2019年1月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2014年5月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | はくちょう座・アルビレオ(二重星)の観望 2014年5月18日(機材:ミニボーグ67FL、ナグラーズーム3-6mm、パンオプティック24mm) »

2014年5月24日 (土)

2014年5月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」と「ナチュラル」で撮影してみました。

その他の撮影条件は、同じで

トリミング・リサイズ、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒 となります。

↓ピクチャーモード「モノトーン」

67fl7108epl32014518_iso400_10001bl0

↓ピクチャーモード「ナチュラル」

67fl7108epl32014518_iso400_10001b_2

比較してみると・・・

「ナチュラル」は自然な色合いだと思います。

この1枚だけでは分かりにくですが、スカッと晴れている日と

薄雲りの日や高度が低い時の画像では、色が全く違ってきます。

なかなか面白いですよね。

「モノトーン」は個人的な意見ではありますが、カッコイイです。

カチリと固いイメージがあって月のクレーターが際立って見える気もします。

両方ともシャープさに差はないですので

たぶん気のせいではありますが、オイラはこのモノトーンが好きですね。

ただ、そのときの雰囲気というのもありますから

例えば、薄雲りだったりした場合は 雲の厚みで色が変わるので

それを表現したい場合には「モノトーン」はNGになりますね。

まぁ、オイラ的には その場の気分次第で決めてしまうでしょう。

« 2014年5月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | はくちょう座・アルビレオ(二重星)の観望 2014年5月18日(機材:ミニボーグ67FL、ナグラーズーム3-6mm、パンオプティック24mm) »

天体観測(太陽・月・惑星)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2014年5月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | はくちょう座・アルビレオ(二重星)の観望 2014年5月18日(機材:ミニボーグ67FL、ナグラーズーム3-6mm、パンオプティック24mm) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 天文手帳 2019
  • 天体観測手帳2019
  • 星空手帖2019
  • カレンダー2019 星空散歩
  • 2019年大判カレンダー 月齢 月の満ち欠けカレンダー
  • 日めくりカレンダー 星空ごよみ365日 2019
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック