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2014年10月25日 (土)

「第7回トナかいイベント in PICA富士西湖」に行ってきました その5

その4 のつづきです。

「大野せんせいの星空教室」が終了後に

せっかくなので、会場の奥に機材を運び込んで夜空を撮ってみました。

キャンピングパオのある会場の入口付近は

街灯などで明るかったのですが奥の方では比較的暗い状態だったので

そこで撮影しました。

そこにはビクセンの機材がいくつもせっティングされ

観望・撮影されている方もいました。

今回オイラは、ミニボーグも持ってきていましたが

この会場での星空を撮りたくて

オリンパスE-PL3ボディーと標準ズームと対角魚眼レンズ、

ポラリエと三脚、を担いでいきました。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

20

これは、「M.ZUIKO14-42ズームレンズ」による画像です。

一番広角の14mmで撮影してます。

オイラ的には、あと一押し天の川が濃いと嬉しかったのですが

高度も低いのでこのあたりが限界なのかもしれませんね。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

21

こちらは、「SAMYANG 7.5mmF3.5 UMC FISH-EYE MFT」

による画像です。対角魚眼レンズなので とても広い範囲が写っていて

星空の雰囲気が分かります。

ビクセンの幟がアクセントになってイイですね。

イベント会場での写真と分かってなかなかイイ感じたと思います。

長女と一緒に撮影をしてましたが、天の川を ほぼ初めてみたものと

思います。

ですが、「どれ天の川?」というのです。

どうやら、天の川は もっとクッキリハッキリと見えるものと

思っていたようですね。

童話の七夕の世界のイメージが強いのでしょうね。

もう少し時期を選べばハッキリと見えるかもしれませんが

それでもボンヤリした感じなので、それで納得してくれるかは

疑問です。

オイラ的には、確かに今回の天の川は若干薄い感じでしたが

それでも超久しぶりに見れたので満足しています。

この後、お風呂に入って明け方の夜空に期待して寝ちゃいました。

その6へ つづく。

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