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2014年7月23日 (水)

夏休みの宿題 理科 2014年7月19日

小学生4年の娘が夏休みに入ったので、

夏休みの宿題をチェックしたところ「星座の観察」というのがありました。

夜空の様子を観察して配布された記録用紙に記入する というものです。

↓記録用紙1

_01

何処で観察するかによって、かなり左右されますよね。

夏は、オイラの家の前では空の条件が良くても天頂付近で

4等星がギリギリ見える程度です。

高度が45度をきると、とたんに見える星が減って2等星くらいが限界かも

しれません。

小学生が目を凝らして観察した場合、

1~3等星くらいしか見えないかもしれませんね。

なので、星座を観察するといっても時間帯的に20~21時頃でしょうから、

こと座、はくちょう座、ヘルクレス座、てんびん座、さそり座、おおぐま座

といったあたりでしょう。

この中で比較的明るい星が多いのは

はくちょう座、さそり座、おおぐま座、あたりですかね。

しかし、さそり座は 高度が低いので アンタレスしか見えないかもしれません。

おおぐま座は、方角的に隣の家で見えないので

残るは、はくちょう座 となってしまいますね。

はくちょう座 で良いならそれでいいのですが

それ以外となると 遠征?

↓記録用紙2

_02

気づいたこと、見つけたこと、に○をするというのですが

オイラの家の前では、悲しいことに天の川なんて肉眼では見えません。

見える星の数が少ないので、○を沢山付けるには

小学生では難易度が意外と高いですね。

小学生が単独でやったとして 半分くらい○がつけられれば

上出来でしょうね。

↓手造りの星座早見盤

_03

「どうやって使うのか分かんな~い」と娘に言われました(汗)

オイラが子供のときは、小学校でこんなの作った記憶かりませんが

星座早見盤は、いつの間にか使っていた気がします。

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