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2014年7月の記事

2014年7月31日 (木)

「散開星団M34」の撮影 2014年7月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl3m342014726_iso2000_40bl

ペルセウス座も大分高度が上がってきたこともあって

アンドロメダ座γ星を目印に比較的ラクに導入できる

この天体M34を撮影したわけです。

しかしまだまだ空はどんよりとした感じで光害が激しいので

相変わらずバックがメチャメチャ明るいです。

(元画像のバックは黄ばんだ白です。)

いくら雨が降っても今年の夏は、スッキリとした空になってくれませんね。

まぁそのうち良い空がやってくることを願ってもうしばらく辛抱しましょう。

2014年7月30日 (水)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2014年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014725_iso2000_30bl01

この日も光害に結構やられている空なので

イマイチですね。

7/23に撮影したときよりは少しはマシなのかもしれませんが

まだまだですね。

星像は、良いのですがバックが短い露出でも

あっという間に白っぽくなります。

早く良い夜空に出会いたいものです。

アイピース越しに見ても、やはりバックが明るすぎるので

光害地でのペルセウス座二重星団に見慣れていないと

見過ごして、見つけられないかもしれません。

それくらい光害が激しいです。

2014年7月29日 (火)

「アンドロメダ座59番星」の撮影 2014年7月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座59番星(二重星)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3592014725_iso2000_30bl0

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/4秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3592014725_iso2000_41bl0

アンドロメダγ星の近くにあるのですが、

6.0等星と6.5等星、離角16.6秒のごく普通の二重星です。

導入さえすれば、いつでも比較的容易に見れるものです。

これを観た後にアンドロメダγ星を観るとテンション上がると思います。

そういう意味では、近くにある二重星として価値があるのかもしれませんね。

前菜的存在の二重星かと思います。

2014年7月28日 (月)

「アンドロメダ座γ星 アルマク」の撮影 2014年7月24日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星(二重星)アルマク」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014724_iso2000_20bl01

久しぶりに アンドロメダ座γ星を見ました。

オレンジ色と水色(やや緑っぽく見える?)の星が接近した様子は

素晴らしいですね。いつ見ても良いものです。

しかし・・・いやいや光害が凄いです!

高度も高くないので仕方ないのですが

最初試しに30秒露出したのですが、もう真っ白に近い状態です。

さすが光量が豊富だと67FLと褒めるべきなかもしれませんが・・・

なので20秒露出に留めました。

ちなみに↓こちらが未処理画像です。すごい色でしょ?

67fl7108epl32014724_iso2000_20bl00


二重星らしい姿の画像を撮りたかったのですが

時間が無くて断念しました。

薄明も始まる時間でしたし娘のお弁当作りをお手伝いしなければ

いけなかったので・・・。(もう夏休みなので、学童にお弁当持参なんですよね。)

またの機会にチャレンジしたいと思います。

2014年7月27日 (日)

「カシオペア座α星(重星)」の撮影 2014年7月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座α星(重星)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014723_iso2000_20bl01

この日もモヤモヤした空だったので、こういった二重星日和でした。

この「カシオペア座α星」は晴れていれば楽しめるから重宝しますね。

金色のα星(2.2等星)が輝きつつ小さな伴星(8.9等星)が寄り添う姿、

その日によって見え方が違うのですが、

12.5倍で見た時には全く伴星が見えず・・・

50倍で見るとα星を中心に見た時には伴星が見えず・・・

しかし反らし目で見ると伴星が見えるという面白い現象が・・・

おそらくα星を正面で見てしまうと瞳孔が少し小さくなって・・・

そうなると伴星が8.9等星と暗いので見えなくなる・・・ということなんでしょうか。

今度は、100倍で見ると両方とも良く見えましたよ。

α星と伴星が離れたことやバックが暗くなったことで

両方が見やすくなったのでしょうね。

2014年7月26日 (土)

2014年7月23日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014723_iso800_2001bl01

この月齢にしては、良く撮れましたよ。

「湿りの海」の北の方にあるクレータ「ガッサンディ」が良く写っていると

思います。

ライブビュー画面では白飛びしてしまうので

ピント合わせに少々苦労した…というか、半分は適当なピント合わせに

なってしまうのですが(カメラの特性上仕方ないかも)意外と

人間の感は精度が良かったりするものですね。

一般的には、明け方の月なので 見る方は少なめだとは思いますが

典型的な三日月ですね。なかなかカッコイイ三日月だと思います。

2014年7月25日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2014年7月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014723_iso2000_30bl01

空の条件は、晴れているもののモヤモヤッとした感じで

光害にかなりやられていました。

光害地の典型的に悪条件な星空ですね。

やっとカシオペア座が分かるレベルです。

このペルセウス二重星団もアイピース越しに、なんとか探して

導入できるというレベルです。

まぁ、それでも これを撮りたかったので満足です。

次は、条件の良いときに撮りたいものです。

といってもなかなか夏は難しいですけどね。

2014年7月24日 (木)

2014年7月22日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/100秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014722_iso1600_1001bl0

この日は、天候的に厳しかったですねぇ。

二層の雲がある中からでの撮影となりました。

常に高い位置にある薄雲が月の全面にある状態で

さらに低い雲が月の前をするすると通っていく状況でした。

あまり解像感がよろしくないので、今回は控えめにトリミングしてあります。

この程度でも北の方にある「虹の入江」は分かりますね。

他は、なんだか何処も海のような感じでよろしくありませんが

こんな日もありますよね。月を拝めただけありがたいものです。

2014年7月23日 (水)

夏休みの宿題 理科 2014年7月19日

小学生4年の娘が夏休みに入ったので、

夏休みの宿題をチェックしたところ「星座の観察」というのがありました。

夜空の様子を観察して配布された記録用紙に記入する というものです。

↓記録用紙1

_01

何処で観察するかによって、かなり左右されますよね。

夏は、オイラの家の前では空の条件が良くても天頂付近で

4等星がギリギリ見える程度です。

高度が45度をきると、とたんに見える星が減って2等星くらいが限界かも

しれません。

小学生が目を凝らして観察した場合、

1~3等星くらいしか見えないかもしれませんね。

なので、星座を観察するといっても時間帯的に20~21時頃でしょうから、

こと座、はくちょう座、ヘルクレス座、てんびん座、さそり座、おおぐま座

といったあたりでしょう。

この中で比較的明るい星が多いのは

はくちょう座、さそり座、おおぐま座、あたりですかね。

しかし、さそり座は 高度が低いので アンタレスしか見えないかもしれません。

おおぐま座は、方角的に隣の家で見えないので

残るは、はくちょう座 となってしまいますね。

はくちょう座 で良いならそれでいいのですが

それ以外となると 遠征?

↓記録用紙2

_02

気づいたこと、見つけたこと、に○をするというのですが

オイラの家の前では、悲しいことに天の川なんて肉眼では見えません。

見える星の数が少ないので、○を沢山付けるには

小学生では難易度が意外と高いですね。

小学生が単独でやったとして 半分くらい○がつけられれば

上出来でしょうね。

↓手造りの星座早見盤

_03

「どうやって使うのか分かんな~い」と娘に言われました(汗)

オイラが子供のときは、小学校でこんなの作った記憶かりませんが

星座早見盤は、いつの間にか使っていた気がします。

2014年7月22日 (火)

2014年7月21日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1600秒、低振動モード4秒

50flepl32014721_iso400_16001bl01

まだ梅雨があけてないのか天候が不安定な日でした。

朝、晴れ間が出たと思ったら東の空から黒い雲が迫ってきたので

洗濯物も外にうかうか出せない状況でした。

それでも、なんとかお昼頃には夏っぽい晴れ空になったので

薄雲がある中、撮影したものです。

正直、黒点が少なくて寂しいですが

こんなの日もよくあるということで、記録上のこしておくべき

画像だと思います。

極大期であるにもかかわらず、こんな日が意外と多いんですよね。


2014年7月21日 (月)

2014年7月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014713_iso400_1251bl01

昨日、ほぼ一日外出していたのですが

帰宅中に豪雨にあいました。

直接体験したなかで最高の豪雨だったかもしれません。

雷も激しく何度も落ちていた様子でしたね。

そんな中、明け方に晴れてくれればなぁ・・・とか思っていましたが

薄明が始まる前はドン雲りで、薄明開始時刻を過ぎても

時々 月がチラッチラッと見える程度。

空が水色っぽくなってきた4:15分頃にやっと晴れだしました。

ということで、急いで機材を出して撮影した画像です。

意外にも良く撮れたと思います。

特にコペルニクスが格好イイですね。

それから、虹の入江 もいつもながらにイイですね。

2014年7月20日 (日)

2014年7月16日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014716_iso2000_2501bl0

久しぶりに土星を見ました。

カメラ越しなので、あまり細かくは見れないのですが

土星の環は神秘的ですね。

また、アイピース越しに見たくなってしまいました。

ミニボーグ67FL なら アイピースLV2.5 を取り付けて

120倍となりますから それくらいで見たいですね。

欲を言えば150倍くらい でも見たいのですが

焦点距離2mmのアイピースは持っていませんから

え~と・・・

焦点距離5mmのアイピース(ナグラーT-5 とか) と パワーメイト×2.5

との組合せだと ちょうど150倍になりますね。

これ、今度やってみましょうかね。楽しみです。

2014年7月19日 (土)

さそり座のうちわ 2014年7月12日

次女が、保育園の行事で使う「うちわ」を↓作ってきました。

Cimg6628

紺色の さそりの形 は本人が切り抜いたようです。

結構複雑な形なのに 上手に切れたと思います。

今回、うちわに貼りつけるものとして星座がテーマだったそうですが

さそり座を選んだ理由が、娘曰く「おかあさんの星座だったから」

とのことです。

「お父さんのは?」と聞いたら、娘「だって難しいんだもん。」と

言ってました。

オイラは おとめ座なんですが、どんな形だったのでしょうかね。

さて、この うちわの さそり座 オイラには違和感たっぷりです。

アンタレスっぽい明るそうな星が2つ??

それから星の並び方が左右逆のような・・・。

まぁ小さい子供の星座の絵なので、

そのように思ったことは心にしまっておきましたよ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

◆ 速報です!! ◆

ボーグ(BORG)から待望の新製品が発表されました。

BORG90FL対物レンズ(WH)【2590】

BORG90FL対物レンズ(BK)【2591】

そのほか、望遠レンズセットもあるようです。

口径90mm、焦点距離500mm、フローライトを採用ということで

ワクワクさせるレンズですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2014年7月18日 (金)

2014年7月16日の金星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、金星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014716_iso2000_101bl02

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014716_iso2000_12501bl

最初、雲の隙間から月が見え隠れしていたので

ダメ元で機材を外に出したのですが、導入直後には厚い雲に覆われて

まったく見えなくなりました。

あと5分早く出ていれば撮れたかも…なんて思いながら

渋々と家に入ろうとしたのですが、東の空を見たら金星が出ていたので

慌てて撮影しました。

これまた雲の隙間ですが、やはり金星の輝きは綺麗ですね。

今は、レモンのような形のですね。

これから外合(10/24)に向かうようなので少しづつ小さくなっていくのでしょうね。

望遠鏡としての見頃は、しばらくお預けのようです。

2014年7月17日 (木)

2014年7月13日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014713_iso200_6401bl01

久しぶりの満月です。比較的良く撮れたと思います。

ビクセンのカレンダーでは前日が満月となっていましたが

日付けが変わってから そんなに時間がたっていないので

満月と言ってよいかと思ってます。

スカッとした快晴ではありませんでしたが

雲は、殆どなくて月見日和の夜でした。

と思ったのもつかの間、この後雲がモクモクと発生するのでありました。

間一髪です。

2014年7月16日 (水)

2014年7月12日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。(Hα画像です。)

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出1/40秒、低振動モード4秒

Sm250flepl32014712_iso1600_401bl01

久しぶりに、Hα画像の撮影をしました。

ちょくちょくHα画像は観望していましたが、撮影はしてませんでした。

今回、プロミネンスは あまり大きいのが出ていませんでしたが

やはり太陽表面の画像は面白いですね。

ダークフィラメント、プラージュといったものが良く見れます。

正直、太陽の写真としては下手クソなのですが

いちおう、ダークフィラメントやプラージゅみたいなのが写ってますよね。

モノクロモードで撮影して疑似カラー化してます。

オイラの機材では、この方法が比較的良く撮れるようです。

2014年7月15日 (火)

2014年7月11日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014711_iso400_10001bl0

台風が通り過ぎ、天候が回復してきて月がなんとか見えてきた

といった状況での撮影でした。

雲がゆくかうなかでの撮影で、意外としぶとく雲が掛っていましたので

この画像でも、雲が掛った状態です。

他の画像は濃い黒い影が写っていて怪しげな画像でしたが、

この画像は薄っすらとした黒い影が少しだけありますが

わりとスッキリとした月画像になってくれました。

梅雨時なので、月が見えてくれて有り難いことです。

少しムーンパワーを貰えた気がします。

2014年7月14日 (月)

2014年7月8日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/2500秒、低振動モード4秒

50flepl3201478_iso400_25001bl01

先日7/6にも撮影しましたが、平日にもう一度撮影しておきたいと

思っていました。

うれしいことに出勤前の隙間時間になんとか撮影できました。

これだけ沢山の黒点は久しぶりなのでテンション上がりますね。

大きい黒点もありますから見応えもあります。

欲が出てきてHα像も見たいと思ってしまいましたが

さすがに平日は時間的に難しいです。

まぁ、予め組み立てておいてサッと出してサッとしまうという戦法で

いけば出来るのですが、フィルターが高価&デリケートなので

気を使ってしまうのが実情です。

2014年7月13日 (日)

「カシオペヤ座η星 アキルド」の撮影 2014年7月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「カシオペア座η星(二重星)アルキド」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201478_iso2000_30bl01

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/8秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201478_iso2000_81bl02


前回撮影したときの機材とは違うのですが

今回の機材構成でもなんとか分離できました。

明け方、カシオペア座の大分高度が上がってきたので

カシオペア座のアキルド(二重星)も撮影しやすくなりました。

離角が13.2秒くらいなので、望遠鏡での観望には

低~中倍率で分離できる二重星ということもあってお気軽でオススメです。

ステラナビゲーターの説明には

「金色の3.5等星と紫の7.5等星の二重星。

連星系で小口径の望遠鏡で分離できる。

色の組み合わせがとても美しい。」

とあります。

今回、この説明の通りの色までは よく分かりませんでした。

空の条件が良いときに また見たいと思います。

2014年7月12日 (土)

2014年7月7日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201477_iso400_5001bl01

会社から帰宅するときに、というか学童にいる娘を

お迎えに向かう途中に天気が少しづつ回復しているのを確認出来たので

もしかしたら・・・と思っていましたが、19時頃には薄雲越しに

月が見えていました。

もう少しスッキリとした空になってくれればという願いもあって

その時は撮影はしませんでした。

その後、お風呂から出た後に空を見ると

期待通り空が良くなっていていたので撮影にこぎつけました。

まだまだ雲はあったのですが、ちょうど良く薄雲の隙間のよなう

位置に月がきたところをパチリと撮りました。

なかなかシャープな像でイケてる月だと思います。

この日は、ちょうど七夕ですね。

7/7 ってあまり晴れないのですが

気象学上は、「晴れ」といって良いと思える天気になりました。

みなさんの 短冊に飾られた願い事が叶うとイイですね。

2014年7月11日 (金)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2014年7月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl3201476_iso2000_40bl01

これを撮影したのは久しぶりです。

やはり この星の密集度は 気持ちのよいものですね。

残念ながらスッキリとした空ではなく 少々どんよりしたような・・・

モヤッてる感たっぷりの空でしたが今年初めて撮影する この星団としては

良いスタートかと思ってます。

あぁ、そう言えば この機材では初めてですね。

次回は、もう少し良い条件で撮れたらな~と思ってます。

ところで・・・

台風8号が、今5時頃かなり近い位置にいるはずなのですが

意外にも静かです。風が殆どないですよ。

弱くなったのでしょうかね。今は雨も降っていないようです。

2014年7月10日 (木)

「散開星団NGC457」の撮影 2014年7月6日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒

67fl7108epl3ngc457201476_iso2000_40


カシオペア座にあるマイナーな散開星団ですが、導入しやすいので

比較的よく見る天体です。画像中心付近に集まっている天体がそれです。

倍率を30~50倍程度にすると星の並び方が良く見えて面白です。

なんか・・・人のような宇宙人のような並び方です。

この機材では初めて撮りましたが、やはり導入がしやすいです。

この星団くらいの明るさがあれば、

眼視ユニットは不要ですから、アイピース越しに観望をしない日は

撮影用の仕様のままで導入から視野の調整、撮影まで短時間で

終えることができます。

やっぱりF値が明るいというのは、イイですね。

時間に余裕のないオイラにとっては、とても有り難い機材ですね。

2014年7月 9日 (水)

2014年7月6日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1000秒、低振動モード4秒

50flepl3201476_iso400_10001bl01

久しぶりに黒点が賑やかになりましたね。

薄雲りで高度も低かったので、条件は良くなかったのですが

撮っておいて良かったです。

もう少し高度が高くなった時間帯で撮影しようと思っていましたが

結局は時間が経つにつれて、雲がだんだんと厚くなってきて

撮影するどころではなくなってしまいました。

やっぱり撮れるときに撮らないといけませんね。

思い立ったときにすぐに撮れる、撮る気になる機材選びが

良い機材としての大切な要素なんだな・・・と改めて思いました。

その点、このミニボーグ50FL は優れてますよ。

2014年7月 8日 (火)

「トマト」の撮影 2014年7月5日(機材:FUJINAR-E 7.5cm F4.5、7842、E-PL3)

自宅のトマト(ミニ)を撮影しました。

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/80秒

Fujinarf75cm7842epl3201475_bl01

ミニトマトが、綺麗に

左上から右下にかけて3つ並んでいます。(ほぼピントが合っているもの)

しかも赤、橙、緑、と全て明らかに色が違います。

これらが星空に見える三重星だったら綺麗だろうなぁと考えていました。

いや、このトマトも もちろん綺麗だと思いますよ。

雨上がりの雨粒のついたトマトや葉っぱは、なかなか絵になります。

2014年7月 7日 (月)

2014年7月5日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201475_iso400_4001bl01

久しぶりに月が見えている時間帯にスッキリと晴れてくれました。

といっても雲は結構ありました。

うま~く月が見えている場所だけ雲があまりありませんでしたので

ラッキーでしたね。

しかも、上弦の月ということでテンション上がりましたよ。

しかししかし、撮影時に若干のアクシデント!

なんとピントがギリギリでした。

今までは内外像が見える仕様で鏡筒を組み立てているつもりでしたが

どういう訳か鏡筒を一番短くした場合のヘリコイドの位置で

ピントがギリギリ合っている?という状態でした。

後から気がついたのですが、

M57→M49.8ADSS【7923】の代わりに

カメラマウントホルダーM【7000】が取り付いていました。

これでは、ピントがギリギリですね。

たぶん引延しレンズを使用した時に拝借したためです。

しかし、梅雨時期の貴重な晴れ間でした。

2014年7月 6日 (日)

「トマト」の撮影 2014年6月29日(機材:SAMYANG 7.5mmF3.5 UMC FISH-EYE MFT、E-PL3)

カミさんの実家の庭で栽培しているトマトを撮影させてもらいました。

↓ノートリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒

Sum75epl32014629_bl01

こちらは、ミニトマトです。スズナリになっていてカワイイですよね。

この青々としているときの色が好きです。

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒

Sum75epl32014629_bl02

こちらは、ノーマルなトマトです。

こちらも青々として、とてもツヤがイイです。

この時期のトマトを観るのはとても好きですね。

何故だか、オイラは

赤いトマトよりも この青いトマトの方が心地よく感じます。

とても不思議です。緑色が目に良いと言われる所以なんでしょうか。

しかし、今回使用したレンズですが

これ、なかなか解像度が良い気がします。

中心像は、等倍でも思っていた以上に解像します。

2014年7月 5日 (土)

2014年7月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅屋上にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201472_iso1600_2001bl02

本当に久しぶりの月です。

ここ10日くらい望遠鏡を外に出すチャンスがありませんでしたから

星すらまともに見ることがありませんでした。

過去2~3年で、ここまで天候に恵まれなかったことは、初めてかもしれません。

梅雨の時期なので仕方がありませんが昨年までは、

もう少し所々で晴れ間があったりした気がします。

この画像、なんか病み上がりのような雰囲気が

月に写真に現われているかのように

薄雲がかかった状態で条件は悪かったのですが

撮れただけ幸せです。

さすがに等倍では解像度が悪くて、ここに出すのは

控えましたが、この程度のイメージであれば

十分にシャープに写っていると思います。

まだ薄明が終わっていない時間帯だったこともあって空は

明るいですが撮影チャンスがこの時間帯しかなかったので

比較的早めの撮影となりました。

2014年7月 4日 (金)

「シーズー犬」の撮影 2014年6月29日(機材:FUJINAR-E 7.5cm F4.5、7842、E-PL3)

久しぶりにカミさんの実家に行ってきて

飼っているシーズー犬を撮影してきました。

機材は、

レンズに FUJINAR-E f7.5cm F4.5、

カメラボディーに オリンパスE-PL3

合焦機構に BORG[7842]

を使いました。(機材の記事はこちら。 )

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出時間1/60秒

Fujinarf75cm7842epl3momo2014629_bl0

こちら、モモちゃんです。

↓ノートリミング、感度ISO1600、露出時間1/100秒

Fujinarf75cm7842epl3reo2014629_bl02

こちらは、レオくんです。

今まで、ジロジロと細かいところまで見てなかったのですが

こうして高解像度の写真が撮れるといろいろな違いが分かるものですね。

顔の形、毛の色、毛並、目の形、鼻の形・色、

もちろん、それぞれ違いはあります。

オイラ的には、目のクリクリ感・目と鼻と口の位置関係・毛の色等から

レオくんが好きです。

舌を出した姿がなんとも愛くるしいですね。

今回撮影時、お二人様はとても協力的で撮影し易かったです。

別のレンズでの撮影時には接写とかもしましたが、

ジーと動かずにいてくれたりと、とても助かりました。

部屋の中ということもあって、撮影条件として暗かったのですが

感度ISO1600でも実用範囲であったので良かったです。

確か絞りは解放だったので、次回は絞りをある程度まで

絞ったときにどう写るか試してみたいものです。

2014年7月 3日 (木)

6月のお製作 2014年6月27日

毎月、保育園で作る製作物です。

↓6月のは、こちらでした。(オイラの娘のですが。)

2014627601_2

園児達のつくる絵は、楽しいですね。

真ん中付近に大きなカバさんがいて、大きな歯ブラシで歯を

磨いているのでしょうか。歯ブラシの柄が右側の女の子の手に

触れています。この子が持ってるの??

この子は、たぶんお姉ちゃんをイメージして描いたのだと思います。

女の子らしき人物が2人いますが、妙に小さな傘を持っています。

おそらくマイ傘なのでしょうけど、メチャメチャちいさいです。

大粒の雨が降っているようなイメージなので・・・この傘は

頭の上だけしか傘の効果がないのかもしれません。

あまりツッコんではいけないのでしょうけども・・・。

あと、時計と かたつむりが合体していますね。

不思議な生き物です。こんなかたつむりがいたら

外で時計がなくてもかたつむりを見つければ、

時間がわかりますね。とにかく子供の描いた絵は

楽しくて面白いですね。

2014年7月 2日 (水)

「ペチュニア」の撮影 2014年6月28日(機材:FUJINAR-E 7.5cm F4.5、7842、E-PL3)

自宅にある「ペチュニア」を撮影してみました。

機材は、

レンズに FUJINAR-E f7.5cm F4.5、

カメラボディーに オリンパスE-PL3

合焦機構に BORG[7842]

を使いました。(機材の記事はこちら。 )

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/60秒

Fujinarf75cm7842epl32014628_bl01


この花の名前、知らないのでネットで調べてみました。

たぶん「サフィニア」ではないかと思っていました。

しかし、朝カミさんに聞いたみたら「ペチュニア」とのこと。

この花は、かなり鮮やかなピンクですね。

中心部のめしべ付近が白くなっているところが

とてもアクセントがあってイイですね。

この色のコントラスト、二重星と共通するものがあるような気がします。

色の対比がなんとも綺麗ですよ。

普段玄関のすぐ外にあるのですが

通り道というだけで、あまり気にしませんでしたが

レンズを通して見ると不思議とオイラは感心度が高まりますね。

なんだか おめでたい色です。

ちなみに、花言葉は
「あなたと一緒なら心が和らぐ」「心がなごむ」「心のやすらぎ」「変化に富む」

とのことです。

2014年7月 1日 (火)

「あさがお」の撮影 2014年6月28日(機材:FUJINAR-E 7.5cm F4.5、7842、E-PL3)

自宅にある「あさがお」を撮影してみました。

機材は、

レンズに FUJINAR-E f7.5cm F4.5、

カメラボディーに オリンパスE-PL3

合焦機構に BORG[7842]

を使いました。(機材の記事はこちら。 )

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1/60秒

Fujinarf75cm7842epl32014628_bl01


引伸ばしレンズを使った この機材、マクロ専用なんですが

思った以上にピントの合う距離が限られています。

撮影距離が近いので花の右側の端っこと左側の端っことのピントに

ズレがあります。ちょっと気になるとこですね。

早朝に撮ったこともあって少しシャッタースピードが遅いのですが

手持ちでなんとかいけるレベルでしょうかね。

この花、なかなか色が鮮やかで印象が強かったので撮ってみました。

家の敷地にある花は、ほぼカミさんの趣味なので

あまり良く見てなかったのですが こうして撮影すると

「ほほ~う、花はこうなっているのか~。なかなかイイ色しているな。」

「雨あがりの水滴と花弁、なかなか絵になるなぁ・・・。」

とか少し感心を持てました。

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