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2014年5月の記事

2014年5月31日 (土)

「や座γ星」の撮影2014年5月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「や座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014526_iso2000_30bl01

この「や座γ星」は、よく アレイ状星雲M27を導入するときに使う星ですが

天の川の中にあるとあって微光星が沢山ありますね。

このγ星を導入して 北側に鏡筒を約3°動かせば

M27が視野に入ってきますので、とても重宝している星です。

オイラがM27を導入するためには不可欠な星です。

ところで、初めて この構図での写真をとりましたが

30程の露出で、これほどの微光星が写り込むとは思いませんでした。

こういった微光星の撮影には、ミニボーグ67FLはとても向いていると

思います。四隅までシャープな星像を結んでくれるので、

とても気持ちがイイです。

2014年5月30日 (金)

「いるか座の頭部」の撮影2014年5月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「いるか座の頭部」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014526_iso2000_40bl01
この場所は初めて撮りました。

「いるか座」全体は、さすがに収まりませんでしたので

頭部の四辺形だけになります。

この付近は、天の川か通っているので微光星が多くて

気分が良いですね。

ちなみに左上にある「いるか座γ星」は

とても綺麗な二重星です。

(黄色の3.9等星と青色の5等星の二重星)

この日も、アイピース越し(ナグラーズーム3-6mm)に見ましたが

色の違いも分かって少しテンション上がりました。

あまり有名ではないかもしれませんが、離角9.3秒と

程良く離れていて上品なイメージです。

二重星は、光害地でも良く見えますから

オススメの天体ですよ。

特にミニボーグ67FLはシャープな星像を結んでくれるので

二重星の観望には最適だと思います。

中~高倍率にしたときに、ジフラクションリングが

と~っても綺麗に見えます。

2014年5月29日 (木)

2014年5月24日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014524_iso800_1601bl01

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」で撮影しています。

この月齢にしては、まずまずと言ったところだと思います。

この画像で、まず一番に目立つのは北の方にある「虹の入江」ですね。

「虹の入江」、大雑把に言うと 横になった「C」みたいな形をしていますが

ちょこっと調べたら「C」の書き始めの部分にあたる場所に

名前があって「ラプラス岬」と言うそうです。

たまたま、この画像では明るくなっている部分ですね。

逆に「C」の書き終わりの部分にあたる場所は

「ヘラクリデス岬」と言うそうです。

名称を知っただけでも「ふーん、○△□岬ねぇ。」という感じで

注目して見るようになりますから不思議です。

2014年5月28日 (水)

2014年5月22日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014522_iso400_3201bl01

ビクセンのカレンダーでは、5/21(21:59)が「下弦の月」とのことですが

この画像の撮影日時は、5/22(2:08)なので時間的なことを考えると

日本から月が見える時間帯としては、5/21の明け方に見える月よりも

5/22の明け方に見える月の方が「下弦の月」に近いと思います。

画像的には、シーイングもイマイチだったので さほど良くはありませんが

画像処理をすることで、欠け際は良くなりました。

この月齢頃になるとクレーター「コペルニクス」も格好良くなってきますね。

2014年5月27日 (火)

2014年5月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014520_iso400_2501bl01

今回も なかなか良く撮れたと思います。

画像処理には フォトショップの古いのを使っているのですが

久しぶりにトーンカーブを使ってみました。

やっぱり使うだけのことはあって、クレーターが強調されて

イイ感じに仕上がりました。

このくらいの月齢ですと、欠け際をそれなりに見栄え良くしようと

レベル補正すると、どうしても左側の面が露出オーバー気味に

なってしまいます。そこで、トーンカーブを使ってみたのですが

その露出オーバーな部分だけを修正できるような感じですね。

時間があるときは、是非とも使いたい画像処理方法ですね。

2014年5月26日 (月)

2014年5月19日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014519_iso400_6401bl01

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」で撮影してみました。

なかなかシャープに撮れました。

ピレネー山脈の近くにあるクレーター「ティオフィルス」なんか

イイ感じですね。

晴れの海の右端にあるクレーター「ボシドニウス」もなかなかです。

もう少し解像するとイイなぁ・・・なんて思いますが、このあたりが

性能的に落ち着く画像なのかもしれません。

しかし、この月齢でも「ティコ」は格好イイですね。

光条は、幾分か落ち着いた雰囲気が

この月齢での「ティコ」は

見れば見るほど格好イイです!

2014年5月25日 (日)

はくちょう座・アルビレオ(二重星)の観望 2014年5月18日(機材:ミニボーグ67FL、ナグラーズーム3-6mm、パンオプティック24mm)

ミニボーグ67FLにて

久しぶりに観望を楽しみました。

20140518_67fl_01

導入用アイピースに「パンオプティック24mm」を使用していますが

見え方として、中心像は非常にシャープで申し分ありません。

しかし周辺像は、中心から70%程度から緩やかに崩れ始め

周辺に向かって伸びるような星像となっています。

残念ですが、これは ミニボーグ67FL対物レンズのFが

4.5と非常に明るい代償として仕方ないことだと思います。

バックグラウンドは、光害地なので やっぱり明るくなりますね。

これは郊外地に遠征するしかありません。

この日は比較的高度のある はくちょう座のアルビレオを導入しました。

「パンオプティック24mm」を使うと 12.5倍 で、

双眼鏡の少し高めの倍率みたいなもので

苦もなく導入可能、ファインダーは要りませんね。

この12.5倍で アルビレオは 分離してます。色も分かります。

しかし、この光害地では バックが明るすぎて見栄えが良くありません。

そこで倍率をアップしたいので、

いつも常備している「ナグラーズーム3-6mm」にアイピースを交換します。

すると、6mmでも 明らかにバックが暗くなり 見良くなりますね。

分離もラクラクです。

(「ナグラーズーム3-6mm」では、どの倍率でも全領域でシャープな星像です。)

3mm(100倍)だと 二重星としては 離れ過ぎる感じなので

4mm(75倍)くらいが バックの暗さとのバランスが良かったです。

↓こんなイメージですね。

67fl36mm4mm_20140518

(ステラナビゲータV9 にて作成)

この二重星は色の違いが分かりやすいのが、イイですね。

しかも低倍率から中倍率まで、倍率の選択肢に比較的幅が

あるのも気軽でイイです。

2014年5月24日 (土)

2014年5月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」と「ナチュラル」で撮影してみました。

その他の撮影条件は、同じで

トリミング・リサイズ、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒 となります。

↓ピクチャーモード「モノトーン」

67fl7108epl32014518_iso400_10001bl0

↓ピクチャーモード「ナチュラル」

67fl7108epl32014518_iso400_10001b_2

比較してみると・・・

「ナチュラル」は自然な色合いだと思います。

この1枚だけでは分かりにくですが、スカッと晴れている日と

薄雲りの日や高度が低い時の画像では、色が全く違ってきます。

なかなか面白いですよね。

「モノトーン」は個人的な意見ではありますが、カッコイイです。

カチリと固いイメージがあって月のクレーターが際立って見える気もします。

両方ともシャープさに差はないですので

たぶん気のせいではありますが、オイラはこのモノトーンが好きですね。

ただ、そのときの雰囲気というのもありますから

例えば、薄雲りだったりした場合は 雲の厚みで色が変わるので

それを表現したい場合には「モノトーン」はNGになりますね。

まぁ、オイラ的には その場の気分次第で決めてしまうでしょう。

2014年5月23日 (金)

2014年5月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014517_iso400_12501bl0

おお~!前日の画像と比較すると格段にシャープです!

テンション上がりますね!

これだから止められません。このシャープさ実に気持ちのイイものです。

欠け際にある「危難の海」や「豊かの海」の周辺のクレーターが

実によく写ってます。

欠け際ではありませんが、南にある大きなクレーター「ティコ」も良く写ってますよね。

残念なことですが、ブログの記事として写真を載せると何故か画質が落ちています。

なので、ここで見る画像よりも

実は かなりシャープに撮れてますよ。

2014年5月22日 (木)

2014年5月16日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014516_iso400_12501bl0

残念ながら、満月の日(5/15)はベタ曇りでした。

この画像は、1日後の5/16の月ですが これも ほぼ満月ですね。

少し右側が僅かに欠けている程度なのでパッと見は満月です。

薄雲りということもあって画質的には、イマイチでしたが

薄雲りでも、撮れるのは重宝しますね。

こんな薄雲りでは、月や惑星に望遠鏡を向けることが

多くなりますが・・・

いつも撮影する時間帯では、火星がもう見えなくなっているので

今頃どうなっているのか気になるところです。

土星も5/11に衝となり、見ごろですが

明け方には、近所の屋根の向こうにいってしまいそうです。

薄雲りの日は、月を見るか おとなしくしているか

というパターンが多くなりそうですね。

2014年5月21日 (水)

2014年5月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング・リサイズ、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

50flepl32014513_iso400_4001bl01

薄雲りでしたが、まずまず良く撮れたと思います。

満月に近いですが、満月は2日後の5/15です。

なので見どころは光条のある「ティコ」ですかね。

この光条は、実に不思議ですね。

クレーターから四方八方に広がって光る姿は、

満月前後の月に際立って出てくる現象です。

反射率の高い斜長石という物質が含まれているのが

この光条に関係しているようです。

2014年5月20日 (火)

2014年5月11日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。(Hα画像です。)

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、2枚合成、低振動モード4秒

Sm250flepl32014510_iso2000_80131bl0

①太陽表面部・・・ISO2000、1/80秒、

②太陽周辺部・・・ISO2000、1/3秒、

モノクロームで撮った2枚を重ねてRGBを調整して色を

程良く付けてみました。

Hα画像の今までで一番良い画像になった気がします。

プロミネンスもかなりハッキリと撮れましたし

プラージュやフレア、ダークフィラメントらしきものも

撮れているようです。

もう少し太陽表面の採層部がシャープに撮れると

良いのですがね。

しかし、オイラとしては珍しいくらい画像処理に時間を掛けてしまいました。

気合い入りましたよ。

さすがに時間がある程度調整のできる休日でないと出来ませんね。

またの休日にでもチャレンジしてみたいなぁ・・・と思いました。

オイラとしては珍しく画像処理に時間を掛けてしまいました。

2014年5月19日 (月)

2014年5月11日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング・リサイズ、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

50flepl32014511_iso400_4001bl01

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」で撮影しました。

結構シャープに写ってますよね。

「モノトーン」作戦はかなり好感触ですね。

とくにコペルニクスの周辺の細かな起伏が良く写っていると感じました。

たまたまなのか 「モノトーン」の方が良いのかは不明ですが

いつか比較してみたいと思います。

2014年5月18日 (日)

「球状星団M22」の撮影2014年5月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M22」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m222014511_iso2000_40bl

超久しぶりに、M22に 望遠鏡を向けました。

過去に これを撮影した記憶すらありませんから、

初めてかもしれませんね。

ほぼ南中した時間帯ですが、とにかく高度が低くて

しかも街灯が南側にある環境のために光害の影響を

まともに受けていて露出時間を控えめにせざるをえませんでした。

露出時間は40秒です。

今度タイミングよく遠征に行ける機会があったら

光害の少ない場所で撮影してみたいものです。

2014年5月17日 (土)

2014年5月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒67fl7108epl32014510_iso400_8001bl01

E-PL3のピクチャーモードを 「モノトーン」で撮影しました。

なかなか良さそうな気がします。

以前まで、ピクチャーモードは 「NATURAL」で撮影していましたが

今回たまたまなのか分かりませんが、なんとなくコントラストが良い気がします。

しかもなんとなく よりシャープになった気がします。

しばらく「モノトーン」での撮影機会を増やしていこうかと思います。

この月齢では、ちょうど「虹の入江」「コペルニクス」などが見ごろでイイですね。

2014年5月16日 (金)

2014年5月10日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。(Hα画像です。)

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/40秒、低振動モード4秒

Sm250flepl32014510_iso1600_401bl01

今までで、Hα画像としては一番良く撮れたかもしれません。

モノクロモードにしたのですが、カラーよりもコントラストが良いようです。

フレアやプラージュのようなものも写ってますね。

しかし、プロミネンスの写りがイマイチだったり

まだまだシャープさに欠けるなぁ・・・と思うので

もう少し満足度を上げる努力をしたいと思ってます。

またの機会にチャレンジしますね。

2014年5月15日 (木)

2014年5月10日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1250秒、低振動モード4秒

50flepl32014510_iso200_12501bl01

久しぶりに黒点画像を撮ってみました。

比較的ハッキリとした黒点がパラパラと出始めていたので

なかなか面白いですね。

今回、モノクロモードで撮ってみましたが、この方が良く撮れている

ような気がします。

もっとも太陽のこの手の写真は、白黒で十分ですからね。

カラーにする必要性は感じませんので

今後も、太陽については しばらくはモノクロモードで撮ってみたいと思います。

2014年5月14日 (水)

「アレイ状星雲M27」の撮影2014年5月9日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m27201459_iso2000_60bl0

この時期にしては、空の状態が比較的良かったので

淡い星雲M27を撮ってみました。

特徴的な、赤い色も 写ってくれましたね。

一枚画像としては上出来だと思います。

今回、この機材で驚いたことですが

なんとアイピースを使って位置確認をしなくても導入できてしまったことです。

この ミニボーグ67FLは とても明るくて 透明度の良い夜なら 

電子ビューファインダーVF-2 の視野内に 5等級程度までの恒星が

確実に見えます。

これは、目的となる星雲星団などの近くに5等級程度の明るさの恒星があると

それを目印に導入出来てしまうのです。

とても便利です。導入&微調整のスピードがかなり上がりました。

2014年5月13日 (火)

2014年5月9日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

50flepl3201459_iso400_3201bl01

久しぶりに 解像度が悪い月となりました。

等倍などにしたら見られたものでありませんでしたので

かなり控えめにトリミングしてあります。

シーイングが悪かったのは確かなのですが

ピント合わせも良くなかったのかもしれませんね。

まぁ、そんな日も ありますよね。

話は、少し変わりますが・・・

今まで月の撮影は 普通にカラーでしたが

今度、モノクロモードで撮ってみようかと思ってます。

もしかしたら、良い画像になったりして・・・とか期待してます。

2014年5月12日 (月)

「散開星団M11」の撮影2014年5月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m11201458_iso2000_40bl0

ほんと久しぶりの M11です。

この散開星団M11は、球状星団のように密集しているので

なかなか面白くて好きです。

ミニボーグ67FLでの眼視イメージ(50倍)は、星雲状のように見えました。

星が分離していなかったのは残念でしたが

以前、郊外地で観望したときは10センチ程度でもしっかりと分離した記憶があります。

本当に、この写真のようなイメージだった気がします。

あぁ~、いつになるか分かりませんが また遠征時に見たいですね。

2014年5月11日 (日)

「はくちょう座γ星」の撮影2014年5月7日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座γ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201457_iso2000_40bl01

先日、「キャンピカ富士ぐりんぱ」に行って久しぶりに

天の川を観てきました。

やはり、天の川を付近の星の数は もの凄くて

この 「はくちょう座γ星」付近は 流してみると楽しいものです。

そんなことを思い出しながら 自宅前から 同じ場所を撮影してみたんです。

ご覧の通り、恒星の多い場所なので隅から隅の方まで

微恒星が写ってますね。

とても壮観です。

2014年5月10日 (土)

「リング星雲M57」の撮影2014年5月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

キャンピカ富士ぐりんぱ にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m57201455_iso2000_60bl0

久しぶりの遠征先での撮影です。

レベル補正とシャープマスク処理をしましたが

とにかく M57と恒星がとても明るいです。

やはり、バックの暗さが画像処理に影響しているのでしょうね。

しかし、撮影直後のプレビュー画面に驚きました。

↓この元画像(レベル補正なし)のバックの暗さに驚いたんです。

67fl7108epl3m57201455_iso2000_60b_2

↓これが、自宅前で5/3に撮ったM57の元画像(レベル補正なし)です。

67fl7108epl3m57201453_iso2000_60bl0

ならべて比較するまでもなく、明らかに 自宅前で撮った写真が

光害にやられてるのが分かります。

これでも この時期としては比較的良い条件だったのですが全然違いますね。

今回ここ「キャンピカ富士ぐりんぱ」で まともに撮れたのは

このM57 だけでしたので ちょっぴり残念でしたが

行きかう雲の隙間から観望は そこそこしました。

またの機会に撮影にチャレンジしたいと思います。

2014年5月 9日 (金)

「ぐりんぱ」に行きました-その2 2014年5月4日

その1からの続きです。

今回の宿泊施設は

↓こちら、一番新しい「きいちご林のかわいいお家」です。

20145407

こちらの建物、以前はぐりんぱ内にあったスイーツ屋さんだった気がします。

ケーキとかクッキーとかが販売されていたようなイメージでしたが

外から見たことがあっただけなので、なんとも・・・。

それが昨年、大変身してコテージになってしまいました。

これが、なかなかイイ設備でしかもキャンプ場内ではあるものの

少し離れた場所なのでプライベート感があってイイですね。

↓玄関から中に入るとベット、テーブル、ソファー、が見えます。

20145408

↓入って左側にはキッチンがあります。

20145409

キッチンには、IHヒータ、冷蔵庫、電子レンジ(比較的原始的な)、

その他に食器類、鍋やフライパン等があります。

それから↓トイレがとても綺麗です。

20145413

このレベルのトイレ、ホテル並みだと思います。

キャンプ初心者やキャンプは苦手な方も安心な設備ですね。

そしてそして、設備的な不足分として・・・

今回、我が家から特別に持参したものは 炊飯器と

小さなスープ用の陶器のお皿、紙皿、などです。

飲食物は、お米、牛肉、豚肉、つくね、ウインナー、野菜類、

牛乳、コーヒー、ヨーグルト、くらいですかね。

あと、コショーとか塩とか、コーンスープの粉、ですね。

↓もう午後4時を回っていましたので、早速 火起こしです。

20145410

このバーベキューグリルも設備の一つですが、

なかなかイイですよ、これ。

空気の出し入れを調整するところがあって火力を調整できます。

もちろんアナログですがね。

↓早速、肉系から・・・。

20145411

最初、メチャメチャ火力が強くて 薄い肉は 一瞬で焼ける感じでした(汗)

やっぱり、炭火で焼くと美味しいですね。

いつも食べてるウインナーも味わいが全く違います。

多少コゲても、とても美味しく食べれました。

子供達も、いつもとは違って「美味しい~」と叫んでましたから。

そして、↓次の日の朝ですがハンモックで家族して遊びました。

20145412

順番にハンモックに乗って、乗ってない人が揺らす係という具合に。

ハンモックは、いいですね。

外に設置してあるので、揺られながら空を眺めることが出来ます。

結構イイですよ。

また、このコテージを利用したいな~と思いました。

2014年5月 8日 (木)

「ぐりんぱ」に行きました-その1 2014年5月4日

「ぐりんぱ」&キャンプ(キャンピカ富士ぐりんぱ)に行ってきました。

ゴールデンウィークなので混むのは、わかっていました。

今までの経験からして、アトラクションの待ち時間も

せいぜい15分程度かと思ってましたがとんだ大誤算でした。

↓入園した直後ですが、人の多さに異変を感じました。

20145401

実は、駐車場が異常な程混雑していたので 「あれ・・・」と

思っていましたが・・・。

混雑の理由が分かりました。

↓これです。仮面ライダーのショーがありました。

20145402

仮面ライダー ウィザード

仮面ライダー ガイム

仮面ライダー V3

が出てきて 大盛り上がり!

進行役のお姉さんが「もっと もっと 応援して~!」

と叫びます。

子供達も それに合わせて 応援します。

「ぐりんぱ」には何回も来てますが

今までで 最高に混んでました。

一応、我が家族も観戦?。終了後に撮影会があったみたいですが

その撮影会の長蛇の列を見物しながら アトラクションに向かうのでした。

しかし、どこのアトラクションも長蛇の列で

もはや↓これしかないと思って「ピカソのタマゴ」に行きました。

20145403

これは、待ち時間が無く比較的子供達も楽しんで遊べたと思います。

↓こちらも比較的待ち時間が短いと思ってならんだものの・・・

20145404

15分程並んだと思います。観覧車です。まぁでも15分なら ありですね。

↓この、ぐりんぱの混雑ぶりを眺めて楽しみました。

20145405

普通は、風景等を楽しむと思うのですが・・・

人だらけで、各アトラクションに並んでいる人の列を観ながら

どのアトラクションの列が少ないだろうか・・・とか見てました。

ちなみに人気アトラクション「ココドコ」は2時間待ちでした(大汗)

ぐりんぱ でこの待ち時間は異常ですね。

↓こちらは、待ち時間はほぼ無し。「赤い屋根の大きなおうち」です。

20145406

ここは、どちからと言うと幼児向けのアトラクションですね。

テーブルに絵を書いたり、電話に仕掛けがあったり、ままごとの設備があったり

と、ちょっとオイラの娘たちは そろそろ卒業かもしれません。

娘達も疲れてきて、午後3時くらいに ここ「ぐりんぱ」を足早に

出ることにしたのでした。

その2 へ つづく。

2014年5月 7日 (水)

「リング星雲M57」の撮影2014年5月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m57201453_iso2000_60bl0

久しぶりかもしれません。比較的透明度が良かったので撮ってみました。

時間的にも ほぼ天頂付近だったので、光害は この光害地としては

影響が少なかった方かと思います。

天頂付近では4等級くらいまでの恒星が見えたので

星座も良く分かり、天体を探しやすかったです。

こと座の四辺形も見えましたからね。

この M57ですが、機材をミニボーグ67FL に変えてから

導入がラクチンになりました。

何故かと言うと、E-PL3越しに こと座の四辺形の4つの星がハッキリと

見えるのです。

(ミニボーグ67FL が明るいから、見えるのだと思います。)

なので眼視ユニットを取り付けずとも導入可能な訳で、

その分早く導入可能なんですね。

これば素晴らしいことです。

2014年5月 6日 (火)

「アレイ状星雲M27」の撮影 2014年5月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m27201453_iso2000_40bl0

久しぶりに、スッキリとした空でしたので淡い天体を撮影したいと思って

準備を始めましたが M27を導入した頃には

もう薄明が始まってしまって、あまり露出時間を延ばせませんでした。

いつも60秒で露出しますが、控えめに40秒にしました。

まぁそれでも、この光害地で これだけ撮れるのかと思うと

意外と面白いものです。

位置だけでなく 形や色も少しあったりして

条件が良ければ この小さな機材でも それなりに ではありますが

撮れるんです。

2014年5月 5日 (月)

2014年5月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅屋上にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201452_iso800_4001bl01

この月齢としては、良く撮れたと思います。

まず、時間帯が限られているので難しいのですが

子供達がテレビに夢中になっているスキになんとか時間を作れたので

タイミングが良かったですね。

この日は金曜日だったので「妖怪ウォッチ」という番組を

子供達が見ていました。

この番組、オイラもたまに一緒に見るものの、まだ内容を完全に理解していません。

主人公の男の子が妖怪ウォッチという腕時計型の機器を持っているのですが

その妖怪ウォッチを使うことで、妖怪を見ることが出来たり

コインのようなものを入れると妖怪を呼びたすことが出来るのですが

どうやら、妖怪ウォッチを使って 出会った妖怪とコミュニケーションをとりながら

主人公が直面した問題を解決していく、というストーリーらしいことが

なんとなく分かってきました。

妖怪のアニメというと、「ゲゲゲの鬼太郎」を思い出しますが

イメージからして全然違います。

妖怪ウォッチに出てくる妖怪は、断然カワイイです。

それが人気の秘密なのかもしれませんね。

娘の学校でも、流行っているらしいので「ついて行かなくては!」と思うオイラでした。

かなり話が 逸れてしまいましたが

つまり「妖怪ウォッチ」という番組のお陰で 細い月の撮影が無事に出来ました。

有り難いことです。

2014年5月 4日 (日)

相模原市立博物館に行ってきました…その3 2014年4月29日

その2からの続きです。

宇宙展示室に行きました。

↓こちらは、小惑星イトカワの模型です。

2014042916

すぐ下に飛行機の模型が置かれていて

大きさを比較できるようになっています。

しかし、いびつですね。実に面白い形をしています。

↓小惑星イトカワの説明パネル等がありました。

2014042917

↓こちらは、太陽映像。

2014042918

プロミネンスやフレア、プラージュなど活発な太陽活動を観ることができます。

↓コスミックシアター

2014042919

大型マルチモニターに映し出される数分間の映像を横

にあるボタンを押すことで楽しむことができます。

ハッブル望遠鏡による映像を観てきました。

その他にも、

四季の星座、年間の天文現象や天文宇宙に係わる最新情報を

タッチパネル式液晶モニターで説明を見れるようになっていたり、

意外と子供が楽しむネタは結構ありました。

↓そして、プラネタリウムです。

2014042920

投影中は撮影が困難でしたので画像はありませんが

投影された星像は、ごく一般的なレベルでした。

川崎のプラネと比較してはいけませんが、正直言って見劣りします。

今回見せて頂いたのは、午前中の番組で(子供向け)

幼児~小学生低学年くらいの子供達にとっては内容が

非常に分かり良いレベルで良かったかと思います。

今回の内容は、星と星を線で結ぶ楽しさを教えてくれました。

星座を楽しむというのは天文学の導入になるので

幼児さんなどには、とても良い内容だと思います。

↓こちらは、喫茶室です。

2014042921

46席あるそうです。自由に出入り出来て、軽食なども可能のようです。

明るくて雰囲気はとても良い印象でした。

ここ、相模市立博物館ですが

初めて入館した印象ですが、空いててイイです。

来年で開館から20年になるそうですが、清掃も綺麗にさせていて

古さは感じませんでした。

意外と展示にボリュームがあって

プラネタリウムを含めると 全てジックリと見るとなると

半日くらいの時間が必要かと思います。

やはり、ネックになるのが最寄り駅からの距離だと思います。

バスに抵抗がないのであれば問題ありませんが

徒歩だと20分くらいかかるそうです。(オイラは、バスを使いました。)

JAXA相模原キャンパスが向かいの敷地にあって、すぐに行けるので

併せて見に行くのであれば、とても良い場所と思われます。

また機会があれば行ってみたいと思ってます。

2014年5月 3日 (土)

相模原市立博物館に行ってきました…その2 2014年4月29日

その1 からの続きです。

相模原市の地層の断面模型があったり

↓地層内にあるサンプルを顕微鏡で見たりできるようになっています。

2014042911

2014042910

子供達は、こういった覗くという行為が好きなようで

覗いて何かが見えれば楽しいようですね。

↓土器です。

2014042912

↓昔の家ですね。

2014042913

子供達は、「へぇ~昔のおうちなの~」と感心している様子でした。

↓生息している魚さんたち。

2014042914

↓昔、使用していた家電製品、暖房機器、時計、食器棚、などです。

2014042915

昔というか、オイラが子供の頃にあったものですね。

なんか・・・懐かしいと言うか、時代を感じますね。

冷蔵庫、炊飯器、ストーブ、掃除機、トースター、・・・

当時は当たり前な物でしたが・・・

今と比べてしまうと えらい変わったと感じます。

その3 へつづく。

2014年5月 2日 (金)

相模原市立博物館に行ってきました…その1 2014年4月29日

ゴールデンウィークということもあって、普段はあまり足を運ばない場所に・・・

ということで、子供達を引き連れて

初めて↓「相模原市立博物館」に行ってきました。

2014042901

意外と、遠くはなかったのですが最寄りの駅を間違えて

少しバスに乗る時間が長くなってしまいました。

最寄りの駅はJR横浜線の淵野辺駅で

徒歩20分 または バスで5分

という立地です。

駅から近くないのが残念ですが

バス停が目の前なので、歩きたくない方は

バスの時刻を調べて行けば、さほど苦もなく行けるかと思われます。

この博物館、展示を観るのは無料です。(プラネタリウムは有料)

↓まず入館すると右側に「火星探査機のぞみ」が展示されています。

2014042902

2014042903

今年は、ちょうど火星が小接近ということで

火星に絡んだネタを用意しているようでした。

↓ここには、火星の隕石が展示されていました。

2014042904

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2014042907

↓となりには、火星に関する詳しい展示がありました。

2014042908

3Dメガネが置いてあって、それを使うと火星の表面の写真が

立体的に見える仕組になっています。

その他にも、地球と火星の大きさを比較できるようになっていたり

簡単なクイズもあったりして

子供達も それらで楽しんでました。

その2、へ続く。

2014年5月 1日 (木)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2014年4月28日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014428_iso2000_501bl01

久しぶりに眼視(観望)を中心に楽しみました。

この日は、ミニボーグ67FLの 性能をそこそこ見させてもらったかもしれません。

こと座のダブルダブルスターですが、ε1は100倍で分離しましたので満足です。

(一瞬でしたが、分離しました。)

今思えば、もう少し倍率を上げて見ておきたかったと後悔しています。

写真では、ダルマさん状態で分離しきっていませんが

眼視では、ギリギリでしたが確かに分離していました。

ε2は、眼視ではダルマ状態でしたね。

この日に使っていたアイピースは テレビューの ナグラーズーム3-6mmでした。

アイピースの焦点距離が3mmで100倍ですから、

本当は もう少し倍率を上げてもいいくらいでしたね。

時間があれば 150倍くらいで試してみたかったです。

手持ちのアイピースだと ナグラーT6-5mm と パワーメイト2.5倍

との組合せで 150倍といったところですかね。

次回チャンスがあったら試したいところです。

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