2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月の記事

2014年2月28日 (金)

「ミザール(二重星)付近」の撮影 2014年2月26日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ミザール付近」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

60edre08epl32014226_iso2000_40bl01

薄雲があってあまり条件は良くなかったのですが

この後に撮影しようと思っていた「子持ち星雲M51」のために、

ガイド的に導入する天体だったのでついでに撮ったものです。

つまりオイラは、M51を導入するには まずこのミザールに望遠鏡を向けるわけです。

そして、視野のほぼ中心に入れたら(実は少し西寄りにしておく)

少しづつ南側に視野を7度程移動させると

ほぼ視野中心に入ってくるので、このミザールは良く使う天体です。

この7度というのは、アイピースの視野角を計算してやれば

見えている視野の角度がだいたいの目安になります。

どのアイピースを使うかで導入のし易さは変わりますが

オイラは比較的広視界のパンオプティック24mmを使ってます。

このあたりはノウハウになるのかもしれませんが

少し星図を眺めていれば 誰でも思いつくことだと思うので

オススメな導入方法です。

この光害地でも自動導入装置など大げさなものを準備したりしなくとも

比較的簡単に導入できますから、ミザールは重宝しています。

2014年2月27日 (木)

2014年2月22日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2500秒、低振動モード4秒

50flepl32014222_iso400_25001bl01

細かい黒点が沢山あったので撮ってみましたが、

かなりシーイングが悪くて どこでピントが合っているのか

分からなくらいヒドイ状態でした。

もう、これは数打ちゃ当たる作戦で行くしかないと思ってちょっと多めに撮りましたが

一番良かったのがこの画像です。

まぁ コンマ秒単位でピント位置が変わる程の凄い悪シーイングからすると

良く撮れた画像かもしれませんね。

2014年2月26日 (水)

2014年2月22日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/200秒

50flepl32014222_iso2000_2001bl01

前日に引き続き、撮ってみましたが

これも なかなか良い画像だと思います。

若干ですが環の露出が不足ぎみかもしれませんが

土星というのが良く分かると思います。

先日、5歳の娘に「土星のワ、何で出来てるか知ってる?」と聞かれました。

どうやら保育園の教材に載っていたようでして それで得意げに言ってました。

「かたまり だよ!」と。(省略しすぎだろ・・・)

先生のおたより帳によるコメントでは、教材では「氷の粒のたかまり」

とか書いてあったようです。

そんな会話をする中、「氷の粒で出来てる環かぁ・・・また土星でも見ようっと。」

と新鮮感じに思ったオイラでした。

2014年2月25日 (火)

2014年2月22日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

50flepl32014222_iso400_1601bl01

明け方、起きた時は曇っていましたが4時頃になって晴れ間が

広がってきましたので、予め用意していた機材を出して撮りました。

空の条件としては、薄雲ではありませんが若干のモヤりがあり

スカッとした透明感はありませんでした。

撮影時にプレビューでみると、冬の標準的なユラユラ空でしたので

あまり期待はしてませんでしたが10枚程撮って一番良さそうな画像が

これです。

画像処理で比較的シャープになりましたが、フチはユラユラ感が

分かるかと思います。

なんか冬の空は遠のいて、春の空になってきましたね。

2014年2月24日 (月)

2014年2月21日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/125秒

50flepl32014221_iso2000_1251bl01

月を撮影したときに近くに見えたので、ついで気分に撮ってみたところ

シーイングが悪い中でも結構な枚数を撮った結果、なかなか良い出来のがありました。

まぁ、良い出来といっても焦点距離400mmではこの程度です。

しかし このコンパクトな機材で初めて土星が撮れたときは驚きました。

まさか直焦点撮影で土星の環が写るとは思いもよりませんでしたからね。

土星を撮影して環がハッキリ認識できるレベルとなると、その時の感動が少し甦ります。

そして、アイピース越しに見たくなったりするのですが・・・

アイピースを通して見ると、口径50mmといっても

ミニボーグ50FLは、フローライトレンズなので

かなりクッキリ・ハッキリと土星の環が見えます。

もうかれこれ土星を見始めてから20年以上は経ちますが

まったく飽きません。

何度見ても土星の環は神秘的でイイものですね。

2014年2月23日 (日)

2014年2月21日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

50flepl32014221_iso400_2001bl01

シーイングまたまた悪かったのですが、意外と良く写りました。

ケチらずに15枚程度写して、一番良い画像がこれです。

(ケチるときは、3~4枚とかですね。)

今回は、なによりも露出が適正でした。

↓いつもする画像処理のレベル補正ですが

2014221bl02

処理するときに出てくるヒストグラムが左から右までいっぱいに

無理なく出力されていて明るさのバランスが良いなぁ~と思いました。

いつもは、意外とバランスが少しズレてしたりしますので珍しいです。

何か得をした気分になれましたよ。

2014年2月22日 (土)

2014年2月20日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

50flepl32014220_iso400_2001bl01_2

薄雲りで、ときおり厚めの雲が通りかかるような空で

薄い雲ごしですがうまく撮れたと思います。

こういう日は、数を撮らないと良い画像がなかなか得られませんね。

全部で11枚と比較的オイラ的には多く撮った方ですが

一番良いのがこの画像です。

意外にも結構シャープに撮れたと思います。

思わずテンション上がりましたね。

気分良くなって、久しぶりに眼視も楽しみました。

アイピース(ナグラーズーム3-6mm)を取り付けて

覗きましたが3mmにして133倍にして観察しても

全然問題ありません。とてもシャープで、まだまだ倍率を上げることが

可能だと思いました。

月を見るのには、十分過ぎる対物レンズなのでしょうね。

さすがフローライトです!

しかし、口径50mmでこれだけみれるというのも凄いものだと

いつもながらに感心してしまいます。

写真撮影も良いですが、眼視での観望も捨てがたいものです。

眼視のイメージは、写真よりも数段上の画像が得られます。

かなりの高解像度です。

2014年2月21日 (金)

CP+ 2014 行ってきました!(VIXENブース編)

ボーグブースの次は、ここ!

↓CP+ 2014 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。

Cp_vixen01

なにやら不思議な木があってビクセンの実がなっているかのような

面白い空間です。

ビクセンでは何よりも、↓これが一番の目的でした。

Cp_vixen02

「SG2.1×42」というオペラグラスです。

似たもので、笠井トレーディングのワイドビノがありますが

それと どう違うのか是非とも比べてみたいと思っていました。

実際に覗かせていただくと

中心像は比較的シャープに見えましたが

周辺視野の像が明らかに崩れているのが分かりました。

ちょっとこれは残念ですね。

ただ、覗きやすさにおいては かなり良いと思います。

ハイアイポイントの双眼鏡とまではいきませんが

結構覗きやすいです。

ということで、ザックリの比較ですが

                ワイドビノ   SG2.1×42 

価格         ○        △

周辺視野像    ○        ×

覗きやすさ     △        ○

といった感じですかね。

あくまでもCP+会場内での短時間での評価でしたので

参考になるか分かりませんが・・・。

↓新カラーのポラリエ

Cp_vixen03_3

なかなか良い色合いだと思います。

ターコイズブルー(左) と ローズピンク(右) です。

↓参考出品として展示されていました。 

Cp_vixen04

↓このように使用するようです。

Cp_vixen05_2

動作もスムーズでなかなか良さげでしたよ。

あとは価格ですね。

↓新アイピース SLV

Cp_vixen06_2

おそらく光学系は、NLVと殆ど変わらないと思いますが

ちょっと格好良くなってます。

見掛視界が50度、アイレリーフが20mm、で全て統一されていて

とても覗きやすいアイピースだと思います。

また、軽量・コンパクトなので気軽に使えるという点でも高く評価できるかと思います。

↓何やら 新型の赤道義のような・・・

Cp_vixen07

時間が無くて聞けませんでしたが、いろいろとカスタマイズが

出来るような感じのものでしょうかね。

↓コンパスです。

Cp_vixen08

↓横にあるボタンを押すと赤く発光します。

Cp_vixen09

暗い場所でも安心ですね。

オイラの娘が好きそうなアイテムです。

最近は、重量級の機材は全く使わなくなったので

大きな機材は、ちょっと遠目から眺めていたくらいで

殆ど見ませんでした。

何よりも、お昼頃には自宅に向かわねばいけなかったので

足早に、次のブースへと向かいました。

2014年2月20日 (木)

2014年2月17日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

50flepl32014217_iso400_6401bl01

シーイングが悪すぎでした。

ピントの山がとても分かりにくくて、しかも時々刻々とピントの位置が

変わります。ある意味面白い現象です。

もうどうしようもないので、この日は"下手な鉄砲数打ちゃ当たる"だな

と思ってひたすらシャッター切りまくりました。

20枚くらい撮って、9割がボケボケ画像でしたが

この一枚が比較的良くて画像処理でなんとか誤魔化しました。

シーイングが悪くても頑張れば、ラッキーなこともありますね。

2014年2月19日 (水)

CP+ 2014 行ってきました!(BORG ブース編 その2)

「BORG ブース編 その1」からの続きです。

■こちら↓コ・ボーグ36ED(WH)【6036】です。

Cp_borg08

昨年は、大変このコ・ボーグ36EDにお世話になりました。

実にコンパクトで軽量、シャープに撮れます。

中川さんからも、

(中川さん)「ブログ、いつも見てますよ。」

(中川さん)「コ・ボーグで撮った写真、良く撮れてますよね。」

とお褒めの言葉を頂きました。とてもありがたいお言葉、嬉しかったです。

オイラも初めてコ・ボーグ36EDで撮ったときは驚きましたが

こんなに小さくても結構撮れるものなのですよね。

散開星団、球状星団、散光星雲、系外星雲、の明るいメシエ天体は

だいたい撮れるようです。

どの程度かと言うと、郊外地で10~15センチ屈折で観望したときの

眼視イメージにかなり近いです。

なので、光害地でも 郊外地で観望した気分になれます。

ミニボーグ60EDなどと比べると(天体写真に関して)

このコ・ボーグ36ED、

集光力は弱いのですが、歩留まりがググッと良くなります。

この歩留まりとは、ポラリエに乗せて60秒露出での撮影の話ですが

ミニボーグ60ED の場合は 70~80%くらいの成功率ですが

コ・ボーグ36ED の場合は 85~95%くらいの成功率です。

(あくまで感覚的な数値です。データなどは記録していません。)

この場合の成功・失敗とは、追尾のことを言っているのですが

つまり 失敗=流れて写ってしまう、ということです。

折角 時間をかけて撮った写真なので

撮り終えた直後にプレビューで見た時、流れて写って(追尾エラー)いると

なんだかガッカリしてしまうんですよね。

なので、コ・ボーグ36ED は 成功率が良いので

ストレスが極小で済みます。

■↓ポラリエにコ・ボーグを乗せたものですね。

Cp_borg09_2

テレスコ工作工房製の新型ポラリエ雲台ベース PCB-EQ2 セットを

使用して コ・ボーグ36EDを乗せています。

この仕様、使い勝手が良いのでオススメです。

オイラは、旧型の「ポラリエ雲台ベースType-EQセット」に

自由雲台ではなく「片持ちフォーク式赤道儀【3101】」を取り付けて

使ってますが、これは かなりお勧めです。

望遠鏡の方向の微調整が容易にできるからです。

ただし、片持ちフォーク式赤道儀【3101】とポラリエが干渉していまうため

取付にはちょっと工夫が必要かもしれませんのでご注意下さい。

■↓もう、おなじみになりましたが撮影コーナーですね。

Cp_borg10

このテーブルにある「フローライトならBORG」というキャッチフレーズ

実にイイです。

ピッタリな言葉です。

フローライトの良さを一度味わってしまうと、かなり危険ですから

気をつけましょう。

■↓これはサプライズです。

Cp_borg11_2

「BORG開発発表アイテムご案内」

ということで、一番目を引いたのが

●新対物レンズ2014×2:55FL f250 F4.5

です。

オイラ、小さいのに弱いので気になりますね。

販売されたら買いたくなっちゃいそうでヤバいです。

それから、中川さんから極秘かもしれない情報を聞けました。

(中川さん)「実は・・・○▲×△×■○×□(極秘かも)で、今までの方針を変えました。」

「今まで、汎用のレデューサやフラットナーを作ってきましたが

専用のレデューサーを作ることにしました。」

(中川さん)「専用のレデューサーにすることでシュミレーションでは、青ハロが極端に少なくなったんですよ。」

とのことです。

ユーザーから、「もっと高性能化してほしい」という要望があったようで

それが商品開発へと繋がったようです。

超高画質の画像が期待できるのでしょうね。

どこまで極めていくのでしょうか。

現状の性能でも、素晴らしい写真が撮れるのに

それをさらに超える性能を追求していくという姿勢は見習うべきものがあります。

こういった背景があるから、BORG沼なんてものに

ユーザーはハマってしまうんでしょうね。

しかし、今年の CP+2014 は実に楽しく過ごせました。

最初に ボーグブースに行って そう思いました。

何より、中川さんと たくさん楽しいお話が出来ましたし

目をつけていた「ミニボーグ67FL対物レンズ(WH)【2567】」の良さを

実感できました。

これが、今一番ほしい商品で なんとか購入にこぎつけたいのですが

独り身ではないこともあって、2つの難関があります。

購入費用をかき集めること、カミさんの承認を得ることです。

前者はなんとか出来そうですが、後者はタイミングとかなりの努力が

必要となりそうです(汗)

あぁ~欲しいなぁ~「ミニボーグ67FL対物レンズ(WH)【2567】」・・・。

2014年2月18日 (火)

CP+ 2014 行ってきました!(BORG ブース編 その1)

今年も CP+ に行ってきました。

時間的にかなり制限があったので天体望遠鏡関係のブースをメインに見てきました。

■↓毎度おなじみBORG(ボーグ)ブースです。

Cp_borg01

■まずは、↓こちら「BORG 90FL」です。

Cp_borg02_2

Cp_borg03

BORG開発者ブログで「2014×1」と表記されていた商品ですね。

スペックが公表されたときは、驚きました。

「おぉ~、フローライトだ!」と思いましたし「小さめで来たか!」とか

思いました。

まだスペックが分からない時は、「口径110くらいのEDレンズかな?」

とか思ってましたが、良い方に予想を外しました。

いやぁ~いいですね~、「フローライト」と聞いただけで

オイラは ワクワクしてしまいます。

コンパクトだけど高性能、といった第一印象が頭をよぎります。

フローライトの眼視性能は、シャープな星像で とてもジフラクションリングが

綺麗な印象がありますし、惑星を見た時も解像度が高いと認識しているので

良く見えるのだろうなぁと想像したりしちゃいました。

↓中川さんが、「軽いんですよ、手持ちでもいけます!」と実演。

Cp_borg04

オイラも、持たせてもらいましたが ほんとうに見かけによらず

軽い印象がありました。ピント合わせも思いのほかやりやすかったですね。

これなら野鳥屋さんは手持ちでも いけるような気がします。

■次は、↓こちら 「デジボーグ67FL(WH)望遠レンズセットA」です。

Cp_borg05

Cp_borg06

実は、これを見たかったんです!

実に魅力的です。小さくてカワイイです!

しかも、軽いです。まじで軽いです!

最近は、撮影でのメインにミニボーグ60ED(焦点距離350mm)を使ってますが

こちら、67FLは 焦点距離300mmということで 

ミニボーグ60EDと比べると、明るい、しかも軽い、そしてフローライトなので高性能。

さらに、オイラは「ミニボーグ71FL対物レンズ」と同じラッパ部分の形状が

とても気に入ってます!

(オイラ)「このラッパ形状の曲線が、なんか好きなんですよね。」と中川さんに話したら、

(中川さん)「そうなんですよぉ、変な話ですが・・・セクシーなんですよねぇ~」

と仰ってました。

さらに・・・

(中川さん)「「検査しているときに、このミニボーグ67FL対物レンズを並べて

いると・・・なんか見とれてしまうんですよぉ~」

とのこと。

ある意味貴重な秘話ですよね。こんなコメント聞けるなんてとても嬉しかったです。

なんか、このラッパ形状は 女性的な曲線で何故かとても魅力を感じます!

軽いので、おそらくポラリエに乗せても無理のない重量と焦点距離だと想像しています。

もう、購買意欲がグングン増します!

さらにさらに、

(中川さん)「眼視性能もイイですよ、見てみましょうか。」

と言いながら、眼視用に組み立ててくれました。

すると↓こんなに コンパクトになっちゃいました!

Cp_borg07

(中川さん)「カワイイですねぇ。」

(オイラ)「なんと・・・か・カワイイ!」

まじカワイイです!やばいくらいカワイイです!

正直、惚れてしまいました。

コ・ボーグやペンシルボーグのように単に小さくてカワイイという要素だけではありません。

対物部分は、そこそこの径でこのラッパ形状によってしぼむ部分が

チャームポイントでしょうね。

これは、見ているだけで楽しいです!

家に飾っておきたい!と思っちゃいましたよ。

で、肝心の眼視性能ですが屋内の金網があったので

それに向けて観察してみました。

アイピース・ビクセンNPL40(7.5倍)での印象は、低倍率ということもあり

とてもスッキリとしていて周辺像も少し崩れますが比較的良好、良い印象でした。

続いて

アイピース・Or-9mm【4109】(33.3倍)での印象は、中心像はとてもシャープ

周辺像は80%程度から穏やかに崩れていく印象です。

これら眼視性能は、アイピースとの相性・性能に大きく左右されますので

今思えば、自宅からアイピースを持参すれば良かったと思いました。

そうすればもっと参考になったかと思います。

もう、これは買って確かめるしかない状況になりました。

とにかく 見て触って 購買意欲が倍増しちゃいましたよ。

こんなに欲しいと思ったことは久しぶりですね。

--- その2に つづく・・・ ---

★明日、CP+2014「BORGブース編 その2」の記事をアップ予定です!

→アップしました。こちらです。

2014年2月17日 (月)

CP+ 2014 行ってきました!(入場編)

今年も CP+ に行ってきました。

前日2/15は、雪の影響で「CP+2014」は中止となり

どうなることやらと思いましたが2/16は開催ということで

朝、雪の上をザクザクと音を立てながら歩いて向かいました。

最寄りの駅に到着後、↓会場を撮ってみました。(右側の建物)

Cp01

もともと屋根は白いのですが、周辺は白い雪に覆われていました。

↓会場入り口

Cp02

9:15頃到着しましたが、すでに並んでいて

かなりの列になってました。

↓オイラも並んで、一息ついたところ。

Cp03

今年は、ここまでくるのにいつくかの難関がありました。

まずは、次女がインフルエンザ(A)になってしまったこと。

幸いなことに2/13の朝に完治したことの証明を病院でいただいたので

まずは、一安心でしたが 家族の誰かに感染して

この2/16までに発症したら、絶対にここには来れなかったでしょう。

長女が感染発症してもダメ。カミさんが感染発症してもダメ。

もちろんオイラが感染発症してもダメ。

インフルエンザウィルスでメチャメチャ危険な環境にいた家族でしたが、

今のことろですが お陰さまで誰も発症しておりません。

なんて幸運なんでしょうか。これも家族の協力あってのことです。

次女は、マスクをしてくれたし。

長女も手洗いうがい手の消毒とマスク着用してくれたし。

カミさんは、どういうわけか「うつる気しないし!大丈夫!」と自信満々でしたね。

オイラも 手洗いうがいは 適時して アルコール消毒スプレーを片手に

シューシューしなから マメにいたるところを消毒していました。

そして、前日の大雪・・・。本当なら、土曜日か日曜日のどちらかに

食料品を買い集めて1週間に備えるのが習慣なので

土曜日が雪かき等でつぶれてしまって、日曜日は食料品調達の日に

なりそうでしたが、なんとかカミさんが調整してくれました。

「あぁ・・・、ここに こうして並べて 幸せなのかもしれないな~」などと

思いにふけっていたのでした。

意外に早く時間が経ち、入場時間になり↓速足で直進!

Cp04

そして、右に曲がり・・・しばらくすると

↓第一目的のブースが目に入ってきました。

Cp05

つづく・・・。

★明日、CP+2014「BORGブース編」の記事をアップ予定です!

→アップしました!(ちょっと長いです)

2014年2月16日 (日)

2014年2月16日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

50flepl32014216_iso200_8001bl01

シーイングが激悪でした(汗)

ユラユラでピント合わせの時に、かなり迷いましたよ。

8枚程撮って、一番良いのがこれでした。

いつも等倍にするのですが、あまりにシャープ感が無いので

トリミングは控えめです。

まぁ久しぶりに晴れてくれたので満月が見れただけでも

有り難いものです。

しかし、大雪は凄かったですね。

我が家周辺は、いちおう都会の範囲に入ると思いますが

深いところでは積雪40センチくらいありました。

子供達は、雪が降って嬉しいようですが大人は大変です。

とにかく、平日に車を出せないのは子供達の送り迎えに困るので

雪かきを半日くらいかけてやりました。

あまりの雪の多さに自宅の駐車場に雪の山が出来てしまって

ついでに穴を掘って「かまくら」を作ってしまいました。

まぁ、そんな雪のために「CP+2014」は

「2/15は中止になりました」というメールが入りました。

実は、2/15に行こうと思っていたのですが急遽変更となりました。

ということで「CP+2014」は本日2/16に行く予定です。

2014年2月15日 (土)

2014年2月12日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

50flepl32014212_iso400_8001bl01

久しぶりに超シャープに撮れました。

ピント合わせの時にヘリコイドを回しながら感じましたが、

ピントの合う位置が広く感じました。

ここでも、ここでも、ここでも、ピントが合っている、といった感じでした。

めったに無いことなので、他の天体なども眼視で見たい気分でしたが

あいにく時間帯的にキビシかったので、すぐに撤収しました。

★★★★★

話は、変わりますが 展示会「CP+2014」に関して、あるサイトの記事を見たら

BORGにとても魅力的な商品が出品されていることが分かりました。

ボーグブースの写真に写っている「フローライトならボーグ」というのが目に止まりました。

とてもピッタリなキャッチコピーだと思います。

「フローライト」と聞いただけでワクワクしてしまうオイラです。

「CP+2014」には、今日か明日に行く予定なのですが、

天気と家族サービスのバランスをいろいろと考えているなか

どのタイミングで行くかメチャメチャ迷ってます。

もし行けたら、昨年同様 こちらでご報告したいと思います。

2014年2月14日 (金)

2014年2月11日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

50flepl32014211_iso800_1251bl01

やや厚めの曇り空での撮影でした。

最初は、感度ISO400で何枚か撮影してましたが、

あまりに暗い写りだったので最後にISO800に上げての撮影です。

悪条件のわりには、シャープに撮れたと思いますが

本来の力は、まだまだ発揮できていませんね。

また、次の機会に期待したいと思います。

2014年2月13日 (木)

2014年2月9日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

50flepl3201429_iso400_8001bl01

月齢的に撮り頃なのもあってか欠け際は、意外な程シャープに撮れました。

シーイングは悪かったのですが たまたまシャッターを切る

タイミングが良かったのでしょうね。

欠け際のみですが、期待以上のシャープな画像に思わずテンション上がってしまいましたよ。

やっぱ、ミニボーグ50FLは とても良いレンズですね。

口径50mmとは思えないほどシャープに撮れます。

この日、二度目の月の撮影でしたが

寝る前に布団の準備をするついでに撮りました。

撮影~撤収まで、わずか5分程度ですが実に充実した時間ですね。

それで、これだけの画像が得られれば満足ですよ。

それを可能にしてくれるのは、現在 ミニボーグだけではないかと思います。

特に ミニボーグ50FLは タイムパフォーマンスが素晴らしいです。

こんな隙間時間にこれだけの画像をゲットできるのは素晴らしすぎです。

コストパフォーマンスは、だれでも意識しているかと思いますが

オイラにとって もっと重要な要素はタイムパフォーマンスです。

準備から撮影して撤収するまでの時間に対して

得られる対価がいかに高いものかどうか、ですね。

2014年2月12日 (水)

2014年2月9日の月(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + 4565 + 7524 + 7860 + 7214 + 7000 + 5011 + E-PL3 + ミニ三脚(メーカ不明)

です。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/400秒、低振動モード4秒

36ed78427214epl3201429_iso400_4001b

シーイングがかなり悪かったので、こんなものでしょうかね。

月齢的に一番撮り頃の月です。

撮り頃の月だけに、時間を変えて撮りたいところですが

夕飯時~就寝時間までが、短く かつ 多忙 なので

キビシイです・・・。

子供達のお風呂の世話、夕飯の支度、次女の夕飯補助、

食器洗い、布団の準備、子供達の仕上げ歯磨き、

子供達のオモチャの片付け、・・・などなど沢山仕事があります(汗)

カミさんは、夕飯を準備したら夕食とともに

悠々とテレビを見ながらくつろいでいますが・・・

オイラは、ゆっくりとした夕食の時間などありません。

ササッと食べたら、すぐに食器洗い等を始めます。

超多忙な時間帯です。

子供達とともに早く寝て、毎日の日課である明け方の観望&撮影に

備えるためでもあります。

「でも、なんとか・・・隙間の時間に再度 月を撮りたい。」と思うオイラでした。

2014年2月11日 (火)

2014年2月9日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3)

自宅室内から、太陽を撮影しました。

機材は、

コ・ボーグ36ED + 4565 + 7524 + 7860 + 7214 + 7000 + 5011 + E-PL3 + ミニ三脚(メーカ不明)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/1600秒、低振動モード4秒

36ed78427214epl3201429_iso400_16001

ズボラモードで、ちょっと外に出るのがめんどうだったのと

バルコニーが大雪で濡れていたので室内から撮影してみました。

薄雲りで、条件は悪かったのですが この1枚だけ

比較的シャープに撮れてました。

もう大きな黒点は隅っこに行ってしまって少し寂しい太陽かもしれません。

またそのうちに大きな黒点が出てくることを期待しましょう。

2014年2月10日 (月)

2014年2月7日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3)

会社屋上にて、太陽を撮影しました。

また、通勤ボーグしました!

機材は、

コ・ボーグ36ED + 4565 + 7524 + 7860 + 7214 + 7000 + 5011 + E-PL3 + ミニ三脚(メーカ不明)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/3200秒

36ed78427214epl3201427_iso400_32001

この日は、比較的シーイングも悪くなかったので良く撮れたと思います。

「コ・ボーグ36ED対物レンズ」に「1.4×テレコンバーターDG」は

焦点距離的には対応していないのですが以外と良く写るようです。

周辺像は分かりませんが、中心像に関しては なんら問題なさそうですね。

「コ・ボーグ36ED対物レンズ」だけよりも解像度が上がって良いと思いますよ。

しかし大きな黒点も、もう端っこの方にきてしまいました。

この黒点がまた一周してくる頃にどうなっているか楽しみですね。

今回使った機材の全体像は、↓こちらです。

36ed78607214epl301

今回も、↓こんなふうにコンパクトなケースに機材が収まったのが良かったですね。

36ed78607214epl302_2

100円ショップで買った小さなプラスチックケース200×150×70に

三脚以外の機材をなんとか入れることが出来ました。

今回は結構苦労しましたね。

この入れ方でないと入りませんでした。(フィルターは被せたままです)

これは、電車で通勤している私にはとても嬉しいことです。

通勤ラッシュに揉まれても安心ですからね。

2014年2月 9日 (日)

2014年2月3日の土星 (機材:ボーグ100ED + E-PL3、ポルタ経緯台)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ボーグ100ED + E-PL3 + ポルタ経緯台

です。

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/320秒、低振動モード4秒

100edepl3201423_iso2000_3201bl01

久しぶりに、ボーグ100ED鏡筒を出してみました。

普段は超軽いコ・ボーグやミニボーグばかり使っているので

運び出す時はメチャメチャ重くて両手で抱えるようにして鏡筒を準備しました。

しかし、やっぱ10センチ屈折は違いますね!

眼視では、シーイングもそこそこ良かったので輪っかがハッキリと見えました。

アイピースは、ナグラーズーム3-6mmを使いましたが

4mmくらいが良く見えましたから 160倍での土星でした。

また、時々100EDを引っ張りだしてやろうと思います。

2014年2月 8日 (土)

「子持ち銀河M51」の撮影 2014年2月1日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

60edre08epl3m51201421_iso2000_60b_2

薄雲りっぽくて透明度は悪い方だったので

まぁこんなものでしょうかね。

薄っすらとですが、腕が見えるような感じではあります。

この画像を見ながら

「遠征して、条件が良ければ・・・なんかすごくイイ画像が得られそうだなぁ~」

なんて想像しちゃいました。

いつか、そんな画像を撮りたいものです。

2014年2月 7日 (金)

2014年2月5日の太陽(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

会社屋上にて、太陽を撮影しました。

通勤ボーグしました!

機材は、

コ・ボーグ36ED + 4565 + 7842 + 4570 + 7110 + 5011 + E-PL3 + ミニ三脚(メーカ不明)

です。

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/2000秒、低振動モード4秒

36ed78427110epl3201425_iso200_20001

撮影条件は、メチャメチャ悪く 太陽のフチがユラユラなのが分かります。

6枚撮ったうち 一番まともな画像がこれなんですよね。

コ・ボーグ36EDなら、条件が良ければもっと良い画像が得られるので

ちょっと残念ではありますが平日の仕事前にササッと撮影できたのが

なにより嬉しいことです。

今回使った機材の全体像は、↓こちらです。

36ed78427110epl301

なによりも、↓こんなふうにコンパクトなケースに機材が収まったのが良かったですね。

36ed78427110epl302

100円ショップで買った小さなプラスチックケース200×150×70に

三脚(左側の棒みたいのがそれです)以外の機材が収まってしまいましたから。

これは、電車で通勤している私には嬉しいことです。

通勤ラッシュに揉まれても安心ですよ。

通勤カバンに、まさか望遠鏡が入っているなんて思う人は

誰もいないでしょう。それだけコンパクトなんですね。

2014年2月 6日 (木)

2014年2月1日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2500秒、低振動モード4秒

50flepl3201421_iso400_25001bl01

久しぶりに大きな黒点が出てきたので、

太陽に望遠鏡を向けました。

なかなかの大きさですね。

肉眼黒点レベルだと思います。

この大きな黒点が真ん中辺りにきたときに、撮影しておきたのですが

どうやら平日になりそうですね。

平日の朝、家にいる時間では まだ日が昇ってないので

ボーグを出勤するしかないでしょうか。

迷うところですね。

2014年2月 5日 (水)

「球状星団M13」の撮影 2014年1月31日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

60edre08epl3m132014131_iso2000_60bl

最高の条件とはいきませんが透明度もそこそこで

ピントもそこそこで追尾もそこそこですが、なかなか良い画像になりました。

10センチ~15センチの屈折で遠征時に見たイメージが似ているので

遠征して観望した気分に浸れます。

この球状星団、実にイイですね。簡単に撮れてイイ気分になれます。

なんか久しぶりに眼視で見たくなりました。

やはり、直接目で見るという行為は写真で見るよりも

イイ気分になれたりしますので・・・でもやっぱ遠征しないと

この写真のように細かい星まで見えないなかぁ・・・とか思ったりしています。

2014年2月 4日 (火)

2014年1月29日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

自宅屋上にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 です。

(機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/320秒、手持ち

36ed7110epl32014129_iso1600_3201bl0

久しぶりに コ・ボーグ36EDで

月を撮影してみました。

ちょうど金星と接近していた月です。

このくらい細い月でも、焦点距離が200mmと比較的短いので

手持ちでもブレはあまり感じられないです。

高度が10度程度とかなり低かったので、ユラユラ感がある画像ですが

めったに このような細い月は撮影しないのでオイラ的には貴重な画像です。

2014年2月 3日 (月)

「金星と月の接近」の撮影 2014年1月29日(機材:PENTAX-A 50mmF1.2→F2.8、E-PL3)

自宅屋上にて、「金星と月の接近」を撮影しました。

機材は、

PENTAX-A 50mmF1.2(→F2.8) + E-PL3

です。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、手持ち

Mzuiko1442epl32014129__iso2000_101b

平日の忙しい時間帯でしたが、

この「金星と月の接近」をなんとか撮れました。

いつもは、朝食を終わらせて食器洗い等をしている時間ですが

少し時間を繰り上げていたので うまくいきましたね。

美しいこの光景を見れ&撮れて良かったです。

金星の眩いばかりの輝きと細い三日月と夜が明けてくる空のグラデーションが

なんとも美しいです。

この後、子供達をいつもの通り起こして、ベランダから

この「金星と月の接近」を見せてあげました。

空の色はもっと明るくなって、さらに美しい光景となっていました。

2014年2月 2日 (日)

「ソンブレロ銀河M104」の撮影 2014年1月28日(機材:ミニボーグ60ED、35mm REDUCER DX 0.8×、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ソンブレロ銀河M104」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ60ED+35mm REDUCER DX 0.8×+オリンパスE-PL3 +ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) 

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

60edre08epl3m1042014128_iso2000_60b

このソンブレロ銀河M104、初めて撮りました。

いままで、撮ってなかったのは南に街灯があったことと

導入の難易度が比較的高いと思っていたからです。

星図を予め頭に入れておいて、なんとなく「ここらへんかな?」と思って

露出13秒で試し撮りをしたら、視野に入っていたので

なんとか構図の微調整をして撮れました。

さすがに光害地で口径60mmとなると眼視確認は難しいようで

近くにある恒星をたよりに導入するほかないようです。

まあ初めてとしては、ソンブレロっぽくちゃんと撮れたので良しとしましょうか。

条件が良さそうな日を狙って、また撮ろうかと思います。

2014年2月 1日 (土)

2014年1月27日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/125秒、低振動モード4秒

Sm250flepl32014127_iso1600_1251bl01

この日は、かなり沢山のダークフィラメントが出てました。

こんなに見えたのは初めてです。

プロミネンスも小さめではありますが、沢山見えました。

しかし、残念なことに写真にはうまく表現できてませんね。

いまだに写真撮影と画像処理に課題があるようで

申し訳なく思います。

とにかく、この ミニボーグ50FL対物レンズとソーラーマックスⅡ

との相性はとても良いようで、抜群に見えます。

実は、他の ミニボーグのレンズで試したのですが

例えば、45EDとか 50アクロ とか、やはり 50FLが断然イイです。

太陽が良く見えます!

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

広告


☆お勧め商品!

  • 笠井トレーディング WideBino28 ワイドビノ28
  • スコープテック × ヒノデ 星座望遠鏡
  • 月刊 星ナビ 2018年 3月号
  • Vixen 双眼鏡 星座観察用双眼鏡 SGシリーズ SG2.1×42
  • Vixen 双眼鏡 星見双眼鏡SG6.5×32WP
  • Vixen 双眼鏡 ジョイフルH 6×18
  • Vixen 双眼鏡 アリーナH 8×21WP ダハプリズム式 8×21WP
  • Vixen 双眼鏡 ソラプティLiteH 8×21WP

最近のトラックバック