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2014年4月17日 (木)

2014年4月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

50flepl32014410_iso400_2501bl01

欠け際周辺は、かなりシャープです。

ですが・・・フチのあたりはメラメラしていてボケーッとした感じですかね。

虹の入江が ちょうど欠け際になっていて 面白いですね。

何故、欠け際とフチで 撮影した画像に違いが出るのでしょうか?

地球の大気の影響だとしたら月のどこでも均一に良かったり悪かったり

かと思います。

・・・月には大気も無いですし・・・

よく考えると、月の欠け際とフチとでは、微妙に距離が違うなぁ・・・。

それでしょうか?微妙に距離が違うこと、それが地球の大気の状態に

よってはピントにズレが生じることがあったりするのでしょうかね。

誰か知っている方、いましたら教えてください。

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