2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 「ホッキョクグマ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3) | トップページ | ポケットBORG での観望 2015年2月15日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】+パンオプテック24mm) »

2015年2月21日 (土)

2015年2月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015210_iso200_4001bl_2

まずまずな画像だとは思いますが、本来の光学性能からすると

若干シャープ感に欠けるような気がします。

たぶんシーイングの問題が大きいんですよね・・・。

ところで最近よく、カメラボディーが E-PL3 ではなく

せめて E-PL5 あたりだったら・・・もっと解像度の高い画像になるのかと

想像しています。

実は先日、CP+2015 に行った際に

ボーグ(BORG)ブースで開発担当者 中川様にもカメラボディーのお話を

少し聞かせていただいたのてずが、「E-PL5にすれば、もっと良くなるはずです。

なんでもっと早く変えなかったんだろうと思いますよ。」とアドバイス頂きました。

まぁつまり、レンズの光学性能にカメラボディーの性能が追いついていないんですね。

いくらレンズの性能が良くてもカメラボディーの性能がレンズの性能を

発揮してくれるスペックでなければ結果的にレンズの性能を

制限してしまっていることになるんですね。

う~ん、やっぱり カメラボディーをバージョンアップしたいなぁ・・・。

« 「ホッキョクグマ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3) | トップページ | ポケットBORG での観望 2015年2月15日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】+パンオプテック24mm) »

天体観測(太陽・月・惑星)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ホッキョクグマ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3) | トップページ | ポケットBORG での観望 2015年2月15日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】+パンオプテック24mm) »

★  スポンサーリンク  ★




☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック