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2014年6月 1日 (日)

「カシオペヤ座η アキルド」の撮影 2014年5月29日(機材:ミニボーグ67FL、セレストロンズーム、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座η星(二重星)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + セレストロンズーム8-24mm + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/3秒、低振動モード4秒

67flepl32014529_iso2000_31bl01

明け方、カシオペア座の大分高度が上がってきたので

カシオペア座のアキルド(二重星)を観望したくなって、ついでに撮ったものです。

離角が13.2秒くらいなので、望遠鏡での観望には

低~中倍率で分離できる二重星ということもあってお気軽でオススメです。

ステラナビゲーターの説明には

「金色の3.5等星と紫の7.5等星の二重星。

連星系で小口径の望遠鏡で分離できる。

色の組み合わせがとても美しい。」

とあります。

色が 金色 と 紫色 というのは 言われてみれば

そんな気もしますが ちょっと苦しいですね。

でも色の違いは分かりますので、見ていて楽しい対象です。

しかも光度差があって親子のペアのような感じで面白いですね。

何よりも ミニボーグ67FL がシャープな星像を見せてくれるので

とても気持ちの良い気分になれます。

100倍くらいにすると ジフラクションリングがとても綺麗に

見えてきます。オイラ、それが メチャメチャ好きなんですよね。

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