自宅ベランダにて、木星とガリレオ衛星を撮影しました。
機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)
ガリレオ衛星メインでの画像です。
↓トリミングしてます、感度ISO2000、露出時間1/3秒、低振動モード4秒

久しぶりに木星とガリレオ衛星を撮りました。
保育園の教材を持ちかえってきたのを見たら
太陽系のことが書かれてあったので、少し眺めていたら
次女が「星、見たいなぁ~」と言うので
急遽 望遠鏡を出して観望ついでに撮ったのがこの画像です。
縞模様を表現するのは意外と難しいのですが
ガリレオ衛星は、超簡単です!露出時間がおおよそ分かっていれば
前後の露出時間のを数枚を撮れば、このくらいの画像はすぐ得られますから。
ラクチンですね。
観望したときの話ですが、まだ5歳の次女ですが今回は
最初に覗いた時
次女「・・・暗くて分からないなぁ」
オイラ「横に縞になってない?」
もう一度覗いてみてもらうと
次女「・・・まあるくて横に赤と青のがあった」
(薄雲があったので、その効果で色ニジミが見えたのかもしれません)
オイラ「○の近くに小さな星があると思うけど見えるかな?」
もう一度覗いてもらうと
次女「うん、あった」
オイラ「小さい星はね、木星の周りをクルクル回ってるんだよ」
・・・・・・
という感じでした。
幼児には、単眼で覗くという技術が未熟だという情報がありますが
今回は、なんとか木星の縞模様とガリレオ衛星が認識できたようです。
その日によって 上手に覗ける時と そうでない時があるので
良かったと思います。
本で見て、実際にも観察・体験することが出来て 実に良かったと思いました。
平日のクソ忙しい夜でも、機材を出そうと思えることが
こういう教育にも繋がっていくのだなぁ・・・と機材の手軽さの重要性を
あらためて感じました。
今回出した機材は、ミニボーグ50FL + アイピースLV5 + ポラリエ
(撮影機材を眼視仕様に変えたもの)ですが
それよりも大きく重い機材では あのタイミングで出すことは
無かったかもしれません。
とにかく良かったと思いましたよ。