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2013年12月の記事

2013年12月31日 (火)

「系外銀河M106」の撮影 2013年12月29(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード2秒

36ed7110epl3m10620131229_iso2000__2

中心付近にあるのが、それです。

ダメもとで、「M106 (NGC4258) 銀河」に36EDを向けてみましたが
この光害地で、わずか60秒露出でも、意外に撮れるものなんですね。

まぁ、存在が分かる程度の写りですが・・・なんとなく銀河と言われれば

そんなふうに見えると思います。

写真を逸らし目で見ると、あぁ銀河かな・・・と思えましたよ。

ファインダーと同等レベルの口径ですが、露出時間をもっと長くすれば

けっこうイケると思いますね。

2013年12月30日 (月)

2013年12月28日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード2秒

50flepl320131228_iso800_2501bl01

ピントはヘリコイドを左右に回転させて行ったり来たりして迷いましたが、

まあまあ合っているかと思います。

しかし、シーイングが悪いですね。

シーイングの悪さは、ピント合わせの時に迷った原因の一つですが

一瞬一瞬でピントの状態が変化しますから、やりにくくて仕方ありません。

そんなとき、ヘリコイドでの調整よりもマイクロフォーカス接眼部での方が

イイのでしょうね。

でもマイクロフォーカスは、重かったと思うので機動性に支障が出ないか心配なのと

価格的に高価なので手が出しにくいのがネックですね。

しばらくは、ヘリコイドで頑張ってみます。

2013年12月29日 (日)

★ハッピークリスマスinズーラシア★その3 2013年12月21日

「★ハッピークリスマスinズーラシア★その2」からの続きです。

日が沈んで、すっかり暗くなった頃、

スタッフの方々が準備をしてくださったイルミネーションが

輝きを増して↓このようなとても綺麗な光景になりました。

08

トナカイの餌やり、トナカイとの記念撮影、をした後に

レストランへ・・・

↓子供用ディナー

09

↓大人用ディナー

10

この他に、実は 焼き立てのパンがありました。(写真撮り忘れました)

このパンが実に美味しくて美味しくて、パンでお腹が

かなり膨れましたね。

しかも食べ放題な上に、残ったパンは

お持ち帰り可能ということでビニール袋まで頂きました。

実に親切かつ合理的です。

また、来たいと思わせるレストランでしたよ。

比較的近い場所だったこともあって、混雑期を避けて

ズーラシアにまた行きたいと思いました。

2013年12月28日 (土)

2013年12月25日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

50flepl320131225_iso400_3201bl01_2

おぉ、これよ良く撮れました。結構シャープです。

ブレの問題もクリアです。画像処理前の月のフチを見る限りブレがありません。

今回は、このブレが無かったことに感動してしまいました。

低振動モードが有効だと思わずにはいられない一枚です。

しかし、撮影時に外に出たときは寒かったです。

外に出たのは、ほんの3分程度でしたが寒さで顔にピリピリと刺激がありました。

まぁ、ミニボーグとポラリエの組合せですから寒くても

準備~撤収まで、僅かな時間で出来るので非常に助かっています。

2013年12月27日 (金)

2013年12月23日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード2秒

50flepl320131223_iso400_3201bl01

この日は、どうもブレが出てしまうので試行錯誤した末に

久しぶりに低振動モード2秒を使って撮影したところ比較的うまく撮れました。

やはり、低振動モードは有効なようです。

なかなかシャープに撮れたと思います。

もしかしたら、低振動モード2秒ではなく 低振動モード3秒とか4秒とか

長めに設定するとさらに良いのかもしれません。

今度機会があれば試したいと思います。

2013年12月26日 (木)

2013年12月22日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131222_iso400_5001bl01

まずまずの写りでしょうかね。

ただ、なんとなくブレがあるような気がします。

最初撮影をスタートした時にブレが酷かったのでバランスウェイトの位置を変えて

調整してブレを少なくすることが出来たようですが、まだ調整が足りなかったようです。

このブレ問題は、今後の課題かと思います。

実は、ポラリエに若干のガタがあるので おそらくそこが原因かと思いますが

まだこのままでもなんとか使えると思ってそのままです。

2013年12月25日 (水)

★ハッピークリスマスinズーラシア★その2 2013年12月21日

「★ハッピークリスマスinズーラシア★その1」からの続きです。

日が沈む直前の時間帯でしたので、木の陰などは暗くなって

外にいる動物達は、観察が難しくなってきてました。

■オットセイです。

05

元気な泳ぎを見せてくれました。水族館みたいで、ここはとても見やすいです。

■オカピです。

06

室内に移動したようで、屋外で見れなくて残念でしたが

なんとか時間ギリギリで見れました。

おそらく屋内施設を見る限り、オカピはし一番良い待遇を受けていると思われます。

この日は、ガラガラでしたが、混雑期はここも物凄い人になるのでしょうね。

■オージーヒルセストラン前のイルミネーション(夕暮れ時)

07_3

レストランの前の広場にクリスマスチックなイルミネーションで

飾られています。スタッフの方々が地面に置いてある一つ一つのロウソクに

火をつけていました。結構大変な作業だと思いますね。

・・・その3へ つづく。

2013年12月24日 (火)

★ハッピークリスマスinズーラシア★その1 2013年12月21日 

娘が小学校からもらってきたイベント案内が書かれたものに

カミさんが応募して当選したとのことで、初めて ズーラシアに行ってきました。

よくズーラシア周辺の道路が渋滞していたのを記憶しているので

混雑を恐れてなかなか行けなかったのですが

この時期は、どうやら空いているようで

午後3時頃に到着したこともあってガラガラでした。

01

02

03

↓こちら、コ・ボーグ36EDレンズを使って撮影したものです。

04

(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

フラットナーを使用しているので隅までスッキリとした画像です。

ズーラシア経験者の長女のガイドに引っ張られながら見て行きましたが

過去、動物園と言われる類の施設を振り返ると

一番クオリティーが高いと感じました。

このズーラシアのことを調べていると土日の混雑は当たり前で

特にゴールデンウィークは物凄い混雑ぶりらしく

駐車場に入るまで1時間待ちだとかいう情報もあるくらいでした。

しかし、それも納得できてしまうくらい充実している施設だと思います。

動物を囲う柵には、小さい子供に配慮して

↓所々に透明なガラスの板のような柵があります。

01b

通常は、大人のお腹あたりまでの高さのある柵なので小さい子供に

動物を見せるのに子供を抱きかかえたりして親が少し

苦労しなくてはいけませんが、そういった配慮があるので

少し楽ができますね。

トイレも子供用の小さい便器があったりして非常に便利です。

もちろんオムツ換えスペースもありました。

子供達が体を動かして遊べる広場もあり、

そこでは親御さんが休憩できる屋根付きベンチもありましたよ。

ただ、広さや混雑期を考えるとレストランの収容人数や飲食販売店が

少ないように思われました。

しかし、所々に屋根付きの休憩スペースのような場所もあるので

雨天の場合も屋外で飲食が出来そうな雰囲気で

ランチはお弁当などを持参するのも良さそうですね。

全体的に清潔感がありスタッフの丁寧な対応もあり、とても好感のもてる動物園でした。

これは、混みあうのも納得できますね。

遠方からわざわざ来るだけのことはあるでしょう。

・・・その2へ つづく。

2013年12月23日 (月)

BORGサービス品の到着 2013年12月21日

BORGからサービス品が到着しました。

↓愛用者カードを送ると先着順にもらえる毎年恒例のサービス品です。

Borg01

今年は、「コ・ボーグ36ED(WH)【6036】」を購入したので

愛用者カードを送ることができました。

↓開封してみました。

Borg02

ビクセンのカレンダーが貰えて一番嬉しいですね。

植毛紙はフードの内側に貼ってみようかと思います。

街灯が近くにあったり、近所の明かりが点いてたりするので

植毛紙は良い対策になりそうです。

カタログは眺めているだけで楽しかったりしますので

これはこれで必要なものです。

CP+2014の招待状、これはネットから事前登録をすれば例年であれば

無料となりますが、これを貰ったことで 行く気のレベルが上がりますね。

是非ともスケジュール調整して行きたいものです。

2013年12月22日 (日)

2013年12月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131221_iso400_8001bl01

前日に雨が降ったこともあって、かなりスッキリとした空でした。

月があるにもかかわらず、結構な数の星が見えています。

改めて透明度の重要性を感じましたよ。

ということで、月の画像ですがやはり透明度が良いと

露出時間も短くて済みますね。

これって意外にも気持ちのよいものです。

シャッタースピードを速くするという、単にこの作業が心地よく感じました。

2013年12月21日 (土)

朝焼け 2013年12月12日

毎日6時頃、子供達をお越しに行ったときにベランダから空の様子を

見ているのですが、この日は非常に朝焼けが綺麗でした。

2013121201

数時間前に、透明度が良くて「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影した

くらいですから納得できる光景でもあります。

おそらく、この冬一番綺麗な朝焼けだったと思います。

子供達にも この光景を見せてあげました。

いつの日か

何故このような色になるのか・・・とか、

何故その日によって空の色が変わるのかとか

いろいろと疑問が出てくる時がくると思いますが、

そのときにでも説明してあげられたらと思います。

子供達に自然科学との接点を少しでも多くしてあげられたらと思うオイラでした。

2013年12月20日 (金)

2013年12月17日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131217_iso400_2001bl01

雲が空全体にかかっていて、雲越しに この満月と木星だけ

空には見えてました。

ディフューザ系のフィルターを使ったような感じですね。

通常は、満月期の露出はISO400だと1/1000よりも早いスピードになりますが

雲があったため半月~三日月並みの露出です。

解像度とコントラストがあまりに悪かったので、

トリミングは控えめにした画像にしました。

2013年12月19日 (木)

「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」の撮影 2013年12月15日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

60edre08epl320131215_iso2000_20bl01

彗星は明るくなったのですが、かなり高度が低くなってきたので

光害の影響が大きくなることが予想されましたが

最後だと思って試しに写しました。

やはり、光害の影響で60秒露出では真っ白に近くなってしまったので

20秒露出の画像です。

北極星が見えない位置からの撮影だったので極軸は、かなりテキトウです。

それでも、これだけ写ったのは イイ意味で意外でした。

トライして良かったと思いましたね。

2013年12月18日 (水)

「系外銀河M65・M66・NGC3628」の撮影 2013年12月12日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M65・M66・NGC3628」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

60edre08epl3m656620131212_iso2000_6

光害地としては、かなり透明度が良かったので

この天体に挑戦してみました。

かなり淡いので条件が良くないと光害に埋もれてしまいますが

かろうじてNGC3628まで写りました。

郊外地で撮ったらどんなになるのかと思うとワクワクしますが

なかなか叶わないことなので、あまり期待せずに

想像のみ楽しませていただいています。

2013年12月17日 (火)

2013年12月14日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131214_iso400_6401bl01

シーイング、かなり悪かったです。

眼視で見たのですが、低倍率でもゆらゆらとしていたので

ここ最近では一番のシーイングの悪さかもしれませんね。

画像の月の右側のフチを見ていただけるとユラユラとした感じが分かるかと思います。

ついでに低空の木星を見ましたがピントがシャキッと合いませんでした。

約15倍でも 木星はユラユラでガリレオ衛星が

シャープにピントが合いませんでしたよ。

冬場は、こんな日がよくあります。

2013年12月16日 (月)

2013年12月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131213_iso400_5001bl01

ちょうど「虹の入江」が北の方の欠け際で良く見えますね。

中国の無人探査機「嫦娥3号」が15日午前4時35分(日本時間同5時35分)、

搭載している探査車「玉兎号」を月面に降ろしたそうで、

「虹の入江」付近に降ろしたそうですね。

この写真は、降ろす前の画像ですが・・・。

なんか、そんな風に月を見て見るといつもより得した気分になれますね。

2013年12月15日 (日)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2013年12月11日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

60edre08epl3m818220131211_iso2000_6

この日は、光害地としては透明度が良く

この冬一番の出来かと思います。

思わずトリミングしてみました。

ノイズがちょっと気になりますが、オイラなりですが・・・なかかなの画像となりました。

M82の暗黒帯が分かりますよね。それが認識できるのが特にイイです。

話題は、全く変わり・・・

★★★ 双子座流星群 極大日12/14 ★★★

昨日の明け方ですが、流星が結構見えました。

起きてきた娘と一緒に1時間程見てましたが、20個くらいは見えたと思います。

住宅地からなので、空が見える範囲は40~50%程度だったと思います。

その条件でこれだけ見れれば満足ですね。

流星観望中、寒くなって、「そろそろ家の中に入ろうか・・・」

と娘に言ったところ、娘「え゛~、もう少し見たい!」と言われ

寒さに耐えながら見ていたオイラでした。

2013年12月14日 (土)

2013年12月11日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131211_iso400_5001bl01

なかなかシャープに撮れました。シーイングは悪かったのですが

運よくシャッターを切れたのだと思います。

最近、月の画像でブレがあるような気がしていたのですが

架台の問題が影響しているのかもしれません。

ポラリエをかなり使い込んでいるのもあって

ガタが出てきているのでブレが生じやすい状態なのは認識していました。

頑丈で強固な架台ならば、もしかしたら解決するかもしれませんね。

しかし、重かったり大きくかったりすると 機材を出す機会も少なくなりそうなので

そのあたりのバランスが難しいです。

さて、本日は

☆☆☆ 双子座流星群 極大日 ☆☆☆

ということで、これから外に出ようかと思います。(4時頃)

月明りがちょうどなくなった時間なので少し期待したいと思います。

2013年12月13日 (金)

2013年12月11日の木星(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/8秒、低振動モード2秒

60edre08epl320131211_iso2000_81bl01

これ、このガリレオ衛星の配置は面白いですね。

今回の構図が良いのでしょうかね。

上の方から

エウロパ

カリスト

ガニメデ

イオ

木星

と並んでいます。

4つのガリレオ衛星があまり広がって配置していないのが

珍しいと思います。

左端にあるのは、ふたご座のδ星です。これがなかなかのアクセントに

なっているような気がします。

2013年12月12日 (木)

2013年12月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、セルフタイマー2秒

50flepl320131210_iso400_1601bl01

ビクセンのカレンダーに12/10は上弦の月と記載されていたので

欠け際が真っ直ぐなイメージをもって撮影しましたが

少し太った感じで上弦の月を少し過ぎた感じがしますね。

雨上がりの空なので比較的透明度が良さそうです。

しかし、ピント合わせ時にユラユラしてましたから

シーイングはイマイチのようでした。

ちょっと太り気味な上弦の月ということで

期待していた上弦の月とのギャップがあってちょっとトーンダウンなオイラでした。

2013年12月11日 (水)

「散開星団(プレセペ星団)M44」の撮影 2013年12月5日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団(プレセペ星団)M44」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

60edre08epl3m442013127_iso2000_40bl

右下方向に黒い帯状の影がありますが、電線です。

たまに、こんなこともあります。

しかし 60EDでは少し中途半端な画像かもしれません。

なんか・・・まばらで 見栄えがしませんね。

以前 135mmで撮影したときの画像が M44としてはちょうど良い画角

だったような感じがしました。

3分間とか、もっと長時間の露出が出来れば

それなりの画像になるのかもしれませんが、1分以内では

あまり適してないのかもしれませんね。

2013年12月10日 (火)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2013年12月5日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

60edre08epl3m81822013125_iso2000_60

最近、このM81・M82のペアが撮りたくてハマってます。

なかなか空の状態が良くならないのですが、まぁそれなりに撮れますね。

空の状態が悪いと導入がなかなかうまくいかない場合もありますが

この日は、比較的うまくいきました。

やはり、眼視でハッキリ見えない天体の導入は苦労するものです。

近くに目印になるような明るい星などがあると良いのですが

このM81・M82は、近くに重宝しそうな星がありませんから

少し難易度が高いですよね。それだけに導入して撮れると

気持ちの良いものです。

2013年12月 9日 (月)

2013年12月4日の木星(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード2秒

60edre08epl32013124_iso2000_101bl01

左側から

エウロパ

ガニメデ

イオ

木星

カリスト

と並んでいます。

左側に3つのガリレオ衛星が固まっているので

なんだか3重星のようになっていて得した気分になりました。

しかし、最近は晴れることは晴れますが

どうもスッキリとした空になりません。

なんだかどんよりした光害チックな空ばかりです。

もちろん光害の多い地域なので仕方がありませんが

冬の空としては、あまり良くないですねぇ。

2013年12月 8日 (日)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2013年12月4日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード2秒

60edre08epl3m81822013124_iso2000_60

久しぶりに、どうしても M81 と M82 のペアが撮りたくなってしまいました。

空の条件は良くありませんでしたが、撮れたことが何よりも満足です。

少し慌てていたので、構図が少し変ですね。

空の条件が良くないと言うのは、透明度です。

何かモヤっとしたような感じで薄雲があったかもしれません。

実は、導入するのが大変でした。条件が良くても、この光害地では

かろうじて眼視で確認できるかどうか…という程度しか見えないので

この撮影した日は、正直なんとなく この辺かな???という具合で

何度も試し撮りを・・・汗。

やっと見つけての画像です。

2013年12月 7日 (土)

「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」の撮影 2013年12月3日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

60edre08epl32013123_iso2000_20bl01

12/2と同様に玄関前からの撮影です。

この時間帯は、あまり高度が高くなくて光害の影響が結構ありますね。

なので露出も20秒と抑えてみました。

それでも、これだけ写るのですから なかなか立派な彗星だと思います。

最近は、どうも透明度が良くないので

これ以上高度が下がると撮影が厳しくなりそうです。

しかし近日点通過はしていないようなので、まだチャンスはありそうですね。

2013年12月 6日 (金)

「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」の撮影 2013年12月2日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒

60edre08epl32013122_iso2000_20bl01

いつも自宅前から撮る位置からでは、もう隣の屋根に隠れてしまうので

自宅周辺で一番良く見える位置であった玄関のドアの前からの撮影です。

ということで極軸はかなりアバウトな設定ですので

光害との兼ね合いもあって露出時間を20秒と抑えました。

それでもラヴジョイ彗星は明るいので、ここまで写ってくれます。

微かに尾も写ってますね。

アイソン彗星に期待が出来なくなってしまった今

頼りなのが、このラヴジョイ彗星ですね。

2013年12月 5日 (木)

「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」の撮影 2013年12月1日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード2秒

60edre08epl32013121_iso2000_50bl01

さすが 60EDは集光力があるためか、バックもろとも明るくなりますね(汗)

なので少し控えめに50秒露出にしてみました。

元画像は、バックが結構白くなってますが なんとかレベル補正で

ここまで良くなりました。

彗星の尾が比較的ハッキリとしてきました。とてもイイ感じの彗星です。

まだ肉眼では、この光害地では見ることができませんが

4.2等級くらいだと思いますので、双眼鏡があればハッキリと見えますね。

しかし、これからだんだんと地平線へと近づいていくので

光害の激しい高度領域に入っていきます。

この日あたりが、ちょうと光害の影響が強くなってくる高度なので

以後は、あまり期待しない方が良さそうです。

2013年12月 4日 (水)

2013年11月30日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/500秒、セルフタイマー2秒

36ed7110epl320131130_iso1600_5001bl

久しぶりにコ・ボーグ36EDで月を撮りました。

解像度は50FLと比較すると負けますが

お気軽度では、抜群な良さです。

準備も楽、導入も楽、追尾も楽、撤収も楽、です。

この月齢の月としては、良く撮れたと思いますよ。

こういう月は、チャンスが少ないので画像をゲットするためには

お気軽度は重要な要素ですね。

2013年12月 3日 (火)

「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」の撮影 2013年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星(C/2013 R1)」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7110epl320131130_iso2000_60bl01

高度が低くなってきたので、けっこう光害の影響を受けるようになってきました。

それでも尾がけっこう写ってくれてます。

これから数日が一番良い時期かもしれませんね。

しかし、残念なことにラヴジョイ彗星が高度を上げて隣の屋根の上に見える頃には

朝の支度をしなければいけない時間となります。

しばらく、ラヴジョイ彗星の撮影は難しくなりそうです。

まあ、双眼鏡で観望くらいはしようと思ってます。

2013年12月 2日 (月)

散開星団M46・M47」の撮影 2013年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、セルフタイマー2秒

36ed7110epl3m464720131130_iso2000_6

ほぼ南中する時間帯に撮りました。

しかしながら、街灯がある方向でもあるので

あまり条件は良いとは言えないですが

それなりに まあまあ写ったと思います。

このように微光星が沢山写っている写真は、なかなか良いものですね。

光害地においても、散開星団はコ・ボーグやミニボーグの得意な分野かと思います。

光害地でも、これだけ写れば結構な満足感が得られるので

家からですが、晴れれば ほぼ毎日のように撮るようになりました。

決してヒマな時間が有り余っているわけではありませんが

15分も確保できれば、この程度の写真1枚くらいは簡単に撮れてしまうんですよね。

月の撮影ならば、準備から撤収まで 5分もかからないと思います。

つまり、かける時間に対する満足度が非常に高いんです。

これが重要な要素ですね。

レンズの性能が高いのと最近のデジカメの性能向上があってこそのことだと思います。

といも良い時代になりました。

2013年12月 1日 (日)

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」の到着 2013年11月26日

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」を中古ですが

↓入手しました。

20131126sm4001

PSTも良いのですが、太陽専用としてはスペースをとるので

バラせておけばコンパクトなこちらに魅力を感じてのことです。

早速、↓ミニボーグ50FL鏡筒に取り付けてみました。

20131126sm4002

アイピースは、例によってセレストロンズームアイピース8-24mmです。

この組合せ、予想通り良く見えましたよ。

あまりアクロマートだとかフローライトとかは関係ないかもしれないという

情報もありましたが、F8という暗さが良いのか

とにかくPSTよりも良く見えます。

これはイイです。

ちなみに、E-PL3を ズームアイピースに取り付けて撮影したのが

↓これです。あまり画像処理がうまくありませんが・・・。

Sm4050flepl320131126_iso1600_801bl0

ダークフィラメント、プロミネンス、フレア、などなどが見れましたよ。

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