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2014年12月11日 (木)

2014年12月5日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

50flepl32014125_iso200_5001bl01

満月の前日の月です。この日も結構シーイングが悪かったです。

この月齢ですと、欠け際が殆ど端っこにいってしまっているので

起伏がみられるような場所が僅かですね。

やはり、満月に近いということで ティコ(南側にある大きなクレーター)と、

その周りの光条が一番の見どころでしょうか。

ティコは、月で一番有名なクレーターと言ってもいいでしょう。

月面有人探査を行ったアポロ17号により回収されたサンプルによると

ティコは1億800万年前にできたと考えられているようです。

また、月面探査機サーベイヤー7号によりますと明るく見えるクレーター表面の光条は

アルミニウムを多く含む斜長石であると発表されているようです。

アルミニウムと聞くと、光っているのが納得できますね。

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