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2015年4月の記事

2015年4月30日 (木)

2015年4月23日の太陽(機材:ミニボーグ50FL、E-PL3、ポラリエ)

自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。

機材は、
ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL3+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用)

これに、
バーダープラネタリウム社の
「AstroSolar セーフティーフィルター」
を取り付けて撮影しました。

↓トリミング、感度ISO400、露出1/1250秒、低振動モード4秒

50flepl52015423_iso400_12501bl01

久しぶりの太陽画像です。

黒点が少し賑やかになっていたので撮ってみました。

時間に余裕があったらHα画像も…と思うところでしたが

あいにく平日の朝だったので、オイラはそのような時間はとれません(悲)

娘が2人とも小学生になったものの新一年生の次女のフォローをする毎朝ですので

時間的に白色画像が精いっぱいですね。まぁ、撮れれば良い方ですよ。

ちなみに・・・念のため本人に学校に行く準備をさせますが、

オイラが確認してあげてます。

とりあえず、GW明けくらいまでは様子をみてやらないと・・・と思ってます。

6:45頃には家を出たいので、平日に太陽の白色画像が撮れるのも

日の出が早くなるこの時期だけですから、ある意味お楽しみが増える

ラッキーシーズンなんですよね。

また、黒点が沢山出てきたら撮りたいと思います。

2015年4月29日 (水)

「リング星雲M57」の撮影2015年4月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m572015419_iso2000_40bl

今回、少し流れてしまったのでトリミングは控えめにしています。

M57 は、小さいですが かなりクッキリと写ってくれるので

嬉しいですね。

M57 は、さすがにアイピースを使って拡大しないと見えないですが

カメラボディーE-PL5 に取り付けてある電子ビューファインダー VF-2から

こと座の γ星とβ星が余裕で見えますから その中心付近に合わせていけば

かならず写ります。

まずは、5秒程度の露出で撮りますが、そうする どの位置にあるか確認できますので

そこから微調整をします。

M57が中心に出来たら、本番の撮影です。

最近は、40秒の露出をします。

うまくいけば60秒までです。

露出時間は、追尾エラーの問題と光害の問題がありますから

なかなか簡単には長く露出出来ないのですよね。

2015年4月28日 (火)

洗濯機 シャープES-TX940 到着 2015年4月20日

洗濯機が壊れてしまって、注文していた新しい洗濯機がようやく到着しました。

↓シャープ ES-TX940 です。

Estx940_01

洗濯重量9Kgf、乾燥機能(4.5Kg)付きです。

以前使用していたものと大きさは、同等なのでスペース的には変わらず。

乾燥機能が以前のは無かったので 今回梅雨時の乾燥機能の活躍に

期待したいです。

平日は、毎日1回動かしいてるので・・・つまり洗濯物を乾かし始めてから

24時間後には乾いてくれないと困るのですよね。

以前の洗濯機は、一応 カラット機能という 準乾燥機能がありましたが

湿度が高い時期は次の洗濯をする際に前回の洗濯物の乾きが少々キビシイ時も・・・。

これからは、それが無いことを期待したいですね。

あと、この機種を使い始めてから 洗剤の量がかなり減りました。

節水&節洗剤、のようです。

水量が少なくて洗濯物がよく回らないことを考えると ちょっと水量を増やしたくなりますが

しばらくは様子をみてみようかと思います。

ちょっとマイナスイメージなのは、ふろ水を使用する専用ホースが

固いのとモーターがホース先端に付いているので少々重くて扱いづらい。

でもまぁオイラ的にはアリですね。

なによりも洗濯層のカビ防止の対策方法として

洗濯後にプラズマクラスターによる防カビ処理がされます。

あと洗濯層に穴がないので水が外側に付きにくいことも良いですね。

プラズマクラスター処理した後は、洗濯機の置いてある脱衣場の空気が

スッキリとした雰囲気になります。

これはイイですよ。

あと、静かです。洗いモードのときも 脱水モードのときもです。

もう今時は このくらい静かなのかもしれませんが

以前のと比べると格段に静かです。とてもイイですよ。

2015年4月27日 (月)

「アレイ状星雲M27」の撮影2015年4月19日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「アレイ状星雲M27」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m272015419_iso2000_30bl

久しぶりに アレイ状星雲を撮りましたが、露出時間が30秒と

短いわりに、よく写ったと思います。(光害が激しいので短時間です。)

と言うか・・・画像処理で 意外と画像が改善されることが分かりました。

やはり、トーンカーブの効果が大きい気がします。

手順としては、最初にレベル補正をしてコントラストを高めます。

その次にトーンカーブを使って星雲を強調していくという方法で

仕上げました。

まだまだ画像処理については、未熟なので もっと研究すれば

さらに良い画像が得られるのかもしれませんね。

2015年4月26日 (日)

「球状星団M13」の撮影2015年4月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m132015418_iso2000_40bl

追尾がうまくいってなくて若干流れ気味ですが、それを打ち消すように

たまたま人工衛星のような流星のようなものがM13の上に写りました。

これは珍しいことで貴重な画像が得られた気がします。

撮影時には気づきませんでしたからPCで見て初めて分かったことです。

何か運気が上昇してきた気がしました。

実は、先日の4/15に洗濯機が壊れて脱水機能しか使えなくなってしまったんです(悲)

ここ数日は毎日手洗いをしていて・・・運が悪いなぁ~なんて思っていましたが

運気回復の兆しでしょうかね。

(新しい洗濯機が4/19に到着しました!)

2015年4月25日 (土)

「散開星団M11」の撮影2015年4月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「散開星団M11」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m112015418_iso2000_30bl

M11 久しぶりですね。この天体けっこう好きです。

散開星団ですが、球状星団に近い密集度で見ていてテンションあがります。

しかし、眼視でみると この光害地では 残念ながら星雲状に近い見え方なので

イマイチ?かもしれません。

もしかしたら口径不足なのかもしれませんが

昔遠征したときに10センチ屈折で見た M11 はとても面白いと思った天体でした。

そのときのイメージが この画像と とても似ていて 今でも思い出させてくれます。

この M11の導入が意外と難易度が高いような気がします。

オイラは、ちょっと変わった導入の仕方かもしれません。

まず こと座の β星を入れます。

そこから ずーと南に視野をずらしていくと(40度弱)

M11 が視野に入ってきます。

この方法が確実なので いつもそうしてます。オススメしますよ。

ただ、透明度が悪いと見つけられないこともありますのでご注意ください。

2015年4月24日 (金)

「球状星団M92」の撮影2015年4月18日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M92」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m922015418_iso2000_40bl

久しぶりに M92 を撮らせて いただきました。

おなじヘルクレス座には あのM13 がありますから

どうしても 見劣りしてしまいがちなのですが

M92 も意外によく見えます。

比較的明るくて密集度が高いこともあって このようにハッキリと写ってくれますから

なかなか重宝します。

しかも撮影に大切な導入の難易度も それほど高くないので助かります。

ヘルクレス座π星(3等星)を視野中心付近に導入してから

北に7~8度ズラしていくと視野に入ってきます。

慣れれば簡単ですよ。

2015年4月23日 (木)

2015年4月16日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015416_iso800_2501bl01

一度、機材をしまったのですが

薄明開始から大分たった時間に窓から空を見たら、

向かい隣りの屋根とその隣の家の屋根の間に

みごとな細い月が見えていたので思わず急いで機材を出して撮影してしまいました。

この細さの月を撮影できる機会は、そんなにないと思うので

とても貴重です。

空はすでに明るくなって水色に近くなってきていましたが

コントラストも意外と良く、高度が低いわりにはシャープさもまずまずかと思います。

大きくて重たい機材だったら、絶対に出さなかったでしょうね。

つまり、こんな画像などゲットできるなんてことはあり得ませんでした。

軽量コンパクトだからこそ出来たわけです。

とてもありがたい機材ですね。つくづくそう思います。

2015年4月22日 (水)

「球状星団M13」の撮影2015年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M13」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m132015416_iso2000_40bl

透明度は、最高に良いとは言えないものの

光害地としては、良く撮れたと思います。

露出時間40秒にして、これだけ撮れれば上出来では?

と正直思ってしまいました。

機材を出して、極軸合わせ、天体の導入、プリ撮影、本撮影、撤収、

という準備から撤収までの一連の流れで1つの星雲星団の撮影ならば

最短で20分くらいで可能かと思います。

オイラが子供の頃に天体撮影をやり始めためたのは、

もうかれこれ20年以上前になりますが

その頃では考えられないくらい機材がコンパクトで軽量ですし

こんなに短時間で出来るなんて時代ではありませんでした。

しかも、おそらく このレベルの画像を撮ろうとすると

結構なデカイ機材になったのではと思います。

いや~良い時代になりましたね。

と、あらためて思ってしまいました。

機材メーカーさんの努力の賜物です。

2015年4月21日 (火)

「球状星団M4」の撮影2015年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m42015416_iso2000_30bl0

この球状星団は、散開星団のようにも見えるのですが

やはり露出時間が不足しているのでしょうかね。

ちょっとオイラの自宅周辺では、光害が激しくて

この M4 の付近は、南中しても高度も低いので光害をモロに受けてます。

なので、この画像の元画像も空が明るい灰色っぽい感じになってます。

日によっては、黄色い画像になってしまうような

もっと酷い日もありますから、この日は比較的良い日だったと思います。

郊外地に行けば、もっと沢山の微光星が映し出されるのでしょうね。

いつか、そんな画像をゲットしたいと思ったりしました。

2015年4月20日 (月)

「リング星雲M57」の撮影2015年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「リング星雲M57」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m572015416_iso2000_40bl

しばらく天気に恵まれなくて、暗い天体は撮るのが至難の業でしたが

やっと このM57を撮れるレベルの天候になってくれました。

ほぼ快晴でしたから助かりましたよ。

天気予報では雲量が8割以下ときのことを「晴れ」と言うらしいので

「晴れ」の場合でも雲が多くて天体撮影が出来ない場合も多々あります。

なので、天気予報で「晴れ」と言われても

オイラのような快晴を期待している星屋には油断できません。

薄雲りも「晴れ」の範囲に入るとのことなので

「晴れ」と言うのは意外に幅広い言葉なんですよね。

余談ではありましたが、久しぶりの快晴にテンション上がりました。

透明度はそこそこでしたが、40秒でこれだけの画像が得られるのも

実は画像処理のお陰です。

トーンカーブを使ったら、かなりクッキリとしてきました。

光害地としては、ちょっとやりすぎな感もありますが

たまには、こんな画像も良いかと思っちゃいました。

しかし、何度見ても このリング星雲は 良いものですね~。

2015年4月19日 (日)

「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年4月16日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座のアルビレオ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間6秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015416_iso2000_6bl01

やっぱ、アルビレオはいつ見ても良いですね。

低倍率ですと、アルビレオの周りにある微光星が沢山見えてとても壮観です。

中倍率にするとバックが暗くなる分、アルビレオが浮かび上がるようになって

とても綺麗に見えます。

オイラの自宅では、光害が激しいので低倍率ではバックが明るいので

中倍率で見ることが多いですかね。

色々と倍率を変えると分かるのですが

その倍率それぞれで楽しみ方が違います。

低倍率~中倍率では、どの倍率でも楽しめますから

とても面白い天体で好きです。

2015年4月18日 (土)

2015年4月15日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出時間1/320秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015415_iso800_3201bl01

あまりシーイングが良くなくてクレーター等がシャープに写ってませんが

この月齢としては、良く撮れたと思います。

撮影時刻は、4:30頃ですから この時期は もうすでに薄明が始まって

空が明るくなりはじめています。

しかし、まだまだ月の高度は低くて20度くらいだったかと思います。

ギリギリ隣向かいの家の屋根と屋根の間から見えたところなんですよね。

しかも、この日の4時頃までは曇っていましたから

そういう意味では、ラッキーな画像なのかもしれません。

ここのところ天候に恵まれない日が多くてアンラッキーでしたが

月も細くなってきたこともあり、運気上昇中かも・・・。

2015年4月17日 (金)

スイミング教室 2015年4月11日

昨年の12月からオイラの娘2号もスイミング教室に通うことになり、

毎週土曜日に行ってました。

4月からは土曜日から水曜日へと曜日を変更していたのですが

3月中の土曜日に休んだ日があって、その分の振替ということで

連れて行くついでに、オイラは見学しました。

↓ちょうど同じ世代のお友達、幼稚園・保育園~小学校低学年くらいですかね。

01_2

みんな ちっちゃくてカワイイですね。

↓せ~のっ! という具合に皆で潜ってました。

02_2

遊び要素を絡ませて、うま~いこと トレーニングにと結び付けている様子。

さすがコーチですね。

↓ビート板を使って、バタ足です。

03

右側のがオイラの娘。意外と速かったです(驚)

頑張れば頑張るほど早く進むから、一生懸命足を動かしていたのでしょう。

なによりも楽しそうにやっているのでイイですね。

水泳は、あまり得意でないオイラなのですが・・・

やはり小さいころから こういったとこで毎週のように指導を受けていれば

違ったんだろうな~とか思いながら見ていました。

隣のコースなんて、オイラの娘と同世代くらいの子供がバタフライなんかで

泳いじゃってましたから、凄い子もいるものだなぁ・・・と感心しちゃいました。

ちなみに、オイラはバタフライは出来ません(汗)

2015年4月16日 (木)

「こと座 ベガ」の撮影 2015年4月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のベガ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間10秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015410_iso2000_10bl01

うす曇りの中で撮影したら、こんな風に撮れました。

なんか…彗星のような感じですね。
惑星状星雲のようでもあります。

ディフューザーフィルターを使った場合、どうなるか経験ないので分かりませんが
同じようになるのでしょうか???

ある意味面白い画像となりました。
おそらく露出を変えると、また違った画像になるでしょう。

出来れば、うす曇りは控えていただきたいものですが
新しい発見があったので今回はなんとなく得した気分もありました。
ここのところ天候がよろしくないので、たまにはスカッとした天気に
出会いたいものです。

2015年4月15日 (水)

2015年4月10日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO800、露出時間1/250秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015410_iso800_2501bl_2

薄雲りの中での撮影でした。

雲が厚くなったり薄くなったりしてましたが、この日としては雲は比較的薄い方

だったと思います。

薄雲ながらですが欠け際は大小のクレーターがハッキリと写ってくれましたが

東側に行くにしたがってクレーター等の起伏がボヤけてますね。

コペルニクスなんてクレーターらしくない姿になってます。

こんな風に薄雲があると、コントラストや それに伴って解像度もかなり落ちるのですよね。

もう4月の中旬になりますから冬のようなスカッとした空に出会うのは

なかなか難しいですが、その分シーイングに期待していきたいと思います。

2015年4月14日 (火)

「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年4月10日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座のアルビレオ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら )

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015410_iso2000_5bl01_5

薄雲りだったので導入できるか不安でしたが、だいたいの方向に鏡筒を向けたら

視野に入っていました。

正直言って肉眼では位置を確認出来ませんでしたからラッキーです。

この薄雲りが上手にディフューザーフィルターのような作用をしてくれることを

想像しなから撮りましたが、意外とボケないもので恒星像はシッカリとしてます。

それでいて恒星周辺にモヤが掛ったような感じですね。

もう少し色が滲んでくれると理想的でしたが、これはこれでありですかね。

恒星像が大きい方が赤色の星、恒星像が小さい方が青色の星、なんですが

なんとなく大きい方の周りに赤いニジミのような・・・見えますかね??

ちょっとキビシイですね(汗)

2015年4月13日 (月)

2015年4月9日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら と こちら)

↓リサイズ、トリミング、感度ISO2000、露出時間1/160秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5201549_iso2000_1601b_12

うす曇りがあるなかでの撮影だったので、こんなところが限界かもしれません。

通常この月齢ですと、ISO400程度の感度で1/500秒程度の露出で十分なことが

多いですが、感度もISO2000と高くて露出時間も1/160秒と長いので

それなりの雲があったことは想像してもらえるかと思います。

なにしろ、月 の他には星は見えませんでしたから・・・。

やはり、コントラストが悪いですが、意外にもクレーターはそれなりに見えますね。

ここのところ天候の悪い日が続いてまして なかなか撮影チャンスがないのが

悩みですね。

2015年4月12日 (日)

卵焼き 味付け変更 2015年4月9日

オイラの娘達も 4/6から小学校が始まりましたが、

4/9までは給食がないためにお弁当の日が続いていて

4/8の夜に 次女から「なんか卵焼き オエッ なるんだよね。」

と言われたので、父「味付け変えようか? 砂糖を入れないで、しょう油を入れるね。」

次女「うん、いいよ。」

ということで、この日から しょう油バージョンの卵焼きです。

というか・・・実は オイラの卵焼きは、本来は この味付けです。

だし汁 に しょう油を少し と 塩を少し 、みりんを少し、卵2個、

これを混ぜ混ぜして 焼くのが オイラの卵焼きです。

以前、長女に「砂糖 沢山入れたほうが 美味しいんだけど・・・。(母バージョンの卵焼き)」

と言われて オイラも 変えていたのでした。

↓この味の卵焼き、久しぶりに作りました。

_20150409

見た目は、殆ど変わりないですが

ほんのり しょう油の色がついてます。

う~ん、我ながら 美味しそうです。オイラ的には こっちの方が好みなんだな。

2015年4月11日 (土)

2015年4月6日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/1000秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5201546_iso200_10001bl_7

薄い幕を張っているような空でしたが、それなりに撮れましたね。

シーイングは 今一つでしたが そこそこ撮れました。

皆既月食の翌々日の月ですが、右側が僅かに欠けているくらいで

まだ満月から それほど日時が経っていないのが分かると思います。

それもあって、4/4の皆既月食が見れなかった記憶がまだまだ頭に残っていて

「これくらい、4/4に晴れていたらなぁ~」とか思ってしまいますね。

日本では晴れた地域もあったようで、ネットを通じてオイラも赤褐色の月を

見させていただきましたが、みなさんとても上手に撮れてますよね。

とても羨ましく思います。

あの不思議な色の月を 今度こそは直接見てみたいものです。

2015年4月10日 (金)

ミニボーグ67FL 鏡筒仕様変更 2015年4月5日

大分使いこんできた ミニボーグ67FL鏡筒ですが、

多少なりとも問題を感じたりしてヘリコイドを換えて見ることにしました。

今回変更するのは、「M57ヘリコイド」です。

↓重量を測ってみました。

67fl7108epl501

165g くらいですね。

そして、今回新たに組み込む予定の M57ヘリコイドDX【7758】ですが

M57/60延長筒S【7602】 を組み合わせた状態で焦点が合うと予測して

↓重量を測ってみました。

67fl7108epl502

115gです。

そうすると・・・組み込むと・・・

↓こんな風になって

67fl7108epl503

約50g程の軽量化です。

M57ヘリコイドDX【7758】付近は、こんな感じ。

67fl7108epl504

実は、これによって鏡筒の位置がずらせることに非常にメリットを感じてました。

以前は、眼視用の延長筒と天頂プリズムとヘリコイドSのセットを 取付ようと

すると、↓こんな風に 微動ノブと当たってしまって接続できない場合が・・・(汗)

67fl7108epl505

ところが、今回の仕様変更により

↓こんな風に、干渉することなく スムーズに接続できるようになりした。

67fl7108epl506

鏡筒を一回外せば、以前のままでも 使用は可能でしたが

やはりスピーディーにするためには、この方が良いですね。

もしかしたら良いことだけとは限りません。

他の部分で何か問題が出る可能性もあるので

このまましばらく様子をみてみますね。

2015年4月 9日 (木)

テレビュー アイピース・デロス 6mm

テレビュー(tele vue)の新型アイピース・デロス が仲間入りしました。

6mm01

↓スライド式アイガードを延ばした状態

6mm02

↓アイレンズが大きいですね。

6mm03

このアイレンズが大きいことと スライド式アイガードの効果は

絶大だと思います。

アイレンズが大きいことがアイレリーフの長さに繋がってきますし

アイガードは、コントラストを高めて目の位置を固定して見やすくします。

以前からこのアイピースは気にはなっていましたが、

高価でなかなか手がでませんでした。

見掛視界だけで考えると

テレビュー・パンオプティック(68度)やPENTAX・XW(70度)と

ほぼ見掛視界が同じだったので わざわざ高いお金を払って

購入するほどの物なのかが疑問でした。

しかしよく考えると、

パンオプティックにはない短い焦点距離のアイピースが存在することと

アイレリーフが20mmと長いこと、スライド式アイガードがあること、

など利点はありそうなので 実際に覗いてみたい気持ちが強かったのです。

PENTAX・XWと比較すると、見掛視界はあまり変わらないですし

アイレリーフも同じ20mm、と同じです。

ただ、アイガードが回転式で以前現物を見た時は意外にも回転が渋かったので

スピーディーな位置変更は出来ない仕様でした。

新品価格的にはPENTAX・XWの方が安いので

XWが一般的には優勢ではないかと思います。

その他違う点は、形や重さやですかね。

この辺りは好みがあるので なんとも言えないですね。

オイラは、慣れているのか形はXWよりもデロスの方が好きです。

ただ・・・やはり、大きいですね(汗)

しばらく、使ってみて様子をみてみます。

2015年4月 8日 (水)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2015年4月3日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間1/200秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5201543_iso2000_2001bl01

あともう一押しというところで分離しかかっていますね。

焦点距離を もう少し稼がないと難しいのかと思います。

そういう意味では、50FLの方が適しているのでしょうね。

実は この天体、高度も上がってきたので最近はピント合わせに使ってます。

こと座のベガを視野に入れると、近い位置にあるので

すぐに見つかります。

離角が狭いので、ライブビューで見た時に分離していれば

ピントが合っているという判断がつくというもくろみで使ってます。

そのピント合わせのついでに撮ったものです。

(実は、この日はライブビューでは分離して見えてませんでした。)

二重星は、そういう使い方も出来るのでなかなか重宝しますよね。

2015年4月 7日 (火)

2015年4月2日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/400秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5201542_iso200_4001bl01

この撮影後、皆既月食の日も含めて月をみることが出来なかったんですね。

何故かそんなことばかり考えてしまいます。

皆既月食の日の悪天候は、まだ記憶に新しいので仕方ないのですが

こんなときは、次の天体現象に注目しましょうか。

こまかくいくと、4/22~23あたりの「こと座流星群」ですかね。

極大日でも二桁の観測があるかどうかというレベルですが

今年は、4/23の明け方は月明りも無いようで こと座の高度も 比較的高いので

まずまずの条件かと思います。

月の画像を出しておいて、流星の話になってしまうとは思いませんでしたが

今回の悪天候は、それだけ尾を引いています。

2015年4月 6日 (月)

「球状星団M4」の撮影2015年3月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M4」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m42015329_iso2000_20bl0

さそり座のアンタレスの西側にある球状星団ですが、

南中した頃だったので 久しぶりにダメ元で撮ってみました。

いつも南中しても高度が低くて光害の影響をモロに受けてる空なので

なかなかうまくいかないことが多くて難易度が高いんですよね。

1枚画像でオイラのヘナチョコ画像処理でなんとかここまで こぎつけました。

なんか球状星団というよりか散開星団っぽいですが

オイラなりに なかなか良く撮れたと思います。

もう少し露出時間を延ばした時、どうなるかを次回チャレンジしたいと思いました。

2015年4月 5日 (日)

2015年3月30日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO200、露出時間1/500秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015330_iso200_5001bl01

なかなか良く撮れたと思います。

「コペルニクス」やその周辺、「アペニン山脈」あたりを見まわすと

細かな形状が表現されています。

やはり、 ミニボーグ67FL と E-PL5 の力は 素晴らしいです。

7108 が間に入ってますが これを外した場合とか どうなの?

とか思ったりしました。

余計な光学系を省くことで解像度が高くなるのか、

微妙に焦点距離が縮まるので その分解像度が低く出るのか、

ちょっと興味あるところですね。

話はズレますが・・・。

昨夜の皆既月食は、見事に 天気にやられました。

19:00から30分おきくらいに 空を見ていましたが

20:30までベタ曇りでした。

20:30に次女が眠くてグロッキーだったので

慌てて寝かしつけて 再度オイラは起きて 雲の隙間を狙って皆既月食を!と

思っていましたが、そのまま夢の中へと流れ込んでいました。

気づいたときにはいつもの起きる時間くらいでしたよ(汗)

結局は、自宅周辺では 曇りのままのようでしたので結果オーライですかね。

残念ですが、次回の 2018年1月31日 の皆既月食まで

楽しみをとっておくことにしましょう。

2015年4月 4日 (土)

「こと座のダブルダブルスター」の撮影 2015年3月29日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「こと座のダブルダブルスター」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015329_iso2000_20bl01

この日は、アイピース越しに眼視をメインに楽しみました。

特に、この二重星「ダブルダブルスター」をクッキリと分離したときは

「きた!きた!(ピントが合った!)やっぱフローライトでしょ!」と思いながら

ピント合わせを楽しんでました。

やはり、離角の狭い二重星をズバッと分離して見えたときの爽快感はたまりません。

しかも、ε1とε2を同一視野内でクッキリと分離して見えるというのは

いかにシャープな光学系かということを証明することになりますので

オイラにとっては高い満足度が得られる天体観望です。

この写真は、低倍率での観望イメージになりますので

ε1とε2がそれぞれ分離していませんが

実際の観望では、シーイングが良ければ高倍率用のアイピースを使えば

クッキリと分離します。

ちなみに120倍で、分離して見えましたよ。

2015年4月 3日 (金)

2015年3月27日の月(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅ベランダにて、月を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/800秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015327_iso400_8001bl01

上弦の月です。

なかなか良く撮れたこともあり、テンション上がりましたよ。

ピント合わせの時に、ライブビュー画面でシーイングの良さが

ある程度分かりました。

悪い時は、かなりユラユラとした画像を見ながらピント合わせをしていましたが

比較的ピント合わせしやすい状態でした。

最近は、大気の状態がよろしいことが多いようで

それに伴って比較的シーイングも良い日が多いですね。

その反面、透明度がイマイチだったりしますが

月や惑星のシャープな画像が見れるのなら仕方がないことと考えた方が良いでしょう。

やっぱりシャープな画像はテンション上がりますね。

2015年4月 2日 (木)

「はくちょう座 アルビレオ」の撮影 2015年3月27日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL5、ポラリエ)

自宅前にて、「はくちょう座のアルビレオ」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間5秒、低振動モード4秒

67fl7108epl52015327_iso2000_5bl01

はくちょう座の口ばしの星、アルビレオですが、

お向かいの家の屋根の上にやっと出たところです。

まだまだ高度が低いのですが観望ついでに撮りました。

おなじみの青と赤の美しいペアですが、やはりいつ見ても良いものです。

写真で、この青と赤を表現するのは難しいですが

一応 中央のくっついてる星がそれです。

まだまだ高度が低くて透明度がイマイチですが、

久しぶりなこともあって この青と赤のペアが見れただけでも

幸せなひと時でした。

広角のアイピースで見ると、とても幸せな気分に浸れます。

天の川の中にあるだけあって、この二重星の周辺の微光星が多いので

それが相乗効果をもたらしてくれます。

透明度が良ければ、さらにその効果は増しますので

期待が高まるんですよね。

2015年4月 1日 (水)

「球状星団M5」の撮影2015年3月25日(機材:ミニボーグ67FL、7108、E-PL3、ポラリエ)

自宅前にて、「球状星団M5」を撮影しました。

機材は、ミニボーグ67FL + 7108 + オリンパスE-PL3 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用鏡筒の詳しい情報はこちら)

↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード4秒

67fl7108epl5m52015325_iso2000_40bl0

撮影した直後は想像してませんでしたが、なかなか良い画像になったと思います。

球状星団特有のツブツブ感か、良いですね。

撮影時に重要なのは、やはりピント合わせと追尾の精度ですね。

露出時間は長ければそれなりに良いのですが

光害地という点と、撮影後の画像処理でカバーできる可能性があるという点も

ポイントかと思いました。

特に今回は、画像処理の仕方次第で画像がかなり改善出来る可能性があることを

認識しました。

オイラの場合、画像処理ソフトにはフォトショップを使用しています。

今回は最初のべース処理として

レベル補正をしてバックグラウンドを落として

シャープマスク処理をしてあります。

次に、リサイズ・トリミングをしてから

トーンカーブを使用して球状星団の中心付近の微光星を

浮かび上がらせることに成功しました。

これは大きな効果だと思います。

最後に、アンシャープマスク処理(50%)をしました。

画像処理は、色々とやり方があるかと思いますが

とりあえず、こんなやり方でオイラは処理してます。

もっと何か良い方法がみつかったらご報告いたします。

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