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2014年9月の記事

2014年9月30日 (火)

「散開星団M34」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m342014921_iso2000_40bl

高度が高い位置だったので透明度が光害地としては良い条件だと思います。

まばらではありますが、比較的見つけやすい星団なので

重宝します。

導入の仕方としては、赤道儀を使えば簡単なんです。

アンドロメダ座のγ星を導入したら視野を東に38分程移動させれば

視野に入ってきます。

ただし、どのような見え方をするのかが認識できてないと

見逃す可能性があります。

いつもは、アイピースにパンオプティック24mm(12.5倍)を使って導入してますが

小さくゴチャゴチャっと星が集まっている姿が確認できます。

その姿を見て「あっ、これこれ。M34だ。」と思うわけです。

このレベルの星団はアイピース越しに覗いた経験が

いくらかは必要かもしれませんね。

ところで、この写真には人工衛星の軌跡が写っています。

分かりますか?

中央やや右上から中央を通って左下に向かって微かに通っている跡があります。

こんなに天体の真ん中を通るのは偶然とはいえラッキーだと

感じてしまったオイラでした。

2014年9月29日 (月)

2014年9月28日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/2500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014928_iso400_25001bl0

昼間の月です。

本当は、土星食を どうにか撮りたいと思っていましたが、

家族の日曜日恒例の買い物から帰宅したのが13:15頃で

すでに土星出現直前だったかと思います。

すぐに昼食の準備をして他の家族は先に食べてもらって

すぐにベランダに行きました。

機材を出したのが13:30頃です。

まず、どこに月があるのかが 肉眼では無理でした。

仕方ないので双眼鏡を出して探すことに…。

しばらくすると南の思ったより低い高度にありました。

早速望遠鏡を向けましたが、月にとりあえず露出を合わせることに・・・

でも土星らしき姿は まったく写らず・・・。

しかも眼視でも位置確認すら出来ず・・・。

昼間の土星を探すのにこんなに苦労するとは思いませんでした。

低倍率のアイピースを使っても結局 土星は見ることができませんでした。

昼間の月も、ここまで細いと難しいですね。

いちおう、画像の中に土星が入っているはずなのですが月しか写ってません。

たぶん露出不足で写ってません。しかしこれ以上露出時間を延ばすと

空が真っ白になります。

今回の昼間の土星は、なかり難易度高いですね。

いやいや良い経験でしたよ。

2014年9月28日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014921_iso2000_60bl01

いいですね~、なかなかイケてます。

ほぼ天頂に近い高度だったので、光害地としては条件が良いです。

もし光害が少ない場所だったら もっと暗い星まで写っているでしょうけど

もうこのレベルでも満足度は高いです。

この画像1枚あたり、準備から撮影・撤収までで10~15分程度要していると思います。

その後の画像取り込みや処理などで5~10分程度の時間を要しています。

もちろんその日に撮った写真は複数ある場合が多いので一枚あたりにかかる

時間はもう少し短縮されます。

とにかく自宅前での撮影ということもあって移動時間や撮影時間に

あまり時間がかかっていないということが実に素晴らしいです。

つまりタイムパフォーマンスってやつが良いという表現になるのでしょうか。

その撮影を実現してくれる ミニボーグ67FL や ポラリエ などの機材、

実にイイです。そんなことを感じさせてくれた画像です。

2014年9月27日 (土)

「プレアデス星団M45」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m452014921_iso2000_60bl

高度も大分高くなってきたので、比較的透明度が良い状態で撮れました。

メローペがかろうじて薄っすらと写っているような感じです。

あともう一押し欲しい、というところかもしれません。

その、あともう一押しが光害地では困難なのかもしれませんが・・・。

もう後は画像処理でカバーするしかないのかもしれませんが

時間的制約があって、あまり枚数が撮れないのが実情です。

フィルターの効果は、どうなのかと考えたことがありますが

カラーバランスが崩れたりして画像処理に時間がかかったりと・・・

そんな経験があったので最近はフィルターは使っていません。

簡単にもう少し良い画像が得られる何かイイ方法があったら・・・と思います。

2014年9月26日 (金)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014921_iso2000_40bl01

シャープですね。よく撮れたと思います。

このオリオン座の三ツ星付近は、とても好きです。

微光星が比較的たくさんあって、しかも意外と明るい星が多いんですよね。

いろいろな明るさの星がたくさんあるので、楽しい場所です。

少し明るめな星と星を線で結んだら星座ができそうだなぁと思って

↓たとえば、こんな感じで線をむすんだりして・・・

67fl7108epl32014921_iso2000_40bl02

なんだか人の顔みたいになりましたね。

ありでしょうか??



2014年9月25日 (木)

「かに星雲M1」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m12014921_iso2000_60bl0

ひさしぶりに撮りました。この機材では初めてですね。

中心部のモヤッとしたのがそれ(M1)です。

自宅からではアイピース越しで覗いても過去に見えたことがないので

はじめっから諦めて撮影のみ楽しみました。

しかし、淡いです。この星雲。

以前撮ったときも淡くて透明度が良くないと厳しかったことを

思い出しました。

しかし、超新星爆発の残骸としては 比較的撮影しやすい対象ですので

透明度さえ 良ければ また撮りたいと思います。

2014年9月24日 (水)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年9月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m422014921_iso2000_40bl

天頂付近の透明度が良くても M42はまだまだ高度が低いので

あまり露出時間を長くしても白っぽくなってしまうので

控えめに40秒の画像を選びました。

それでも、画像処理でここまで見栄えのする画像になります。

芸術性があって このM42は なんとも美しく感じます。

アイピース越しに見ましたが、さすがに写真のような見え方はするはずもなく

低い高度ゆえ光害にバリバリにやられているため中心部がモヤッと

している程度です。こればかりは、仕方のないことです。

でも、写真だと遠征に行ったときの眼視イメージに近いので(赤くは見えませんが)

光害の少ない場所で観望した気にされてもらえます。

2014年9月23日 (火)

妖怪ウォッチ焼きそば 2014年9月20日

最近、「妖怪ウォッチ」というアニメ番組がヒットして

いろいろと妖怪ウォッチとコラボした商品が出ているのですが

とうとうこんなところにも・・・ということで

我が家の休日のランチに良く出る「焼きそば」にも

妖怪ウォッチが進出してきました。

たまたまか分かりませんが、意外にも安かったので早速買って食すことに・・・。

もうすでに中身は出してしまいました。↓袋です。

01

袋の写真と同じようになるように、↓準備した具をまず炒めます。

02

そばをフライパンに投入し、↓専用の液体ソースを準備します。

03

ソースまで、このように特別なパッケージです。

ただのソース味ではなく「ニャポリタン味」だそうです。

おそらくジバニャンというキャラクターの色がオレンジ色っぽいので

ナポリタンの味のイメージとマッチしたからでしょうね。

コーンを先に入れて、↓「ニャポリタン味」のソースを入れました。

04

これで、あとは盛り付けだけです。

↓完成!

05

これ、意外にも美味しいです!!

ソース味に似ていますがトマトの味がいくらか強くて甘いです。

次女もいつも以上にモグモグと食べていましたから

これは味的にも子供ウケ間違いないと思います。

↓オマケについてたシールです。

06

もしかしたら、シール目的で選ぶお子様も多いかとおもいます。

親は気をつけねばいけませんね(汗)












2014年9月22日 (月)

2014年9月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014921_iso800_2001bl01

↓ノートリミング、感度ISO800、露出時間1秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014921_iso800_1bl02

今日は、いつもの等倍の月の画像 に加えて

地球照の月です。

これだけ細い月だと地球照も綺麗に撮れますね。

それから、いつもの等倍の月、これだけ細いのですが

とっても良く撮れたと思います。

ピント合わせの時にライブビュー画面では白飛びして

ピントの山が分かりにくいのですがヤマカンでなんとかピントが

うまく合ったようです。

この2枚の画像、もちろん同じ月ですが

露出時間の違いによって違った写り方をしますから

面白いものです。

2014年9月21日 (日)

2014年9月21日の木星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/2秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014921_iso800_21bl01

ほ~んとに久しぶりに木星を撮影・観望しました。

木星の縞模様はうまく撮れなかったのでガリレオ衛星の写真です。

さすがにまだ明け方の低い空でしたので、シーイングが悪くて

アイピースを取り付けての観望では大きな縞模様は見えましたが

(2~3本くらいの縞かな)細かな模様は見えませんでした。

それでも新鮮な気持ちで覗いたので とても満足です。

これからが楽しみですね。

衛星の並び方は、東側に2個 西側に2個 と、よくありがちな

お手本のような並び方です。

2014年9月20日 (土)

2014年9月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014917_iso2000_1251bl0

明け方起きたときは、曇っていましたが

いつも通り洗濯物を干しているときに窓から外を見たら

月が雲の間から覗いていたので急いで機材を準備しました。

ところが準備している3分くらいの間に たちまち雲の向こうに

隠れてしまって しばらくはそのまま見えなくなりました。

しかし5分程すると雲の薄いところから月の光らしきものが

見えたので 粘りに粘ってその後5分程待ちました。

すると雲の隙間からチラチラと月が見えるようになり

そのチラチラと見えるわずか数秒もないようなシャッターチャンスに

なんとか撮れたのがこの画像です。

明るさが時々刻々と変わるので感度やシャッタースピードを山カンで

設定して撮りました。

そのときはピントもうまく合わせられたかよく分かりませんでしたが

この悪条件ということで良しとしましょう。仕方ないです。

2014年9月19日 (金)

ビクセン アイピースSLV4mm

ビクセンのアイピースが仲間入りしました。

↓こちら、SLVシリーズの4mmです。

Slv4mm01

子供に天体観望を楽しんでもらうことを目的に購入してみました。

子供達に天体望遠鏡を覗かせるときに気を使うのが

やはりアイレリーフとアイポイントです。

★アイレリーフは短いと覗きにくくなること

★アイポイントが寛容でないと覗きにくくなること

これは、子供に望遠鏡で観望させるときに

気をつけねばいけないことと認識しています。

いくらインパクトのある天体を導入しても

アイピースの選定によっては、子供が覗いても見えない可能性があります。

このアイピースは、アイレリーフが20mmと長いので ○です。

↓このように見口部分がポップアップ(ツイストアップ)式となっています。

Slv4mm02

見口の高さが簡単に変更できるのでとても便利だと思います。

↓上からみると こんな感じ。

Slv4mm03

↓実際に覗いてみると

Slv4mm04

比較的視野環がハッキリとしていて気分は良いです。

しかし視野周辺がなんとなくうす暗くなっているので

減光しそうな雰囲気ですね。

でも、実際の観望では 気になるような減光は感じられませんでした。

まとめると、

アイレリーフが長くてアイポイントも寛容なので覗きやすくて、とても良いです。

実際の星像では、視野周辺までシャープな像を結んでくれました。

周辺像も気になるような収差は感じられませんでした。

唯一、見掛視界が50度なので 今の時代では広いとは言えません。

見掛視界は少々残念ではありますが価格的に贅沢は言えませんので

コストパフォーマンスとしては十分だと思います。

なかなか良いアイピースだと思われますよ。

子供達も このアイピースなら たぶん観望を楽しめると思います。


2014年9月18日 (木)

2014年9月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014915_iso800_2501bl01

この日は、薄雲りでした。

しかも、かなり撮影に影響のあるレベルで

霧っぽい感じになっています。

ピントもとても合わせにくくて もうだいたいのところでパチリと

しました。

といっても意外にも合っていますね。

のっぺりと膜が張ったような写真ですが、こんな日もたまにはあります。

今は、10/8の皆既月食に向けて どんなケースでも撮影が出来るようにと

なるべくトライしています。

10/8はスッキリと晴れるとイイなあ~。

2014年9月17日 (水)

2014年9月12日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014912_iso400_10001bl0

なかなかシャープに撮れました。

この日は、じっくりと観望モードにはいって

アイピース越しに観察してみましたよ。

ナグラーズーム3-6mm で 最初は6mm(50倍)から・・・

超超ドシャープな月がまるまる見えます!(明るすぎでしたが・・・)

まぁ比較的低い倍率なのでミニボーグであれば当たり前ですね。

次に5mm(60倍)、4mm(75倍)、3mm(100倍)、と倍率を上げて

観望しました。

3mm(100倍)でも、まったく問題なく超超シャープな月が見れました。

「危機の海」の周りの凸凹は、面白いくらい良く見えましたし

「危機の海」の微妙な起伏も分かります。

とても面白かったですよ。

アイピースでの月観望は楽しいですね。

2014年9月16日 (火)

「散開星団NGC457」の撮影 2014年9月8日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC457」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3ngc457201498_iso2000_40

撮影時間帯に丁度 天頂に近い位置にきていたので

なかなか良く撮れたと思います。

今回は、カメラを180度回転させて撮影しています。

なので、この散開星団としては とても見やすい気がします。

しかし、光害地で撮影しても レベル補正とシャープマスク処理だけで

これだけコントラストの良い写真になります。

光害の少ない場所へ遠征に行ったときの観望イメージに似ているので

なんとなく遠征した気分に浸れます。

2014年9月15日 (月)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間25秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201495_iso2000_25bl01

前回9/2に撮った画像は人工衛星が通った画像ですが

今回はありません。

まぁ、そんな簡単にはタイミングよく写りませんから

そういう意味で あの画像は貴重なものかもしれませんね。

この日は、低高度の三ツ星あたりの透明度がイマイチでしたが

それなりに良く写ってくれました。

次回は、この三ツ星あたりをアイピース越しに観望したいものです。

いろいろと倍率を変えたりして、三ツ星の輝きと周辺にある微光星との

コントラス等を楽しみたいなあ~と思ったりしました。

2014年9月14日 (日)

「プレアデス星団M45」の撮影 2014年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m45201495_iso2000_40bl0

前回撮影した9/2に比べると透明度は落ちますが

大分高度が高くなってきましたので光害の影響はありますが

まずまずの写りだと思います。

アイピース越しに観望したかったのですが

今回も時間の都合がつかなくて、断念。

平日は、いつも家事が沢山あって あまり時間がとれないので

撮影のみで終わるケースが少なくありません。

この日も、撮影後は 保育園の連絡帳の記入・洗濯機を回す・

乾いた洗濯物のアイロンがけ・朝食の支度・ゴミ集め・

などが残っていたので、あまりのんびりとしてはいられませんでした。

まぁ仕方のないことですから、いつも時間を決めて撮影・観望をしています。

しかし、最近は日の出が遅くなってきたので

わりと撮影・観望の時間帯を調整することがいくらか出来ますので

助かりますね。

来週あたりは観望の時間をとりたいものです。

2014年9月13日 (土)

「アンドロメダ座γ星 アルマク」の撮影 2014年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アンドロメダ座γ星(二重星)アルマク」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201495_iso2000_30bl01


↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/100秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201495_iso2000_30bl02

昨日、ブログ記事で撮影したM34ですが

それを導入する前にこの星に望遠鏡をまず向けるので

良くついでに観望します。

二重星は、晴れていれば良く見えることが多いので

重宝しますね。とても美しい重星ですよ。

中~高倍率で見ると分離は楽勝なのですが

撮影となると結構分離するのが難しいですね。

等倍トリミングしてもギリギリなんとか分離しているような

くっついているような…ちょっと今回は厳しいですね。

眼視でのイメージと同様に色があるのが分かるかな・・・。

2014年9月12日 (金)

「散開星団M34」の撮影 2014年9月5日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M34」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m34201495_iso2000_60bl0

月明りもあなく、かなり天頂に近い位置にあったので

狙ってみました。

この機材の得意な星団なので なかなか良く撮れたと思います。

いつもアイピース(パンオプティック24mm)で導入してカメラを取り付けますが

アイピース越しに見た印象は、なんとなくボヤッとした塊のようなものが

視野に入ってくるので目を凝らしてみると

なんとなく微光星が集まった場所があるというのが分かるレベルです。

何しろ倍率が12.5倍ですから そんな感じですね。

もう少し倍率を上げればそれなりに見えるのでしょうけれど

撮影するには 導入できてしまえば良いので、それで済ませてしまってます。

その導入するときに、やはり透明度が良いと見え方が

ハッキリと違ってきますから面白いです。

この日は、特に天頂付近ということもあって微光星が集まった様子が良く

分かりました。

2014年9月11日 (木)

2014年9月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月(スーパームーン)を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO200、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201499_iso200_3201bl02

↓トリミングしました。

67fl7108epl3201499_iso200_3201bl01

スーパームーンです!

雲がありましたが、タイミング良く晴れ間から撮れましたよ。

この日は、家族で家の中からですが月を拝みました。

娘は、「うわ~、大きいかもしれない~」とリアクション良かったです。

カミさんは、「言われてみれば、大きいような・・・ふ~ん・・・」

という感じです。

オイラは、そのあと娘達がテレビを見ているスキに写真撮影をして

月光浴をしました。(なんとなくそんな気分)

なんか月のパワーをもらったような そんな心地よい気分になりました。

次回のスーパームーンは、2015年9月28日 だそうです。

月の話題と言えば、次は10/8の皆既月食ですね。

楽しみです!

2014年9月10日 (水)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201492_iso2000_40bl01

この機材では初めての撮影です。

しかも、たまたま人工衛星らしき軌跡が写って

テンション上がってしまいました。

この構図の写真ですが

三ツ星の周りに結構微光星があって、好きな場所なので

よく撮影するのですが、アイピース越しに観望するのが

特にオススメです。

明るい三ツ星と微光星の散らばり方が なんともイイ感じで

眺めが良いですよ。

★スーパームーン速報?★

9/9の 大きいお月さま、撮影できました!

写真は、後日投稿いたしますね。

2014年9月 9日 (火)

「プレアデス星団M45」の撮影 2014年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m45201492_iso2000_60bl0

いや~透明度がなかなか良かったので、とても綺麗です。

こんな日は、観望したくなります。

撮影時に常時使っているアイピースは パンオプティック24mmですが

プレアデス星団くらいの明るい星であれば、アイピースを使わなくても

オリンパスE-PL3ボディを付けたまま導入して撮影できるので、

時間的余裕がない平日の観望は肉眼か双眼鏡なんですよね。

今度、時間を確保して試してみたいアイピースがあるので

それで観望したいと思ってます。

そのアイピースは、最近入手したもので

例のT社製の高品質なアイピースです。

視野的には プレアデス星団が ほぼスッポリ入るくらいの視野だと思うので

丁度良いのかもしれません。

楽しみです。

2014年9月 8日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m42201492_iso2000_40bl0

冬の星座の定番です。お向かいの家と家の間から見えていたので

まだ高度が低いながらも思わず撮ってしまいました。

透明度は結構良かったのですが、高度が低いので光害の影響を

結構受けますね。

なので、露出時間は控えめに40秒です。

今年冬まではミニボーグ60EDでの撮影が多かったので

ミニボーグ67FLになってから初めての撮影となります。

条件が良くなったときにどんなふうに撮れるか楽しみです。

これからですからね。

2014年9月 7日 (日)

「ペルセウス座二重星団(h-χ)」の撮影 2014年9月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ペルセウス座二重星団(h-χ)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201492_iso2000_60bl01

前回撮ってから大分経った気がします。

この日は、撮影時にほぼ天頂付近という条件で

しかも、天頂付近は なかなか透明度が良かったので

良く撮れてると思います。(若干追尾が甘いですが)

あまりに綺麗だったので少しだけトリミングしてみました。

遠征に行った時の屈折10センチ級での観望したときを

思い出しますね。

いや~実に綺麗で気持ちの良いものです。

観望したときは、微光星はもっとシャープに綺麗に見えた記憶があります。

もう何年も前のことですがね。

2014年9月 6日 (土)

2014年8月31日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1000秒、低振動モード4秒

50flepl32014831_iso200_10001bl01

黒点が少なかったり雨だったり雲が多かったりで

土日の日中なかなか太陽の撮影チャンスがなかったのですが

やっとタイミング良く撮れました。

と言っても若干の薄雲りの中での撮影なので

ご覧の通りイマイチ画像ですね。

小さめですが割と濃い黒色ですね。

久々にダークフィラメントやプラージュなどが見たくなり

出来ればソーラーマックスを出動させたかったのですが

子供の世話やら家事やらで忙しくて出せませんでした。

そのうち秋晴れがやってくるでしょうから

気長にそのときまで待つとしますかね。

2014年9月 5日 (金)

「プレアデス星団M45」の撮影 2014年8月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m452014822_iso2000_60bl

この日は、透明度が今一つでした。

先日8/19と8/22の元画像を比べる明らかにバックの色が違います。

しかし、画像処理後のを比べるとハッキリと区別がつくほどの違いは

不思議となくなります。必要以上にバックをいじってしまっているのかも

しれませんがね。

やはり、光害地レベルだと画像処理にかなり左右されるようです。

画像処理をしなくても良いような撮影地で撮影したいものですね。

でも、プレアデス星団は光害地でも望遠鏡に低倍率のアイピースをつけて見ると

とても綺麗な輝きが堪能できます。癒されますねぇ。

2014年9月 4日 (木)

2014年8月22日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014822_iso1600_1601bl0

この月齢にしては良く撮れたと思います。

その前に、この月齢の画像が撮れたことは運が良かったと思います。

たまたま機材を撤収しようかと思ったところ、

向かいの家の屋根の上に見えたので、すかさず撮りました。

月が昇ってくるのが遅いですからタイミングが合わないと

薄明が始まってたりします。

月の場合、少しくらい薄明が始まってしまっても 意外と大丈夫ですが

コントラストが低下していきますから、出来るだけ薄明開始前の方が

良いです。

ベストは、薄明開始直前ですかね。高度が高い位置の方が良いですから。

2014年9月 3日 (水)

「ジャック彗星(C/2014 E2)」の撮影 2014年8月22日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ジャック彗星(C/2014 E2)」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014822_iso2000_60bl01

この日は、透明度がイマイチでしたので

やはり写り方もそれなりですね。

一応、60秒露出ですが 元画像はなんとなく黄色っぽいバックになっています。

典型的な光害にやられてるの写真です。

まぁでもレベル補正だけでここまで改善しました。

しかし、この彗星の色は なんとも魅力的ですね。

何故か見ていて気持ちのイイ色です。

もうしばらくすると、少しづつ暗くなっていくようなので

今が撮り頃なのかもしれませんね。

晴れれば、また望遠鏡を向けて狙っていこうと思います。

2014年9月 2日 (火)

2014年8月21日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014821_iso800_2001bl01

この月齢にしては、良く撮れたと思います。

なにしろピント合わせの時にライブビュー画面を見ると

殆どが白飛びしているので非常にピントが合っているのかボケているのかが

分かりにくいです。

本当に欠け際だけクレーターの起伏が分かるので

そこを見て調整する感じですね。でもピント合わせ時に望遠鏡に触れるので

月の像が多少揺れます。そうすると、白飛びする場所が変わったりして

とてもピント確認が困難になってきます。

これを撮影するときも、何度もピントのリング(ヘリコイド)を回しながら

行ったり来たり…といった感じでした。

もう最後は、「もう、これでいいや・・・」と半分ナゲヤリ的な感じです。(汗)

オリンパスE-PL3をカメラボディーに使ってますが何か良い方法って

ないもんですかね。

2014年9月 1日 (月)

2014年8月20日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014820_iso800_4001bl01

シャープ感は、まずまずですね。

コペルニクスが丁度欠け際で面白い影になってます。

その上にあるカルパチア山脈もイイ感じに見えますね。

それから、欠け際からすぐの所にある「虹の入江」が見ごろです。

ちょっと太めな三日月ですが意外と見どころはありますね。

ところで、夏休みが明けて今日から娘の学校では給食が始まります。

つまり、娘のお弁当は不要ということ。

これにより20分程の余裕ができます。

給食は、ありがたいですね。

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