2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

2015年2月の記事

2015年2月28日 (土)

2015年2月14日の月(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/125秒、低振動モード4秒

50flepl32015214_iso400_1251bl01_2

う~ん、シーイングがイマイチです。

月のフチを見れば分かりますが、ユラユラしてます。

欠け際は、まあまあと言ったとこですかね。

欠け際に近いとこでは、

北の方では「虹の入江」は なかなかの写りですね。

南の方では「ガッサンディー」、「湿りの海」がまずまずの写りかと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

さて、カメラボディーのバージョンアップのお話ですが

着々とバージョンアップの準備を進めています。

無事に オリンパスE-PL5ボディー を中古で入手しました。

近いうちに試し撮りしたいと思います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2015年2月27日 (金)

2015年2月14日の土星(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

50flepl32015214_iso2000_1601bl01

久しぶりに、ミニボーグ50FLを使用して土星を撮影しました。

土星の環かハッキリと分かって、なかなか良い画像です。

直焦点だと、67FL よりも焦点距離が長いので 解像度が高い気がします。

まだまだ良く写るポテンシャルを秘めた光学系だと思ってますが

カメラボディー(E-PL3)に限界を感じてきました。

近いうちにカメラボディーをバージョンアップしてみたいですね。

オリンパスE-Pl5 にバージョンアップがほぼ決定しています。

どうなるか楽しみです。

2015年2月26日 (木)

2015年2月12日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015212_iso400_3201bl01

下弦の月ということで、テンション上がってます。

なかなかシャープな画像になりました。

欠け際を始め、「コペルニクス」や「虹の入江」も良く撮れています。

合わせ技ですが、久しぶりに満足感の高い画像ですね。

でもでも、本当は もっと良い画像が得らる可能性を秘めている機材なので

いろいろと試行錯誤しながら これからもやっていきます。

簡単なのは、やっぱり カメラボディーをバージョンアップすることかな・・・。

2015年2月25日 (水)

2015年2月11日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015211_iso200_4001bl01

若干のブレを感じる画像ですね。

時々、こんな現象が起こるのですが、ハッキリとした原因は不明です。

毎回、鏡筒のバランスは とれてないのは認識していますが

もしかしたら、それが影響しているのかもしれないな~なんて思ったりしました。

ポラリエを赤道儀みたいに使っているので、本当は鏡筒がどの方向を向いても

バランスがとれている状態が良いのは分かっているのですが

片持ち赤道儀を使用しているためか、赤緯軸に対して重心がズレるというか

オフセットする傾向になるんですよね。

恒久的な対策が必要なのですが、微動装置がどうしても必要なので

バランスがとりにくい、片持ち赤道儀を使っています。

なので、鏡筒が こっちを向いている場合はバランスが良い とか

鏡筒が あっちを向いている場合はバランスが悪いとか 都合の悪いことになります。

そういったことが、ブレや長時間露出の時に出る追尾エラーに

繋がるのかもしれませんね。

一回一回の撮影にバランスをとり直すのは、時間の都合上出来ないので

現在は、アンバランスのまま撮って、ダメであれば都度バランスウェイトで

調整している状況です。何か良い方法はないものだろうか・・・。

そんなことを、考えさせる画像でした。

2015年2月24日 (火)

2015年2月11日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015211_iso1600_5001bl0

小さいですが、土星らしく写ってくれたと思います。

この土星の環は、何度見ても飽きません。

この日は、たまたま祝日だったので時間的余裕があり、

じっくりと観望しました。

↓観望スタイルにした機材・ミニボーグ67FL です。

201521167fllv25_01

このミニボーグ67FL は、短焦点ながら 高倍率にしても良く見えます。

もちろんシーイングに左右はされますが、この日は条件が比較的良くて

アイピースに ビクセンのLV2.5 を使用して 120倍で観望しました。

土星の環も大分開いてきているので カッシーニの空隙が見やすなっているようで

このミニボーグ67FL でも見えたような感じがしました。

残念ながらカッシーニの空隙がハッキリとは見えませんでしたが

環の中にも色の濃い部分と薄い部分と差が感じられました。

あと一歩という感じでしたね。

土星は、これからが本番なので楽しみです。

2015年2月23日 (月)

CP+ 2015 行ってきました!(サイトロンジャパン ブース編)

■おなじみの↓サイトロンジャパンの ブースです。

Cp2015_01

中央のドブソニアン等、比較的大きな機材が目立ちますが

オイラには、小さいのが合っているので

■↓こんなものを見たりしました。防振単眼鏡です。

Cp2015_02

もう販売されているんですかね。

お値段が表記されていました。

こんな小さな単眼鏡でも、意外とお高いねですねぇ。

そして、毎年のように気になる

■↓このコンパクトな反射経緯台望遠鏡

Cp2015_03

結構安いイメージがあったので、これでどの程度見えるのかがとても気になります。

触った限りでは、やはり架台がそんなに頑丈ではないのと微動装置がないので

基本的には低倍率での使用が前提なんだと思います。




2015年2月22日 (日)

ポケットBORG での観望 2015年2月15日(機材:BORG 50mmF2.8【2850】+パンオプテック24mm)

BORG 50mmF2.8【2850】とアイピース(パンオプテック24mm)をどうにか

パーツを試行錯誤して組みあわせてみたら

↓ポケットに入るサイズの単眼鏡(約2倍)が出来ました。

Borg50mmf2824mm01

パーツ構成は以下の通りです。

★★★★★★★★★★★★★★★

BORG 50mmF2.8【2850】

M42P1→M39AD【7844】

M42ヘリコイドS【7840】

M42P1→M36.4/M42P1AD【7525】

31.7ミリアイピースホルダー【7317】

パンオプティック24mm

★★★★★★★★★★★★★★★

倍率は、対物焦点距離50mm ÷ アイピース焦点距離24mm = 2.083倍 です。

明るさは、対物焦点距離50mm ÷ 2.8 ÷ 2.083 = 8.57 となります。

瞳径の7mmを上回っていますから、もったいないくらい十分な明るさですね。

さて、パンオプティックの見掛視界は68°ですが

残念ながら ケラれて60°くらい(実測はしてません)になってます。

周辺像にあまり期待していなかったのですが、

意外や意外です!!

この組合せでは、中心から50%くらいまでは かなりシャープです。

中心50%から収差の影響で少しづつ崩れ始めますが、80%くらいまでは

星空を見る限りでは全く気になりません。

80%から視野の端までは、確かに崩れた感じはあるものの中心付近を見ているときは

全く分かりません。

ちなみに、北斗七星を視野に入れると

ちょうどピッタリ 7つの星がギリギリ入りました。

参考にビクセンのカレンダーを床に置いて

↓コンデジでコリメート撮影を手持ちでしてみました。

Borg50mmf2824mm02

手持ちなので光軸がズレていて参考になるか分かりませんが

中心付近は、かなりシャープです。

周辺に行くにしたがって結構湾曲してますが、

視野中心から80%くらいまでピントは合っていると思います。

やはり視野周辺では収差がありますが、収差の出方が比較的良質な感じですね。

星を見た時も視野の端っこの星像は、彗星のような形になりましたが

核がシッカリとした彗星のような感じでコマ部分はかなり薄いイメージでした。

オイラ的には、許される収差でしたよ。

視野が広いくて明るいので、星座の観察に適しているかと思います。

ちなみに、北斗七星のミザールとアルコルは 超余裕で分離して見えました。

肉眼では見えない暗い星も見えて、なかなか面白かったです。

アイピースの相性があるかと思うので、時間があるときに

他のアイピースでも試してみたいと思います。

2015年2月21日 (土)

2015年2月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015210_iso200_4001bl_2

まずまずな画像だとは思いますが、本来の光学性能からすると

若干シャープ感に欠けるような気がします。

たぶんシーイングの問題が大きいんですよね・・・。

ところで最近よく、カメラボディーが E-PL3 ではなく

せめて E-PL5 あたりだったら・・・もっと解像度の高い画像になるのかと

想像しています。

実は先日、CP+2015 に行った際に

ボーグ(BORG)ブースで開発担当者 中川様にもカメラボディーのお話を

少し聞かせていただいたのてずが、「E-PL5にすれば、もっと良くなるはずです。

なんでもっと早く変えなかったんだろうと思いますよ。」とアドバイス頂きました。

まぁつまり、レンズの光学性能にカメラボディーの性能が追いついていないんですね。

いくらレンズの性能が良くてもカメラボディーの性能がレンズの性能を

発揮してくれるスペックでなければ結果的にレンズの性能を

制限してしまっていることになるんですね。

う~ん、やっぱり カメラボディーをバージョンアップしたいなぁ・・・。

2015年2月20日 (金)

「ホッキョクグマ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

横浜動物園ズーラシアにて、ホッキョクグマの撮影をしました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 です。

↓ノートリミング、リサイズ、感度ISO1600、露出1/800秒

36ed7110epl32015211_iso1600_8001bl0

このホッキョクグマ、動きが激しいです。

マニュアルフォーカス泣かせですが、おきピンというやつでクリアしました。

動きが激しい分、このホッキョクグマには楽しませてもらいました。

左下に写っているポリタンクを使って遊んでいるのですが

好みの位置に置いたポリタンクを助走をつけてバコッと蹴飛ばす瞬間です。

まるでサッカーのフリーキックのようでした。

この様子に、大人も子供も釘付けでしたね。

2015年2月19日 (木)

CP+ 2015 行ってきました!(VIXENブース編 その2)

CP+ 2015 行ってきました!(VIXENブース編 その1) の続きです。

■↓CP+ 2015 ビクセン(VIXEN)のブース、その1の画像とは逆側です。

Cp2015_09

APシリーズ(ADVANCED PORARIS)が前面に出ています。

今年の展示は、これがメインのようでした。

いろいろなパーツを組み合わせることによって次のような形に変形し

必要に応じて使用スタイルを変えられるというコンセプトのようです。

■↓赤道義 スタイル

Cp2015_10

■↓星野赤道義 スタイル

Cp2015_11

■↓経緯台 スタイル

Cp2015_12

■↓APシリーズのパーツ類

Cp2015_13

自由に組立が体験できるようになっていたようです。

なかなか面白そうですが、価格的にちょっと・・・すぐには手がでそうにありません。

毎年一つずつパーツを買っていけば、いつかは 使える形にそろうかな・・・。

■↓おなじみのポラリエのスケルトンバージョン展示です。

Cp2015_14

今回は、こちらを手にとってジロジロと見ましたが、

分解する場合はどうするのかが分かりませんでした。

可能であれば、自宅にあるポラリエを一度分解してみたいのですが

正直元通りに戻せる自信がないのでやっていません。

■↓カメラレンズ用ヒーターです。

Cp2015_15

これには驚いたことがあります。このヒーターが入っている布が

比較的ソフトな素材で、それをレンズの周りにフワッと軽く巻くだけで

止まります。

マジックテープなどではないので力を必要としません。

従って誤ってピントリングをズラすこともなくなると思います。

これ、なかなか良さそうですよ。

■↓超広角アイピース SSWシリーズ です。

Cp2015_16

Cp2015_17

トナカイイベントで初めてお目見えしたアイピースなので

今回二度目ですが、見掛視界83°で、このコンパクトさは素晴らしいと思います。

また、焦点距離によって色分けされているのも好印象ですね。

アイカップも回転させると伸縮してくれるので、目の横から余計な光が入るのを

防止してくれます。これって結構重要な機構だと思います。

あとは、星像がどうなってるのか とか 価格 が気になりますね。

ビクセンさんなので、価格は比較的リーズナブルな設定にしてくれることを期待したいです。

2015年2月18日 (水)

CP+ 2015 行ってきました!(VIXENブース編 その1)

■↓CP+ 2015 ビクセン(VIXEN)のブースに行きました。

Cp2015_01

こちら側の入り口、

光学機器に詳しくなくても、アウトドア系に興味のある方なら

比較的気軽な感じで、入れそうなブースの作りになっています。

■↓窓のような作りが とてもカワイイですね。

Cp2015_02

■↓小型の双眼鏡や関連した本が展示してあり特に女性ウケしそうです。

Cp2015_03

■↓こちら(アリーナ)のピンクの双眼鏡、昨年オイラの娘用(6歳)に購入しました。

Cp2015_04

出かけるたびに使っています。入門用にはイイですね。

■↓初級者用から上級者用まで比較的幅広く対応可能な双眼鏡があります。

Cp2015_05

■↓ニューフォレスタ(NEW FORESTA)というシリーズの双眼鏡

Cp2015_06

これは、オイラにとって一番好みのタイプです。

見掛視界も広く明るくて視野周辺も比較的良像です。

■↓こちら、SG2.1×42

Cp2015_07

オペラグラスのような低倍率で2.1倍です。

星座を見るのに良いのですが、オイラ的には・・・

周辺像が悪いんですよね・・・、悪すぎかもしれません。

コンセプトは良いのですが・・・ああ もったいない。

念のため、改善されていないか確認しましたが

昨年と同じでした。

中心像は、シャープなんですが

中心から50パーセントくらいまでが許せる範囲かもしれません。

それより外側は、かなり崩れます。

■↓防振単眼鏡です。

Cp2015_08

今年初めてお目見えしたものだと思います。

星を見るのには、防振装置があった方が格段に良く見えますから

期待したいですね。

販売するとなると、おいくらになるのでしょうか?

防振双眼鏡は、かなり高価になりますが

単眼鏡となれは、いくらかリーズナブルな価格となることを期待したいですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「VIXENブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2015年2月17日 (火)

CP+ 2015 行ってきました!(BORG ブース編 その2)

「CP+ 2015 行ってきました!(BORG ブース編 その1)」 の続きです。

日曜日の朝一番は空いていました。

その原因の一つとして、フォトアクセサリーアウトレットに最初に行く方が

多かったと思うんですよね。

オイラは、行く暇がなかったのでBORGブースに直行してました。

お陰さまでパーツ類もじっくりと見ることが出来ましたよ。

■↓M57ヘリコイドDXⅡ[7761]

Cp2015_borg07

これは、スムーズに動きます。ヘリコイドの中では動きが軽いです。

オイラが持っているノーマルな「M57ヘリコイド」もかなり軽い動きをするのですが

さらに軽いです。

光路長も短めなのでパーツを組み合わせる上で有利になりますかね。

今、メインで使用している ミニボーグ67FL対物レンズには

焦点距離が短いこともあって かなりマッチしているかと思います。

■↓M57→M42P1ラッパ[4257]です。

Cp2015_borg08

これは面白いですね。

ミニボーグ系の対物レンズが このパーツによって M42P1規格の鏡筒に接続できます。

さらに、コンパクト・軽量化 が出来るという訳ですね。

価格的にもリーズナブルなので、これは人気が出そうですね。

■↓ミニボーグ鏡筒DX-S/DX-SD です。

Cp2015_borg09

これ、今までのミニボーグ鏡筒と比較すると格段にスムーズに伸縮できます。

これは気持ちいいですよ。

ミニボーグ鏡筒は、結構ガタがありましたから

気になる方は光軸ズレの問題もあったかと思います。

これなら、問題解決ですね。

スピーディーなピント合わせに有効かと思います。

■↓55FLの右にある見慣れない商品、飛び入り展示物???

Cp2015_borg10

実は、これオイラが持ち込んだものです。

BORG 50mmF2.8【2850】とアイピース(パンオプテック24mm)

を組みあわせた「BORG 単眼鏡(約2倍)」です。

この日の明け方に

初めて試したら、良像範囲が想像以上に広かったので

中川さんに報告を兼ねて持ち込んだものです。

中川さんも

「なかなか良く見えますね。この使い方は想定外です。写真撮ってイイですか?」

「これは、星座を見るのに良いですねぇ~。」

と言っていただきました。

良さを分かって頂けてうれしたかったです。

この単眼鏡については、後日のブログ記事にてレポートしたいと思います。

(★詳しいレポートは、こちら です★)

■こちら↓ポラリエとミニボーグの組合せです。

Cp2015_borg11

これ、オイラも使っているポラリエです。

それに最新のポラリエ雲台ペース(テレスコ工房製)を介してミニボーグが

取り付けられています。

このスタイル、とっても好きです。

これだけコンパクトなのですが、かなりのパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

長時間露出が可能になるので興味のある方は是非試していただきたいと思います。

■↓SWAT-200を使用したコ・ボーグ36ED です。

Cp2015_borg12

こちらは、メカニカルなデザインで追尾精度もよさそうですね。

価格的には、ポラリエより高価かもしれませんが

いろいろとカスタマイズできるパーツがあるようです。

今後は、こういったコンパクト・軽量化の傾向にあるのかもしれませんね。

オイラの機材も、ここ数年でコンパクト軽量してきました。

比較的大きな機材もありますが、昨年1年間で正直 出した記憶があません。

ミニボーグばかりです。

何回かボーグ100ED鏡筒とポルタ経緯台を出したくらいですかね。

オイラの生活スタイルには、ミニボーグとポータブル赤道儀が

合っているようです。

そんなことを改めて感じた展示物でしたね。

2015年2月16日 (月)

CP+ 2015 行ってきました!(BORG ブース編 その1)

今年も CP+ に行ってきました。

オイラの中では、毎年の恒例行事です。

いつもながら、自由時間の少ないオイラ。

なんとか調整して、日曜日午前中のみの参加です。

■↓BORG(ボーグ)ブースです。

Cp2015_borg01

朝一番でここに向かいました。

まだお客さんたちは、いないようですね。

もしかして、一番乗り?

■↓まず、こちら「BORG 107FL (仮称)」です。

Cp2015_borg02

一番 ビックで目に止まりました。

最近小さい機材にばかり目が行ってしまうオイラですが、

さすがに見入ってしまいしまたね。

Cp2015_borg03_2

フローライトの口径107mmレンズは、とても魅力的です。

オイラも以前は、ビクセン製のフローライトレンズを使用した口径102mmの

鏡筒をメインで使用していた時期がありましたが、とても良く見えましたから

眼視にも期待したくなる試作品ですね。

まだ製品化自体未定ということですが、

どこかの観望会などで試せたらいいなぁ~とか思っちゃいました。

■↓試作品「カーボン鏡筒コーナー」です。

Cp2015_borg04

このカーボ鏡筒、メチャメチャ軽いです。

上の画像左端にある白い従来の金属鏡筒とを持ち比べると

一目瞭然でした。

このカーボン鏡筒を使い始めたら、おそらく従来の金属鏡筒は使わなくなるでしょう。

■↓そしてこちら、「ミニボーグ55FL対物レンズ【2555】」です。

Cp2015_borg05

実は、対物レンズの中で一番興味ある商品です。

オイラは、大きい機材だと使用頻度が極端に減ってしまう傾向にあるので

小さめのレンズの方が合っているんですよね。

しかも、フローライトとくればワクワクしてきますから

なおさら魅力を感じてしまいます。

■↓素のフローライトレンズ

Cp2015_borg06

ああ~なんて魅力的なんでしょうか・・・。

フローライト好きなオイラには、たまりません。

フローライトにとりつかれているかのようなオイラです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「BORG ブース編 その2」 につづく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2015年2月15日 (日)

「カピバラ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

横浜動物園ズーラシアにて、カピバラの撮影をしました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 です。

↓ノートリミング、リサイズ、感度ISO1600、露出1/125秒

36ed7110epl32015211_iso1600_1251bl0

程良い距離にいてくれたので、顔が丁度良く拡大撮影できました。

カピパラの毛並が良く分かって、満足いく画像となりました。

毛が一本一本分かるのがグッドです。

カピパラはおとなしくて動きが少ないので面白みには欠けるかもしれませんが

優しい顔をしているので、心がなごみます。

癒し系ですね。

2015年2月14日 (土)

「インドゾウ」の撮影  2015年2月11日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL3)

横浜動物園ズーラシアにて、インドゾウの拡大撮影をしました。

機材は、
コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL3 です。

↓ノートリミング、リサイズ、感度ISO400、露出1/1600秒

36ed7110epl32015211_iso400_16001bl0

ゾウの拡大撮影、初めてです!

アップしすぎかもしれませんが、等倍で見ると さらにアップされて

顔の皮膚の詳細がとても良く分かります。(この画像は、等倍ではありません)

こんなふうに なってるんだなぁ~という感じで

まるで目の前(ゾウの顔から10センチくらいの位置)で見ているかのような

貴重な体験が出来ますね。

いや・・・もしかしたら ゾウの皮膚をルーペで見る感じかもしれません・・・。

言い過ぎかな??

とにかく、コ・ボーグ36ED の威力は なかなかのものですよ

2015年2月13日 (金)

「横浜動物園ズーラシア」に行ってきました 2015年2月11日

久しぶりに家族で動物園に行ってきました。

自宅から近場の↓横浜動物園ズーラシアです。

01

入場すると、↓こんな感じで森の中のような・・・オイラ的には雰囲気が好きです。

02

↓しばらく歩くと、すぐ右側にインド象のエリアがあります。

03

↓フンボルトペンギンです。

04

丁度よく、「お魚食べタイム」という時間で

飼育員さんが解説をしながらアジをポイポイ投げいれてました。

そのアジにペンギンさんたちが群がり素早く食べていく姿は必見ですね。

↓ホッキョクグマです。

05

これは、感動しました。というか、メチャメチャ面白かったです!!

ポリタンクのようなもので、ホッキョクグマさんが遊んでいる様は

超面白いです。

この時は、ポリタンクをまるで人工呼吸をしているかのよう動きをしていて

何度も何度も押して押して潰そうとしていました。

しかし思うように潰れずにボコッボコッと潰そうと押しまくります。

この後、諦めたのかサッカーで言うところのフリーキックのようなことを

始めるのでした。

これまた超面白い!

お気に入りの位置にポリタンクを置いてから少し離れて

「おい、おまえらよ~く見ておけよ!」と言うかのような仕草をして

助走してポリタンクを蹴っとばすのです。

この動作をなんども繰り返してました。

正直見ていて飽きません。

子供達も相当な時間、飽きずに見ていました。

この動物園の目玉、↓オカピです。

06

おしりの辺りの縞縞模様がなんとも美しいですね。

目がクリクリした顔もカワイらしくて人気になるのが分かります。

オカピの赤ちゃんも室内にいたようですが、

混雑していたので遠くから見たのみでした。

この後、娘のスイミングの時間が控えていたので

帰宅することに・・・。

何かとオカピが前面にでる動物園かと思いますが

ホッキョクグマは、必見です。入園したら是非見て下さい。

あれだけ動きの豊かで面白い動物は初めてです。

今回は、メスの「バリーバ」というホッキョクグマでした。

曜日によって担当が違うようで

月・木・土・曜日は、オスの「ジャンブイ」

日・水・金・曜日は、メスの「バリーバ」

のようです。

オスの「ジャンブイ」もなかなか良いパフォーマンスをしているようです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

コ・ボーグ36ED レンズ で超拡大撮影をしてきました。

→ 超拡大撮影その1(インドゾウ)

→ 超拡大撮影その2(カピバラ) 

→ 超拡大撮影その3(ホッキョクグマ)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2015年2月12日 (木)

2015年2月7日の木星・ガリレオ衛星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、木星・ガリレオ衛星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO1600、露出時間1/13秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201527_iso1600_131bl01

ガリレオ衛星は、

左側から、

カリスト

エウロパ

ガニメデ

イオ

と並んでいます。

撮影時間は、3:11頃でしたが

ちょうど画像の通り

エウロパ と ガニメデ が見掛上接近していて

まるで二重星のようで見応えがありました。

アイピース越しに観望もしましたが、

まずまずの見えでした。

木星の縞模様も 100倍で じ~くりと見ると

5本くらいは見えてましたよ。

2015年2月11日 (水)

2015年2月7日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201527_iso200_6401bl01

冬場としては、まずまずのシャープな画像かと思います。

欠け際にある「危機の海」の周辺の凸凹感はやはり好きですね。

その北側に隣接するクレーター「クレオメデス」がハッキリと写っています。

さらにもっともっと北側にクッキリと大きなクレーター「エンディミオン」が目立ちます。

小さな機材ですが、とても良く写ります。

これも、ミニボーグ67FL や ポラリエ のお陰ですね。

メーカーである トミーテック(BORG)さん や ビクセンさん の出展する

展示会 CP+2015 が 明日から開催されます。

★「BORG開発担当者ブログ」では、

CP+2015の見どころ や CP+2015攻略法 などの情報

あります。これを見ると行きたくなってしまいますね。

オイラも是非行きたいのですが、まだ調整中です。

2015年2月10日 (火)

2015年2月1日の土星(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、土星を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201521_iso2000_6401bl01

1か月前くらいから明け方に肉眼では、見ていた土星ですが

早く撮りたいと思ってました。

やっと明け方の高度が上がってきたので まずは一枚撮りました。

まだまだ見掛の大きさが小さめなのでイメージは小さいですが

なんとか土星っぽい姿の画像が得られて満足度はまずまずです。

しかし、いつ見ても土星の環は神秘的です。

土星は、これからの季節もっと見良くなるので とても楽しみですね。

2015年2月 9日 (月)

2015年2月6日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201526_iso200_8001bl01

なかなかシャープに撮れましたよ。

この月齢だと、

「危機の海」の周辺の凸凹地形が特に好きですね。

その南側にある「豊の海」の中のクレーター「ラングレヌス」は大きくて目立って

カッコイイですね。

南側の方では、「ティコ」が光条などもあって存在感は高いですね。

★★★★★

さて、話は変わりますが 恒例の展示会「CP+2015」がもうすぐですね。

開催期間は、2/12~2/15です。

今年もなんとか都合をつけて行きたいものです。

2/14土曜日は、午前中に「保育園の懇談会&卒園式の打ち合わせ」があるのと

午後には次女のスイミングの送り迎えがあるのでスケジュール的にむずかしいです。

必然的に行けるとしたら 2/15日曜日になりそうです。

2015年2月 8日 (日)

2015年2月4日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201524_iso200_10001bl01

満月です。

先月も満月を撮影する機会がありましたが、薄雲があってイマイチ画像でした。

今回は、天候にも恵まれて

なかなかシャープな画像になったと思います。コントラストも比較的良いかと。

今年やっとまともな満月を拝めた気がします。

月明りがあると、星の写真は撮りづらいですが

夜間、外にでると月の明かりが地面を照らしてくれて

物の影や人の影までクッキリと見えます。

その影がクッキリと見える程何故か気持ちの良いものです。

2015年2月 7日 (土)

2015年2月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201522_iso200_10001bl01

この月齢の頃ですと、満月に近いこともあって

欠け際にはあまり派手なクレーターは見えないようです。

いちおう・・・端っこで地味かもしれませんが、西の欠け際には、

比較的大きなクレーター「ヘベリウス」が良くみえます。

他にも北の方に同じくらいのクレーターがありますが

残念ながら名前は分かりません。

唯一、派手さを感じるのは やはり「ティコ」ですよね。

そろそろ光条が目立ってきていることもあって「ティコ」のアピール度が

強くなってきていますね。

2015年2月 6日 (金)

「球状星団M13」の撮影 2015年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m13201521_iso2000_60bl0

2/1に引き続いてトライしました。

しかし、この日も追尾がうまくきませんでした。というか・・・時間がなかったので

2枚しか撮れなくて 2枚とも若干流れ気味です。(時間があれば調整できたかも・・・)

この日を境に月明りの影響が出る日が続くので、しばらくは

撮らないかもしれません。でも、気分次第でもあるので月があっても関係なく

撮る場合もあるかも。

とにかく早く追尾のキッチリとした月明りの影響の無いM13の画像をゲットしたいですね。

2015年2月 5日 (木)

2015年2月1日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3201521_iso200_6401bl01

欠け際は、まずまずの画像ですね。

見どころとしては、欠け際(西側)にある小さなクレーター「ライナー」とか

その北側にある「アリスタルコス」とかくらいしかオイラは知らないです。

もう少しすると(あと1日くらいかな)ライナーの近くにある「ライナー・ガンマー」が

見えてきそうですね。

湿りの海の北側にある「ガッサンディ」はちょっと欠け際から離れているので

写真ではインパクトが小さいですかね。

このくらいの月齢までくると かなり明るくて、望遠鏡で見ることが少なくなる傾向にあります。

しかし、こうして見どころを振り返ったりすると観望気分が高まりますね。

次回、チャレンジしたいなぁ~とか思っちゃいました。

2015年2月 4日 (水)

「子持ち銀河M51」の撮影 2015年2月1日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「子持ち銀河M51」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間60秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m51201521_iso2000_60bl0

M51が天頂付近だったので、光害地としては良く写ったのではと思います。

やはり、銀河の腕のあたりの淡い部分は光害に殆ど埋れている感じで

一枚画像ですが画像処理を試行錯誤しながら

なんとかここまでたどり着きました。

親銀河と子供銀河が繋がりが、なんとかにじんでいるような感じになりました。

やはり、いつかは光害の少ない場所に遠征して撮影したいものですね。

2015年2月 3日 (火)

2015年1月31日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/640秒、低振動モード4秒

67fl7108epl32015131_iso200_6401bl01

久しぶりに、かなりシャープな画像が得られた気がします。

この冬場としては珍しいですね。

ピント合わせのときに、「おっ、なかなか今日はイイゾ」と思いました。

PCに撮りこんでから、いつも通りフォトショップで開くと

やはり元画像のシャープさが目立ちました。

シャープマスクを一回するだけで、なかり良くなりました。

「虹の入江」なんか欠け際に近くて、とても良く見える時期でイイですね。

欠け際から離れてますが「ティコ」なんかも、とても格好良く見えます。

2015年2月 2日 (月)

2015年1月31日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード4秒

50flepl32015131_iso200_20001bl01

小さい黒点が沢山出てきましたので、久しぶりに太陽を観望&撮影しました。

念のためソーラーマックスを取り付けてHα像も見ましたところ、

太陽のフチに大きく広がったプロミネンスが目立ちましたが

ダークフィラメントは小さいのしかなくて見応えがイマイチ・・・といった感じでしたね。

ほんの5分程度しか見てないので、その後はどうなったか分かりません。

本当は、じっくりと一日中休み休み見てみたいものですが 家族の一員として

いろいろとお手伝いがあるので、なかなかそうはいきませんね。

またの機会に太陽観望してみたいと思います。

2015年2月 1日 (日)

「球状星団M13」の撮影 2015年1月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl3m132015129_iso2000_40bl

まだまだ高度が低いのですが、この粒々感が好きで撮りたくなったので

撮影しました。

まあまあの写りですが、気に入らないのが若干流れていることです。

この日は、何故か何回も調整しなおしましたが

追尾エラーが出てしまって、僅かに流れている画像しか得られませんでした。

バランスウェイトを微妙にズラして撮影すると追尾が上手くいくことが

よくあるので、そんな調整方法でしたがダメでしたね。

また、次回トライしてみます。

« 2015年1月 | トップページ | 2015年3月 »

★  スポンサーリンク  ★






☆お勧め商品!

  • OLYMPUS ミラーレス一眼 E-PL8 EZ ダブルズームキット ホワイト
  • 火星大接近&はやぶさ2
  • 火星の科学
  • オデッセイ(吹替版)
  • 火星: 最新画像で見る「赤い惑星」のすべて
  • マーズ 火星移住計画
  • 人類が火星に移住する日
  • コ・ボーグ36ED望遠レンズセット(BK) BORG 【6237】

最近のトラックバック