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2014年10月 4日 (土)

「散開星団M36」の撮影 2014年9月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M36」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m362014923_iso2000_40bl

昨日の記事のM35に比べると

まばらな感じですが一つ一つの星が明るくて綺麗に見えます。

密集度を重視するか、明るさを重視するか、これは人それぞれの好みなので

感じ方は違うでしょうね。

透明度が悪いと、光害地では とたんに暗い星が空に埋もれてしまうので

星が明るいのは 重要だったりします。

光害地で透明度のひどい時は、M35の位置確認すら難しくなってきますので

場合によっては導入が出来ない場合もあります。

まぁこれからの季節は、透明度が良くなる傾向だと思うので

M35、M36、に限らず期待したいですね。

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