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2014年12月の記事

2014年12月31日 (水)

「BORG2014クリスマスセール」に参加してしまいました 2014年12月26日

先日、12/23にボーグのブログを拝見したら、

「BORG2014クリスマスセール」をやっていて

ブログの中川さんのコメントの

今日、ボーグがセールをやると考えている方は少ないでしょう。

そもそもブログの更新も今日はないと思っている人が多い。

そこがチャンスです。

たまたまアクセスしたあなた。それは運命です。

運命は受け入れるのが吉です。観念してすぐにポチりましょう!」

を読んで、思わずポチらずにはいられなくなってしまいました。

ということで・・・週末に、↓ポチッた商品が到着しました。

201401

↓開封・展開しました。

201402

ポーチがついているのが とても有り難かったです。

↓こちらが、ポチッてしまった商品そのものです。

201403

BORG 50mmF2.8【2850】 M42ヘリコイドS【7840】 の2点です。

以前から気になっていた商品ですが、予算の都合もあって

今までは見送っていたんですよね。

実は、イルミネーション系の撮影機会が近いうちにあるかもしれないことが

頭をよぎって購買意欲がググッと上がってしまったのです。

ちなみに、レンズのみの持ち運びには 同梱されていたポーチがピッタリ。

早速、↓ミラーレス一眼・オリンパスE-PL3に装着しました。

201404

201405

何か只者ではない雰囲気ですね。

決して派手ではありませんが、何か臭うカメラとなりました。

近いうちに、

イルミネーション、星空、などに向けてみたいと思います。

2014年12月30日 (火)

「子持ち銀河M51」の撮影 2014年12月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m5120141223_iso2000_60b

なかなか良く撮れたと思います。

ノイジーですがね。

この機材で、一枚画像としては 上出来かと思います。

今回も少し画像処理に時間をかけてみました。

レベル補正をして、シープマスク、トーンカーブ、をやってみました。

ノイズは多いのですが、銀河の腕がうっすら見えるほどの画像になってくれました。

雑誌に掲載されるような画像には程遠いのですが、

これでもオイラ的には いままでのM51の中では一番のお気に入りです。

透明度がもっと良いときに期待したいですね。

2014年12月29日 (月)

「黒目銀河M64」の撮影 2014年12月23日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「黒目銀河M64」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m6420141223_iso2000_60b

この銀河、8.5等星と暗いのですが 60秒露出でも ここまで写ってくれます。

黒目銀河と言われる感じがなんとなく分かるレベルまで写るので結構好きですね。

しかし、これを導入するのには 自動導入ではないので、やはり星図が必要です。

なかなか覚えられないので毎回星図を見て位置確認してから導入してます。

星図を準備して(ステラナビゲーター)、位置の確認をし、

アイピースから覗いて望遠鏡の方向を定めます。

試し撮りして、構図を調整してから 本番撮影に入ります。

暗い天体は、よく こんな手順で撮影してます。

面倒かもしれませんが・・・

でもそれだけの苦労する価値はあるので、

撮りたいと思うときは面倒でも星図で位置確認して撮影してます。

2014年12月28日 (日)

「球状星団M3」の撮影 2014年12月21日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M3」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m320141221_iso2000_60bl

まずまずの画像・・・といったとこでしょうか。

かみのけ座 と うしかい座 の間くらいの位置にある球状星団です。

まだまだ時期的に高度が十分に高くないのも透明度が悪い方向に作用していますし

若干の追尾エラーと シーイングの悪さからくる星像の肥大も ある気がします。

それでも、久々の球状星団にテンション上がってしまいました。

やっぱり球状星団は、好きですね。

このツブツブ感が撮れると何故だか気持ちの良いものです。

ミニボーグは、球状星団の撮影に適してますから

今後の空に期待したいですね。

2014年12月27日 (土)

2014年12月19日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/10秒、低振動モード4秒、3:29

67fl7108epl320141219_iso1600_101bl0

この画像ですが、一見 木星の衛星が 左側に2つ、右側に1つ、と思いますが

実は左側から順に以下のように並んでます。

カリスト

エウロパ と ガニメデ(くっついて写ってます)

木星

イオ

この2つの衛星が重なるくらいくっついてるのは、後から調べて分かりました。

当日は、写真撮影しかしてなかったので分からなかったのですが

今思うと、アイピース越しに見ておけばよかったと・・・ちょつぴり残念な気分です。

どうやら衛星相互食の現象は起きて無さそうなのですが

見た目 超ニアミスですね。

2014年12月26日 (金)

「系外銀河M106」の撮影 2014年12月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M106」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間50秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m106120141219_iso2000_5

一枚画像ですが、画像処理(レベル補正、トーンカーブ、シャープマスク)を

いつもより少し時間をかけてやりました。

銀河の広がりが少し分かるレベルになったかと思います。

この M106 、光害地ながらも確実に写るのですが

やはり この辺りが 露出時間的には限界ですかね。

あとは、透明度が良い日や天頂付近にきたときに狙うか

といった選択肢は まだあると思いますので

より良い画像を期待して、再度撮影にトライします。

2014年12月25日 (木)

2014年12月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141218_iso800_3201bl0

この日は、今年シーイング最悪の日だったかもしれません。

この月画像を見て分かるかと思いますが、月のフチがユラユラメラメラしてます。

ピント合わせの時も、ピントの山がよくわからなくて もう山カンで決めました。

これでだいたいピントが合ってるかな・・・と思うと一瞬にして

ボケボケ画像になったりして、ピント調整のやり直しをするという繰り返しでした。

ピント位置が時々刻々とズレる感じでしたね。

たまには、こんな日もありますが 逆に とても条件の良い日もあるので

そんな日を待ちながら楽しみに撮影にチャレンジするのが良いのかもしれませんね。

2014年12月24日 (水)

「BORGご愛用者カード送付のお礼の品豪華7点セット」到着しました 2014年12日20日 

「BORGご愛用者カード送付のお礼の品豪華7点セット」が到着しました。

2014borg01

今年も この時期がやってきました。

BORG製品に同梱されている愛用者カードに必要事項を記入して送ると

こんな風に この時期に 粗品的な物が届きます。

サンタクロースからの贈り物のような気分で、とても得した気分になります。

今年は、デジボーグ67FL(WH)望遠レンズセットA【6267】 を購入しちゃいましたから

それで送られてきました。

↓開封、展開しまた。

2014borg02

今年は、なんと!「BORG特性ポーチ」がついてました。

何を入れようか悩みますが、活用しようと思います。

そして、毎年とても役に立つのは ビクセンのカレンダーです。

我が家では、トイレに飾っているのですが、意外と良いポジションだと思います。

一日一回は 目に入りますし 綺麗な天体の写真が目に付くので

家族にも天文・天体に親しんでもらえる切っ掛けになると思います。

また、月齢がすぐにわかるのが良いですし

何時に月が昇るか沈むかも明記してあるので

とても便利に活用させていただいてます。

あと、忘れてはいけないのが 「CP+2015 招待状」ですね。

昨年「CP+2014」に行きましたし、ここ数年ほぼ毎年行っています。

来年2015年も なんとか都合をつけて行きたいものです。

ちなみに、昨年「CP+2014」に行ったときの記事は こちら。

2014年12月23日 (火)

「子持ち星雲M51」の撮影 2014年12月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち星雲M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m5120141218_iso2000_60b

今回、少し画像処理に時間かけたこともあって

オイラ的には満足度が高めの画像に仕上がりました。

レベル補正の後にトーンカーブを使ってみたところ「子持ち星雲M51」の腕が

少しだけ強調して浮かびあがってくれました。

透明度が最高ではなかったので、撮影条件からして このあたりが限界かもしれませんが

この光害地にて しかもワンショットだけで、これだけの画像が得られるということは

数年前までは考えられませんでした。

ミニボーグ67FL、ポラリエ、オリンパスE-PL3、の組合せはグッドです。

カメラボディーを E-PL5 あたりにバージョンアップすることも考えてますが検討中です。

透明度が良いときにM51に再度トライしたいですね。

2014年12月22日 (月)

2014年12月17日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141217_iso800_4001bl0

シーイング、激悪でした(汗)

あまりの画質の悪さに、リサイズして小さくしてます。

もっとも、この頃の月齢となるとカメラの性能の影響で

ピント合わせの追い込みが困難になってきます。

もしかしたらピント合わせで失敗しているかもしれませんが

それにしてもシーイングが悪かったと思います。

なんとか「虹の入江」が写っているのが分かりますが

欠け際においては、海の領域が多いので

ノッペリとした感じの印象が強いですね。

欠け際に近い中央南寄りのクレーター「ガッサンディ」が

なんとか認識できるレベルというのも画質の悪さの判断材料になりますね。

良い時は、もっとクッキリとしていますから。

2014年12月21日 (日)

2014年12月14日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141214_iso400_5001bl0

相変わらず、シーイングは良くないですね。

冬ですから仕方がないことです。

この月齢の見どころとしては、

欠け際北寄りにある「コーカサス山脈」、「アペニン山脈」

アペニン山脈のすぐ隣の「エラトステネス」、

欠け際の南半分のクレーター群には圧巻ですね。

そして、そろそろ「コペルニクス」も見頃に近づいてます。

2014年12月20日 (土)

2014年12月13日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141213_iso400_5001bl0

やはりシーイングが良くないこともあって、簡単な画像処理では

このくらいの画質ですかね。

最近は、ピント合わせの時にピント位置に迷いますね。

というのもシーイングの悪さゆえピントの山が分かりにくいので

ヘリコイドを行ったり来たりさせることが非常に多いです。

まぁそれでも比較的小さめなクレーターもクッキリと見えますから

小さい機材としては十分な役割を果たしていると思います。

北部の欠け際にあるクレーター、「アリストテレス」「エウドクソス」や

その南にある「コーカサス山脈」から南東方向に曲線を描くように

つらなるアペニン山脈が見どころでしょうかね。

2014年12月19日 (金)

2014年12月13日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/8秒、低振動モード4秒、3:32

67fl7108epl320141213_iso1600_81bl01

画像に写っているのは、

左側から、

ガニメデ

木星

カリスト

です。

この日のこの時間帯は、木星の全面に2つの衛星(イオ、エウロパ)が横切っていたので

見た目は、左右に 1つずつの衛星しか見えませんでした。

ステラナビゲーターでのシュミレーションでは、2つの衛星が横切る関係で

そのうち1つの衛星の影が木星に投影される状態だったので

眼視で確認しようと試みましたが、ミニボーグ67FL では見ることは出来ませんでした。

シーイングの関係で無理なのか 対物レンズの口径が小さくて無理なかは

分かりませんが、全く衛星の影らしきものは見えませんでしたね。

今まで、10センチクラスの ビクセンFL102S鏡筒では何度も見たことがあるのですが

それ以外の小口径クラスの鏡筒では衛星の影を見たことがありません。

やはり、口径が小さいので難しいのでしょうかね。

シーイングの良いときにタイミングが良ければ、

衛星の影の確認に再度チャレンジしたいと思ってます。

2014年12月18日 (木)

2014年12月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141210_iso400_10001bl

そこそこシャープに撮れたと思います。

最近は、シーイングが悪い日が多いので、この時期としては良い方かもしれません。

画像右側の「危機の海」は殆ど見えませんが、その周辺の凸凹した起伏が

良く写ってますね。この辺りを見ると、オイラはテンション上がってしまうんです。

あまり有名どころはないかもしれませんが、

欠け際は 全体的にかなり凸凹感があって

月の特徴が出ていると思います。

2014年12月17日 (水)

2014年12月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/6秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141210_iso1600_61bl01

この日は、こんなように右側に衛星達が整列してました。

左側から、

木星

イオ

エウロパ

ガニメデ

カリスト

と並んでます。

この衛星がハッキリと見えてくるのは 7~8倍くらいからですが

並び方がハッキリと見るには10倍くらいは、ほしいですね。

12倍くらいあると良く見えてくると思います。

なので、意外と双眼鏡でもガリレオ衛星は見えるものです。

ただ、手持ちですと手振れがありますから

それで かなり見にくくなります。

10倍くらいの双眼鏡を三脚に固定することさえ出来れば

木星のガリレオ衛星は確実に見えると思うので、

もし機会が持てる方は試してもらいたいですね。

三脚がない方は、壁や電信柱に寄り掛かったりして

双眼鏡を持っている体や腕を、なるべく固定するように工夫して

見ると良く見えるかもしれません。

木星のガリレオ衛星は、並び方が毎日違うので

なかなか楽しい観望対象だと思いますよ。

2014年12月16日 (火)

2014年12月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32014129_iso400_10001bl0

まあまあシャープに撮れたと思います。この時期としては標準的でしょうかね。

画像右側の丸い「危機の海」、その南側にある「豊の海」や

そのさらに南側のクレーター「ペタビウス」など大きなクレーターも見どころでしょうかね。

意外と盛り沢山です。

平日は、写真撮影だけで終わることが多いのですが

次回このころの月齢のときには、この見どころをじっくりと

アイピース越しに観察してみたいと思います。

特に、「危機の海」周辺の凸凹状の地形に興味があったりしますね。

楽しみです。

2014年12月15日 (月)

「ふたご座(流星群)」の撮影 2014年12月15日(機材:シグマFISHEYE15mmF2.8、E-PL3、ポラリエ)

自宅屋上にて、「ふたご座」を撮影しました。

機材は、シグマFISHEYE15mmF2.8 + E-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出20秒、2:50

15mmf28epl320141215_iso2000_20bl01

ふたご座を中心にして フルサイズ用のフィッシュアイレンズをE-PL3につけて

撮ってみたんです。

もちろん、ふたご座流星群 目的だったのですが・・・一枚も写りませんでした。

12月14日の夜から15日明け方にかけて一番流れそうだったので

3時前後の約20分程、空を眺めていましたが 12個ほど見れました。

比較的暗めの流星が多めでしたが、1~2等星レベルの明るいのも

6個くらい見れましたよ。

(見ることが出来ても、よっぽど明るい流星でないと写りません。)

流星は、いつ何処に出るか分かりませんが

流星を見れたときは感動しますね。なんとも言えなく心地よいものです。

ふたご座流星群は、ほぼ一晩中見れるので良いですよね。

しかも今年は、天気が良くて 実は 14日の20:30頃にオリオン座の南付近に

火球クラスの流星を見ちゃいました。とてもラッキーでした。

2014年12月14日 (日)

2014年12月3日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/6秒、低振動モード4秒

36ed7110epl32014123_iso2000_61bl01

ガリレオ衛星ですが、左側から

カリスト

(木星)

イオ

エウロパ

ガニメデ

と並んでいます。

木星と右側の3つの衛星がアバウトですがほぼ等間隔で

綺麗にならんでいる姿が印象的でした。

木星と右側の3つの衛星とで、4重星のような感じにも見えたので

なんとなく得した気分でしたよ。

星や衛星などは、単に一つ一つは点に見える星ですが

並び方、明るさ、色、などのそれぞれの要素が

いろいろな組合せによって、さまざまな感じ方が出来るのが

不思議というか面白いですね。

★★★ふたご座流星群 速報★★★

12/14明け方(つい先程)、10~15分くらい流星目的に

空を眺めていたのですが、なんとなんと7つも見れました!

月明りがありましたが、半分くらいは1等星クラスの明るさだったので

月明りに関係なく見れましたよ。

もちろん暗い流星は、月に近いところではかき消されていたと思いますが・・・。

単純に計算しても HR28 ということですかね。

光害地で、これだけ見れれば上出来ですね。

今晩も晴れれば眺めてみたいと思います。

2014年12月13日 (土)

2014年12月6日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

50flepl32014125_iso200_4001bl01

満月です。満月としては、なかなか良く撮れたと思います。

ビクセンのカレンダーでは 12月6日に 21:27と満月の時間が記載されています。

撮影時刻18:43でしたので、理想的な満月の時間帯に近いということで

欠けている部分が殆どないです。

北側がほんの僅かにクレーターの影ができて起伏が分かります。

東西方向にクレーターの影が見えないというのは、

おそらく東西方向には太陽と地球と月が一直線になっていることなのでしょうね。

2014年12月12日 (金)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2014年12月3日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl3m81m822014123_iso2000_6

今回は、透明度も比較的良好で良く撮れたと思います。

36EDだと追尾精度がとても良くストレスがないのが良いですね。

この画像も一発で成功したものです。

このハの字に並んだ銀河M81、M82、の姿は 何度見ても飽きないものです。

さすがに眼視では、この光害地からは、こんなふうには見えませんが

キッチリ追尾して60秒程露出すると、この通りの画像が得られます。

これは、郊外地に遠征にいったときの眼視イメージにとても似ているので

自宅にいながら、あたかも遠征したかの気分に浸れますね。

2014年12月11日 (木)

2014年12月5日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

50flepl32014125_iso200_5001bl01

満月の前日の月です。この日も結構シーイングが悪かったです。

この月齢ですと、欠け際が殆ど端っこにいってしまっているので

起伏がみられるような場所が僅かですね。

やはり、満月に近いということで ティコ(南側にある大きなクレーター)と、

その周りの光条が一番の見どころでしょうか。

ティコは、月で一番有名なクレーターと言ってもいいでしょう。

月面有人探査を行ったアポロ17号により回収されたサンプルによると

ティコは1億800万年前にできたと考えられているようです。

また、月面探査機サーベイヤー7号によりますと明るく見えるクレーター表面の光条は

アルミニウムを多く含む斜長石であると発表されているようです。

アルミニウムと聞くと、光っているのが納得できますね。

2014年12月10日 (水)

「散開星団M48」の撮影 2014年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒」を撮影しました。

36ed7110epl3m4820141130_iso2000_50b

やはり、コ・ボーグ36ED 隅々までシャープな星像となって気持ちの良いものです。

口径が36mmなのが、ちょっと光量不足気味のような気もしますが

それは、割り切って使うことが重要かと思います。

そのお陰で、軽量・コンパクトなゆえ追尾エラーが極端に少なくなりますからね。

この要素は、お気軽度を向上させるためには重要ですね。

この画像に関して・・・ちょうど南の方角に街灯があるのが影響しているのか

この地域の光害の影響なのか、両方かもしれませんが

元画像では少々バックが明るく写ってますから、

その分 暗い星が埋もれてしまっている点が残念ですが・・・

まぁオイラ的には気軽さを捨てるわけにはいきませんから、

自宅付近からの撮影では割り切るしかないでしょうね。

2014年12月 9日 (火)

2014年12月5日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード4秒

50flepl32014125_iso200_16001bl01

久しぶりに白色光の太陽画像を撮ってみました。

黒点としては、あまり数が多くはないのですが

比較的黒点のコントラストが良く撮れるので、見たら撮りたくなってしまいました。

白色光の画像は、たいした画像処理をしていないので

撮影後も比較的楽で好きです。

もう少し、白斑がハッキリと分かるような画像が得られると

満足度はもっと上がるのですが、

おそらくもっと画像処理が大変になったりするものと思います。

なかなか悩ましい問題ですね。

2014年12月 8日 (月)

「散開星団M46・M47」の撮影 2014年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M46・M47」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出50秒、低振動モード4秒」を撮影しました。

36ed7110epl3m46m4720141130_iso2000_

なかなか良く撮れたと思います。

コ・ボーグ36ED の 星像は素晴らしく良いことを証明するかの画像かと思います。

中心から隅の方まで、シャープな像を結んでくれますから、

こういった散開星団等の写真には、ピッタリですね。

しかし、像が暗いので もう少し露出を伸ばしたいところですが

光害地ゆえ、あまり露出を延ばしてもバックが明るくなりすぎるので

なんとも悩ましいところです。

バックの明るさの解決の方法の一つとして、フィルターをすれば良くなるのでしょうかね。

こんど時間があるときにやってみたいと思います。

2014年12月 7日 (日)

2014年12月3日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング・リサイズ、感度ISO400、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

50flepl32014123_iso400_5001bl01

この日は、シーイングが 結構悪くて 画像を見てもらえれば

なんとなくその様子がうかがえるかと思います。

特に月の右側のフチがメラメラユラユラとした感じで酷いですね。

あまりの酷さに思わずリサイズして少し誤魔化したつもりですが

それでも、まだまだ見にくい画像です。

いよいよ冬が来たな・・・、って思います。

冬は、透明度は良い日が多いのですが

その代わり、シーイングが良くない日も多いですからね。

こんなシーイングの悪い日は、観望の時の高倍率はあまり良く見えませんから

中倍率や場合によっては低倍率で納得しなければいけません。

望遠鏡で観望したときに恒星が肥大して見えるときさえありますからね。

この日は、それに近いようでした。

2014年12月 6日 (土)

「オリオン大星雲M42」の撮影 2014年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒

36ed7110epl3m4220141130_iso2000_60b

この日は、透明度も比較的良くて機材が軽量なため追尾も問題なくしていたので

良い画像が得られたと思います。

コ・ボーグとしては かなり良いと思いますよ。

なにしろ光害地での撮影ですからね。

少々ノイジーなのが残念ではありますが、たぶん複数枚とれば画像処理で

軽減すんでしょうね。(時間が足りなくて出来ませんが・・・)

今回は、画像処理に「トーンカーブ」を久しぶりに使いました。

通常は、レベル補正とシャープマスク、トリミングやリサイズ、だけで

終わってしまうことが多いのですが

トーンカーブを使うと、強調したいとこだけ補正することが出来る場合があるようです。

まだまだ画像処理技術が未熟ですが、少しづつレベルアップしていければと思います。

2014年12月 5日 (金)

2014年11月29日の月★月面V★(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月(月面V?)を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

50flepl3xv193620141129_iso400_1601b

この画像ですが、先日12/1にアップした"2014年11月29日の月★月面X★"

と同じ元画像なんですが、月面V という場所もあるようです。

(ネットをウロウロしていたら月面Vの情報を見つけました。)

黄色の○部分に、「V」の文字のような地形が写ってます。

たしかに何回見ても・・・ V っぽいです。

オイラ的には、あらたな新名所となりそうです。

お陰さまで、あらたな楽しみが増えました。

ちなみに・・・

水色の○部分に、「X」の文字のような地形が写ってます。

これが 月面X ですね。

これら 月面X と 月面V とが たまたま 同時に見えてますが

必ず同時に見れるものかは不明です。

時間があれば、過去の画像などを調べてみようかと思ってます。

2014年12月 4日 (木)

「オリオン座三ツ星」の撮影 2014年11月30日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出40秒、低振動モード4秒36ed7110epl320141130_iso2000_40bl01

良く撮れたので、少し大きい画像にしました。

この日は、透明度も比較的良かったのでしすが

シーイングがイマイチでした。

恒星が瞬いていたので、すぐにそう感じたのですが

ピント合わせの時に、星像が肥大ぎみでしたのですぐ実感できました。

しかし、この部類の画像ではトリミングはあまりしないので

殆ど問題ないですね。

なによりも、この機材で撮ると、歩留まりが良いので

ストレスが極小で好きです。

この画像も一発で成功です。

微かにですが、三ツ星の一番左側に星雲が写ってました。

遠征して、露出時間を2~3分くらいにすれば

もっと濃く写るんだろうかと、想像しちゃいました。

遠征して写したい・・・と思うオイラでした。

2014年12月 3日 (水)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2014年11月23日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出60秒、低振動モード4秒、モノトーン

36ed7110epl3m81m8220141123_iso2000_

久しぶりに M81 と M82 のペアを撮ってみました。

解像度的には、断然67FLの方が良いと思うのですが

歩留まりの良さは、断然36EDの方が良いので

今回はストレスが少ない 36ED での撮影にしてみました。

導入は、近くにある星の配列で比較的容易に出来ました。

星図さえ確認できれば、意外と導入はいけますね。

しかし、M81単体 や M82単体 では 今一つなのかもしれませんが

同時に 2つの天体のペアで撮れると 2倍も3倍も得した気分になりますね。

今回失敗してしまったのがカメラの設定がモノトーンで撮ってしまったことです。

前回撮ったままの設定でした。

こういったレアレスミスは少なくしたいものですね。

構図もイマイチかもしれないので、再度トライしたいと思います。

2014年12月 2日 (火)

2014年11月23日の木星・ガリレオ衛星(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出1/5秒、低振動モード4秒

36ed7110epl320141123_iso2000_51bl01

コ・ボーグ36EDでは、超久しぶりの 木星&ガリレオ衛星ですね。

意外とシッカリとガリレオ衛星は写りますね。

焦点距離が短めなせいなのか・・・ピント調整はシビアだった気がします。

ガリレオ衛星ですが、左側から

イオ

ガニメデ

(木星)

エウロパ

カリスト

と並んでいます。

丁度この頃、衛星の影が木星本体に見えたようです。

と言ってもステラナビゲータでのシュミレーションでの話です。

たぶん10センチくらすの望遠鏡であれば影が見えたと思います。

また、いつか この衛星の影を見たいものです。

2014年12月 1日 (月)

2014年11月29日の月★月面X★(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月(月面X)を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

50flepl3x193620141129_iso400_1601bl

この日は、月面X(エックス)が見れる日だったので

休日ということもあって少々気合いが入ってました。

昼間は、結構な土砂降りで 天気が心配でしたが

夕方から天気が回復しだして16:30頃に薄雲ながら月が見えてきたので

子供達と外で遊びながら「これなら、いけるかも・・・」と思っちゃいました。

期待通り天気が回復してくれたので、時間帯が早いのは分かっていましたが

①17:10頃に月をミニボーグ50FLで見たところ、

まだ Xが完全には現われていませんでした。

眼視レベルでは、「火」という文字状でしたね。

ひとまずお風呂に入ってから・・・ということで

続いて、

②18:48頃に月をミニボーグ50FLで見たところ、

眼視レベルではXになっていました。

しかし、写真にとると まだ「火」に近い状態です。

それから僅か数分後ですが・・・

③18:51頃の撮影では、なんとか「X」の状態に撮れました。

そして、再度

④19:36頃に撮った画像が 上のです。

この時間帯には完全に「X」の状態といって良いでしょう。

この4つ時間帯のカットした画像を↓こちらにまとめてみました。

50flepl3_x20141129_1710_1848_1851_1

左の方から

①17:10頃

②18:48頃

③18:51頃

④19:36頃

の画像です。

こうして見ると変化が分かりやすくてイイですね。

今回たまたま休日だったので、初めて長時間にわたって観望&撮影できました。

娘たちも一緒になって月を見ていたこともあって

お風呂や夕食の時間帯に絡んでいたので

外に出たり室内に入ったりの繰り返しで

機材も、出したりしまったりです。

大きな望遠鏡では、頻繁に出し入れはしたくないですが・・・

こんなことが出来たのも軽量・コンパクトなミニボーグだからでしょうね。

とても有り難い機材です。

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