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2014年4月の記事

2014年4月30日 (水)

2014年4月25日の土星(機材:ミニボーグ50FL、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/80、低振動モード4秒

50flt14epl32014425_iso2000_1001bl01

おぉ、これは なかなか良い画像になりました。

過去 ミニボーグ50FLで撮影した中で 一番良いかもしれません。

環がハッキリと写ってくれて気持ちが良いです。

眼視でも 100倍くらいで、シーイングさえ悪くなければ

このくらいは余裕で見えますから 口径50mmとは とても思えない

性能です。

条件が良いときは 土星の本体に淡い縞模様が なんとなくあるのが

分かりますよ。

2014年4月29日 (火)

2014年4月25日の火星(機材:ミニボーグ50FL、7214、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+7214+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

50fl7214epl32014425_iso2000_10001bl

写真撮影的には、あまりシーイングが良くなかったのだと思いますが

意外と面白い画像が得られました。

右上に白く写っているのが極冠かもしれませんね。

中央部に縦に黒い筋がありますが、比較的大きな模様ですね。

眼視でも同じように なんとなく黒い模様がある程度にしか見えませんが

今年は小接近なので、中接近、大接近の年に期待を膨らませたいところです。

2014年4月28日 (月)

2014年4月25日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

50flepl32014425_iso800_1251bl01

この月齢にしては、シャープに撮れたと思います。

明け方、向かいの2軒の屋根と屋根の間から月が見えたので

ころ合いを観て撮りました。

ノペ~とした海が多い月面ですが、

クレーターとしては欠け際に近いガッサンディあたりが良く写っているかと思います。

南側のクレーターの密集しているあたりも 見ていて面白いですね。

2014年4月27日 (日)

2014年4月24日の土星(機材:ミニボーグ50FL、1.4×テレコンバーターDG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+1.4×テレコンバーターDG+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/80、低振動モード4秒

50flt14epl32014424_iso2000_801bl01

なんとなくイマイチな画像ですが、1.4×テレコンバーターDG

使うと 結構イイ感じのイメージサイズになるようです。

この機材で空の条件が良いとき どこまで良い画像が得られるのかな・・・

と思うと、これからの土星が楽しみですね。

眼視で観たのですが、まあまあのシーイングでした。

しかし、写真撮影となると また別次元のようです。

超高速シャッタースピードではないので1/80秒という時間の間に

ユラユラとしてるのでしょうね。

まぁ、もっともシーイング意外にも思い返すと機材を出してすぐに

撮影してますから、もしかしたら機材の温度順応などの問題も

考えなくてはいけないのかも・・・と思ったりもしました。

まぁ あまり気をはらずに行きたいと思います。

2014年4月26日 (土)

2014年4月24日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/100秒、低振動モード4秒

50flt14epl32014424_iso1600_1001bl01

高度が低くて しかも薄雲があったようで

かなり露出時間が長くなりました。

このくらいの月齢ですと、感度は通常ISO800くらいですが

ISO1600にしています。

シーイングも悪かったのでシャキッとした画像にはなりませんでした。

まぁ撮れただけラッキーですね。

もう冬のようなシャッキリとした空は、しばらく巡り合いそうになさそうですね。

雨上がりとかに期待したいところです。

2014年4月25日 (金)

2014年4月22日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

50flepl32014422_iso800_1251bl01

明け方、起きたときにはベタ曇りでしたが

いつも通り洗濯物を干し終わる頃(4:10)には

薄雲りに変わっていましたので

急いで機材の準備をして撮影しました。

下弦の月ですねぇ~。テンションアップです。

しかし、薄明が始まる時間が 大分早くなりましたねぇ。

撮影する頃には、すでに空が明るくなってきてました。

これからは、明け方の撮影時間を見直さなければいけません。

2014年4月24日 (木)

2014年4月17日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

50flepl32014417_iso400_1601bl01

あまり条件は良くなくて・・・

厚めの薄雲りでした。厚めの?薄雲り?なんか表現が変ですねぇ。

雲は、厚いのか、薄いのか、どっちなんだと言われそうですね。

薄雲りという天候の中で 比較的雲の厚みがあって

月の光が大分さえぎられていたということなんですが・・・

理解していただけるかしら・・・。

露出時間を見ていたたけると分かるかと思いますが

通常はこの月齢で 感度ISO400で 露出が 1/160秒というのは

明らかに露出オーバーなのですが、雲による減光で露出的にはちょうど良くなってます。

まぁそんな空で撮った割には 比較的良く撮れたと思います。

2014年4月23日 (水)

2014年4月17日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード4秒

50flepl32014417_iso400_5001bl01

黒点が賑やかだったので、出勤前に撮りました。

最近は大分 日の出が早くなったので

このような太陽の出勤前撮影も可能となりました。

とはいうものの、忙しい朝なので隙間をうまく作って

僅かな時間で撮影となります。

今回は、画像処理で彩度を初めて 0 にしてみました。

要するに 白黒写真ですね。

今までは、色調補正をやって 自然な色に仕上げてましたが

彩度を0にする方が早いですね。

もう少し日を変えてやってみて同じようにいけば

続けてみようと思います。

話は、変わりますが・・・

★こと座流星群★、極大日の夜4/22~4/23ですが

残念ながら雲に覆われていました。

3:30頃 雲越しに月の光が見えましたが

その後は、厚い雲で月の光さえ感じられないくらいに・・・。

4:30頃一通りの家事がひと段落したので、再び窓から空を覗きましたが

ベタ曇りでした。

2014年4月22日 (火)

2014年4月16日の月(機材:ミニボーグ50FL、7214、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+7214+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

50flt14epl32014416_iso800_4001bl01

うーん、あまり良くはないですね。

薄雲がありましたし、シーイングが悪くて月のフチがユラユラしてますし、

タイミングが悪くて電線がカブッてしまいました。

右下の黒っぽいのが電線のカブリですね。

珍しいくらい、悪条件が重なってます。

まぁ、それでも たまに撮れるシャープな画像が楽しみで

こりずに撮ってしまいます。

撮ってみなければ分かりませんから

チャンスがあれば撮るべし、ですね。

2014年4月21日 (月)

2014年4月16日の火星(機材:ミニボーグ50FL、7214、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+7214+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

50fl7214epl32014416_iso2000_10001bl

これは、なかなか良く撮れたと思いますよ。

小さいながらも模様が写っていますよね。

口径50mmとはいえ 良く写ります。しかも良く見えます。

この ミニボーグ50FL対物レンズ【2551】 はかなりの性能だと思います。

口径50mmのレンズとしては、解像度、シャープさ、抜群ですね。

しかし、空の条件が良くないとなかなか性能が出せませんね

この日は、粘って30枚くらい撮りましたから粘り勝ちでした。

何故か一枚一枚が違った写り方をします。

おそらくシーイングが関係しているんだと思ってます。

もうこれは、根気良く撮るしかありませんね。

2014年4月20日 (日)

2014年4月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014415_iso400_8001bl01

薄雲りでした。薄雲りにも いろいろとレベルがありますが

シャッタースピードが1/250秒となっていますので 雲で結構減光されてます。

ちなみに 2014年2月16日の満月では 感度ISO200で1/800秒ですから

比較すると分かりやすいですね。

しかも、ピントもイマイチというかシーイングが悪いような・・・

フチがユラユラしてますよね。

一瞬を切り取っただけですが、これですから・・・。

まぁ、こんなも良くあることです。

満月を見れて撮れただけでも

有り難いものです。

2014年4月19日 (土)

2014年4月15日の火星(機材:ミニボーグ67FL、7786、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、火星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7786 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用 )

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7786epl32014415_iso2000_10001bl

ちょうど火星が地球に最接近の日でしたので

撮影意欲がグングン上がってしまって・・・はい、撮りました。

今回は、「 3倍テレコンバーター【7786】 」を使ったのですが

思いのほか上手く撮影できちゃいました。

小接近ながら、模様がなんとか写りましたね。

眼視でもこのくらい見えてました。

撮影時間帯が悪かったのか分かりませんが

あまりシーイングが良くなくてユラリユラリとした感じでしたので

また機会があれば撮ってみます。

2014年4月18日 (金)

「コートハンガー」の撮影2014年4月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「コートハンガー」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014411_iso2000_40bl01

この機材では初めて撮りましたが、ちょうど良い画角ですね。

しかし、いつも見るたびに「よくも こんな並びかたになったよな~」

と感心してしまいます。

初めて見たときは、感動的でしたね。

「こんなものが夜空に見えるなんて・・・」と思いました。

↓星を結ぶと、こんなふうになるかと思います。

67fl7108epl32014411_iso2000_40bl02

ハンガーの形ですよね。

これ、6~8倍くらいの双眼鏡でも良く見えます。

場所は、こと座のベガとわし座のアルタイルを結んだ線状の

真ん中よりも少しアルタイル寄りです。

いや、少しじゃないかも・・・とにかく真ん中ではありませんので。

2014年4月17日 (木)

2014年4月10日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

50flepl32014410_iso400_2501bl01

欠け際周辺は、かなりシャープです。

ですが・・・フチのあたりはメラメラしていてボケーッとした感じですかね。

虹の入江が ちょうど欠け際になっていて 面白いですね。

何故、欠け際とフチで 撮影した画像に違いが出るのでしょうか?

地球の大気の影響だとしたら月のどこでも均一に良かったり悪かったり

かと思います。

・・・月には大気も無いですし・・・

よく考えると、月の欠け際とフチとでは、微妙に距離が違うなぁ・・・。

それでしょうか?微妙に距離が違うこと、それが地球の大気の状態に

よってはピントにズレが生じることがあったりするのでしょうかね。

誰か知っている方、いましたら教えてください。

2014年4月16日 (水)

ベイスターズvsヤクルト の観戦 2014年4月12日-その2(機材:コ・ボーグ36ED、7110、E-PL3)

↓井納投手です。

Vs2014041204

初めて生で見せていただきました。

ストレートのスピードは、145キロ前後あるので

先発完投型の投手としての素質はあるかと思います。

2年目ということもあるのですが、オイラの希望としては

10勝くらいしてもらいたい選手ですね。期待してますよ。

この日は、4失点でしたが投打がかみあって勝ちに繋がりました。

↓バレンティン選手

Vs2014041205

(機材:コ・ボーグ36ED+7110+EPL3、手持ち、トリミング)

相変わらず 打ちますね。今年も健在のようです。

オイラ、ヤクルトファンではありませんが魅力的な選手ですね。

この日も ホームラン打ちましたから。

↓石川投手です。

Vs2014041206

(機材:コ・ボーグ36ED+7110+EPL3、手持ち、トリミング)

石川投手はプロ野球入りしてから比較的安定して

毎年10勝前後の成績を残しているようなので

今年も10勝以上の勝ち星を望んでいるものと

思います。

2008年に最優秀防御率 だったこともあり

もう少しヤクルト打線が頑張ってくれれば

最多勝のタイトルも・・・という希望もヤクルトファンにはあったかと

思います。

昨年は、勝利数は6と低かったのですが

決して防御率は3.52と悪くはありませんので

今年はもう少し期待したいところではないしょうか。

↓試合終了直後。

Vs2014041207 

この日の結果は 5-4 でDeNAベイスターズの勝利となりした。

しばらく行かないうちに

ベイスターズの応援事情が変わっていました。

守備時の応援グッズ『応援纏(まとい)』が導入されました。

守備のときの応援とは考えましたね。

セットアッパーやクローザーの応援に使う目的だそうです。

これはなかなか良いアイディアだと思います。

殆どのベイスターズファンがすでに手にしてましたから、

オイラも買いたくなってしまいました。

次に行ったときには買おうかな。

2014年4月15日 (火)

ベイスターズvsヤクルト の観戦 2014年4月12日-その1(機材:コ・ボーグ36ED、7110、E-PL3)

久しぶりの野球観戦、家族で行ってきました。

細かいことを言うと

家族 + コ・ボーグ36ED ですかね。

↓試合直前です。

Vs2014041201

春らしい天気で空は薄雲りでしたが日向だったので意外に暑かったですね。

↓DeNAベイスターズの DB.スターマン とDB.キララ です。

Vs2014041202

(機材:コ・ボーグ36ED+7110+EPL3、手持ち、ノートリミング)

手持ちですと、ピント合わせが少し難しいですが

撮影対象物にあまり動きがないので じっくりとピントを合わせしました。

これくらい撮れれば十分です。

明るいので手振れは無いようですね。

スターマンという名前、なんかピッタリとこない気がするのは

オイラだけでしょうか?

子供達は「かわいい~♡」と言ってますよ。

プロ野球マスコットの中ではカワイイ方だとオイラも思います。

↓久しぶりに 生のつば九郎 を見ました。

Vs2014041203

(機材:コ・ボーグ36ED+7110+EPL3、手持ち、ノートリミング)

長年にわたってスワローズは このマスコットですねぇ。

イイ味出してると思いますよ。

つば九郎のブログ うちのカミさんが好きなようです。

オフシーズンも更新があるようで、密かな人気かも・・・です。

その2へ、つづく。

2014年4月14日 (月)

2014年4月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201449_iso400_2501bl01

薄雲りでしたが、結構シャープに撮れましたよ。

気流が安定していたんでしょうかね。

特にアペニン山脈が綺麗に写っていてイイ感じですね。

さらに、エラトステネス、コペルニクス、

と中央部に続いているクレーターが目を引きます。

ところで、今日4/14は★地球と火星が最接近★だそうです。

今年は、小接近のような感じですが いちおう2日前に

眼視(100倍)で火星を覗きました。

シーイングはイマイチでしたが中央部に黒っぽいシミのような模様が見えました。

また見ようかと思ってます。

2014年4月13日 (日)

「リング星雲M57」の撮影2014年4月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m57201447_iso2000_60bl0

透明度が比較的良くて、追尾もまずまずだったようで

良くとれました。

リングの微妙な色の変化があるのが表現されていて

イイですね。

やはり透明度が良いときは、ミニボーグ67FL の威力を発揮するようです。

リングの濃さが ミニボーグ60ED で撮ったより明るいのが分かる気がします。

あ、そうそう。思いだしましたが、M57に関しては

このミニボーグ67FLに変えてから、接眼部をアイピースに変えて

導入する必要がなくなりました。

カメラのファインダー内に写しだされた星を頼りに

このM57は導入できるようになりました。

こと座の 四辺形の星が 余裕でファインダーから見えるんですよね。

なので M57の導入スピードは かなり早くなりました。

それだけでも ミニボーグ67FL にした価値はあるかと思います。

2014年4月12日 (土)

「球状星団M13」の撮影2014年4月7日 その2(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m4201447_iso2000_60bl01

写真の容量が大きくて、一つの記事の容量をオーバーしたので

別記事として こちらに トリミング画像を貼りました。

★コメントは、こちらです。

「球状星団M13」の撮影2014年4月7日 その1(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m4201447_iso2000_60bl02

これは素晴らしいです!

透明度も比較的良くて、追尾もうまく行きました!ピントもまずまずです!

なんてことでしょうか・・・。

こちらのトリミング画像を是非見て下さい!

球状星団の粒々がシッカリと分解していて眼視でのイメージを

はるかに超えています。

あぁ・・・美しいです・・・、感無量ですね。

こんなコンパクトな機材で こんな写真をいとも簡単に撮れるなんて・・・。

重たい赤道儀などは必要ないんですね。

片手で簡単に持ち上げられる機材ですし、煩わしいケーブルの引き回しも

ありません。

撮影時間も準備から撮影、撤収まで20分程度です。

①機材を外に出す 5分

②極軸を合わせる 2分

③導入ピント合わせ等の調整 3分

④プリ撮影 1分

⑤本撮影 4分(60秒露出 2回の場合)

⑥撤収 5分

だいたい、このような内訳です。

あまり時間に余裕のないオイラにとっては、

時間が短くて済むというのは重要な要素です。

ミニボーグ67FL、イイですよ!

2014年4月11日 (金)

2014年4月7日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

50flepl3201447_iso800_1251bl01

薄雲でしたが、なんとか撮影できました。

この日 4/7は、月面X の見れる日です。

しかも限られた時間帯しか X 状の姿が拝めないということで

意気込んでいました。

薄雲越しでも撮れただけ良かったですよ。

↓ピックアップしてみました。(これも等倍ですが)

50flepl3201447_iso800_1251bl02

中心付近に X に見える 起伏がありますね。

ライブビューでこれが見えたときには、感激しましたよ。

良かった良かった!

2014年4月10日 (木)

2014年4月5日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201445_iso800_3201bl01

まあまあといったとこですかね。

等倍で切り出した画像としては、月や太陽はちょうど良い大きさになりますね。

月全体を見たい場合には適しています。

でも、少し細かい部分も解像してほしい時には

50FLになるでしょうかね。

実は、4/7の月をどの機材で撮影するか考えてましたが

この画像を見て、やはり4/7は ミニボーグ50FLで行くことに

しました。

4/7は、月面X(エックス)が見れる予定なので

それを撮影するには、それなりの拡大率が必要ですからね。

4/7は とにかく晴れてくれることを祈るばかりです。

(4/7はなんとか撮影できました!明日あたりに記事をアップします)

2014年4月 9日 (水)

2014年4月5日の太陽(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201445_iso200_25001bl01

おお~、これはシャープですね。

ほぼ同時刻にミニボーグ50FLで撮ったときよりも断然シャープです。

焦点距離の差がブレの確立を左右したりもありますが

これは、おそらくタイミングなんでしょうね。

たまたまシーイングが落ち着いた瞬間だったのかもしれません。

でも、とにかくシャープで気持ちの良い画像ですよね。

思わずテレコンで引き延ばしたくなりますね。

2014年4月 8日 (火)

2014年4月5日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード4秒

50flepl3201445_iso200_20001bl01_2

小さめの黒点が沢山出てきたので撮ってみました。

家族が朝のテレビを見ているスキに撮りました。これ、オイラには重要です!

あまりシーイングが良くなかったのかシャープ感がイマイチで

残念ですが、右下の細かい黒点は なかなか面白い形状でしたよ。

ミニボーグ67FLで撮ると どんな画像になるのか・・・なんて思って

この後に機材を変えて撮ってみたオイラです。

明日掲載予定です。

2014年4月 7日 (月)

2014年4月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅屋上にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201444_iso800_6401bl01

なかなかシャープに撮れました。

おそらく、もっと潜在能力はあると思いますが

このくらいの画像は安定的に撮れそうですね。

ミニボーグ50FLだと焦点距離が長くて、ブレやシーイングの影響を受けやすいと思いますが

その点でミニボーグ67FLは、焦点距離が少し短い分だけ有利なんだと思います。

ミニボーグ50FLよりも解像度は若干低くなるかもしれませんが

その分、ミニボーグ67FLでの撮影は歩留まりが良くなって

月の撮影についてはトータルで満足度が高くなりそうです。

ただ、月の撮影において どちらを選ぶかは

正直言って その時の気分次第になりそうですね。

それだけ甲乙つけがたい選択かと思います。

2014年4月 6日 (日)

ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その3 2014年4月4日

「ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その2」からのつづきです。

ピントは∞にあったのですが、やはりフィルターBOXを取り付けたくて・・・

その理由が、①回転装置が付いているから②フィルターが簡単に取付できるから

なんですよ。なかなか便利なパーツですからね。

再度急ぎで・・・

↓ミニボーグ67FL鏡筒を組み替えてみしました。

67fl7108epl3_20140404

実は、「ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その1」 とほぼ同じなのですが

カメラマウントホルダーM【7000】M57→M49.8ADSS【7923】に変更しました。

(以前購入していたものの、このパーツは眠っていました。)

さて、ここからマルチフラットナー1.08×DG【7108】の調整です。

まずは、↓7108と5011の間の距離を測ります。

67fl7108epl3_2014040402

約40mmくらいですね。

本来メーカー推奨だと29.7mmなので プラス10.3です。

そこで ↓ここを使って調整しようと思います。

67fl7108epl3_2014040403

通常位置300のメモリから 10.3mm程カメラ側に移動させることにします。

↓こんな感じです。

67fl7108epl3_2014040404

あとは、再度組立するだけです。簡単!簡単!

みなみに、↓ここがチャームポイントですね。

67fl7108epl3_2014040405

このラッパ型フードのしぼむ部分がなんともキュートです。

そして ヘリコイドM57、これはヘリコイドの中でも軽いタッチで

実にスムーズに回転してくれます。

↓ポラリエに乗せました。

67fl7108epl3_2014040406

おぉ~完成!かな? 今度こそ調整完了といきたいです。

あとは、ピントさえ合えば文句なしですね。(だぶん)

この日は、雨が降っていたので 次の日にでも

試そうかと目論んでいるオイラでした。

2014年4月 5日 (土)

「球状星団M4」の撮影2014年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m42014331_iso2000_30bl0

ほぼ南に アンタレス(画像の左の明るい星)があったので M4を撮ってみました。

でも・・・条件がやはり、良くありませんですね。

何が良くないかというと、ちょうど真南の方向に明るい街灯があるんですよ。

しかも ほぼ南だからと言えど 蠍座ですから

あまり高度は高くなりません。

空の透明度はこの時期にしては比較的良かったのですが

真冬のスカッとした感じではあませんでしたので

街灯の影響は大きかったという結果でしょうかね。

なので露出も30秒とかなり控えめです。

60秒なんて露出したら真っ白になりそうですからね。

2014年4月 4日 (金)

「リング星雲M57」の撮影2014年3月31日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m572014331_iso2000_50bl

↓トリミングしました。

67fl7108epl3m572014331_iso2000_50bl

透明度は、最高ではありませんでしたが

比較的高度が高かったこともあってなかなか良い方条件だったと思います。

しかし、急いで組み立てたこともあって7108の調整が出来ていなくて

ノートリミングの画像には周辺像に崩れがあるので、やはり調整が必要ですね。

あと、今回はピントが追い込めてないような気がしました。

またトライしますよ!

しかし、67FLは明るいです!!

条件が良ければフィルターを使ってみたい気分になりますね。

ミニボーグ67FL イイですよ。

2014年4月 3日 (木)

ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その2 2014年3月27日

「ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その1」からのつづきです。

ピントが∞にあと一歩で合わなくて、いやあと二歩かも・・・、

とにかく再度急ぎで・・・

↓ミニボーグ67FL鏡筒を組み替えてみしました。

67fl7108epl32014032701

マルチフラットナー1.08×DG【7108】とEPL3の間を

変えました。フィルターBOX【7520】をとりあえず取り外して

かわりにM57/60延長筒S【7602】を取り付けました。

この部分です↓

67fl7108epl32014032702

そして、↓ポラリエと合体!

67fl7108epl32014032703

これで間違いなくピントが合うと思います。

あっ、マルチフラットナー1.08×DG【7108】の調整が

そのままだった・・・(汗)

まぁ、とりあえず時間もないので このまま外にでるオイラでした。

この時期、子供は春休みでお弁当を早朝につくる時間が必要です。

もちろんオイラが全部作る訳ではあませんが、オニギリや

卵焼き程度は作ってます。

なんだかんだいって20分くらいは必要ですから

その分忙しいんですよね。

あぁ忙しい・・・。

2014年4月 2日 (水)

ミニボーグ67FL 鏡筒の組立 その1 2014年3月25日

↓ミニボーグ67FL鏡筒を組み替えてみしました。

201432567fl7108epl302

ポイントとしましては、まず7108を取り付けるにあたって

マイクロフォーサーズ規格のカメラ E-PL3を使うので

フランジバックを確保しなければいけません。

すのスペースにフィルターボックスを付けられれば便利かと思って

マルチフラットナー1.08×DG【7108】フィルターBOX【7520】

M57/60延長筒SSW【7605】を使って

↓このように接続してみました。

201432567fl7108epl303

さて、この時点では 71085011間の推奨光路長(たしか29.7mm)が

長すぎるので、まずは↓7108のここの距離を測って

201432567fl7108epl304

フランジバックの長い分だけ↓こんなふうに縮めました。

201432567fl7108epl305

まぁこれでフランジバックはOKかと。

↓そして、ヘリコイドは M57ヘリコイド【7857】に しました。

201432567fl7108epl306

このヘリコイド、M57ヘリコイドLII【7860】よりもスムーズで

軽いタッチで回転するので可動範囲は狭いですが天体用には良いと思います。

そして・・・↓ポラリエに乗せて見ました。

201432567fl7108epl301

いいですね~実にイイです!!

この後、すぐに外に出て明るいベガでピントを合わせようとしたのですが

なんと!!! ピントがあと少しのところで合いません!

ヒャーまいりました。長すぎました。

すぐさま、室内に戻って 適当なパーツを取りにいくオイラでした・・・。

つづく。

2014年4月 1日 (火)

「球状星団M13」の撮影2014年3月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m132014327_iso2000_40bl

↓トリミングしました。

67fl7108epl3m132014327_iso2000_40_2

透明度がイマイチでしたが、この手の球状星団は意外と良く写ります。

フローライトはシャープな星像を結んでくれるので

追尾さえしてくれれば 良く写るんですね。

画像処理で少し青みかがった感じにしてみました。

なかなか この青系の色も良いですね。

以前、長野県の有名な星祭りにてタカハシ製の150mm屈折で

見たM13にとても似てます。いいですね。

また、透明度の良い日にでも撮りたいです。

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