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2015年1月の記事

2015年1月31日 (土)

2015年1月27日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015127_iso800_4001bl01

いつもながらシーイングがイマイチでしたが、まずまずの写りかと思います。

やっぱり半月は好きです。

この欠け際が直線的なとこに 何故か格好良さを感じてしまいます。

実は、この日の夜遅くに月面エックスが見えるという情報がありましたが

日付が変わる前後の時間帯にやっと見えるようでした。

高度が低くて自宅からの観望は無理(西側に山の斜面あり)でしたので

あきらめました。

九州あたりだったら、いくらかは高度が高かったかもしれませんね。

次回確実に見れそうな日は、2015年 12月 18日 のようです。

もちろん天気が良いことが条件となりますので、晴れて欲しいものですね。

2015年1月30日 (金)

2015年1月11日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015111_iso1600_101bl01

ガリレオ衛星は、

左側から、

ガニメデ

イオ

エウロパ

カリスト

と並んでいます。

木星本体は、実は この撮影時間に

ちょうど大赤班が中央に位置していたのですが

ミニボーグ67FL では眼視確認出来ませんでした。

もちろんシーイングが悪かった関係もありますが

倍率が足りないとか、解像度が足りないとか、

さまざまな理由があると思いますが

経験上では口径が不足していることから解像度的に苦しいのだと思います。

口径が10センチレベルの望遠鏡でなら大赤班を見たことがありますし

衛星の影を見たとこも何度もあります。

昨年から今年は、ガリレオ衛星の相互食や木星本体に投影される影を

見れるチャンスです。

ちょっと頑張って10センチレベルの望遠鏡を出して

チャンスがあれば見たいな~と思ってます。

2015年1月29日 (木)

2015年1月18日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO800、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015118_iso800_4001bl01

月齢26.8です。

高度が低くて、あまり条件も良くなかったのでシャープ感は弱いですが、

このレベルの細い月は、見ることが出来ても撮影する機会は少ないので

今回は撮れただけで満足です。

実は、前日も月は肉眼で見ていましたが

時間に余裕がなくて撮影はあきらめていたこともあって

この日晴れたこともあって、撮影には少々気合いが入っていましたね。

まぁ月なのでそんなに気合いを入れる必要もありませんが、

高度が低いので撮影最適時間が限られている分、

撮影する時間帯を空けるよう調整をする必要がありました。

日曜日の明け方だったこともあって調整は比較的しやすくて

ラッキーでしたね。

2015年1月28日 (水)

2015年1月10日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015110_iso1600_101bl01

ガリレオ衛星は、

左側から、

ガニメデ

エウロパ

イオ

カリスト

と並んでいます。

特に、エウロパとイオは見掛上かなり接近していて

珍しい位置関係にあります。

アイピースを取り付けて見ましたが、

12.5倍では、エウロパとイオが分離して見えませんでした。

50倍にしてみたら余裕で分離していました。

まるで二重星のような感じでお得な気分でしたよ。

2015年1月27日 (火)

2015年1月9日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201519_iso1600_101bl01

久しぶりの木星とガリレオ衛星です。

左側に2つ、右側に2つ、と よくありそうなガリレオ衛星の配置ですね。

左側から、

エウロパ

ガニメデ

イオ

カリスト

と並んでいます。

いつも、この木星とガリレオ衛星を撮りながら

「衛星は簡単に写るんだけど・・・

木星の縞模様をどうにか簡単に写せる方法はないものか」と悩みます。

木星の縞模様をこの機材で写そうとすると

単純に露出時間を短くして撮影するだけなのですが

どうも上手く写りません。

10枚くらい撮ってやっと一枚くらい

木星の縞っぽい画像が得られるかも・・・といったところですから

手間がかかって仕方ないんですよね。

おそらくカメラの解像度的に限界にきているのかもしれません。

もっと拡大するかカメラボディーを変えるしかないのでしょうかね。

2015年1月26日 (月)

「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」の撮影 2015年1月17日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015117_iso2000_40bl0_2

もう少しで、尾が写りそうな気もしますが なかなか難しいですね。

やはり光害地での撮影では限界なのでしょうか・・・。

実は、フィルターも使用して撮影しましたが尾が明らかに写った画像はありませんでした。

それだけ淡い尾なのでしょうね。

この光害に埋れて写らないようです。

もう、このラヴジョイ彗星もだんだんと暗くなる傾向にあるかとおもうので

もしかしたらこの画像がベストショットとなるのかもしれません。

近年にしては、かなり明るくて双眼鏡でも光害地なのに

ハッキリと見えるレベルの彗星なので見ておいて良かったです。

撮影も出来て これだけハッキリ写せてかなり満足度は高いです。

これに尾が写ってれば最高でしたね。

2015年1月25日 (日)

妖怪Pad 発売日 2015年1月17日

発売日当日1/17、↓早速購入しちゃいました。

Pad01

実は、昨年末に たまたまとあるお店に立ち寄ったところ

「妖怪Pad 予約受付中!」と書いてあったので、

子供達に猛アピールされて予約してしちゃったのです。

ただし、「お年玉で買うからね」っと子供達には言い聞かせておきましたから

まだ、我が家では子供用玩具をホイホイと買ってあげられない状況であるという

認識は持たせることが出来たかと思ってます。

なんせ子供用玩具としては、結構高級な物ですよね。

定価7800円(税抜き)ですから、我が家では そう簡単には買えない代物です。

とは言っても誕生日などの特別な日くらいしかオモチャは買ってあげてないので

お年玉という口実を使って特別な日をもう一日くらい設けてもいいかと・・・ね。

Pad02

購入後、すぐに開封して・・・取扱説明書も見ることなく

子供達は遊んでました。

と言っても分からないことが多いので

度々「おとーさん、これどーやってやるの~」と連発されます(汗)

仕方ないので・・・

オイラは、地道に取扱説明書を読んで子供達のガイド役をしていました。

iPadのようなタブレットをイメージした子供用玩具ですね。

何やらアプリがいろいろ用意されて

子供達は夢中になって遊んでいます。

2015年1月24日 (土)

2015年1月13日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015113_iso400_8001bl01

欠け際南側の大きなクレーター複数見える姿は、特に格好イイですね。

それから、ティコもかなり際立ってきました。

ビクセンのカレンダーでは、1/13が半月となっていますが

時間的には18時頃のようなのです。

実際の画像は明け方撮影したこともあって少々太りぎみの半月ですね。

相変わらずシーイングは良くないので、画像処理で誤魔化し気味です。

もう少し、シャープ感があると満足度がググッと上がるのですが

またの機会に期待しましょうかね。

2015年1月23日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2015年1月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m132015112_iso2000_40bl

トリミングしてみました。

M13、今年二度目の撮影です。

この日は、休日だったこともあって時間的余裕もあったので

少し高度が上がってきてから撮影できました。

撮影時間は、5:24なので薄明が始まる頃ですね。

やはり、球状星団はイイです。この機材で良く撮れることもあって、とても好きです。

この粒々感がたまりません。

もっと高度が上がってから撮れるのが楽しみです。

2015年1月22日 (木)

2015年1月12日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015112_iso400_6401bl01

この時期にしては、なかなかシャープに撮れました。

欠け際が綺麗に撮れたのは嬉しいですね。

この頃の月齢では、

コペルニクスのすぐ右上のエラトステネス、アペニン山脈、コーカサス山脈、

このあたりが特に見どころでしょうかね。

あと、南側にある ティコ が浮かび上がるようにクッキリとしてきました。

なかなか面白くて見どころの多い月齢だと改めて思いました。

2015年1月21日 (水)

「プレアデス星団M45」の撮影 2015年1月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m452015112_iso2000_30bl

この日、ラヴジョイ彗星を撮ろうと思って導入するために使った散開星団M45です。

特に気合い入れて撮った訳ではないので、露出時間30秒です。

このM45の丁度南側に行ったところにラヴジョイ彗星がいたので

いい目印となっていたんですよね。

しばらくは、ラブジョイ彗星が このM45の南側から西側に移動している感じで

導入には非常に重宝する散開星団でした。

2015年1月20日 (火)

2015年1月11日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015111_iso400_10001bl0

わりと良く撮れる月齢ということもあり、シャープ感はまずまずかと思います。

アペニン山脈、コーカサス山脈、

比較的大きなクレーターの、エウドクソス、アリストテレス、

と流れるような配列がなんとも好きですね。

南の方の目立ってきたクレーターではティコがありますが

満月前後で見られる光条は、目立たなくなってきました。

しかし、ティコ周辺のクレーター群の凸凹は、いつみても面白い場所ですね。

2015年1月19日 (月)

富士山の撮影 2015年1月11日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】、E-PL3)

たまたま、御殿場方面に行く用事があったので

↓富士山を撮ってみました。

36ed7110epl32015111_iso200_40001bl0

撮影機材は、

BORG 50mmF2.8【2850】 + M42P1→M39AD【7844】 + M42ヘリコイドS【7840】

+ M42P1→M49.8AD【7843】 + カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】 

+ オリンパスE-PL3

です。

(トリミング、感度ISO200、露出1/4000秒)

雪の積った富士山は、単純に素敵ですね。

特に、この青空とのコントラストは素晴らしく

近くで見る富士山は、迫力があってイイです。

登山道らしき道筋が雪が積もってもなんとなく分かるあたりが

なんとも季節感をいろいろと感じられて良いです。

年に何回か、御殿場付近に行きますが

これほど富士山が見えるのは あまりないです。

やはり冬季の早い時間帯が良いようですね。

この日も時間が経つにつれて雲が発生して

お昼近くには富士山が大分雲に邪魔されて見えにくくなっていました。

2015年1月18日 (日)

「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」の撮影 2015年1月12日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015112_iso2000_40bl01

連日の撮影です。今が旬ですからね。

やはり彗星は、見れるときに見ないといけません。

撮れるときに撮らないといけません。

自宅は、光害地バリバリですので夜半前は 空がかなり明るいです。

なので通常は、夜半前など撮影することはないのですが

こればかりは、撮影しなければいけないという衝動にかられました。

前日に引き続き、40秒露出です。

ちょっと画像処理をあれこれやりましたが、尾までは写っていないようです。

やはり、光害が少ない場所に遠征しないと尾の撮影は難しいのでしょうかね。

次回があればフィルターとか使ってみたいと思ったりしました。

しかし、何気に この彗星は 明るさとイイ大きさとイイので 立派ですよね。

2015年1月17日 (土)

2015年1月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015110_iso400_6401bl_5

このくらいの月齢だと比較的シャープに撮れることが多いのですが

シーイングが悪くて、ピント調整のときに苦労しました。

ピントの山がとても分かりにくくて、ヘリコイドを行ったり来たりしまししたが

結局ヤマカン的なところでシャッターを押しました。

3枚とったうちの1枚だけは、たまたまそれなりに撮れてたのですが

他の2枚は、ボケボケの画像でした。

すなわちシャッターをきるときのタイミングによりきりで

運が良くないと、良い画像が得られない状況でしたね。

まぁ、冬場は良くあることです。

2015年1月16日 (金)

2015年1月8日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201518_iso400_16001bl_2

この季節としては、まあまあの画像かと思います。

欠け際は、比較的シャープに撮れましたね。

この月齢では、欠け際にある「危機の海」とその周りの凸凹感が一番好きな場所です。

あとは、「豊の海」のすぐの大きなクレーター「ラングレヌス」が目を引きますね。

さらに南の方の欠け際にある大きなクレーター「ペタヴィウス」も

なかなかの見どころだと思います。

なかなか この月齢はイイですね。

2015年1月15日 (木)

「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」の撮影 2015年1月11日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)」」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015111_iso2000_40bl0_2

光害地で、これだけ写りました。

これは、明るいですよ。

ステラナビゲーターでシュミレーションしたら高度もまあまあで

明るさが4等級台になっているので絶好の彗星撮影チャンスだと思って

夕飯終了後に機材を出して撮影しました。

日付変更前の時間帯なので、空は光害にかなりやられてます。

明け方ならば、60秒露出したいのですが 真っ白になりそうだったので

40秒露出に抑えました。

撮影後にアイピースを取り付けて(12.5倍)家族でミニ観望会をしました。

彗星は、なかなか見れるチャンスがないので良い機会でしたよ。

次女は、「星の下のやつ?」と言っていたので

次女もボヤッとした姿の彗星が見れたようです。

幼児時期は、片目での観測が難しいケースもよくあるので

心配しましたが 今回の彗星は明るいこともあって見えたようです。

2015年1月14日 (水)

2015年1月3日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/1600秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201513_iso400_16001bl01

今年初めての月の撮影です。

今年の月、と言えば 4月4日の皆既月食が頭に浮かびます。

皆既時間が僅かなのですが、子供達に見てもらうには良い時間帯なので

天気さえよければ家族揃って観望したいと思います。

時々刻々と欠けてゆく月 や 赤銅色の月 などを見てもらって、

少しでも自然科学に興味をもってもらいたいと思います。

あと、月面エックスですが 今年は条件が良い日が少ないようで

唯一 2015年12月18日(金) は条件が良いようですね。

是非とも見たいものです。

2015年1月13日 (火)

「球状星団M13」の撮影 2015年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m13201513_iso2000_60bl0

久しぶりの M13 です。ヘルクレス座が向かいの家の屋根の上に見えていたので

見えるか探したところギリギリのところで見えていたので撮りました。

まだまだ高度が低いのでバックが明るいですが、これから楽しみな天体です。

この球状星団は、光害地での撮影対象としてミニボーグにはピッタリなので

これからも撮っていく予定です。

この球状星団の粒々感が撮れるととても気持ちの良いものです。

2015年1月12日 (月)

2015年1月3日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード4秒

50flepl3201513_iso200_16001bl01

黒点が久しぶりに賑やかになってきたので、撮ってみました。

今年初めての太陽画像です。

ソーラーマックスⅡを出して Hα像を撮影したいところですが、

時間的難しいことがあって、白色光での撮影になることが良くあります。

Hα像を撮影しても、画像処理に時間がかかるので

時間を作れないことが多いオイラにとっては悩ましいところです。

その点、この白色光画像は簡単に撮影できるのでラクチンですね。

2015年1月11日 (日)

「惑星状星雲M97・系外星雲M108」の撮影 2015年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「惑星状星雲M97・系外星雲M108」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m97m108201513_iso2000_5

初めて、このM97(中央右上寄り)とM108(中央左下寄り)のペアを撮ってみました。

が・・・やはり暗くて淡いのでキビシイですね。

M97は、別名「ふくろう星雲」と呼ばれていて(中央右上寄りのボーとした天体)

アイピース越しに見ると丸くボンヤリした雲みたいなものが見えます。

観測地の条件が良ければ、さらに○の中に小さな○の穴みたいなのが二個

見えてきます。それが、ふくろうの顔のようなんですよね。

オイラも何回かアイピース越しに見たことはありますが

本当に淡くて、郊外地でしかみたことがありません。

M108は、比較的オーソドックスな系外星雲のような感じですが

これも暗いので条件が良くないと見えないんですよね。

たまたま、高度が高いと思ったので光害地としては条件が良くトライしてみましたが

やはり、一枚画像ではこの辺りが限界でしょうか。

また、気が向いたらトライします。

2015年1月10日 (土)

おもちつき 2015年1月9日

保育園の行事「おもちつき」に参加してきました。

毎年恒例行事ですが、今年は写真屋さんがいないようなので

少し多めに写真を撮りました。

↓ここまでくるのに結構な段取りがあるんですよね。もち米投入!

20151901

↓ここからは、すばやく冷めないうちに もち米を よ~く杵で練り込むようにします。

20151902

パパたち3人がかりで、腰をいれて力を込めます。

↓まわりで園児たちが見守る中、ひらすらペッタンペッタン・・・ 

20151903

園児たちもテンション上がってきて、みんなで「よいしょ~よいしょ~ !」

と掛け声もあり とても盛り上りました。

↓そして、完成です!

20151904

↓あらかじめ、小分けにしてもらったのを 園児たちが味付けしました。

20151905

↓園児達が担当したのは、あんこ餅、きなこ餅、です。

20151906

その他にも、大根餅、醤油海苔餅、を作っていただき・・・

↓お餅の他に、豚汁なども加わって ランチタイムです。

20151907

オイラの娘は、お餅が少々苦手なこともあり

かつ 上の前歯が一つ欠落 おまけに もう一つの上の前歯がグラグラ(痛いらしい)

ということで口で上手く細かくできなかったようで、なかなか進まず・・・。

仕方ないので、細かくちぎってあげたところ なんとか食べられました。

前歯がないのと等しい状態は、やはりお餅を食べるときは難しいのでしょうかね。

娘が年長さんクラスなので今年が最後の餅つきでした。

餅つきは、自宅でやることは無いと思うので

保育園で、親子共々 大変貴重な体験をさせてもらいました。

とても、ありがたく思っています。







2015年1月 9日 (金)

「子持ち銀河M51」の撮影 2015年1月2日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO3200、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m51201512_iso3200_60b_3

新年最初の星雲・星団の撮影です。

思いきって、感度を上げてISO3200にしてみました。

さすがにノイズが気になりますが、画像処理を試行錯誤しながら

一枚画像ながら頑張ってここまでたどりつきました。

といってもレベル補正とトーンカーブがメインの処理ですが。

この条件にしては良く撮れたと思います。

この画像、口径10~15センチくらいの光学系で観望したときの

イメージに似ているので 遠征して観望した気分になれました。

いつか、このM51も遠征して撮ってみたいものです。

2015年1月 8日 (木)

「相模湖イルミリオン」に行ってきました ★その4★ 2014年12月29日

★その3★ からの続きです。

相模湖イルミリオン は広いので

予めどこを見るか決めておかないと美味しいところを見逃して

帰る可能性もあるかもしれません。

特に↓ここ、「光の宮殿と大庭園」は見逃せないエリアだと思います。

28507840epl30120141229_f4iso2000_10

28507840epl30120141229_f4iso2000_16

撮影機材は、

BORG 50mmF2.8【2850】 + M42P1→M39AD【7844】 + M42ヘリコイドS【7840】

+ M42P1→M49.8AD【7843】 + カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】 

+ オリンパスE-PL3

です。

ここでは、光と水と音との演出で とても見応えがありました。

音楽に合わせ全体が様々な色に変化し、噴水等の水による演出が一斉に広がるという

なんとも言えない世界が広がっています。

これだけは、絶対に見ておきたいエリアです。

家族で、ず~と見とれてましたよ。

動画、撮っておけば良かったなぁ~とか思ってしまったオイラです。

2015年1月 7日 (水)

2014年12月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl320141231_iso400_8001b_2

この時期にしては、かなりシャープに撮れました。

欠け際のクレーター「コペルニクス」も結構な具合で解像してますし

アペニン山脈も なかなか格好良く写ってますよね。

これだけ写れば上出来です。

いつもこのくらい写ってくれると嬉しいのですが

日本の気候では、なかなかそうもいきませんね。

そういえば、年末最後の月です。良く撮れて良かったです。

2015年1月 6日 (火)

「相模湖イルミリオン」に行ってきました ★その3★ 2014年12月29日

★その2★ からの続きです。

相模湖イルミリオン は結構楽しめます。

イルミネーションの斜面を少し登ったところに

↓「光のナイアガラ」というイルミネーションがありました

28507840epl30120141229_f4iso2000_10

機材は、

BORG 50mmF2.8【2850】 + M42P1→M39AD【7844】 + M42ヘリコイドS【7840】

+ M42P1→M49.8AD【7843】 + カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】 

+ オリンパスE-PL3

です。

これはなかなか見応えがありましたよ。

遠くから見えるのですが、「近くまで行ってみたい」と思わせるイルミネーションでした。

実際に近くまで行くと、イルミネーションの滝で周囲を取り囲まれるような感じに

なっていました。まさにナイアガラのようなイメージでした。

★その4★ につづく

2015年1月 5日 (月)

「相模湖イルミリオン」に行ってきました ★その2★ 2014年12月29日

★その1★ からの続きです。

相模湖イルミリオン は ここからが 本番といったところです。

イルミネーションだらけの斜面、

もちろん木々などにもイルミネーション化されています。

イルミネーションの中を歩く人々のシルエットがなんともイイ感じで

撮れました。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出1/50秒

28507840epl30120141229_f4iso2000__2

機材は、

BORG 50mmF2.8【2850】 + M42P1→M39AD【7844】 + M42ヘリコイドS【7840】

+ M42P1→M49.8AD【7843】 + カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】 

+ オリンパスE-PL3

です。

レンズの絞りはF4で撮ったのですが、周辺像は若干流れ気味ですね。

もう少し絞らなければいけなかったのかもしれません。

中心部は問題なさそうです。

ただ、絞るとシャッタースピードが遅くなるので

どこまで許容するか判断が難しいですね。

ブレを気にするあまり感度を高くしても、画像が粗くなるので・・・

まぁ、やってみないと分からないことなので

何かの機会にシャッタースピードや感度設定などを試してみたいと思います。

★その3★ につづく

2015年1月 4日 (日)

「相模湖イルミリオン」に行ってきました ★その1★ 2014年12月29日

相模湖イルミリオン に家族で行ってきました。

以前から行ってみたいと思っていましたが、なかなか行けずじまいだったんですよね。

さて19時頃に入園したのですが、当日の昼間の天気が良くなかったためか

意外にも空いてました。

入園ゲートをくぐってすぐのところに

一番目立つツリー状のイルミネーションです。

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出1/50秒

28507840epl30120141229_f4iso2000__3

機材は、

BORG 50mmF2.8【2850】 + M42P1→M39AD【7844】 + M42ヘリコイドS【7840】

+ M42P1→M49.8AD【7843】 + カメラマウント マイクロフォーサーズ用【5011】 

+ オリンパスE-PL3

です。

例の「BORGクリスマスセール」で購入した レンズでの撮影です。

ピント合わせ、露出、ともにマニュアルなので 撮影には時間がかかりますが

その場で、何枚か撮ればイイ写真が撮れますね。

しかし、家族持ちのオイラは 撮影に少々待ってもらったりして

ちょっと協力してもらう必要がありましたが

なんとか それなりの写真が撮れましたよ。

★その2★ につづく

2015年1月 3日 (土)

2014年12月27日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/10秒、低振動モード4秒、4:13

67fl7108epl320141227_iso1600_101bl0


左側から順に

ガニメデ

イオ

エウロパ

木星

カリスト

と並んでます。

二重星かのように

イオとエウロパが くっついているような位置関係がイイですね。

二重星も時々見るオイラには、なかなかお得感が強いです。

久しぶりに二重星を見たくなってしまいました。

しかし、シーイングが悪いと高倍率で見れる二重星は難しいので

低倍率や中倍率で見れる二重星に限定されるかもしれませんね。

この時期は、シーイングが悪いので様子を見ながら楽しみますかね。

2015年1月 2日 (金)

「系外銀河M81・M82」の撮影 2014年12月26日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「系外銀河M81・M82」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m81m8220141226_iso2000_

今回は、なかなか良く撮れたと思います。

なので画像処理も、いつもより時間をかけてトーンカーブ処理もしています。

丁度今時期は、撮影時間帯に高度の条件が良くなっているので

透明度さえよければ絶好の撮影チャンスとなってます。

M82 が意外にも暗黒帯部分も写ってくれているので嬉しいですね。

焦点距離324mmとなりますが、マイクロフォーサーズ規格のカメラなので

シャープな光学系なだけに意外にも細かな部分までも写るのですよね。

また、撮影好機がしばらく続くので、もう何回か撮影してみたいと思ってます。

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年 2015年1月1日

あけまして おめでとう ございます

昨年は、大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

昨夜は、夕飯の時に年越しそばを食べて

子供達と21時くらいには夢の中にいました。

気がついたら、2015年1日1日2時頃になってました。

まぁ、いつも通りですが キッチン周りを整頓・清掃してから

洗濯物を集めて洗濯機のスイッチを入れて動かして一段落したところで、

昨年、使用頻度の非常に高かった光学系をなんとなく並べてみました。

20151101

毎日とは言いませんが、結構な頻度で使っていました。

今年もよろしく、といった気持もこめて新年の記念撮影です。

↓早速、2015年のビクセン製カレンダーに変えました。

20151102

ちなみに、ここはトイレです。

毎日トイレに入れば見るので、月齢や日の出時刻などを

時間の無駄なくチェックできますし、天文現象の確認も出来るので重宝しています。

その後、久しぶりに フジノンの双眼鏡10×50FMT-SX を出して

星空観望をしました。

やっぱり重いですが、光学系は素晴らしいですね。

コントラストも良いですし、視野周辺までシャープな星像を結んでくれます。

アークトゥルス、北斗七星、カストル、ポルックス、M44、木星、

といった具合に見て回りました。

最後に もしかしたら見えるかもしれない球状星団M13を探したら

向かいの屋根の上に見ることができました。

まだ光害が激しい低い高度ですが、明らかに恒星とは違う姿でしたので

すぐに分かりましたよ。

新年最初の観望、なかなか良かったです。

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