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2014年10月12日 (日)

2014年9月29日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1250秒、低振動モード4秒

50flepl32014929_iso400_12501bl01

この日は、なかなか黒点が賑やかになってましたので

撮ってみました。

平日の月曜日の朝なので わずかな隙間時間での撮影です。

これが出来るのもミニボーグだからでしょうね。

重たい機材だと パッとだしてパッとしまうことをイメージするのが

難しくなってきますが、軽量コンパクトなミニボーグだと 5分もあれば

準備から撮影、撤収まで 足りてしまうので隙間時間での活用が増えますね。

つい先日、皆既月食がありましたが 日食となると 見れる機会が

かなり少なくなります。太陽画像を見ながら、そんなことを考えてしまいました。

サクッと調べたところ、日本では

①2016年3月9日 部分日食

②2030年6月1日 金環日食

③2035年9月2日 皆既日食

という日程で見れるようです。

しかし、ここから注意が必要ですが

金環日食と皆既日食においては、限られた地域でしか見れないことです。

皆既月食は、天気さえよければ日本全国で見ることができましたが

日食に関しては 異なるようです。

部分日食は、比較的広い範囲でみれますが

金環日食や皆既日食は 日本で見れると言っても

限られた地域のみです。

①は自宅周辺からみることが出来るかもしれませんが

②と③は、遠征しなければ見ることができないようです。

まぁ、まだまだ先の話ですが

当日は見れる場所にいたいものです。

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