2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月の記事

2014年11月30日 (日)

2014年11日22日の太陽(機材:SM2F-40/BF5、ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。(Hα画像です。)

機材は、
ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、

「ソーラーマックスIIフィルターセット SM2F-40/BF5」

を取り付けて撮影しました。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/40秒、低振動モード

Sm250flepl320141122_iso1600_401bl01

この日の太陽は、小さいダークフィラメント や 小さいプロミネンスが沢山

出現していました。

なかなか面白い太陽でしたよ。

例のごとく画像処理が下手なので、この程度の画像で勘弁していただきたいと思います。

プロミネンス用に露出をした画像もあったのですが

画像処理をするのに時間がかかりそうだったので

こちらの一枚のみを採用しました。

オイラ、どうしても画像処理技術が未熟なものでして

「もう少し画像処理がうまく出来るようになればなぁ・・・」

なんて思うのですがね。

なかなか時間がつくれなくて難しいのですが

何かの機会に画像処理を学びたいものです。

2014年11月29日 (土)

2014年11月15日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/250秒、低振動モード4秒

36ed7110epl320141115_iso400_2501bl0

久しぶりの半月です。しかも、コ・ボーグ36EDでの撮影なのでレアってやつですかね。

下弦の月ということで、コペルニクスやアペニン山脈が分かりやすいのも

なかなか乙なものです。

さて、11/29土曜日(本日)ですが月面で注目すべき現象があります。

月面X(エックス)です!

月面の欠け際に X の文字状の形が現れます。

これは超レアですよ!

天気が心配ですが、月が見えていれば18時台から観望してみたいと思ってます。

といっても いつもながら夕飯の準備とかで忙しい時間帯なので

うまく見れるか分かりませんが・・・。

観望や撮影にチャレンジ出来そうな方は、是非ともオススメします。

★前回の月面Xの画像は、こちらから。(ちょっと分かりにくいかも・・・)

2014年11月28日 (金)

「プレセペ星団M44」の撮影 2014年11月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレセペ星団M44」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出30秒、低振動モード4秒

36ed7110epl3m4420141114_iso2000_30b

すぐ下に月があったので、画像の下の方が明るくなってます。

こんな条件でも、撮りたくなったもので撮ってみました。

プレセペ星団の全景は写っているようですが、

この焦点距離だとマバラすぎるかもしれません。

露出が足りないこともあってインパクトに欠けるような気もします。

もっと露出時間を延ばすことができれば微光星が写ってきて

違うのかもしれませんが、光害地としては それほど露出時間はかけられないでしょうから

あとは、画像処理を駆使してやるのが良いのかもしれませんね。

月が見えないときにでも、また撮ってみようかと思います。

2014年11月27日 (木)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年11月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒

36ed7110epl320141114_iso2000_40bl01

この機材では、久しぶりですね。なかなか良く撮れたと思います。

この辺りは好きなので、よく観望もしますし撮影もします。

つい先日までは、ミニボーグ67FLでの撮影だったので

もう少し三ツ星をクローズアップする形になっていて

写真の写る範囲いっぱいで あまり余裕がありませんでしたが

コ・ボーグ36EDを使うと 焦点距離の関係で少し視野に余裕が出てきました。

やはり、このくらい視野に余裕があるくらいが良いですね。

なにより有り難いのが、追尾エラーが極端に少なくなることです。

ミニボーグ67FLだと、追尾エラーがでたときにバランウェイトの位置をズラして

微妙なバランスを調整します。

すると追尾エラーが解消することが多いのですが、

コ・ボーグ36EDだと それをしなくても大丈夫な場合が多いです。

この日の撮影では、調整なしの一発で決まりました。

お気軽度が確実にUPします。

2014年11月26日 (水)

2014年11月14日の月(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出1/320秒、低振動モード4秒

36ed7110epl320141114_iso400_3201bl0

久しぶりに、コ・ボーグ36EDでの月です。

やはり、フローライトの50FLや67FLには かないませんが

口径36mmのわりには良く頑張っていると思います。

なによりも超軽量・コンパクトなので 準備や撤収がメチャメチャ楽チンです。

このメリットは、出動回数が多いオイラにとっては重要な要素ですね。

これから寒い季節に入りますが、そんな時期に

機材が重いと出動回数が減る可能性がありますからね。

また、月であれば眼視においては 実は口径36mmで十分だったりします。

倍率を高くしても思った以上に良く見えますよ。

2014年11月25日 (火)

安田組籠球部 結成20周年記念旅行 その5

その4 のつづきです。

移動中のバスの中で、↓大人VS子供 でスピード対決!

2036

子供代表が勝った場合、お菓子が配布されるという特典があったとのことで

子供達は、メチャメチャ盛り上がってましたね。

最初の結果は、引き分け!

延長戦の結果、子供代表の勝利!

沼津港に到着後、子供達は、ソフトクリームのご褒美をもらえたとか・・・。

↓高速船 ホワイトマリン に乗ってクルージングです。

2037

あらかじめ準備した「かっぱエビせん」を手にすると

カモメが、沢山寄ってきます。もの凄い数でしたよ。

子供達は、タイミングを見計らって投げたりしてカモメに餌づけしてました。

カモメも、かなり慣れた様子で海に落ちたのも上手に拾って食べてもいたようです。

↓駿河湾に出ると解放感にあふれた景色が広がります。

2038


2039

ここでも、少なくなったものの・・・カモメも船についてきてました。

クルージング終了後は、再びバスでしばし移動。

高速道路を使って富士山麓の大野字へとやってきました。

ここでは、↓富士山溶岩焼きバーベキューです。

2040

標高が高くて、曇っていたので 結構寒くて・・・

バーベキュー会場のテント内で風をよけられたので良かったのですが

結構寒かったですね。

でも、焼き始めると ジュージューいう音とともに輻射熱があったかくて

なんとか凌げたと思います。

一方で、子供達は お腹が少し満たされると

↓近くの広場で遊んでいました。寒さなんて微塵も感じてなかったようです。

2041

なかり広くて サッカーやラグビーも出来そうなくらいの広さです。

施設の方が親切にボールを貸してくれて

最初は、「ボール鬼」をやっていましたが

いつの間にやら「だるまさんが転んだ」になってましたね。

帰路の時間となり、バスに乗り込み

バス内で、大人は一言づつ(かなり長めの方もいましたが・・・) 

この旅行参加に至った経緯や今後の抱負などを語ってもらいました。

思い出話や、独身の方の婚活状況、忘年会の話等

かなり盛り上りましたね。

なかなか有意義な時間だったと思います。

↓夕暮れ時に、記念に集合写真を撮りました。

2042

次回は、30周年 との話が出しましたが

その頃は、子供達もかなり大きくなっているので

また違った雰囲気になっているかと思います。

組長からも話がありましたが、組織として存続する期間として

20年は かなり長い方だとのこと。

たしかに、会社等は10年しないうちに問題があって消えてしまったり

別の形へと変化したりしています。

オイラも、20年も継続してバスケットボールをメインに

続いている点には、ある意味感心します。

今まで、問題が発生しなかった訳ではないとは思いますが

それを乗り越えるだけの団結力と、次々と仲間を増やす力など

いろいろな要素が終結している組織なのかと思います。

オイラも、一応その端くれなのかも・・・と思うと

嬉しくもあり、とてもありがたいと感じました。

参加できて良かったと、しみじみ感じた集合写真でもありました。

<完>

2014年11月24日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年11月14日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒

36ed7110epl3m4220141114_iso2000_50b

本当に久しぶりに この機材でM42を撮りました。

鏡筒が、超軽量・超コンパクトなので

実にお気軽です。 

焦点距離も210mmと短いので、追尾精度もポラリエならば十分なものですね。

焦点距離が300mmを超えるような機材と比較すると

追尾エラーが発生するす頻度が極端に減りますので

ストレスが激減します。

実に良い機材だと改めて思いました。

ただし、口径が小さい分だけ集光力が弱いので

眼視で位置確認する必要がある天体は、

工夫をしないと導入の難易度が上がると思います。

しかし、ファインダーと同等クラスの口径でも

良く写る物だと感心してます。

2014年11月23日 (日)

安田組籠球部 結成20周年記念旅行 その4

その3 のつづきです。

まずは、結成20周年記念ボーナス画像を3枚ほどご鑑賞ください。

↓「恋するフォーチュンクッキー」でリズミカルに踊る安田組特別メンバー

2025

↓左隅に見えるホテルの従業員さん、かなりガン見していたようですね。

2026

↓アンコールに応え、再登場しました。

2027

随所にセクシーポーズ(美尻?)のサービスがあったりして

大人的には大ウケの一場面でした。

いや~実に、素晴らしい舞台でした。

あまりの刺激の強さに、顔を逸らす子供もいましたが

まぁ、それもイイ経験でしょうかね。

この日は、夜遅い方が多いようでしたが

反省会などが長引いたのでしょうか、次の朝食に顔を出さない方もいたようです。

2日目の朝食は、バイキングですが

オイラは、控えめに↓こんな感じ。

2028

もう、オイラのような運動しない おじさんたちは食事に関して油断すると

すぐに太るので困ったものです。

お腹周りは もちろんですが

口の中が太って、食事中に口の中を噛んでしまうケースがあります。

これ結構痛くて、もちろん口内炎となり しばらく苦しむ結果となります。

同じ境遇の方、いますかね~。

2日目、最初に向かったのは「伊豆の国パノラマパーク」です。

↓ロープウェイに乗って、標高452mの「かつらぎ山」に登ります。

2029

↓ロープウェイから富士山が見えました。チラ富士ですね。
2030

↓ロープウェイで山頂付近に降りて展望台からの眺めです。

2031

この時は、タイミング悪く富士山は見えませんでしたが

とても良い眺めで四季折々の富士山や景色が楽しめそうでした。 

近くに、自然を利用した遊具があって

↓それに行列をつくる子供達です。

2032

↓百体地蔵尊です。

2034

現在105体あるようです。(数えませんでしたが・・・)

長生き、健康、良縁、厄除、進学成就、金運などのご利益があるとのことです。

オイラは、やっぱり健康が一番大切ですね。

家族が揃って健康であることが一番だと思ってます。

これを撮ってる間に、子供達は何処か奥の方へと行ってしまいました。

何やら鐘を鳴らせるだとかいうウワサを聞きつけて走って行ったようですね。

その後無事に帰りのロープウェイに乗ってバスへと戻りました。

その5 につづく。

2014年11月22日 (土)

安田組籠球部 結成20周年記念旅行 その3

その2 の続きです。

ほぼ予定通りにホテルに到着。

2015

修善寺にある「ホテル滝亭」というとこです。

この辺りでは、比較的大きい旅館風のホテルかと思います。

↓なんと! こども専用に部屋を確保されていていました。子供部屋です。

2016

大分 子供同士慣れたようで バス内では半分禁止されていた ゲームを

やりはじめたようです。

大浴場(温泉)も、子供達だけで入って楽しんだようですが・・・

たまたま同じ時間に大浴場にいた カミさん曰く、

「シャワー、どうやってやるの???」

とか

「あれ? 冷たい~水しか出ない~」

とか

大騒ぎしていたようなので、結局手伝ってあげたとか・・・(汗)

さて、夕食の時間は大広間のような場所で(部屋の名前は忘れました)

皆さん そろって食事です。

↓懐石料理でしょうかね。

2017

男性にとっては、見た目や品数は重視しない方が多いと思いますが

女性にとっては、見た目が鮮やかだったり、品数が多いと

ウケが良いのかもしれません。

子供には、お子様風の懐石チックな料理だったかと思います。

(写真撮り忘れました。)

↓安田組、キャプテンSの音頭により乾杯です。

2018

「かんぱ~いっ!」

いいですねぇ。

この瞬間、長い一日も もうすぐ終わるのか~といった安ど感がありましたが

(オイラ、早く寝ちゃうので・・・)

実は、ここから 始まるのでした!!

オイラがイメージしていた感じでは、普通に食事をして

誰かが締めのあいさつでもして 終わりかとおもいきや

そんな簡単には終わりませんでした。

↓まずは、子供達のカラオケです

2019

子供達は 意外とマイクが好きなようです。

以前、保育園の同じクラスの親子の団体でカラオケボックスに行きましたが

子供たちが、マイクという道具を使うと 声が大きく響くという現象に興味をもったらしく

マイクの取り合いになりました。そんなことを思い出しましたよ。

↓大人たちが順次 歌います。

2020

↓興味のある画像があると子供たちはくいつきますね。

2021

そろそろ前座が終了? 

2022

↓一度 幕が閉じられました。

2023

裏舞台を知らないオイラは、何の準備をしているのか

何が始まるのやら分かりませんでしたから、ただただ待つだけでしたが

・・・

音楽が流れ出すと同時に幕が開きました!

20周年記念ということで、特別ゲスト?登場!!

2024

まさかのまさかの AKB48 ・・・ではありませんでしたが

安田組から特別に選出された AKB48研究生の見習い?? とでも言うのでしょうか・・・

曲は、「恋するフォーチュンクッキー」が流れ

大盛り上がりでした!

(ねそべっている子供、下から何か見えるのか???)

(その4に ボーナス画像あり)

その4 につづく。

2014年11月21日 (金)

2014年11月13日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

50flepl320141113_iso400_2501bl01

良く撮れる月齢でもあったので、50FLで撮影しましたが、

シーイングが悪かったですね。

ピント合わせのとき なんだかシャキッとしないライブビュー画像を見ながら

「こんなんかなぁ」と思いながらのピント調整をしていました。

まぁ、画像処理でなんとか このレベルになりましたが

月のフチを見ていただければシーイングの悪さが分かるかと思います。

ユラユラですからね。

この月齢ですと、アペニン山脈を北の方に進んでいった大きめのクレーター

「エウドクソス」と「アリストテレス」がちょうど良く欠け際で、見ごろですね。

南の方のクレーター群のゴチャゴチャ感もなかなか好きです。

2014年11月20日 (木)

安田組籠球部 結成20周年記念旅行 その2

その1 のつづきです。

みんなのハワイアンズ」動植物園の最終エリアには

↓カピバラさんがいました。

2009

こういった のほほんとした顔の動物は、癒されますね。

鳴かないし、しゃべらないし、動きが少ないし、地味なので、

子供的にはウケがイマイチかもしれませんが・・・。

↓動植物園の最後に、こんなサービスがありました。

2010

入場者1人1人に、手の上に鮮やかな鳥さんを乗せてくれるのです。

この鳥さん、名前は「ルリコンゴウインコ」だそうです。(HPで調べました。)

インコというと、小さいイメージしかありませんでしたが これは大きいです。

オイラの娘2号も、「重かった・・・」と言ってましたから

見た目も重さもそれなりにあるのですね。

インコさんのすぐ目の前に「ポリネジアンショー」の会場入り口があって順次入りしまた。

ショー開始時間までは、キッズスペースで子供達は遊んでました。

これ、重要なポイントですね。

子供達は、待つということが とてもストレスのようで

何かヒマをつぶせる施設やアイテムがないと親が大変です。

↓辺りは暗くなり、ショーが始まりです。

2011

↓初めて こんな近くでフラダンスというものを見ましたが・・・

2012

腰の振り方が激しすぎます!動きが激しいのですが、軸がブレません!

あんなにバランスよく、リズムよく動けるためには、それなりの筋力が必要ですので

相当な練習を重ねているのだと思います。

地元のフラガールズも出てきたようですが、誰かなんだか

オイラには分かりませんでした。

それと、すぐ近くに60~70歳前後の男性の方が 高価そうなカメラを構えて

カシャカシャパシャパシャと写真を撮っていました。

おそらく地元の熱烈なフラファンかと思われます。

時々 口笛など鳴らしたりとか・・・かなり盛り上ってましたが、

すぐ近くにいた子供達は、かなり引いていました(大汗)

無事に、ショーが終わり

なんとなく落ち着いた雰囲気の中・・・

↓足湯を見つけた、子供達・・・

2013

オイラも、まぁ いいか・・・子供らを見張ってよう・・・と思いながら

周りをぐるりと見ていました。

足湯といっても、意外と広くて(普通は、細長いんじゃないの・・・)

しかも、深さも あったりして・・・

などと思ってました。お風呂にしても良いくらいの広さです。

最初は、おじさん1人だけでしたが

子供達がワラワラと入っていったのでほぼ満席状態。

正直、子供が多すぎて全体をあまり見てられませんでした。

そして、この画像↓を撮影直後に大事件が!!

2014

たぶん、子供の誰かが立って中央にジャブジャブと入っていったのでしょう。

それを誰かがマネて、また誰かがマネて・・・

この画像の中央のピンクの子も マネしようとしたんだと思います。

その直後・・・

ザブーン!!

胸、顔くらいまで、足湯につかりました(大汗)

みんな「あぁ・・・・・・・・・っ」

もう大変です。親は大変です。オイラは、どうしてよいか分からず

アタフタとして、ただただ見守るだけでした。

溺れるようなことはなかったので安心しましたが

ママさんがやってきて、あたりまえですが怒っていました。

親としては、ストレスレベル急上昇ですから、仕方ありません。

たぶん一時的に血圧上がりまくりでしょう。

ザブンした本人は「着替えれば いいじゃん!」・・・と何の問題もないかのような返答。

以外と冷静です。

親はメチャメチャ ストレスを抱えているのですが、

子供は むしろ楽しいのかもしれません。

こんな時に、パパさんがいれば少しはママさんのストレスレベルも違うのでしょうが・・・

残念なことに、パパさんは離れた場所でバスケ中だったかと思います。

こればかりは仕方ありませんかね。

冷静に過去を思い返せば、このような水難は 時々見る光景だと思います。

子供の世界は、親の世界と全く違います。

その違いを理解していきながら、親は成長するのだと思います。

(親の苦労は、つきものですが・・・汗)

水難を被った親子は、良い経験をしたと思いましたし、怪我をした訳でもなさそうなので

良い思い出になったかと思います。

そしてオイラも良い経験をさせてもらいました。

画像を通して、子供達の生態を再度認識することができました。

子供達は、いつでも刺激を求めているようでヒマになれば

次の行動に移します。

行動がエスカレートすればするほど親にかかるリスクは大きくなりますよね。

この行動をいかにし制御するか・・・

このバランスは難しいです。親の課題でもあります。

その3に つづく。

2014年11月19日 (水)

安田組籠球部 結成20周年記念旅行 その1

私ごとではありますが、20年程前にバスケットボールチームに

在籍していた過去がありまして・・・1~2年で練習に出れなくなり

しばらく年月が経っていましたが、

チーム結成20周年記念旅行なる行事にお誘いされたので行ってきました。

今回は、家族で参加させて頂きました。

↓大型観光バスを貸切です。

2000

↓車内の後方は、子供たち専用のスペースとなりました。リッチですね。

2001

バスに乗るときに、お菓子セットをもらったので

この後は、お菓子タイムとなっていました。

短めの渋滞を抜けて↓中井パーキングエリアでトイレ休憩です・・・が・・・
2002

ヒマをもてあまして・・・

子供達は、木の周りにある棒を登り棒のようにして、登ろうとします。

一人がやると、誰かがマネをして、それをまた誰かがマネをして・・・

最終的には、殆どの子供達が登ろうとしてました。

オイラは、

そんなことやっても疲れるだけだじゃないの・・・、

手は汚れるし(後で手を洗ってくれよな)・・・、

怪我しないでよね・・・、

と思いつつ見守っていました。

というか・・・そんな光景を写真撮ってましたね。

大人たちにとってはある意味不思議な光景でもあります。

↓ほぼ順調に一番目の目的地「みんなのハワイアンズ」に到着です。
2003

↓ランチは、こちらで バイキングでした。
2004

店内は、ハワイチックな装飾で明るい雰囲気です。

けっこう豊富なメニューでしたが、オイラはダイエット中につき

少ない量をいろいろとつまんでお皿に盛りました。

↓お腹が満たされた 子供達は、隅にあった レトロなサッカーゲームに群がります。

2005

物珍しさもあるのでしょうね。

おそらくルールも分からずにやってたと思います(汗)

ランチの後は、

体育館に行ってバスケットボールをするグループ

動植物園とダンスショーを観賞するグループ

とに分かれました。

オイラ家族全員は、後者です。

動植物園に入場後すぐの場所には

↓リスザルがいました。

2006

近くにあるガチャガチャで出てきたカプセルには餌が入ってます。

その餌を使って餌やり体験が出来ます。

リスザルがとてもカワイイので

子供にはかなりウケますね。

オイラの娘2号は、怖がってダメでしたが・・・。

↓植物園ですが、ほぼ通過です。

2007

子供達は、通路としてか感じていないようで 突っ走っている子供も多々見受けられました。

↓こちらも 子供たちには 言葉を喋るので おおウケでした。オオムさんですね。

2008

ご機嫌が良いときに、喋るようで

途中から全然しゃべらなくなりました。

どうやら子供達がワイワイと沢山きたのでビックリしたのかもしれませんね(汗)

その2 につづく。

2014年11月18日 (火)

保育園の遠足で食べるはずだったお弁当 2014年10月31日

もう、時間が大分たってしまいましたが

↓この画像をお蔵入りにするかどうかと迷った末

20141031

一応、記録としてUPすることにしました。

子供2号(次女)の保育園で、遠足に行く日に作ったお弁当です。

今 流行りの妖怪ウォッチをモデルにしたお弁当、まぁキャラ弁というやつですね。

(この画像は、オイラが作ったとこまでです。この後は、カミさんが仕上げます。)

毎年数少ないお弁当の日に手間暇かけて子供の喜ぶ顔を見たいがために

作るのですが、今年はかなり時間がかかりました。

もともと手際が良い方ではないのですが、想定していた時間を30分くらい延長してやっと

ここにたどり着きました。

しかし、この後・・・肝心の本人に異変が・・・・・・・・。

なんと!熱があるではありませんか!!

起きてきたカミさんが、「なんか熱いかも・・・。」といっていたので

検温すると→ ピピピピッ「あっ・・・37.4度」

アウトです!!!3アウトチェンジって感じでした。

野球で言うと、折角 ランナーためて満塁にしたのに

結果的に一点も入らなかったような気分です。

まぁ仕方のないことです。

このあと、仕事が休めなかったオイラは しぶしぶ一人で

会社に向かうのでした・・・。

後から、気づいたのですが、コマさん と コマじろう のほっぺのグルグルを

忘れていました。

次回のお弁当は、卒業遠足かな。

2014年11月17日 (月)

2014年11月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141110_iso400_12501bl

なかなかシャープに撮れたと思います。

この頃の月齢ですと、「危機の海」周辺の荒々しい起伏がなんとも言えなくて

刺激的な見どころですね。

今回、アイピース越しには見る時間がとれなかったのが残念です。

チャンスがあったら、このくらいの月齢の時に観望したいですね。

なにしろ、写真での画像よりも1段も2段も高解像度の月面の起伏が

目の中に飛び込んできますから、素晴らしい眺めを楽しめます。

2014年11月16日 (日)

2014年11月8日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014118_iso400_16001bl0

満月の次の日の月となります。

ビクセンのカレンダーでは11/7が満月ですが

この画像の月齢は、14.8 なので 満月と言ってもいいくらい

丸いですね。

この画像で言うと右側が僅かに欠けてる程度ですので

多分肉眼では、欠けていることは判別が難しいレベルかと思います。

しかし、この月齢レベルでしか見ることが難しいクレーターもあります。

その一つに、「ガウス」というクレータがあります。

ちょうど見ごろですので、↓こちらで確認してみてください。

67fl7108epl32014118_iso400_16001bl0

黄色い○で囲ってある中央の大きめなクレーターが「ガウス」です。

つぶれた楕円のような形ですが、正面から見たら綺麗な丸型なのかも

しれませんね。

2014年11月15日 (土)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2014年11月4日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m81m822014114_iso2000_6

最近、北西の空に北斗七星が見えていたので

この M81とM82 のペアが撮りたくなってしまいました。

この 系外銀河 というのか 系外星雲 というのか分かりませんが

淡い天体なので 透明度が悪いと とたんに写りが悪くなるので

透明度が良い日を狙っていました。

なかなか良く撮れたと思います。

オイラ的には、満足度が高いですよ。

ただ・・・ちょっと構図が悪かったかな・・・。

2014年11月14日 (金)

2014年11月7日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014117_iso200_16001bl0

久しぶりに 満月をまともに撮れた気がします。

先月の皆既月食にチラッと撮れたのが記憶に新しいです。

10/8の皆既月食は、天候がイマイチで上手くいきませんでしたが

この月を見て、次の皆既月食のことを思い出しました。

次は、2015年4月4日 とのことです。

ギリギリで皆既月食となるようなので、皆既の時間帯は短いようです。

今度こそ天気が良くなってくれることを期待したいですね。

まだまだ先のことですが、満月を見ると しばらく皆既月食のことを

考えそうです。

2014年11月13日 (木)

2014年11月4日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/13秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014114_iso2000_131bl01

木星の両側にガリレオ衛星がくっつきそうな感じで

撮れました。

珍しいです。

左側から、

イオ

(木星)

エウロパ

ガニメデ

カリスト

と並んでます。

アイピース越しに見ると 写真と比べて

木星と衛星の見掛の距離は離れていましたので

写真ほどインパクトはありませんでしたが、

木星のすぐ両脇に衛星があるような姿は、あまり見る機会が

ないので、少し得した気分になりました。

2014年11月12日 (水)

ミニボーグ50FL 鏡筒仕様変更 2014年11月3日

新たな機材パーツを導入しました。

メインレンズは以前からある「ミニボーグ50FL対物レンズ」ですが、
ピント合わせパーツの ヘリコイドM57 を変更し MMF-1【9857】 に変えました。

50fl_mmf101

ヘリコイド系のピント合わせ時と違って
格段に軽いタッチでピント合わせが出来るため
微妙な調整が容易になりました。

ただし、この MMF-1【9857】自体が重いので
鏡筒全体のバランスと機材全体のバランスを考えないといけないのが
マイナスポイントですかね。

50fl_mmf102

50fl_mmf103


しかし、初めてみる「ミニボーグ50FL MMF-1 仕様」は カッコよくて
しばらく見とれてしまったオイラでした。感激です。

2014年11月11日 (火)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年11月3日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

50flepl3m422014113_iso2000_40bl01

ミニボーグ50FL でM42を撮るのは久しぶりかもしれません。

やはり、60ED とか 67FL に比べると 光量不足と感じました。

レデューサを使えば、違うのかもしれませんが・・・

淡い星雲には やはり 67FL かな~と・・・。

ミニボーグ67FL の光量を知ってしまうと もう戻れませんね。

ミニボーグ50FL には 散光星雲よりも

散開星団や 月・太陽・惑星、がマッチしているのでしょうね。

2014年11月10日 (月)

「散開星団NGC2169」の撮影 2014年11月3日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

50flepl3ngc21692014113_iso2000_30bl

中心部の星の集まりが 散開星団NGC2169 です。

37という数字に星の並びが似ているのが特徴的で結構好きです。

初めて この機材で撮りましたが ノートリミングだと

やはり補正レンズを入れてないために、周辺像に収差がかなりでますね。

なので・・・

↓トリミングしました。

50flepl3ngc21692014113_iso2000_30_2

ここまでトリミングすると比較的気にならないレベルまで

周辺像がカットされるために良くなりますね。

この日は、あまりシーイングが良くなかったので

またの機会に再度撮影したいと思います。

2014年11月 9日 (日)

2014年11月3日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/5秒、低振動モード4秒

50flepl32014113_iso200_51bl01

久しぶりに ミニボーグ50FL で木星とガリレオ衛星を撮影しました。

この日は、シーイングがイマイチのようで ピントがシャキーンと

決まりませんでした。

ちなみに ガリレオ衛星ですが、
左側から
エウロパ
(木星)
イオ
カリスト
ガニメデ
と並んでいます。

4つのガリレオ衛星のうち
カリストは、5.7等星と一番暗いので比較的分判別しやすいです。

この日は、木星が串刺しされているようなイメージですかね。

これから、木星の季節となりそうなので どう撮影していくか

迷いどころですね。

このガリレオ衛星を撮るのはラクチンなのですが

木星本体の縞模様を 直焦点で撮るのは なかなか難しいです。

ほぼ毎回チャレンジしていますが、イマイチ縞模様がハッキリと

出ていない画像ばかりで記事としては採用できないレベルなんですよね。

オイラ最近の悩みどころですね。

2014年11月 8日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年10月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m4220141026_iso2000_40b

この日は、晴れてはいましたが透明度が今一つといった感じでした。

元画像のバックは、結構黄色いです(汗)

なので、露出時間は40秒と控えめですが簡単な画像処理で

これくらいのレベルの画像までは出来ました。

オイラは、これで そこそこ満足ですが

もう一押し出来ればなぁ・・・といつも思います。

画像処理技術があまりないので、画像処理技術の向上が出来るチャンスが

あればなぁ・・・とか思います。

普段、自由時間が少ないのであまり自主的に情報収集をしていないのが実情ですが

少しずつネットに転がっている情報だけでも調べようかと思ったりしました。

2014年11月 7日 (金)

2014年11月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

50flepl32014113_iso400_4001bl01


久しぶりに ミニボーグ50FL で月を撮影しました。

久しぶりに ミニボーグ50FLで月を撮りました。
写りとしては、際立って良い画像ではありませんが
さすが、フローライトといった感じです。
欠け際の「虹の入江」や「ティコ」の周辺は、
シャープに撮れて気持ちの良い画像です。
この鏡筒は、口径と焦点距離のバランスが良く性能を引き出しやすい
スペックなのかもしれませんね。
月に関しては、焦点距離の違いがあることもあって
ミニボーグ67FL よりも ミニボーグ50FLの方が
解像している感じがします。

2014年11月 6日 (木)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年10月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141025_iso2000_50bl01

この三ツ星を撮るのには、画角が少々狭い感じもしますね。

持ち合わせのレンズとE-PL3の組合せでは

「コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー + E-PL3」が良いかもしれません。

以前この機材で撮った気もしますが、また撮りたくなりました。

しばらく、ミニボーグ67FL を使用する機会が多かったので

他のレンズも使いたくなってきました。

ミニボーグ50FL は、 月や太陽の撮影&観望で時々使っていますが

コ・ボーグ36ED は、 ほんとうにしばらく使っていませんから

しかも、バラバラになっていますから組立から始めることになります。

まぁでも それも楽しみなので時間があるときにやりたいと思います。

そんな気持ちにさせてくれた三ツ星の写真でした。

2014年11月 5日 (水)

「散開星団NGC2169」の撮影 2014年10月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3ngc216920141025_iso2000

↓トリミングしました。

67fl7108epl3ngc216920141025_iso20_2

今回は、なかなか良く撮れたと思います。

あの独特な星の並び、分かりますか?

なんとなく 37 という数字のイメージがつかめるかと思います。

意外とイメージが小さいので、ミニボーグ67FLだと

テレコンバータを使った方が良いのかなぁと思いました。

残念ながら適切な適切なテレコンバーターを持っていないので

今度は、ミニボーグ50FLあたりで撮ってみたいと思ってます。

2014年11月 4日 (火)

「かに星雲M1」の撮影 2014年10月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「かに星雲M1」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m120141025_iso2000_40bl

透明度がイマイチ良くなくて、バックに埋もれかかっている気がします。

この星雲は、淡いので 光害地では かなり空の条件に左右されますね。

たまたま、この日に新たな導入方法に気がつきました。

当初は、おうし座のζ星を導入してから視野を少し北西にずらして

撮影するというスタイルでしたが、

いきなり このζ星を導入することが空の状態によっては

難しかったりしてました。

しかし、ここで新たな方法です。実に簡単です。

オリオン座の三ツ星を視野に入れて真北に方向に22度程度だけ

視野を移動すると、おうし座のζ星がいとも簡単に入ってくるのです。

あとは、試写して視野の微調整後に本撮影となります。

透明度の良い日に、再撮影したいと思います。

2014年11月 3日 (月)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年10月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m4220141025_iso2000_40b

この日は、透明度が良くなかったので イマイチかもしれませんが

この星雲、実に芸術性に富んでますよね。

色といい、形といい、とても美しいです。

もっと暗い撮影地で撮って画像処理を駆使したら

もの凄い画像が得られるのでしょうね。

そんなイメージを膨らたりも、たまにはします。

また、そんな凄い画像に少しでも近づけたらと思ったりもしちゃいますが

何せ光害地での撮影では、難ありでしょうか・・・。

2014年11月 2日 (日)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年10月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141017_iso2000_40bl01

このオリオン座三ツ星周辺は、実に明るい微光星が賑やかで

見ていて美しいと思いますし楽しいです。

星団があるというわけではありませんが、ある意味星団っぽいです。

どう表現したら良いのかわかりませんが

三ツ星という明るい星があって、その周辺にまんべんなく

4~6等級の星が散らばって見えるのです。

かなり、まばらな散開星団みたいなイメージですかね。

この4~6等級の星がなかなか良い演出をもたらしているような気がします。

双眼鏡だと、この明るさの星は良く見えますが

手振れがあるため見栄えとしてはイマイチ?です。(贅沢かも・・・)

しかし、望遠鏡で見ると・・・手振れがないし、(あたりまえですが)

バックの暗さが良い効果をもたらして、とても綺麗に見えます。

オリオンの腰のくびれ部分は、オイラ的にオススメな見どころです。

2014年11月 1日 (土)

「散開星団NGC2169」の撮影 2014年10月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3ngc216920141017_iso2000

↓トリミングしました。

67fl7108epl3ngc216920141017_iso20_2

実に面白い並び方をしていますよね。

こぎつね座・や座、の近くにあるコートハンガーを初めて見た時と

同じくらいインパクトがあります。

ただ、このNGC2169は 30倍くらいはないと その形状を判別するのが

難しいかもしれません。

その点、コートハンガーは双眼鏡程度の倍率でも分かるので素晴らしいですね。

最近は、この星団にハマってます。

おそらく それなりの倍率が必要というのが

程良いスパイスが効いて実は良かったりするのかもしれません。

ついつい見たくなってしまって撮影してしまいました。

もっとも10/15に撮影しようとしたら雲に阻まれたこともあって

近いうちに撮影してやるぞ的な意気込みはありましたので

なおさらですね。

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

★  スポンサーリンク  ★



☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ レンズキット ホワイト
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 9mm f8 フィッシュアイ ボディキャップレンズ ホワイト BCL-0980 WHT
  • OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN E-PL7, E-PL8用 本革ボディージャケット ホワイト CS-45B WHT
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ用 自動開閉式レンズキャップ シルバー LC-37C SLV
  • OLYMPUS パンケーキレンズ M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 シルバー
  • OLYMPUS 望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R シルバー
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック