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2015年1月11日 (日)

「惑星状星雲M97・系外星雲M108」の撮影 2015年1月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「惑星状星雲M97・系外星雲M108」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m97m108201513_iso2000_5

初めて、このM97(中央右上寄り)とM108(中央左下寄り)のペアを撮ってみました。

が・・・やはり暗くて淡いのでキビシイですね。

M97は、別名「ふくろう星雲」と呼ばれていて(中央右上寄りのボーとした天体)

アイピース越しに見ると丸くボンヤリした雲みたいなものが見えます。

観測地の条件が良ければ、さらに○の中に小さな○の穴みたいなのが二個

見えてきます。それが、ふくろうの顔のようなんですよね。

オイラも何回かアイピース越しに見たことはありますが

本当に淡くて、郊外地でしかみたことがありません。

M108は、比較的オーソドックスな系外星雲のような感じですが

これも暗いので条件が良くないと見えないんですよね。

たまたま、高度が高いと思ったので光害地としては条件が良くトライしてみましたが

やはり、一枚画像ではこの辺りが限界でしょうか。

また、気が向いたらトライします。

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