもミニボーグ50FLならば、シャープな像が見れますから

迫力満点です。

2013年10月 2日 (水)

2013年9月28日の木星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ガリレオ衛星メインです。トリミングしてます、感度ISO1600、露出時間1/15秒

50flepl32013927_iso1600_151bl01

この日は、たまたまガリレオ衛星が二重星のように隣接していて

面白かったです。得した気分になりましたよ。

木星の左側には、イオ、エウロパ

右側には、ガニメデ、カリスト(こちらは、うまく写ってませんが…)

と並んでます。

しかし、実は このガリレオ衛星をうま~く写すのに

少し苦労しました。

ブレてしまって なかなか イオとカリストを分離してすことができませんでした。

でも低振動モード2秒をやめて、ただのセルフタイマー2秒で写したところ

この画像が得られた訳です。みごとにイオとエウロパが分離しました。

ということは、2秒間では まだ振動が残っているということなんでしょうかね。

低振動モードでの撮影研究、もう少しする必要があるようです。

2013年10月 1日 (火)

2013年9月28日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード2秒

50flepl32013928_iso400_1601bl01

まずまずの画像だと思います。

アペニン山脈が微かに分かるのが、イイ感じですね。

コペルニクスもなかなかカッコイイと思います。

昔、コペルニクスのスケッチをしたこともあったような・・・。

次の日辺りからは、欠け際のクレーターも少なくなるようですし

なによりも、どういう訳か この機材ではピント合わせが難しくなってくる

月齢となります。

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