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« 2014年2月22日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | 「子持ち銀河M51」の撮影 2014年2月26日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ) »

2014年2月28日 (金)

「ミザール(二重星)付近」の撮影 2014年2月26日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ミザール付近」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

60edre08epl32014226_iso2000_40bl01

薄雲があってあまり条件は良くなかったのですが

この後に撮影しようと思っていた「子持ち星雲M51」のために、

ガイド的に導入する天体だったのでついでに撮ったものです。

つまりオイラは、M51を導入するには まずこのミザールに望遠鏡を向けるわけです。

そして、視野のほぼ中心に入れたら(実は少し西寄りにしておく)

少しづつ南側に視野を7度程移動させると

ほぼ視野中心に入ってくるので、このミザールは良く使う天体です。

この7度というのは、アイピースの視野角を計算してやれば

見えている視野の角度がだいたいの目安になります。

どのアイピースを使うかで導入のし易さは変わりますが

オイラは比較的広視界のパンオプティック24mmを使ってます。

このあたりはノウハウになるのかもしれませんが

少し星図を眺めていれば 誰でも思いつくことだと思うので

オススメな導入方法です。

この光害地でも自動導入装置など大げさなものを準備したりしなくとも

比較的簡単に導入できますから、ミザールは重宝しています。

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