2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2014年9月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | 2014年9月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) »

2014年9月19日 (金)

ビクセン アイピースSLV4mm

ビクセンのアイピースが仲間入りしました。

↓こちら、SLVシリーズの4mmです。

Slv4mm01

子供に天体観望を楽しんでもらうことを目的に購入してみました。

子供達に天体望遠鏡を覗かせるときに気を使うのが

やはりアイレリーフとアイポイントです。

★アイレリーフは短いと覗きにくくなること

★アイポイントが寛容でないと覗きにくくなること

これは、子供に望遠鏡で観望させるときに

気をつけねばいけないことと認識しています。

いくらインパクトのある天体を導入しても

アイピースの選定によっては、子供が覗いても見えない可能性があります。

このアイピースは、アイレリーフが20mmと長いので ○です。

↓このように見口部分がポップアップ(ツイストアップ)式となっています。

Slv4mm02

見口の高さが簡単に変更できるのでとても便利だと思います。

↓上からみると こんな感じ。

Slv4mm03

↓実際に覗いてみると

Slv4mm04

比較的視野環がハッキリとしていて気分は良いです。

しかし視野周辺がなんとなくうす暗くなっているので

減光しそうな雰囲気ですね。

でも、実際の観望では 気になるような減光は感じられませんでした。

まとめると、

アイレリーフが長くてアイポイントも寛容なので覗きやすくて、とても良いです。

実際の星像では、視野周辺までシャープな像を結んでくれました。

周辺像も気になるような収差は感じられませんでした。

唯一、見掛視界が50度なので 今の時代では広いとは言えません。

見掛視界は少々残念ではありますが価格的に贅沢は言えませんので

コストパフォーマンスとしては十分だと思います。

なかなか良いアイピースだと思われますよ。

子供達も このアイピースなら たぶん観望を楽しめると思います。


« 2014年9月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | 2014年9月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) »

天体望遠鏡のアイピース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2014年9月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) | トップページ | 2014年9月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック